銀の人魚の海

日々の思いを好きに書いています。映画、DVD、音楽、本。
スヌーピー、NICI、雑貨グッズ画像も。


M文春  世田谷一家殺害事件

2018-12-10 | 本、雑誌
18年目の真実、さっき読んだ。

米ドラマ、NCISと同じ頃の捜査で、初期捜査、

こんなずさんだったんだ。

東京なのに。

当時、家族は世田谷の学校に通学中、

あの辺りに住んでいた生徒がいて、警察が来た話を覚えていると言う。

ここにかかれている、北朝鮮の~を考えると、怖くなるが。

世田谷区は寂しい地域も多い。

また年末、解決すればいい。

救出された安田さんの記事は、面白くない。

収入にはなっただろうが。
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50年

2018-12-10 | 本、雑誌
夕刊に一面広告。

50年前、3億円を奪った犯人が書いた?

小説、ポプラ社から。

府中三億円事件を計画、実行したのは私です。白田

今、Amazon見たら、もう一人レビューがあり早!

8月にネットで発表したらしい。
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しない。

2018-12-09 | 本、雑誌
群ようこ、新刊。

通販、携帯、SNS、化粧、一つやめればきっと楽になる。

とある。

そうかも。

群ようこの、古いのは何冊か読んでいる。

世間の常識に縛られず~今日から初められる16のしないことリスト、
がかかれているよう。

それ知りたい。
16もあるの?

何だろう?

通販は必要ならしてもいい。

何となく買ってしまうは私はほとんどしないな~福袋はあるかo(^o^)o

ネット系はこのブログくらい。

フェイスブックもしていない、Twitterもたまに見るだけ、話題ランキングなど。

インスタグラムも知らない。

メイクも若い頃よりしてない。
普段はノーメイク、電車での外出時も5分かからない。

しないこと、何があるか?

メイクに近いのでは白髪染め?

私は幸運にも白髪ないのでしない、というか、あってもしないかな?

炊事はしないわけにはいかないが、

もうしたくない時は多い。

炊事は週3日しか、しない。が理想。

ああ~

家事は何でも週半分であってほしい。

しない。年賀状書いてない。

50代から、気が向くと少し出すだけ。

これ、几帳面な方は無理かもね。



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文春二冊

2018-12-09 | 本、雑誌
一昨日、WとM文春二冊買い読んでいる。

Wは今年のミステリーベストテンが載るので毎年買う。

今年の国内は東野圭吾の、沈黙のパレード、一位、絶賛されている。

国内のはほとんど読まないが機会があれば読むかも。

家族は日本のが好きなので。

海外は良いとの予想通り

一位、カササギ殺人事件、上下。
長いね。

読みたいが二冊は時間がないとなかなか。
春になったらかな~

著者、
アンソニーホロヴィッツは、ドラマ、
名探偵ポワロ、刑事フォイルのホンを書いてもいる方だった。

刑事フォイルは見ていたので、そうか~

このミステリーベストテン、マンネリ気味かもだが

10以下もかかれていて、デニスルヘイン、イアンマキューアンの本も話題に、
周りの宣伝に、北欧ミステリー、ヘニングマンケルなどもあった。

読書時間がほしいよ!!

ブログ、やめればね。(^-^;


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死に山  Twitter

2018-12-06 | 本、雑誌
今、Twitter、ランキング一位、夏に、新聞書評に載っ
た、本、新刊。
ここへ書いた、死に山。

その本、ロシアの謎の事件、ディアトロフ峠事件が一位。

何で?
Twitterよんだら、TV、あんびりーばぶる、という番
組で放映。

見ればよかった。
本はまだ買っていない。

Xファイルっぽいかも。

8月かに家族がすぐ図書館、待ち人数調べたら70人

今日の放映で、激増しそう。

Amazon、すぐ買えるので、かいましょう。
いつ読めるかは。。。
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久しぶり 小説

2018-11-28 | 本、雑誌
今日は午後3時頃から、久しぶりに小説を読み出し、

家事をしつつ220ページまで。

目が疲れたので75ページは明日に。

美術ミステリー。

もう10年たってる?

そうでもなく7年くらい。

本はハードカバー、5年前の。

ブックオフで買い積んであった。

楽園のカンヴァス。

読んだ方多いのでは?

ルソーの画集を探してしまう。

あったよ。

今夜はルソーの絵でも見て夢を。(^-^;

ライオン、蛇、森、太陽。。

怖い夢になるかな?

