Luckyのひとりごと

シェルティーのラッキー犬のblogはずが
旅行とマラソン・登山の日記になっています。

少しだけ謎解明

2009-08-02 | トルコ

歴史家が確実に予想するのは過去のことだけである
   
       byP・ショーニュー



とはいっても

不明なことばかりの古代ヒッタイト王国
どうしてなくなったのかさえもわからないまま・・・



旅行記No、16アンカラの記事で書いた
 


アラジャ・ホユク出土のスタンダード(用途不詳…)


・・・・・・・


「鉄」と「軽戦車」を持ち無敵の強さを誇ったと言われるヒッタイト帝国

謎が一杯なんだけど





『アリンナの鍛冶師たちはhestaの家に神々をおく
sittaran、銀と黄金から全ての道具を作る』

このスタンダード
ヒッタイト時代の「アリンナの鍛冶師」が作っていたのかも知れないね


これから段々と謎が解明されていくだろうけど
わたし・・・それまで生きているかしらん?



「アナトリア発掘記」より・・・日本人で初めて発掘権を獲得した大村さん著




そうそう

知られているようで謎が一杯のクレオパトラ

クレオパトラが暗殺したという妹アルシノエの人骨が
2008年にエフェソス(旅行記6)から出てきたそうな



ガイドさんも教えてくれなかった・・・(-。-) ボソッ








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母娘の世界遺産の旅「Turkey」最終回グランドバザール

2009-07-09 | トルコ

人生は物語のようなものだ
重要なのはどんなに長いかということではなく
どんなに良いかということだ
      
       byセネカ





さて、長かったような短かったようなトルコとも今日でお別れ
いよいよ最終回


せっかくだからトラム(路面電車)に乗ってバザ-ルに出かけますか




ところがですねぇ~~~




誰に聞いてもみんな近いから歩いていけという

母娘はどうしてもトラムに乗りたいと・・・



ええ、もちろん乗りましたわ
メダルを買って改札口





たったふた駅でも

たとえ遠回りなろうとも・・・

・・・・信じた道を行くことが人生には大切なのよ




東西交易の富の象徴グランドバザール

4400軒のお店がひしめき合っているの






貴金属にはご縁のない母娘だけど

いろんなお店を冷やかして
あれやこれやとお買い物・・・・




アメリカのお友達が「どこから来た?」って聞かれて
「アメリカから」って言ったら愛想がよくなかったけど
「日本人だよ」って言ったとたんにサービスが良くなったらしい・・・
なぁるほど納得ね ここでも日本人は大人気






あらら ここはどこ?
日本人はもちろん観光客らしい人もいなくなったわ
なんだか庶民の街・・・

一旦外に出ましょう


と思っても出口が見あたらないわ













すましてタクシーに乗り込む母
行き先を告げて金額を聞く娘


「ぼったくりだわ!降りましょう」と娘
こんなやりとりが2回

(メーターを降ろさないので不審に思ったんだって・・・)








今どこにいるのか訊ねたら


あららん 
いつのまにか迷い込んだのはエジプシャンバザール


これじゃぁラッシュの中走るタクシーより
歩いた方が早かったみたい
(近すぎてタクシーもメーター運賃じゃ走れないよね)





途中でやっと見つけた日本人らしき団体
ガイドの方に
「Can you speak Japanese?」と娘

ヾ(・・;)ォィォィなんて失礼な
日本人ガイドが日本語しゃべれなくてどうする?



といっても日本語で応えてもらうとやはり安心ね



てんでバラバラに散らばっていたみんなも無事集合
さすが気球メンバー達ね
 

唯一集合時間に遅れたのがツアーのバス


無事ディナーにも間に合ったし






ヴァレンス水道橋を抜けて空港へ








帰りの機内・・・・とうぜん・・・爆睡









         母娘の世界遺産の旅・・・Turkey
         今回一般的なコースを回ったのだけど
         東側にはもっとたくさんの遺産が眠っているとか

    




無事・・・関空到着~













イスタンブール→トロイ→エフェソス→パムッカレ→
コンヤ→カッパドギア→アンカラ→イスタンブールへと

2800㌔のバスの旅





ご一緒させていただいた皆様
楽しい時間をありがとうございました





blogにお付き合いいただいた皆様ありがとうございました
ふ~~~~励ましのおかげで旅行記も無事最後まで書き続けられました

コメントいただけるとうれしいかも



     

