徒然なるままに〜旅行記から日々の記録〜

気ままにのんびりと思いのままに。。。

チチェンイッツァから近隣イキルセノーテで芋洗い見学

2019-10-31 | メキシコ
2019年夏休み
ツアー参加中
グランセノーテからのチチェンイッツァ
そしてチチェンイッツァからほど近いもう一つのセノーテ
イキルセノーテ

こちらで受付をして中に入ります

レストランのチケットを頂く
初めて知ったがベルトラで申し込んだツアーだったがHISのツアーだったよう

イキルセノーテももちろん個人所有
ここも規模がでかい

道なりに歩いていくと左手に見えてくるのがセノーテ
上から下を見下げるとウジャウジャ人がいる
芋洗い状態
そんなセノーテを横目のしてレストランの会場へ

ツアー客ばかりなのかというくらいの人で奥から順に席に着席させられる
料理はバイキングなので自分の好きなものを選ぶ

ちょっと薄暗い会場で隣との距離も近い
料理は美味しいけど少し窮屈な感じ
なので食べてパパッと退席

イキルセノーテを観察
リゾートっぽい作りでセノーテというよりもプールに来た感じ
シャワーも小洒落ている

更衣室兼トイレ
ごちゃごちゃした人の中でトイレを済ませる
ここはヨーロッパ系の外国人が多い

やっぱりみんなプール感覚なのか続々とセノーテに行く人と戻ってくる人

セノーテにはこちらの階段を降りたら行ける

飛び込むのがこちらのセノーテの魅力のよう
渋滞した飛び込み台からどんどん人が飛び込んでいく

何度見ても芋洗い
それにしか見えない
気持ち良そうだが自然の使い方ってこんなんなんだ
1回きたらも満足
これでカンクン滞在でセノーテ見学は終了
この旅で行ったセノーテは3つ
チャックモール
グランセノーテ
イキルセノーテ

人があまりおらずダイビングしたチャックモールが一番よかったかな

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チチェンイッツァで野生動物に遭遇

2019-10-30 | メキシコ
2019年夏休み
ツアー参加中
グランセノーテから次はチチェンイッツァ
ここに一番、行きたかった場所

メキシコシティから行ったティオティワカンに感動してカンクンに行くならここは外せないと思った
入場料はそれほど高くない

チケットを頂いていざ中へ

こちらの観光客の数がやばい
グランセノーテなんかよりももちろん人が多い
去年行ったアウシュビッツ並みの人
そしてこの日は晴天まではいかないが晴れているので暑い
じわーっとした蒸し暑さ

お土産屋さんが並んでいる
これはティオティワカンと同じ

広い敷地にマヤ文明時代の建造物がいくつも残っている
世界遺産です

メインのピラミッド
残念ながら見学のみ
以前は登れたが転落死亡事故が起きて立入禁止になった

手すりもない急勾配なので転落事故も起きる
ティオティワカンはピラミッドに登れるが結構、怖かった
友達は数段登ってギブアップしていたもん
でもここでも本当は登りたかったな

野生のイグアナ発見
ひっそりといるので誰にも目にされていない

かわいいけどほとんど動かない
メキシコらしい動物に会えて感動
チチェンイッツァでの滞在はなんと1時間!
この広大な広さに1時間なんて短い
それも分かってのこのツアー参加
チチェンイッツァは見学だけなので滞在時間短いと思うがそれでもいいと思った
ティオティワカンみたいに登ったり触ったりできるわけではないので行くならティオティワカンがオススメ

暑かったのでフローズンジュースを購入
体を冷やします
暑いので日差し避けや日焼け対策はしっかりと
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日本人ばかりのグランセノーテでシュノーケル

2019-10-29 | メキシコ
2019年夏休み
カンクンの朝は早い
今日はツアーに参加
手っ取り早く行きたいところに連れて行ってくれる
困ったときのベルトラ
高くもなく安くもないが行きたいところがあるので今回で3回目の利用

6:00にホテル集合
そして日本人が乗り込んで行く
最後の集合がプラヤデルカルメンだった

こちらで昨日、スーパーで買ったパンを頬張る
朝のプラヤデルカルメンはひっそりしている

最初の目的地はグランセノーテ

グランセノーテはセノーテで泳ぐのが目的
ちなみにこのツアーに参加したのは4組
私以外は全員ハネムーンの新婚夫婦
やっぱりカンクンはハネムーンが多いよう

グランセノーテももちろん個人の持ち物
なのでかなりの収入
金持ちが経営しているということ

シャワーがあるのでホテルから着衣してきた水着になりまずあシャワー
ここでしっかりとシャワーをしないとやり直しを言われることもあるとか
セノーテなので日焼け止めなどの使用は禁止