小説は4ヶ月くらい読んでないかな。

紙、いいな。

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書評から 死を生きた人びと

2018-11-28 | 本、雑誌
未読が多くて・・m(__)m

死と向き合う、

池内紀氏の書評の中の1冊。

死を生きたひとびと、外科医、小堀鷗一郎が訪問診療に転じたのは

60代後半。今の私と同じ年代でだ。

以来、十数年の記録をまとめたら350人の臨終にかかわっていた。

そこから42の事例で、医療先進国日本のひずみが露呈されていく、

とあり、日本は生かす医療、一辺倒で欧米ですでに行われている

安らかに死なせる医療には目もくれないと、ある。

死を排除、遠ざける傾向は医療、患者、家族にも著しい。

独文学者、池内氏の評。

その通り。

でも日本が医療先進国というの、厳密にいえば違うかもしれない。

後進ではもちろんないが、前にここへ書いた精神科医、和田秀樹の本から

それほどは進んでいない科もあると知る。

真面目に医師は診ているが、大学病院の体制、

研修のシステムがうまくいっていないとあった。

欧米ではすでに安らかな死、医療は実践されているのに

日本はまだ、というあたりも、そう感じる。

遅れていると。

医師たちは、生かすだけにこだわり、管をつける。

家族もわからないまま、死なないように~がまだ多いよう。

いったん、病院に入るとなかなか意思を通せないケースもあるだろう。

病院、医師は経営も考える。

何をしたら、少しでも稼げるか~

医師は聖職者ではない。

病院に入らず、高齢になったら、家で老衰、餓死をえらびたい。

現実にある中年医師のケース。

彼の父は老衰で入院、病院はまだ生かそうとしたが

息子が医師(内科医ではない)で、家でみたいと主張。

医師なので、何があっても訴訟しない承諾書類を書き、退院させられた。、

父は餓死で静かになくなったそう。

80代だったと思う。

医師だからできたそうで、普通の方だとこうはいかない。

なので病院に入らないか、あれば地元の医師の往診にする。

それでも入院はあるだろう。

日本はそのあたりは、まだまだ遅れている国だ。

餓死、というといい言葉ではないが、

老衰で無理に食べさせる方がずっと苦しむ。

餓死=苦しくはなく老衰死となる。

管につながれたくないよ~
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さくらももこのエッセイ?

2018-11-26 | 本、雑誌
家族が図書館で、裏表紙の牛のイラストがいい!



フェルト、ボタンの表紙も自分でデザインしたそう。
手芸なども大好きだった。器用なのね。

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〆切本 左右社

2018-11-20 | 本、雑誌
〆切本。
我が家の最寄り駅前の本屋さんが、二月に閉店した。
その事は何回か書いた。

その本屋の歴史、変遷本を出した、左右社という出版社の本


家族が図書館から借りてきたので、ざっとめくる。

九十名位の作家、漫画家、編集者などが、〆切について書いている。
知らない作家も何人もいた。

短いと一ページ。長いと、数ページか。

現代の作家だけでなく、漱石、藤村、泉鏡花、谷崎、乱歩など
古い時代の作家も多数、何処かから〆切に関し書いた物を探して載せている。

それを選ぶの時間かかったのではないか。

章は、
書けぬ、どうしても書けぬ。
敵か味方か?編集者。
〆切なんか怖くない。
〆切、効能、効果。
人生とは〆切である。

読みたい作家のみ読んだ。

吉村昭、〆切に遅れた事は一回もない。〆切前に必ず書き上げる。

延命治療を完全に拒否し亡くなった作家だった。

金井美恵子、は書かないことの不安、書くことの不幸。
金井美恵子らしいタイトルで。

嫌いな作家、車谷長吉は、村の鍛冶屋、と題し、
〆切にほぼ関係ないことを六ページも。つまらない。

若き偽貧乏を売りにした車谷長吉。

正反対の真実極貧だった、西村賢太はなかった。

彼の日記本を読んだが、〆切は伸ばしてもらうこともあるが、意外に守っている。

彼はパソコンはしないので、手書き、遅れたらバイク便かFAX。

編集者と飲むことが多く、編集者の誰がどうのこうの。。
で盛り上がる。罵詈雑言もあり、笑えた。

にっくき~編集長などと、今は一時停戦状態など。
西村賢太、個性強い作家、
15歳から必死で一人で生きてきたので、ボンボン編集者とは。。。の事もあるようで。

この本は編集者も登場し、西村賢太と編集者の関係を思い出したりした。

編集者、高田宏は、昔、とっても嫌な作家がいたことなどを、具体的に書いていた。

特に好きではないが泉麻人。作家?エッセイスト?