最後にジャックママさんのリクエストにお答えして


生写真など・・・・















       ・・・・・・・無理ですからぁ~




・・・・長かった旅行記も   お・わ・り・・・・




さぁて・・・そろそろ現実に目を向けなくちゃね



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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No23地下宮殿

2009-07-07 | トルコ

あなたができること
あるいは夢見られることはなんでも始めよ

毎日を生きよ
あなたの人生が始まった時のように

         byゲーテ




もうひとつ母娘が行きたかったのは

イェレバタン地下貯水池(地下宮殿)


3~4世紀にはすでに機能していたというから








336本の大理石柱はさまざまな文様が施されているのは
帝国領の古い宮殿から運ばれたから






神秘的・・・・・・





ここにも願いを叶えてくれるという柱があるんだよ・・・





みんなの夢・・・叶いますように・・・







どうしても自分の目で確かめたかったのがこれ





2本の柱の土台代わりに使われて
ず~~~~と水のそこに眠っていた


巨大なメドゥーサの頭部がふたつ・・・
どこから運ばれたのか意味も不明・・・・




メドゥーサ=ギリシア神話の怪物ゴルゴン3姉妹のひとり
頭髪は蛇、見たものを石に変える
ペルセウスに首を落とされたとき天馬ペガサスを生んだ・・・・






メドゥーサさん

あなたってやはり首を落とされる運命なのね






中にはレストランもあって優雅にお昼を頂きたいのだけど
あまりの暗さにちょっと不気味

それに・・・



    石にされても困りますから・・









わたしたち母娘が頂いたお昼は





ケバブとたっぷりのお野菜を挟んだバーガー
    次回行くときはマスタードとケチャップ持参すべきかもね





    ・・・つづく・・・




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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No22 アヤソフィア

2009-07-06 | トルコ

自由は責任を意味する
  だから、たいていの人間は自由を恐れる

     byバーナード・ショウ



ツアーではこの後昼食をとって
ボスフォラス海峡クルーズとグランドバザール・・・・なんだけどぉぉぉ・・・


ここまで来てこのスケジュールじゃもったいないわ
時間は有効に使いましょう





同意書?始末書?にサインしてツアーを途中からキャンセル

同意書の用紙が足りなくて困っていた添乗員さん・・ごめんね
もちろんそんなことするのは気球メンバーたち



わたしたちのことはどうぞお構いなく
ってんでそれぞれが自由行動



母娘が向かったのは




ビザンティン美術の最高傑作といわれる大聖堂が完成したのは537年
ギリシア正教の本山「アヤソフィア聖堂」







緑の柱はエフェソスのアルミテス神殿から
赤い斑のある柱はレバノンのアポロン神殿から
いろんなところから運ばれてきた堂内はまるで天上の国










なかでも一番見たかったのが

これ






オスマンの征服によってジャミィに変えられたとき


モザイク画をはがそうとしたらしい

でも・・・・・・




マリアさまの顔のところで手が止まり
しかたなく 上から漆喰で塗り込めたとかとか・・





500年もの間どんな想いで漆喰の下で眠っていたのかしら


ね、すごくない?恐ろしいくらい感動よ


聖母子に聖堂と、街を捧げる帝たち










団体の観光客が少なくてゆっくり回れるわ











「しめった柱」





親指を突っ込んだまま手のひらを1回転させながらお願い事
指が濡れていたらかなうそう


じつは・・・1回転させるのって難しいのよね



母の小さな夢

娘の大きな夢叶いますように・・・・




    ・・・・つづく・・・・









     

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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No21ブルーモスク・トプカプ宮殿

2009-07-05 | トルコ

自分の考えたとおりに生きなければならない
そうでないと
自分が生きたとおりに考えてしまう

byブールジュ


歴史と共に
アジアとヨーロッパにまたがった街・・・イスタンブール
エキゾチックよねぇ~




イスタンブールの顔といえば「ブルーモスク」
スルタン・アフメット・ジャミィが本名でブルーモスクはニックネームなんだって






中央ドームを囲んで大小のドームが構成されるピラミッドは優美としかいいようがないわねぇ~
モスクのチャペルは常にメッカの方にむいているって


こんなすごいジャミィをたった7年間(1609~1617)で完成させたというから驚きよ
大工さんたちお疲れさまよね









200を越える小窓から、射し込む光によって変化するステンドグラス








「像足」…この柱を初めて見た王様が像の足みたいに太いと呟いたとか・・・
・・・・・・ふとっ!・・・わたしの大根足も顔負けね



このぶっとい像足4本で支えられているんだって・・・すげぇ~~~
もちろん絨毯は「ヘレケ」・・・・・・
     







ここは入場料不要♪
寄付で成り立っているんだって・・・それじゃぁ



わたしたちもさっそく・・・

あらら、領収書を頂けたわ(経費で落とせるかしら?とせこい母














お隣の15世紀に作られた「トプカプ宮殿」








7㌔に渡る城壁に料理人が700人
料理人以外の使用人が800人

ハーレムには女性が500人から750人もいたっていうから

ちなみにイスラム教は一夫多妻OK!だけど
トルコはNo!








