Luckyのひとりごと

シェルティーのラッキー犬のblogはずが
旅行とマラソン・登山の日記になっています。

バラの花束

2015-09-29 | Weblog

スタッフのご勇退に

 

花束ってどんな時にも嬉しいよね

ただ花矢さんにいつもあるかどうかが問題!

今回は彼女の好きな色でまとめられたかな

 

 

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こってりな大阪

2015-09-22 | 遺産と旅

今年は特別なシルバーウィークだって

ふ~~~ん

できれば世間の連休には動きたくないわたし

ですが・・・・・

 

 

 

 

もう何年も行ったことないよねってんで

アサイチで向かったのが海遊館

 

大人だって十分楽しめます

っか、

何これ!メチャ楽しいじゃん

 

 

まさか、海遊館だけで1日中つぶれるなんて・・・・・

 

 

 

さてさて、今回のもう一つの目的

食べ歩き・・・

 

 

我一番!と、言いたそうな(言ってますけどね(*≧m≦)=3)

サイケな看板たち

大阪ならではセンスのよさ?に圧倒されます

心斎橋からテクテクやってきたのは

新世界

いつの間にか立派な観光地になっているんだよね

 

 

 

火事の後初めて来た法善寺横町・・・

もう、お腹いっぱいで動けませんがな・・・

 

 

 

世間をにぎわしている

アベノハルカス300

日本一高い建物だとか

日本一とか、限定なんて言葉に弱いのね

一度は行っておかなくちゃ

 

そうそう今回ね、早起きして出かけたものだから

どちらもすいていて、good!

「早起きは三文の得」ってこのことだったのね

なっとく、なっとく

 

エレベーターで一気に行くよ

 

帰りはお決まり

 満足満足・・・・。

 

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夏合宿2日目・岩屋寺

2015-09-06 | 登山、ハイキング

さて2日目、runの予定が今日も雨

朝食を頂いていたら、すでにひとっ走りしてきた人たちがずぶ濡れで帰ってきて

・・・・runは無理だね

ってんで、急遽トラッキングに変更

 

民宿から出発して

四国88ヶ所45番岩屋寺へ出発~

 八丁坂コース

出発したら雨も上がっていい感じです

 

 

 

何処の国の人なんでしょうね

世界遺産になるのも近い夢?

もやがやけに神秘的

 

毒々しい花や

巨大きのこ

つついていたら急に「ぱっかぁ~ん」

これには超ビックリ!みんなで一目散に逃げ出して(笑)

とにかく、箸がこけても楽しい乙女たちですもの

かしましい事姦しいこと・・・・

 

 

看板の書き方って?縦横自由だねぇ~

 

結構長い山道で

駐車場で昨日の遭難組みと合流

 

愛媛県と言えば

松山・坊ちゃんで有名な道後温泉

汗を流して2日間の予定終了~

帰りの高速道路では

私たちの無事と、がんばりを讃えて大きな虹がくっきりと

粋なご褒美だねぇ~~~

 

 

身近な山と思っても時間に余裕を持って

装備は万全に

何より、人にただ付いていかない事だよね

今回のようにリーダーさんが付いていて間違うこともあるのですから・・・・

それと、体力の余力を持って臨むべし・・・

ちゃんちゃん

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夏合宿・1日目・石鎚山1982m

2015-09-05 | 登山、ハイキング

西日本最高峰の霊山、日本百名山そして日本七霊山の一つ「石鎚山」

安山岩の柱状摂理がそそり立つ険しい山

 

9月5日(土)6日(日)

バス2台総勢80名の大パーティー

朝から元気いっぱい、、、皆様本当にお元気です

だってね、平均年齢???(内緒です)

 

本当は2日目に登山予定だったのだけど

どうも日曜日は雨らしい・・・と言うことで急遽予定変更~

 

途中のサービスエリアで男性陣を放り出してバスの中でランから登山に衣装換え

もちろん荷物もリュックも変わるのね

え?男性は何処でって?

お気の毒だけどバスの陰でコソコソと・・・・

ま、ま、機転のよさと行動力で、お昼過ぎには登山口へ到着ぅ~~~~~

 

この時点で少しハードなのは覚悟して・・・

私たち1号車は二班に分かれて

 

まずは無事登山をお祈りします

 

 

しばらく夏山を一緒にい楽しみくださいませ

うわさの?「トリカブト」

小さなお花に癒されながら殆ど休憩無しの強行軍

それでも無事到着ぅぅぅお疲れさま

 

と、

思いきや

 

そう、ここからが本番

あの、田中陽気くんが「ひぇ~」と言っていた

 

天狗岳!!!!

この日何を間違えたかコンタクトを入れていなくて

ふ~~~~~~む

霧も立ち込めていて

思案の結果人様に迷惑をかけられないと断念

その間

別ルートからの鎖場で遊んで・・・・

ここを登ってくるのは無理です(きっぱり)

ここをみんな登って来るんだよ

 

 

山の1日は短いです

さぁ大急ぎで下山しましょうと

なんだかせわしないねぇ~~~~

 

なんだかんだと言いつつも(誰もいっていませんけどね)

帰り道は、気が楽です 

先生と一緒に楽しくおしゃべりしながら下山していると

いきなり電話が

・ 

さてここで大問題発生

私たちより少し先に下山したはずの20名のグループ

7名が途中で置いてきぼり・・・あわてて後を追ったらしいのだけど

どうもルートを間違えたって

反対のルートロープウエイ側へ

 

 

 

急遽、救出に引き返すメンバー

時間内に救出できるのか?

