歩き日記

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樹氷の韓国岳に登る

2012年12月19日 | Weblog
 山の案内 歩き日記 韓国岳の樹氷動画

 昨日のえびの高原ライブカメラに、樹氷の韓国岳が写っている。それを見て、天気予報を見ると、晴天、で、急遽、休暇をとり、今回の登山と、相成った次第です。今日は、路面凍結の危険性を避けるため、8時出発なりました。しかし!しかし!今日は寒いと判断し、レットさんは、自宅で留守番と考えたのですが、朝、準備するとき、いつもの如く、目をギラギラさせ、ついて回るレットさんです。

 「えい!」と、英断し、レットさん自宅留守番で、出発したのですが、やはり、あの目つきが、気になり、再度、自宅に引き返し、お供してもらったのであります。その時のレットさんの喜びように・・・・感無量な心境になりました。よって8時20分出発。

 登山口9時着、準備をして9時20分登山開始。車載温度計-5度。登山を始めた頃、「手袋は2枚しろ、一枚は薄いので良い、細かい作業するときに、手を冷やさずできるからな」、と、教え頂いたことを今もで守っている。寒いとき、素手でカメラを操作するのは苦痛です。2枚手袋をすると、苦痛になりません。で、私は教えを忠実に守り、特に寒いときは、2枚手袋です。

 左:薄手の手袋 右:厚手の手袋

  今日は、スパイク雨靴に、レットさん背負子の登山です。登山口から、一合目を過ぎるあたりから、美しい樹氷に感動しながらの、登山道歩きとなります。今日は、雲ゼロの快晴です。青空と樹氷、青に白、樹木の色、何て自然は、素晴らしい・・・・・・感動を表現する言葉が見つかりません。

 登山道で東京からのご夫婦登山者にお会いし、いろいろお話しをしました。「昨日、韓国岳に登る予定が、天候不順で今日になった」とのことでした。「素晴らしい樹氷が見られて良かったです」と、お話しされました。明日は、久住山に登られるそうです。さわやかなご夫婦でした。ご夫婦で九州の山を登る・・・・・良いですね。(^o^) 

 今回は、撮影しながらのゆっくり登山、レットさんは、防寒雨合羽を着せました。「レット、暖かいか?」「WO~~~~n」 山頂に11時18分着。途中、ジャンパーを脱ぎましたが、山頂でもジャンパーなしでOKでした。たぶん、作業服店で購入した、ヒートテック550円の効果かしれません。本当に暖かいのです。今回は温度計を忘れましたので、山頂温度不明ですが、多分、-5度より低いでしょうね。

 山頂から、霧島山系が一望できます。新燃岳の火山爆発の痕跡、真っ黒い火口が、不気味な噴煙を上げています。昼食は、いつもの手作りおにぎり3個+天ぷらそばです。レットさんは寒さで、震えているので、防風シートを被せた、キャリイバッグで、気持ちよさそうに、お昼寝です。山頂の樹氷は、風上に向かって、羽毛状に成長する「えびの尻尾」現象が見られます。

 山頂で食事後、12時25分、下山開始。下山時は、レットを背負っての下山です。レットさんの名誉のために言います・・・・今回は、レットさんが歩行を拒否したのでなく、霜どけ泥濘が心配だったので、背負ったのであります。下山途中、いつもの場所でレットさんを撮影しました。下山後、レットさんは車でお留守番。私は、六観音御池を訪ね、韓国岳を撮影しました、弱風があり、鏡の湖面ではありませんでしたが、まずまずの写真が撮影できました。駐車場14時30分着、車載温度計0度。楽山時間5時間30分。「満足、満足」(^_^)v

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