歩き日記

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釈迦ヶ岳登山が・・・高鍋湿原ハッチョウトンボに・・・

2014年09月06日 | Weblog
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 釈迦ヶ岳を登る予定で、12年前に登った、資料を調べていると、アグネスさんの画像・・・涙・・・「水を飲んでいいの?」表情・・・涙・・・・・・・つらいね。

 いつまでたっても忘れられない。アグネスさんとレットさん一緒に登山できたら・・・涙・・・。

 釈迦岳は、ヒルが多いとの情報があり、ペット用虫除けスプレーと、サロンパススプレーを購入しました。サロンパススプレーは、ヒル除け効果があるとのことで購入しました。筋肉痛にも使えるからね。

 12年前は、いなかったヒル・・・ヒルが増えたのは、法華嶽公園周辺に鹿やイノシシが、増えたのが、原因とか。登山靴は、やばいので、スパイク長靴で登る予定で、天気を気にしながら、登山装備の点検・・・さて、どうなることやら。

 レットさん、抜群の嗅覚で、「今日は、登山だ」と、興奮し、とにかく、私の後をついて回る。上目遣いが可愛い。で、キャリイバッグに、いそいそと、入り、ほっと、一安心の表情。
 霧深い中、6時自宅発、視界が悪いので、慎重に運転する。途中、霧が晴れ、快適に車を走らすと、激雨、先が見えない。なおも走ると小雨と変化する。国富あたりでも雨、ヒルは雨がすき、雨の中、山に登る気がしないので、急遽、高鍋湿原を訪ねることにする。

 高鍋湿原7時30分着、開園は8時30分。開園まで時間があるので、散歩しようと準備していると、買い物袋のお婆さんがきて、ゲートの鍵を開けてもらい、7時40分から湿原散策ができました。レットさんを見て、「可愛いね」との言葉、ペットOKで大変嬉しかった、堂々とレットさんと散策できました。 

 湿原を歩くと、サギソウが白い花を咲かせています。会いたかった、花に会えて感激しました。サギソウの花は、翼をひろげた、白鷺の姿にそっくりで、名付けらたそうです。

 ピンクのヒメノボタンも沢山さいていました。ヒメは、小さい意味だそうです。花の中心のピンクの花柱が雌しべです。そのほか、オミナエシ、アブラガヤなど、沢山の花に出会えました。

 入園して、直ぐに、青空が広がり、天気予報は、雨、曇りでは?・・・「天気予報は当たらんな」と、ブツブツ言いながら、歩きました。でも、晴れて、いい写真が撮れて、ラッキーだったね。(^_^)v ・・・ありがとう当たらない天気予報。

 で、レットさん、最初は、平気な顔で、歩いて、いたのですが、日差しが強くなり、舌クーラー強で、頑張って歩いています。ここは、生態系に配慮して、リード付きで歩きました。
 沢山の昆虫にも出会いました。画像右、ショウジョウトンボ(トンボ目・トンボ科)、写真左、不明、調査中、で、肝心のハッチョウトンボには、残念ながら出会えず・・・・・?
 ハッチョウトンボはあきらめ、湿原に別れ、車中で休憩、コーヒータイム、レットさんに水をやり、おやつタイム、横になったままの食事、「なまけもの」と、言いたかったけど、年寄り、ここは目を瞑るか・・・・(^_^)

 管理棟も見ると、湿原ガイドさん・・・で、ハッチョウトンボのことを聞きたいと、レットさんをキャリイバッグに入れ、日陰に車を移動し、管理棟に引き返しました。レットさんは車内待機。
 管理棟でハッチョウトンボのこと伺ったところ、「ハッチョウトンボの最盛期は盆頃まで、だけど、今日、見たから、案内するよ」と、案内してもらいました。画像左がUさん、画像右がYさんです。

 お二人とも湿原の植物に大変お詳しく、「ネコノチチは、木の実が猫の乳に似ているから」など、いろいろ教えて頂きながら、感動の散策ができました。お二人のガイドさんと散策できる、なんて、贅沢な時間でしょうね。

 湿原の見廻りをしておられる。お二人のご老人がおられました。Uさんが、「あの、お二人は、今村先生と池田先生で、この湿原の礎を築いた、功労者で、植物の大家です」と、言われました。80歳になった、今でも、湿原の見廻りを、されているとのことでした。

 「お~~いハッチョウトンボがいるぞ」と、ガイドさんの声で・・・・・・・・やっと、ハッチョウトンボに出会え、感激しました。

 本当に小さい、トンボで、カメラで探すのに一苦労、50倍、100倍ズームでやっと撮影できました。ズームが大きくなると、焦点合わせが大変です。ガイドさんのお話よると、今の時期、雌は、いないとのこことでした。ガイドさんお二人に、感謝、感謝です。

 昆虫画像をもう一枚、遠くから、目視では、確認不可能な蝶の画像です。200倍ズームで撮影しました。タテハモドキ(チョウ目タテハチョウ科)です。温暖化で九州南部に土着している蝶です。

 ガイドさんにお礼を言い、自宅に向け車を発進。途中、澄ちゃんラーメンで昼食、十数年前、先輩に「澄ちゃんラーメンのチキン南蛮定食はうまいぞ」と教えられ、チキン南蛮の大きさに驚いた、記憶があり、今回も同じチキン南蛮定食(1000円)を注文、でかいチキン南蛮でした。旨かった。

 今日は、ガイドさんのお陰で、素晴らしい一日でした。楽歩時間4時間。季節、季節で変化する、高鍋湿原、また、訪ねようと思いました。(^^)/
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