 

実はこの山、夕方6時にはゲートが閉まるとか

 

 

バスまで戻ったものの一台目は満員なので先に宿へ帰ってもらい

5:30分をリミットに遭難組みを待つことに・・・

 

電話と言う便利なものがありながら

なかなか状況がつかめないままに日がとっぷりと暮れてきて

一気に気温も下がってきます

管理事務所に連絡したり、バスを移動させたり

 

 

7:30を過ぎて、やっと真っ暗な山にかすかなライトが・・・・

 

やったぁ~~~~~~~

 

もう、感動!無事帰ってきた仲間に拍手です

反対側へ(ロープーウエイ側)降りたらしいです

 

途中の小屋で懐中電灯を買い

それでも人数分はなく

疲れた体に鞭打って

漆黒の山道を歩いて帰ってきたと思うと涙が出ます

 

バスに乗ったとたん堰を切ったように号泣する人

嘔吐する人・・・・・・

 

そりゃぁそうよね

体力も気力も限界を越えていたのでしょう

どれだけ不安で、苦しかったことでしょう

本当にお疲れ様です

 

 

宿に着けば先に帰っていたメンバー全員が拍手やハイタッチでお迎え

私はただバスで待っていただけだったのでちょっと照れちゃうわ

 

食事時間が大幅に遅れたので大急ぎで食事して

お風呂で冷えた体を癒します

もちろんこんなマッサージもね

 なんだかせわしない夜だけど

何はともあれみんな無事でよかったです

お・や・す・み・な・さ・い

 

って、どたばたしていて明日は何時集合なの?

 

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トンレサップ湖No9

2015-09-01 | ハロン湾とカンボジア

チョムリアップ・スオ~♪

 

ホテルのチェックアウトって大概が午前中

それなのに

今回も夕方4時まで大丈夫なんだって

前回メチャ喜んだのだけどもしかしてこの国では結構ふつー?

 

 

ま、ま、何はともあれありがたいわ

優しいしいカンボジア万歳です

 

今回のホテルは「ソカライ・アンコール リゾート&スパ」

気がつけばここって前回泊まったホテルとすぐ近く

おまけにカルチャービレッジ(そのときの記事ね)http://blog.goo.ne.jp/lucky3603/c/3b791b04e414d7441751656eef0b2118

のまん前だったんだよ

そうそう、

広いホテルで、ロビーからお部屋までボーイさんがカートで運んでくれるのだけど

毎回部屋からcallしなくちゃいけないのが難点

着いたしょっぱなからカードキーを部屋に閉じ込めてしまって

これまたカートに乗ってボーイさんと一緒にえっちらおっちら

のんびりしたお国です

えっ?私だけですって・・・・すみません

 

 

 

 

 

 

さて最終はトンレサップ湖へ

途中何故か大渋滞・・・・

この国で渋滞なんてはじめてかも・・・・

 

 

 

道路の舗装が始まっていて片側通行なのに、気にせずみんなが突っ込むものだから

全く動きません 

交通整理とか、片道通行なんて考えはないのですもの、なあるほどね

 

少しずつ道路も舗装されてきたのかなぁ~

 

 

ここは乾季と雨季で湖の大きさが3倍も違らしい

だから水上の家も学校もみんな水位に合わせてお引越し

たくさんの魚が取れるんだって

 

 

すれ違う難民ボートを笑っていたら

 

私たちのボートも立ち往生

今年は雨が少なくてボートが運航できないんだって

私たちもこの難民ボートに乗り換えです

 

思いっきり水しぶきがかかりますがな

思わぬハプニングに大喜びのお二人

 

実はこんなに浅いんだよね

ここで休憩して・・・

以前はベトナムからの蛇使いの子達がたくさんいて

チップを要求していたけれど、今回は見かけませんしーーーーーん

警察が結構厳しいらしいです

 

 ワンちゃんだけがお出迎え

まさか君はチップを要求しないよね(*≧m≦)=3

 

 

ちょっと寂しいトンレサップ湖です(笑)

 

夕食は

 

立派なお夕食でした

なんだかねぇ~・・・・・・・

こんな食事を頂いていたのではこの国が見えなくなっちゃう

そんな気がするのはわたしだけ?

 

メニューの紹介をしながら食事していたら

ガイドさんに「綺麗な日本語ですね」って言われ

「だってね、わたし、半世紀以上も日本語の勉強していますから!」

って答えたら

妙に納得されてしまったわ・・・・

 

 

 

 

3年前のカンボジアと人々の生活は全く変わっていません

変貌を遂げる東南アジアの国々

その中でこれだけ取り残されている国ってどうよ?

 

 

この国では学校に通えないどころか

子供たちの人身売買もあるとか・・・・・

 

だって地雷と高い電気代のせいで

外国企業が全く進出できていないのですから

 

 

 

 

人々の生活を見れば

政府が全く機能していないのがよく分かります

 

読んでくれてありがとう

今回はひとまわり以上、年上のお友達との旅行です

幾つになっても彼女のようにユーモア溢れ、

機転が利く素敵な女性でありたいなと思います。

 そして、見習いたいのは「タフ」さ

自慢のお友達です。

 

素敵なおともだちに恵まれていることに感謝です

 

 

 

 

 

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