私たちが着いたのは8時過ぎだったのでセノーテのオープンと共に
早い方が人は少ないらしい

レンタルもあるがシュノーケルセットはツアーに混み
ただ曇り止めがないので結構、曇る
自分のシュノーケルを持っていくか曇り止めを持っていくかどっちかがいいかもしれない

ロッカーだけ30ペソで借りた
貴重品はしっかりと管理

セノーテの入り始めは岩に苔も生えているので滑りやすい
気をつけて

水面近くには亀がいっぱい
水の中はきれいだな

セノーテは広く洞窟っぽくなっているところももちろんいける
行けないところにはロープが張ってあるのでそこにさえ行かなければOK

水の中がきれいだ〜
底は砂なので足を着いてしまうと砂が舞ってしまう
水流がないので砂が舞うと濁りがなかなか取れないので注意しないといけない

光が届くようなところは特にきれい
でも人がいたら周りの砂が舞っているのがよく分かる

グランセノーテは管理がしっかりしているので掃除も行き届いている

こちらでの滞在は1時間くらい
写真撮って潜って遊んでいるとあっという間

いろいろなツアーもここに朝来るのが多いのでほとんど日本人
9割が日本人だったので日本だと間違うくらい
今回の旅で一番、日本人に会った場所

淡水の魚や鳥なんかも見られる
もう少しいたいなと思うが寒いので1時間くらいがちょうどいいのかもしれない

小亀にお別れを告げる
着替えるところもあると案内されたところはトイレ
更衣室ではなく更衣室兼トイレという感じ
でもどこもここはきれいに掃除が行き届いている


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カンクンのダウンタウンで現地の人と交流

2019-10-28 | メキシコ
2019年夏休み
メキシコ・カンクン

セノーテダイビングを終えてカンクンに戻ってきた
旅もあと少しになったので急ぎ足のカンクン観光
ホテルゾーンにもいろいろお土産屋さんはあるけどセントロの方にも行きたい
16時くらいになったがセントロへ行ってみよう!
ホテルゾーンにはバス停があるが乗るのはどこでもOK
手を挙げたら停まってくれる
30ペソか1ドルを支払う
ドルで払う方が断然、損なんでペソ払いで

来たバスがR1だったので乗ってセントロへ
スーパーマーケットのチャドラウィのところを右折したのでそこで下車
行きたかったのはメルカド28というお土産市場
本当はR2に乗った方が近かった


セントロの街並みをぶらぶらしながらメルカド28を目指す
歩いていたらお土産屋さんは結構ある

こちらが目指したメルカド28
日曜日ということもあってお店が閉まっているところも多かった

入り組んでいるのでどこを見たか見ていないのか迷う
迷路のような感じ

欲しいものを見つけて値段交渉
ほとんどのお店の人が英語を話せる
値段も物によっては半額までまけられる
もう頑張って交渉するのみ
欲しかった布とポーチを購入

お店の人とたわいもない話も面白かった
距離が近く感じて私はここ好き

帰りもぶらぶらセントロ中心部へ歩いて戻る

キューバでもないのにチェ・ゲバラのアート
消されかけているが何か意味するのか
自由だ

時間も19時近くだったのでチェドラウィの前にあるレストラン?で夕食

賑やかな店構え
どんなものがあるが聞いて着席

お酒を注文
そしてタコス

シーフードのタコス
苦手なパクチーは申し訳ないが食べられないが美味しくタコスを頂いて
小学校の時、名古屋市はメキシコのどこかと姉妹都市で給食にタコスが出ていた
正直、その時はこれっぽっちも美味しいとは思わなかったが今は美味しく食べられる
そしてこちらのお店はお値段良心的
チップを入れても400ペソも支払わなかった
ここでもお店の人との話が楽しかった