いつの時代もプライベートは守らなくちゃ!てんで
門番には聾唖者が採用されたそうな


・・・この時代でも障害者雇用対策が実施されていた?











博物館には86カラットのダイヤ・・・
宝石だらけの王様の剣・・・

まぁなんてぜいたくな・・・



わたし、もしプレゼントされても困りますから・・・

だって・・・そんな大きなダイア

重くて首につるせないわ











イズニックタイル・・・17世紀のが一番高いんだって


21043枚もあるのだから
どれ1枚我が家のお風呂に・・・
・・・・


我が家にはお土産やさんで買ってありますってば!









ボスフォラス海峡を見ながら・・・

     ここでも頂いたのは「チャイ」とオレンジジュース
     そうそう、果物が豊富でフレッシュジュースはどこもgood







       ・・・つづく・・・



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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No20ファッションショー

2009-07-04 | トルコ

できない”というのは許される
だが、”しようとしない”のは断じて許されぬ
   
    byイプセン


はまちゃんから思いもかけなく送っていただいた写真の中で見つけたもの・・・




そう、トルコといえば遊牧民族だけに革製品が有名

イタリアなどの下請けをしていて意外とお洒落
      「意外」は偏見ね、ごめんなさいです



3日目のイズミル 革製品のお店の出来事なんぞ・・・・




ドリンクを頂きながらまずはファッションショーを見て

それからお買い物・・・なんだけど





モデルさんが着るとどれも素敵だわ




ウットリしながら眺めていたら


おっとぉ~
モデルにとチョイスされた母娘





あ!大事な箱入り娘 チョイスはいいけどお持ち帰りはしないでね




ゴージャスな赤いコートに身を包み
エスコートされながらの花道って気持ちがいいものね






でもさぁ~



母娘ともにジーパンにスニーカーでどたどただよぉ~~~
  











         
おまけ・・・・
娘が着ていたコートは何人かが買ったようだけど
母のは売れなかったような気がする
    



           ・・・




      ・・・・つづく・・・


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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No19一期一会

2009-07-03 | トルコ

人の幸福は、大きな楽しみの問題というより
むしろささやかなものの問題なのかも知れない

      byF.スカイベーク




何がうれしいかって

旅行でご一緒した方からのお便りってうれしいよね

まして、「blog毎日楽しみにしています」なんて書かれたら
「おだてりゃぶたも木に登る・・」

   木どころかビルでも山でも登っちゃう











「一期一会」何気なく使っている言葉が
こんなに重いものとは思わなかったわ・・・



やはり今回のメンバー最強
   ありがとうございます!


元気が出たところで さぁて旅行記もあと少し


    ・・・つづく・・・






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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No18イスタンブールの夜

2009-07-01 | トルコ

お金や名声は、一度手に入れた後は重荷になるだけ
人生に必要なのは、素晴らしい思い出と精神的な豊かさだ

       byスティーブ・ルカサー





夕食が終われば・・  みんなオプションツアーへ


でも、ベリーダンスのショーに1万円も出せません!
           しかもすでにしっかり踊ってきましたし(笑)




びんぼーな母娘は
ひたすら    














のんびりお散歩はいいけれど
困ったこと・・・・







歩行者信号がなくて
道路を横切るのは命がけ

日本てありがたいわねぇ






いつの間にか・・・




真っ暗になって





イスティクラル通りを走るチンチン電車




こんなお店を見つけたり
お茶を飲んだり



お店をあちこち覗いてはひやかして


は、いいれど・・・・・



方向音痴の母娘が二人

あらら~ん帰り道がわからない






地図を広げていたらすぐポリスちゃん達が集まってきて






無事ホテルへ



そうそう、港のあたりでも「I'm lost」
その時は軍人さん達が付き添ってくれたよね

世界で一番強かったトルコ軍
厳しいのかと思ったら意外とフレンドリー


でも電話番号は教えられませんわ


だって娘には小さいときから



郵便番号770までしか教えちゃダメ!って



・・・・・・我が家の「家訓」です







まっ、宇宙で迷子になったら困るけど
地球上なら何とかなるさっ!






