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プラチナイト木曜ドラマ『増山超能力師事務所』第1話

2017年01月06日 00時49分40秒 | 2016年ドラマ


内容
“日本超能力師協会”専務理事・高鍋逸雄(鹿賀丈史)が営む“高鍋リサーチ”
調査部に勤める超能力師の増山圭太郎(田中直樹)は、
相棒の河原崎晃(忍成修吾)とともに、超能力事案の調査をする傍ら、
能力者のスカウトをすることも仕事の1つだった。
今日は、大学生の中井健(柄本時生)という能力者のスカウトに出向く。
しかし能力を不快に思うとともに、増山達の活動に懐疑的。
説得は無理と感じ、その場をあとにするふたりは、次の現場へ。

タレコミにあった青年が、超能力を使い、ストリートパフォーマンスをしていた。
直後、能力が消え去り、困惑する青年。
その様子を見ていた増山は、近くに居た人物(ルウト)が、
邪魔をしていることに気付く。すぐに追いかけるが、能力で邪魔をされ失敗。

事務所に戻ると、激怒する住吉悦子(中村ゆり)がいた。
高鍋に食ってかかり、次の瞬間、スーツに火をつけてしまう。
悦子は、その場去って行くが。。。増山は、高鍋が何かを隠していると気付く。
先日発生した火災に、悦子が関係していると疑い、
調査担当の増山達に無断で、高鍋は悦子に接触していたよう。。。。。

そのころ、高校生の高原篤志(浅香航大)は、
能力のことで同級生に遊ばれることに悩んでいた。
そんなとき、増山の声が聞こえてくる。。。

敬称略


原作は未読。

脚本は、桜井剛さん

演出は、久万真路さん

 

簡単に言えば、

超能力者。。。いや、超能力師の活躍を描く。。。ってことらしい。


個人的には、こういう話。。嫌いでは無いのだけど。

今回は、タイトルの《増山超能力師事務所》に至るまでの話を描いているので。

まだまだ説明ばかり。

あまりのテンポの悪さに。。。。睡魔が。。。。

視聴者に、なんていう超能力をかけてくるんだよ!!(笑)


本格的に物語が始まれば、

俳優を含めて、“要素”は、揃っているようなので、不安は無い。

なんだか、チープな《X-MEN》だなぁ。。。って感じだが、

ドラマとしては、悪くは無いと感じているのだが。

ただ、連ドラ初回のツカミとしては、失敗していると言わざるをえない。


逆に、原作未読だからこそ。

このタイトルから推測すると。

きっと、原作では、事務所設立後。。。なのでしょうね。

じゃなきゃ、今回のようなエピソードでは、違和感がありますから。

そう。オリジナルの《エピソード0》なのでしょう。

ってことで

次回だね。次回。

 

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