ホテルに帰る前にスーパー買い物

お土産などいろいろと選ぶ
やっぱり旅行に来たらスーパーは必須

明日の朝も早いのでついでにパンなども購入
満腹と満喫の1日が終了

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プラヤデルカルメンはちょっとの滞在で堪能可能

2019-10-27 | メキシコ
2019年夏休み
メキシコ

初の淡水ダイビングをチャックモール体験
昼過ぎにダイビングも終わりプラヤデルカルメンからカンクン戻る
しかし、せっかく来たプラヤデルカルメン
ダイビングショップの人が街自体は小さいのでぶらぶらする?と、聞いてきたので即答で「する!」
カンクンから車で1時間くらいかかるのでまたここに来ようと思ったら大変
旅行計画中、ここで滞在する予定もあったので散策開始
プラヤデルカルメンは簡単に言えば海と並行にメイン通りが通っている

そのメイン通りの始めがこちらの教会
この先にコスメル島行きのフェリー乗り場がある
この男女のゲートの先が海
同じ格好をして写真撮影している人が多い
やっぱり観光地だな

そしてカンクン周辺での定番ロゴのサイン
どれも鮮やかな色合い
せっかく来たので写真撮影

観光地ならではでお土産屋さんも多い
ダイビングショップの人からの情報ではプラヤデルカルメンよりカンクンの方が安いとのこと
そのためどんなものがあるのか見てクーラーで涼しむ

暑かったので目についたカフェに入る
チョコレートの店でかわいいしコーヒーで飲もう

暑いからアイスコーヒー
チョコレート気になったがたぶんカンクンに戻ってもありそうなチェーン店ぽかったのでここも下見だけ

ぶらぶら見るだけでメキシコっぽい?
勝手なイメージのディスプレイが並ぶ
それがかわいいんだけど

フリーダ
メキシコシティではフリーダに関するところに行ったな〜
懐かしむ

メイン通り思っているよりも短く
あっという間に端から端までという感じ
本当に小さな街

一歩外れると大きな家もある
滞在するには少し寂しい感じもするがコスメル島に行くにはアクセス良好
1時間ちょっとくらいの散策

カンクンでもぶらぶら散策をしたいのでダイビングショップのドライバーにカンクンまで送ってもらう

またもしこっちに行く機会があればコスメル島に行ってみたい
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セノーテで初めての淡水ダイビング

2019-10-26 | メキシコ
2019年夏休み
メキシコ・カンクン
カンクンに着いたのが夜中だったけど今日はダイビングの日
6:30にダイビングショップからお迎えが来るので6時前には起床
まだ薄暗いカンクンの朝

ダイビングショップのドライバーが遅刻ということで結局、7時ごろにお迎え
ダイビングショップがあるのはプラヤデルカルメン

イグアナダイバーズというショップで日本人が経営
そのため100%日本語
店内も日本人らしくきれい
ショップから車で15分以内のところにあるチャックモールというセノーテに到着

セノーテは全て個人が経営しているらしい
このチャックモールはいくらかわからないが1人いくらという形でセノーテの管理者に支払うらしい
なのでセノーテを持っている家は常にお金が入ってくるのであれば裕福

まず潜りにいく2つのセノーテを見学
徳之島で見たのもこんな感じ

鍾乳洞が好きなので嬉しい
そしてドキドキする

水は上から見ると透き通って見える部分もあるがそうじゃなく油が浮いているようにも見える
ここは日焼け止めなど禁止

ククルカンというところ
中はロープで道が示されている

こちらがチャックモール

チャックモールはカメラ持ち込み禁止
そしてセノーテは普通の海ダイビングと違って足を上に上げて進んでいく
そして海水と淡水が混じるところがあるのでそこでは一気に視界が悪くなる
ガムシロップを垂らした中にいるよう
曇ったのかと思うくらい

そして海と違い淡水なので浮かない
だけど私は全然、沈めなかった
呼吸の方法が悪く息を吐きながら沈まないといけないのに吸ってしまい中に入れない
スタッフの呆れ顔がよーーーく分かる
諦めも早いのでもうやめてもいいかなとよぎる
重りを調整しなんとか入れたがスタッフとの息は最後まで合わなかったな〜と思う