イスタンブール
EURO PLAZA(ユーロプラザ)泊
・・・つづく・・







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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No17オリエント・エキスプレス

2009-06-30 | トルコ

人間がこの世に存在するのは
    金持ちになるためでなく
       幸福になるためである

       byスタンダール



あこがれの地イスタンブールに着いたら・・・


まずは散策よね
ってんでそれっ!と向かったのは






もちろん  スタバのカップ




(* ̄m ̄)プッ あいかわらずね




新市街地 ホテルに近い「タクシム広場」








街角からはお肉のいい匂い~







旅費捻出のためアルバイト?


そんな場合じゃないわ
早く帰らなくちゃ夕飯に間に合わない





夕食はスィルケジ駅構内のレストラン(名前忘れちゃった( ;^^)ヘ..)






あ!アガサ・クリスティーさんもお越しでしたか






さぁてお腹も一杯ね



あれ?娘はいずこへ????





















お~~~~い!その列車



エジプトまで行っちゃうよ~~~





そう、ここは有名な







イスタンブールの夜は長い・・・・(東京と同じね(* ̄m ̄)プッ)


   ・・・つづく・・・・

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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No16アンカラ

2009-06-28 | トルコ

人付き合いがうまいというのは
     人を許せるということだ

        byロバート・フロスト



トルコ共和国とともに生まれた新しい都市「アンカラ」

ここから東約170kmに「ハットゥシャ」を首都とした「ヒッタイト帝国」があったんだよねぇ~~~
ということは・・・やはりこの地へ帰ってきたのかしら?
密集した住宅の下にはきっと遺跡が埋もれているのよ

アナトリア文明博物館は別名ヒッタイト博物館
・・・・残念ながらここで自由行動はとれませんわ





でも、せっかくだから
夜の街を散策しましょう


路上駐車なんて当たり前




こんな風に縦におくのってあり?



イスラム教との子どもたちの大事な式にはこの晴れ着



日本の七五三???



ケーキ屋さんのウインドウ





なんだかねぇ・・・・



10時にはどのお店も閉まってもう真っ暗・・・






さて、目が覚めれば意外と綺麗な街







朝ご飯を食べ損ねた人には




ね、ちゃぁんと屋台が・・・・







トルコ建国の父 ムスタファ・ケマル・アタテュルク廟





ふ~~~~~ん





トルコ建国の父 ムスタファ・ケマル・アタテュルクの像?




ふ~~~~~~~ん





アラジャ・ホユク出土のスタンダード(用途不詳…)




ふ~~~~~ん






なんだかねぇ~~~







でもここにいる人たちは

とてもフレンドリー



ここはどこにでもあるようなフツーのバスターミナル
アンカラ城塞後の近く




行き先を何気なく見ようと・・・



思ったとたんに



いきなり走ってくる人たち・・・・
きゃ~~~~~~何事なの?
と思ったら





あらら、みなさん写真がお好きなよう


はいはい
娘と写真ね  いいわよ






いくらでも増えてきますしぃ~~~





お昼にキョフテをいただいて
(ハンバーグのようなのだけどハンバーグじゃないんだって!)





トルコ人はハンバーグより絶対美味しいと言うけれど
母には失敗したハンバーグのような気がするわ


目指すはイスタンブール 450㌔







途中休憩した湖・・・名前忘れちゃった・・・・
   寝ぼけていました・・はい






 ・・・・つづく・・・・・

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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No15らくだの谷

2009-06-26 | トルコ

乗りかけた船には
ためらわず乗ってしまえ
    byツルゲー



気球の興奮を胸に抱き
朝ご飯もそこそこに






プールサイド集合♪元気ね(* ̄m ̄)プッ


プールサイドの木陰でのんびり本を読むのが楽しみな母娘
あららここのプールはやけに深いし浮き輪がないわ
じゃぁ母はパスね


だって浮き輪がないと泳げませんから





なんて思っていたらみんな飛び魚のごとく泳ぐのにびっくり!
わたしも今からスイミングに通えば飛び魚に?