新潮社が持っている缶詰にする場所、新潮クラブ、を知る。

さすが老舗出版社、そういう場所をホテルではなく持っている。
閑静な住宅街にあり、管理人もいて、そこで缶詰にされる。

泉の5日間が詳しく書かれていた。

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Sジョブズの娘リサ 父を書いた本

2018-11-19 | 本、雑誌
米、本、ベスト4にSジョブズの娘リサが、父を回想
した本が入っている。

書評を読み。

タイトル、small fry。

ジョブズがリサの出生時、父を否定したのは有名とあ
る。

知らないし映画も見ていない?あ、DVDで見たかも。

忘れている。(..)

ほぼジョブズ に興味はない。

DNA鑑定で親子が証明され、彼はわずかな生活費だけを出し


生活保護を受けつつ母はリサを育て、

ジョブズが小さい家を与えるまで13回引っ越しした!!

その後、リサと母、ジョブズがどう生きていったかな
どがかかれているそう。

相当、変な人だった~だからアップル社は成功したの
だろう。

翻訳はされていない。

娘の側からの父、を読んでみたいきもする。

評には、偉大な父の陰で自分の居場所を探し続けた物語は、
魅力的だが胸の痛むものだった、とある。
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多和田葉子 米で受賞

2018-11-15 | 本、雑誌
偶然、今日、多和田氏の事をかいたら、ヤフーにニュース。

この賞は知らなかった。翻訳されたものが受賞、ということね。
やや複雑。

ドイツに25年以上、もっとか~は在住だと思う。
この小説もしらない。


アメリカの権威ある文学賞の一つ「全米図書賞」
(National Book Foundation)の翻訳文学部門で、
小説家・多和田葉子さんの作品をマーガレット・ミツタニさんが翻訳した『献灯使』
(英題「The Emissary」)が受賞した。

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 村上春樹 資料を母校へ

2018-11-11 | 本、雑誌
40年近く書いて来て、資料がたまり床がおかしくなる位に。

そうでしょう。

37年ぶりに会見した。

寄贈検討を考え早稲田、母校へ、と。

仮称は村上ライブラリー。

彼のはじめのジャズ喫茶店は、私が育った近くだった。

ピーターキャットだっけ?

群像新人賞をとった、風の歌をきけ、はそこで書いたのみたい。

一人っ子同士の結婚、子供なし。

前から亡き後はどうなるのか?

ここへも書いた。

他人事なのに。

いとこはいない。

はとこなどに相続権はあるのか。

こうして寄贈を決めておくのは、彼の終わりの生き方だろう。

終活、と書かないよ。(^-^)

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ミステリー文庫新刊から

2018-11-07 | 本、雑誌
10月新聞、書評。
池沢冬樹が勧める文庫本。

カササギ殺人事件 上下

1955年を舞台にした、クラシカルなミステリーとあるので
読んでみたい。

上下となると数日はかかりそう。
ミステリーは一気に読まないと、
特に海外ものは名前を忘れてしまうので。。

今年のミステリー、ベスト1を争う秀作とある。

毎年、ミステリーベスト10が出ると読みたいなが何冊もある。

時間がとれず、特にこの数年はマジで、とれない日々が続く。

読みたい本をメモしているが、なかなか。

文庫は、老眼がひどいので、夜は疲れて読めないということもある。

上手くいかない読書( 一一)
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閉店した幸福書房さんからのハガキ

2018-11-06 | 本、雑誌
先ほどコメントを書きました。
こんなハガキです(^-^)


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さくらももこエッセイ  富士山

2018-11-04 | 本、雑誌
家族が図書館から借りてきた、2000年のエッセイ。
さくらももこが、編集、企画。

笑える漫画もある。

今年、春、家族へプレゼントした時計、世界の子供たち。

さくらももことピエールラニエとの出会いが詳しく書かれている。
大好きなデザイナーで、限定時計を買い集めた。
それで、コラボ時計が実現したのね。

この本には、書いていないが、
家族は、仏でラニエの工房を訪ねたはずだよ~と。

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