水中は本当にきれいで写真に残したい
だけどそれができないのが残念

光の差し込みが本当に美しい
2ダイブをしたがなぜか酔っている
ボートでもないのに
あのガムシロップで?
1本目と2本目の休憩が短かったのでそれも原因か

着替えを済ませてランチ
酔っている感じなので食は進まない

日本人が経営なので食事は日本食

ちらし寿司
日本食が恋しくなる頃だろうということで
そういう心配りはさすが
美味しいランチだったけど食べきれず
申し訳ない

でもセノーテで潜れたことはよかった
セノーテフィッシュという魚やナマズなんかも見れた
亀など淡水ならでは
いい経験できました

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カンクン到着し夜中のホテルでトラブルだらけ

2019-10-25 | メキシコ
2019年夏休み
キューバからカンクンに到着
直行便が10月からなくなったのでメキシコシティ経由
あー疲れた

カンクンの空港は新しくできたターミナルのようで付いてから荷物の受け取りまでの道中がヤバイ

なんか下品な感じ
でも思いっきりメキシコを最大限にアピールしている

今回、カンクンで一番行きたいところ
早く行きたい

そしてユニバのよう
ラスベガスという感じもする

なんでスパイダーマンなのか?
よく分からない

荷物受け取るところは至って普通
ここもごちゃごちゃしていたらちょっとウザいだろうな

外に出るにも派手なディスプレイ
こういうのが好きなのか

ホテルやレンタカーの呼び込みがすごい
ここは空港か?
気分が上がる?
日本人はカンクンにハネムーンで行くイメージ
他の国の人はどうなんでしょうか

そんななんとなく不思議な思いに駆せながらホテルへ
カンクンのホテルゾーンにあるフィエスタアメリカーナカンクン

今回の旅で一番リゾート感が強い
ロビーも広い
部屋に案内されると大きい

部屋の数は3つ
リビングルーム

キッチンもある
冷蔵庫が大きい
ちょっとしたものも作れてしまう
アメリカのモーテルでもこんな感じのところがあるな

ベッドルーム
え?ダブルベッド??
いやいやダブルベッドなんてないない
ツインでしょう
ポーターさんに伝えるとすぐにコンシェルジュへ電話
電話で話せと言われる
とりあえず部屋をツインに変えて欲しいことを伝える
時間はもう0時回っている
こんな面倒なこと…
結局、今日はソファをベッドに変えますとのこと

ベッドメイキングに来てもらう
2部屋に分かれる
面倒な出来事
そしてお風呂に入るとドライヤー置いてない…
おいおい、どこまで面倒なんだ
疲れた

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この旅2回目のトランジスタでメキシコシティ

2019-10-23 | メキシコ
2019年夏休み
キューバからメキシコへ移動
ハバナからカンクンまでの直行便が2019年9月末まであったのに10月から直行がなくなりメキシコシティ経由になった
あららとは思ったが文句を言っても仕方ない

エアロメヒコでハバナからメキシコシティへ
メキシコシティは街中に空港があるのでこの街の近さが怖く感じる
でも無事に到着

メキシコシティでやりたかったことはSIMカードの購入
トランジスタなので一回、外に出られる
ターミナル2から外に出て右側に進むとあるtelcelへ行ってみる

電気が消えていてやっていない…
まさかの休み…
他のお店を探しにぶらり
反対側にあったのがMOBO shopというお店

こちらでSIMカードを売っているか確認すると出してくれた

AT&TのSIMカードで200ペソ
1500円くらい
通話ももちろん付いてネットも使える

設定はお店の人がやってくれるので問題なし
5分くらいでちゃちゃっと設定
WiFi借りるよりも安い
設定しあとは待ち時間
もちろんラウンジでのんびり

行きも使ったが同じプライオリティパスが使えるエアロメヒコのラウンジ
分かりにくいエレベーターで上に上がる

受付を済ませて数日前にやってきたこの景色

今日はちょっと人が少なく感じる
バーカウンターがあるけどお酒を飲まないので関係なし

お腹はそんなに空いていないがカンクンに着くのが遅いのだ少し食べておこう

飲みの物は相変わらずコンビニのように選びたい放題

椅子や机もいろいろあって自分に合ったものを選ぶ
私は角が好きだな

軽食でチョコレートやポップコーン
ほとんどお菓子
おかず系もあるので腹ごしらえもできてしまう
1時間弱時間を潰しやっと搭乗

近い期間に何度も利用すると前から知っているかのような感覚
メキシコシティも慣れたもんだ!?