『天は赤い河のほとり』
この舞台がヒッタイト王国、赤い河はこの近くよね


ホテルで聞けば15分もかからないと

ってんで


お気楽母娘は地図を片手にテクテクテク・・・・





広い道路に新しい家並み
きっとこれから綺麗な街になるんだろうね~


なんて話ながら炎天下


道を尋ねたおじいさんが失敗のもと
ああだこうだと長話につき合わされて



あ~~~ん結局時間切れ

まっ、これは次回のお楽しみと言うことで



ツアーに合流しましょう

















とっとっと・・・・
バスを降りたとたんに





拉致された?
じゃなくて


「最新版アラビアモデルだよ!」って
いきなりぐるぐる巻き



借り物のスカーフでしばし観光



このスカーフは買えないけれど
お礼にと「ジャパニーズ・ハッピー・コイン」と
5円玉を渡すと






プレゼントされちゃった~
    しかもmomoさんに頂いた5円玉だし・・・








トルコに来てからモテモテの娘



と思ったら





あらあら
おばさまにもモテモテのごようす






布を枝にくくりつけてお願い事
日本のおみくじと同じだね












死海の次にしょっぱい「塩湖」濃度33%だって・・






(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ- 
     わたしまだ干物になりたくないですから




   アンカラ
   SURMELT ANKARA(スルメリアンカラ)泊





5★ホテルだけあって食事も少しはまともになってきた?



カッパドギアから首都アンカラまで310㌔

   ・・・・つづく・・・・


   



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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No14気球

2009-06-25 | トルコ


気高い夢を見ることだ
あなたは、あなたが夢見た者になるだろう

あなたの理想は
あなたがやがて何になるかの予言である

      byジェームズ・アレン




さぁてわたしたち母娘にとって一番感動的だったのが

気球に乗って世界遺産を見下ろせたこと
この下では何千年も昔から生活がいとなわれ

キリスト教達が息を潜めて生活していたという・・・
あまりの広さに人間の偉大さを感じちゃう


と同時に この歴史的地球はわたしのもの・・・
      のような何とも言えない感動よ



「鳥になりたい」
と言ったのは72才の素敵なご婦人←これでは飛べませんてば!

よっしゃぁ~~~と一肌脱いだコンドルのような姉御


それに乗りかかったちゃっかりものの母娘
皆様お世話になりました




朝5時(こちらはサマータイムね)

お迎えの車で出かけたのはまだ薄暗く寒い中




スタッフの方達はすでに準備中





温かいコーヒーとクッキーを頂いて
   (寒いときにこのおもてなしは嬉しかったなぁ~)









わたしたちの乗る気球の出来上がり~~~~






前夜に色々あってちょっとナーバスな母娘
   ダイジョブですってば
   悪運??強運の母が付いていますもの
   
   と言いながら娘を先に乗せる母(* ̄m ̄)プッ


あちこちから我先にと



   圧巻よ



振り向けば





朝日が眩しくて
何もかもが輝いているわ

きっと母娘の未来を祝福してくれているのね
    なんて勝手な解釈(だって自由ですから・・・)


奇岩の間を上手にすり抜けて・・・

  っつうかすれすれだよっ!



















きっとねわたしたちの気球が一番高いわ!








言葉じゃ表せないこの感動が写真じゃ伝わらないのが残念だわ



難しいのが着地
トレーラーにぴったり合わせるのだから
もうヒヤヒヤよ










大急ぎでテーブルセッティング
クロスをかけて生花をいけて







無事ご帰還を祝って( ^_^)/▼☆▼\(^_^ )チン♪



今まで飲んだシャンペンの中で一番よ!!!






みんな最高の笑顔でしょ




う~~~ん
憎い演出だわ


キャプテンからの飛行証明書





こんなに感動できるなんて
    半世紀も生きてきた甲斐があったって言うもの
    わたしの人生もまんざらわるくない!









おまけ!




10名で参加した気球体験


女性陣が思いっきり下を見下ろして歓声を上げている中
ひっそり中央を陣取っていらっしゃるのは

唯一男性のこのお方・・・・





あ!ご心配なく

誰にもばらしませんから・・・・


まして





「はまちゃぁ~~~ん 顔が引きつってます」
なんて
絶対言いませんから





そういえば・・・
ここで着地失敗の方が約1名・・
マツナガさ~ん証拠写真がないのが残念ね(* ̄m ̄)プッ




・・・・・・・・・・・・・・・

大手旅行会社のツアーとか現地ツアーガイドは
バルーンに乗ることになぜか反対…

現地予約は大変でした
日本から予約していくことをお勧め・・・

それを取る姐さんの力は   す・ご・い 
    あらためて感謝ですぅ



   ・・・・・・つづく・・・・



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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No13カッパドギア

