博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ

博多湾に面した福岡市を拠点に、仕事にプライベートに活動する日々を綴ります。趣味の吉田初三郎話や郷土の旬ネタも満載!

まちの記録を拾い集める

2007年02月27日 03時32分00秒 | まちづくり
2月23日、愛用してきたデジタルカメラが動作不良となり、修理に出し た。翌日の京都行きを前にカメラが無いのは非常に困る。京都駅の細部 を観察したいのと、駅前の近鉄百貨店が2月末で閉店だったので、記録 を撮りたかった。久しく使っていないアナログの一眼レフを使おうかと も考えたが、デジタルの便利さに慣れているため躊躇し、結局ヨドバシ カメラで前から欲しかったフジフィルム製の一眼レフを購入した。 写真 . . . 本文を読む

吉田初三郎と大分・湯平温泉、そして吉田朝太郎

2007年02月24日 22時05分08秒 | 吉田初三郎
今日は日帰りで京都へ行った。先月終了した企画展のためにお借りして いた吉田初三郎の絹本原画「樺太」「東京湾汽船」「小松島」「伊豆」 の4点をお孫さんへ返却するためである。本来ならもっと早くに返却す るべきだが、今日所用で京都行きを告げるとその折で良いからと言って いただき甘えた次第である。 九州関係で何か資料が残されていないかをお願いしていたので、伺うと すぐにいくつかの資料を見せてもらえた。そ . . . 本文を読む

縁が繋ぐ、吉田初三郎と前田虹映の軌跡

2007年02月15日 00時06分45秒 | 吉田初三郎
1月19日まで北九州の「ゼンリン地図の資料館」で私の担当した企画展 「ニッポンの航路黄金期展」が開催されていた。最終日は鳥瞰図絵師・ 吉田初三郎が名付け親、一番弟子・前田虹映の長男である稀(まれし)氏 が来館、工房で前田画伯が主に描いたと思われる「小松島」などの航路関 係原画と対面した。 稀氏は田川の友人宅を拠点に、今回は初三郎原画などを見て回られたそう で、直方市図書館では私もお世話になってい . . . 本文を読む
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博多のまん中、冷泉地区の記念誌(戦後史)完成!

2007年02月12日 21時12分40秒 | 博多部
今日は冷泉地区自治連合会の40周年記念式典だった。記念誌と写真集 も10日までに完成し、西日本新聞で記事に取り上げられた。記事が載 った日は公民館に問い合わせ電話が殺到したそうだ。西日本新聞の見出 しは『博多区・冷泉地区自治連合会40周年誌と写真集発行「昔あって の今歴史語り継がねば」2007/02/10付 西日本新聞朝刊』と書かれて、 詳細が記載されていた。記事を書いてくれたのは博多まちなか支局 . . . 本文を読む

久住飯田高原の長者原を開拓した油屋熊八と吉田初三郎

2007年02月03日 22時50分27秒 | 吉田初三郎
大正末年、別府観光の祖・油屋熊八と鳥瞰図絵師で大正広重と呼ばれた 吉田初三郎が、大分県久住連山の飯田高原を踏査開拓した際の貴重な絵 葉書である。 . . . 本文を読む