離陸時はもう真っ暗
夜景がきれい
あとはまた動画を見て時間を潰す

カンクンに向かう機内は空いており1列独り占め
気楽なもんだな
今日はほとんど移動日
でも飛行機の中ではなかなか眠れない
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キューバ滞在最終日!お金がないので貧乏ぶらり

2019-10-23 | 旅行
2019年夏休み
キューバの滞在もこれで最終日
早いものです
フライト時間は夕方なので昼過ぎまで時間があるので最後までハバナ観光

朝はいつもの朝食

フルーツこんなに食べられるのもこれで最後
これは名残惜しい

フレッシュジュースも
キューバサンドは毎日だとちょっと飽きてくるけど果物の力はすごい

ミラハバナから歩いてまずは革命広場の前にあるホセマルティ記念博物館

展望台に登りハバナ市内を一望しましょう
展望台は3クック

109mもある高い塔
以前は共産党のオフィスだったらしい

エレベーターへ一番上に行くと素晴らしい景色
そして中はめちゃくちゃ涼しい
無意味にここにいたくなる

塔の周りにはハゲタカ?が飛んでいる
羽休めなのか翼を広げて日光浴?している
そういう姿を見るのも楽しい
涼んだあとは最後のクラシックカー

タクシーは中もきれいになっている
おしゃれだな〜

革命広場からタクシーに乗ればどこにでも行けるが私はもうクックを持っていない…
そしたら歩くしかない

ハバナ大学の方に向かって歩く
時々、陽気なキューバ人が何人か質問してくる
お金をたかられることもなくちょうどいい距離感
ベダードという地域はホテルとかもあり観光客も多い
公園の一角に人だかり

何があるのか見に行くと警備員のような人に「アイスクリーム?」と聞かれる
よく分からないがとりあえずそうと答えて向かうとコッペリアというアイスクリーム屋さん
暑かったのでアイスクリーム注文

グアバのアイス
懐かしい感じのアイスクリーム
暑い時の甘くて冷たいものは嬉しいな
そしてキューバでどうしてもしたかったのが両替

CADECAというところが両替所
コッペリアの裏手にあった
ここでクックから人民ペソに両替をしたい
1クックが24人民ペソくらい
とりあえず両替所の人にチェ・ゲバラのお札に変えて欲しいと伝える

たぶんそういう観光客もいるのか新札の3クック
チェ・ゲバラのコインもあるがこれが嬉しい
自分に向けてのお土産でこれが一番かな

ないお金を使い切りまた歩いてミラハバナへ戻る
汗かいていい運動
キューバはカードも使えるところがあると聞いていたが基本的に使えないと思っていた方がいい

そしてタクシーで空港へ

小さな空港に人がいっぱい
空港で何が買ってもいいかなと思ったがこれといったものはないので面白くない

出国手続きして中に入る
そして唯一あるラウンジはプライオリティパスも使えず

キューバからいろいろなところへ飛んでいる
私はまたメキシコへ戻ります

空港のベンチで時間を潰す
ラウンジには入れないとこうも暇か…
ネットも使えないし

エアロメヒコはきれいな機内

そしてキューバの街と海を上空から見てさようなら
きれいな景色

ちょっと機内食を食べて映画でも見ていたらあっという間に時間が過ぎていった

初めてのキューバ
カストロさんが亡くなりアメリカとの国交も変化した
正直、もう少し早くキューバに行っていたらよかったかなと思うこともある
良くも悪くもキューバに行けてよかった
歴史も少し学んで行ったがもう少し勉強してから行った方が面白いかもしれない
そしてスペイン語、喋りたい