2009-06-24 | トルコ

歴史は犯罪と災難の記録にすぎない
    byヴォルテール

 





走れど走れど広野がつづき



遠くに見えるのは万年雪を被ったハッサン山?
やだぁ~なんかいも聞いたのに忘れちゃった
間違えていたらごめんなさい・・・・。





ノアのはこぶねが着いたと言われる山がアララト山(5137㍍)
すごくない?まるで伝説の世界だよっ














世界遺産カッパドギア(美しい馬)

妖精の煙突(ペリ・シャジャ)と呼ばれる奇岩の群れ
   なんて素敵な名前なのでしょう


自然という彫刻家が、この世に二つとない風景を作り上げ
人がノミをふるうことで生活を営む・・・・







ローマ時代後期に皇帝の弾圧を受けたキリスト教達が
この谷に逃げ込んで隠れて住んでいたらしい





















戦争から逃れるために作られた地下都市


カイマルク地下都市は深さ55㍍地下8階というから驚き
蟻の巣のように迷路になっていて
息を潜めて・・・家畜たちも一緒に何ヶ月も
















あ~~~ら し・つ・れ・い






息苦しくなったところで


そうそう閉所恐怖症にはむかないわ
この時代の人たちにはいなかったのかしら



外に出れば子どもたちの元気な声











こんなに広い場所だとは知らなかったわ



少し足を伸ばせばのどかな風景















この地下でキリスト教信者達が息を潜めて生活していたなんて信じられないような
   のどかな風景・・・・

今の平和がいつまでもつづきますよう・・・



   カッパドギア
   YILTOK HOTEL(イルトゥック)泊





あらら・・・ホテルに着いたとたんシャワー代わりにプールですか
若いって  すばらしいわね



        ・・・つづく・・・


AX

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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No12トルコ絨毯

2009-06-23 | トルコ

人生は全て次の二つから成り立っている
   したいけど、できない
     できるけど、したくない
        byゲーテ





トルコと言えば


絨毯を最初に作り出したのはトルコ民族
どうせ買えないのだから「ヘレケ」のまえで









これこれ
こんな所で寝ないでね









ここでもお兄さん達がどんどん広げて値引き合戦

契約成立のたびに会場で拍手が





あららまたまた




まるでホストクラブで「ドンペリ」が抜かれたような気分
わたしまで「抜かなくちゃ!」って気分になるから人間の心理って恐いわ
・・・・・ちなみにホストクラブ経験はないですから念のため・・・




え?わたし?
ホストのお兄さんがイケメンじゃなかったから

    や・め・た・・・・




コンヤからカッパドギアまで230㌔





お昼は世界遺産カッパドギア
洞窟レストラン






海外旅行にお醤油は必ず持参のこと!!!
デザートに出たあま~いプリンにもお醤油をかけて「ウニ味?」
マンゴーにお醤油でトロ丼


ベトナムには「そうめん汁」が必要とか・・・
みなさまからいろんな海外体験が・・・

食文化で語り合えばなぜか連帯感




でもいきつくところは「たこやき」・・・

関西人だねぇ~








あらら~ん
22名のツアーのうち12名が集まってきて・・・
なぜかこの狭いテーブルだけ大にぎわい




さてお腹もいっぱいになったし

ちゃうちゃう
美しい馬の国と言う言葉が付けられたカッパドギア



ここからが感動の見所がいっぱいよ
    お楽しみにね





    ・・・つづく・・・










 

 

 

 

 

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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No11キャラバンサライ

2009-06-20 | トルコ

馬で行くことも、車で行くことも、二人で行くことも、三人で行くこともできる
だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない

         byヘルマン・ヘッセ



東と西を結ぶシルクロード(絹の道)やスパイスロード
10世紀頃からアナトリア地方に多く建てられたホテルのこと


キャラバン達が1日に旅ができる平均的距離、約30~45kmの間隔で建てられたんだって



わたしたちの移動もここで人休憩




ここで馬やロバ、そしてらくださんたちも一休み


にしても何日かかったことでしょう?
気が遠くなりそうね













不思議だったのが




この外階段・・・落ちやしないかねぇ~










何とか大丈夫みたい



ではネヴェシェルでトルコ絨毯を見に行きましょう



        ・・・つづく・・・





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