歩き日記

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三股町矢岳登山口から鰐塚山に登る。

2013年12月14日 | Weblog
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 ★登山口9:00→10:00休憩10:10→11:30山頂11:40→12:30昼食13:10→14:00登山口 
 ★歩行時間(休憩時間含まず):登り2時間30分/下り1時間40分/累計4時間10分                           ★登山歩数:22000歩/一日歩数;39000歩
 5年ぶりの三股町矢立登山口からの登山だ。登山道状況は、5年前と、殆ど変化なしだったが、軽い、ススキのブッシュ区間がありました。詳しい登山道情報は、鰐塚山の案内を見てください。

 8時自宅を出発、途中で弁当を買い、8時40分登山口着、準備をして、9時登山開始。車載温度計4度、風がやや強い。旧国道入口から登山口を目指す。緩やかな上りの舗装道路1.5km歩くと、矢立登山口に着く。旧矢立隧道はコンクリートで封鎖されている。
 コースの各ポイントには、道標が設置されており、迷う心配はない。コンクリート登山道を歩くと、両サイドからススキが繁茂し、ブッシュ状態、軽いブッシュで、歩行困難には至らないが、野いちごのトゲには注意したい。
 ススキが繁茂した作業道、落ち葉が堆積し、サクサクと気持ちよく歩ける作業道、と、変化する作業道は、揺るやかな上りだから、苦にならない。
 作業道を歩き、森の登山道に入ると、山頂まで3.36kmの距離標、これ以降、500m毎に距離標が設置されている。ここから、本格的登山道になり、いきなりの急坂木段登りになる。
 急坂木段、急坂、緩やか、アップダウンと、変化する登山道を歩くと、残り1kmの地点に着く。ここから暫く歩くと、樹木の間から鉄塔が見える。鉄塔が見えると山頂が近い。登山道沿いのあちこちに、ミヤマキシミの緑の葉に映える、赤い実が、鮮やかだ。
 山頂は、凄い風、飛ばされそうになる。山頂で、風景を見ながら、弁当を食べる予定であったが、無理と早々に引き上げる。とにかく寒い。レットさんは、震えている。
 そんな凄い風の中、鉄塔に登り、作業されてされている、作業員さんに強いプロ意識を感じる。風景は、霞んで、いまいちであったが、青空と雲が美しかった。
 下山を開始すると、レットさん、いつもの歩行拒否、で、いつもの如く背負う。喜んで、キャリイに入る、レットさんが可愛い、下山途中、比較的、風もなく、日当たりの良い場所で昼食。

 今日の弁当は、白身フライののっけ重A298円、冷えた弁当だったが、美味かった。ポットの熱い麦茶が美味しかった。背負われレットさんも昼食。座る場所がないので、立ち食いとなった。
 昼食後、レットさんの重みを肩に感じながら、ススキブッシュも、なんのその、快適に下る。駐車場でレットさんを降ろすと、背伸びをして、私を見つめる。その目が可愛く、肩の痛みを忘れる。楽山時間5時間、満足の一日でした。(^o^)

 ★登山口9:00→10:00休憩10:10→11:30山頂11:40→12:30昼食13:10→14:00登山口 
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