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キューバ・ハバナの旧市街地をぶーらぶら

2019-10-22 | 旅行
2019年夏休み
キューバ・ハバナの観光
観光バスを1周し旧市街地に降り立つ

観光バス乗り場から西へ少し歩いたら見えてくるホワイトハウス

実際の名前はホワイトハウスではない
旧国会議事堂(カピトリオ)
作りはホワイトハウスと同じなのでキューバで見れるホワイトハウス

そこからちょっと旧市街地のメイン通りの方に向かうと見えてくるのがヘミングウェイが通ったレストラン
フロリディータ

もう暑いしお腹も少し空いたので入ってみよう!
中に入るとすごい人‼︎

溢れんばかりの人
想像よりも騒がしい
そして注文方法なども分からない
席に座ってから?
何にも店員さんは教えてくれない
仕方ないので聞いてみる

すぐに注文を聞いてくれる
そしてカウンターが空きそうだったのでそちらの手配も
なんて手際がいいのか

注文したのはフローズンダイリキ
6クック
これが飲みやすいし暑かったので美味しい!
おつまみのさつまいもチップスもちょうどいい塩気

店の奥にはハミングウェイの銅像
そこで写真を撮るにもお客さんの間を通る
正直、全くゆっくりは出来ないけど美味しいお酒をお昼から頂いた

後は散歩
裏道を通るとキューバの生活も見えてくる

広場に行くのに若干、迷い地図を見ていると英語で話しかけてくる女性もいた
よく分からないので説明を聞き最後は「妊娠しているしお金ちょうだい」
そういうパターンか…
貧しい人も多いな…
丁寧?にお断り
結局、自転車タクシーの人が2クックで連れて行くと言ってくれたので乗車

石畳みたいなところもあるし結構スリリングな自転車タクシー

必死に汗だくで連れて行ってくれるので楽しかった
お値段もお安いかも

行きたかったアルマス広場に到着
私がどうしても行きたいところもあったがまずは広場の裏にある銀行へ

あまりお金がなかったので両替
パスポートを忘れたが日本の免許証でOKだった

行きたかったのはこちらのカフェ・エル・エスコリアル
こちらでトリニダー産のコーヒー豆が買える

店の左奥でコーヒー豆の販売
粉でも豆でも購入可能

私はコーヒー豆500g購入
6.5クックなので700円くらい
安いと思う

そして暑かったのでアイスコーヒー
こちらも1.5クックくらいだったので1杯200円くらい
クーラーはないが少し涼めた〜

ガイドブック片手に観光
前にもドイツで見かけた付けまつげの車
自分の車がこんなんイヤだけど見るのはかわいい

チョコレート屋さんムセオ・デル・チョコラーテ
カフェのようでほとんどの人がお茶をしている

キューバのチョコを買いたいと思ったがこんな感じ
そして高い
ラスト1個と言いながら勧めてくるが他の客にも同じことを言い奥から出してきている
なんとも原始的な販売方法なんだ…

こちらはハチミツ屋さんティエンダ・デ・ラ・ミエル
店が小さく分かりにくが中はきれい

かわいいレイアウト
試食もさせてくれるしハチミツのわりには安い
なのでいくつか購入

私はタバコを吸わないがお土産に葉巻を
こちらは2階に店舗あるカサ・デル・アバーノ

中に入るとたばこ臭がすごい
そして薄暗く怪しい雰囲気

葉巻のことはよく分からないのでインスピレーション
それほど高くなく見た目で判断
なんせタバコが嫌いなのでここにはいたくありません

いくつかお土産を買ったらあとは街並み

社会主義の国だが泥棒も多いのか家や店舗の鉄格子が頑丈
不思議なんだけどクラシックカーがそれを払拭してくれているように思えてくる

旧市街地をぶらぶらしていたらあっという間に18時
観光バスに乗り宿近くまで行こうとバス停で待っている
一応、バス停には18:00が最終
18時前にバス停に着き結局、来たのが18時半ごろ
他にも待っている人もおりバスが来ると確信していたがこないパターンもあったかもしれない
革命広場で下車し夕食のレストラン・デカメロンまで移動

ココタクシーという原付っぽいタクシーで移動
小回りがきくのでなかなかのスピード
そしてデカメロン着くがゲートが閉まっている
中には人がいるっぽいので大声で呼ぶも出てこない
ここまで来て。。と思っていると隣の住人が今日は休みだよと教えてくれる
まさかの〜
そしてその隣人がオススメのレストランを教えてくれるのブロック先まで歩いて行ってみる

こちらが隣人オススメのレストラン
なんの店なのかも聞かずにそのまま入店

スペシャルモヒートを注文
キューバはロブスターを安く食べられると聞いていたのでロブスターを注文

なんでもオススメらしいので魚とエビ

大きなロブスター
値段はそういや安くはない
ロブスターは16クックくらいなので確かに安いのか!?
勝手にキューバはもっと安くあって欲しいと思ってしまう自分がいる

こちらはキューバのご飯
小豆をお米と一緒に食べるらしい
メイン料理は美味しくお腹いっぱい
全部で600クックくらい
7000円くらいはチップス入れたらするので高いんじゃないかな
でもこれがキューバで最後の食事
贅沢してほろ酔いで宿まで帰ります


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