内容
父・惣兵衛(柄本佑)の調子が悪いと聞いた藍之助(森下大地)が、
和歌山へと帰ってくる。
涙するはつ(宮崎あおい)に優しい言葉を書ける惣兵衛は、
息子達を呼び寄せる。
しらせを受け、和歌山へやって来たあさ(波瑠)新次郎(玉木宏)
敬称略
特に、“そういう物語”を見たいわけでは無い。
むしろ“そういう物語”を連発する今作の“あざとさ”に、ウンザリ気味。
それでも、俳優が良いから、我慢は出来る。
一応、演出も丁寧だしね。
でもなぁ。。。ウンザリした気持ちが消えるわけでは無いんだよね。
不満いっぱい、そして満足感もあるというのが、本当のところだ。
演出、脚本、俳優が三位一体で噛み合っているなんて。。。
お世辞にも言えません。