Luckyのひとりごと

シェルティーのラッキーが残してくれた平和な日常

金比羅山

2018-11-18 | 遺産と旅

お昼ごはんを食べに行きましょうと

出かけたのは香川のUDON

あまいにも紅葉が綺麗なので

食後の運動

こんぴらさん」の呼び名で親しまれている金刀比羅宮

御本宮まで続く長い長い石段を上っていくね

参道入口から御本宮まで石段の数は785段(奥社まで行けばなんと1,368段)

ここで順位もつけない、階段一気登りのマラソンがあるとか

 

 

ここ、拝観料800円はちと高いかも

 

 

 

 

 

 

 

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高野山合宿No2

2018-09-09 | マラソン


9月9(日)
宿坊(8:00)マイクロバスにて一の橋口バス停・・・奥の院・・・中の橋 マイク
ロバスにて数珠屋四郎兵衛(お土産)・・・福智院(11:30)バス…和歌山マリーナ
シティ(黒潮市場・紀州黒潮温泉など)で出発(15:30)まで各自自由・昼食各自~
和歌山港(15:55/16:25)~~~徳島港(18:30)解散・・

いよいよ本番の奥の院

土曜日までは台風の影響で立ち入り禁止とか

日ごろの行いがいいのか今朝から通行禁止解除

いたるところで

杉の木が根っこからぽっきり

お墓も倒されて...

 

いつもになくガラガラでした

 

高野山名物「焼もち」

和歌山「マグロづくし」

コロッケもマグロ...

お遍路「四国88ヶ所」まだ徳島県だけしか制覇していないけど

最後の締めをお先にって所かな?

 

 

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高野山合宿No1

2018-09-08 | マラソン

毎年好例の夏合宿

今年は高野山!

四国88箇所の総まとめが高野山

まだ徳島県しか回っていないのですが

先取りということで・・・・

 

スケジュールとしては

9月8(土)徳島港ターミナル:5時集合
徳島港(5:35)~和歌山港(7:50)バスにて8:10~高野山・福智院(9:
50)・・・・女人道ハイキング(昼食弁当持参)・・・福智院チェックイン(15:
00)・・・ランニング練習・・・福智院(泊)

なんだけど、先週襲った台風

関西空港では連絡橋にタンカーが激突

全く機能せずパニックになるし・・・大惨事でした

海外のお客様たちは不安が半端なかったことでしょう

 

 

ここ和歌山も、大きな被害を受けています

 港に着けばまだまだ台風の爪痕が痛々しい

女道道は当然通行止め!

 

 

 

 

ならば予定を変更して思いっきり観光にしましょう

切替はやっ

 

 

まずは「根来寺」

 

 

真田ミュージアムを覗いたり

 

旧和歌山県議会議事堂へ行ったりと

 

 思いっきり観光

 

 

食事前に軽くみんなでランニング

タフなコースでした

 

温泉に入って...

おいしゅうございました

も一度炭酸温泉で

 

 

 

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サロマウルトラマラソンその4

2018-06-26 | サロマ

さて今日で北海道ともお別れ

ここまできたら

今年最高に沸いた

「そだねー」のカーリング

 

全く未知のスポーツです

 

すごいよね

この北の果ての小さな町で

こんなにも素敵な若者がメダリスト

改めて拍手を送ります

で、私たちも2時間体験です

最初は氷の上を歩くだけでおっかなびっくり

すべるのは片足だけでスケートともちょっと違うの

ふ~かなり難しいです

少し慣れてきたところで

隣チームと対戦

場所移動ね

スッテンコロリ

思いっきり転んだものだから

つい手を突いてしまって

手首骨折というおまけが付いちゃいました

そんなこんなで

最後までみんなに助けられた今回の旅

ありがとうございました

おわり

 

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サロマウルトラマラソンその3

2018-06-25 | サロマ

さて三日目

この日は帰宅組、観光組そして登山組に分かれて行動です

 

私たちの計画では雄阿寒岳登山

前日に100キロ走って翌日登山て

クレージーな人たちだこと(≧m≦)ぷっ

が、

が、

ですねぇ~

阿寒湖まできたらまっ白っけ

山の姿さえ見えません

てことで、登山は中止

内心ホッとした人たちばかりかも

 

 

何ヶ月もたつと記憶が・・・・このあたり適当です

う~~~~~んさいこう!

 

今宵は温泉でのんびりと・・・岩盤浴もあって

疲れが取れます

つづく

 

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サロマウルトラマラソン50キロその2

2018-06-24 | サロマ

さてドキドキの当日

 

受付会場へ着くや否やスコールで参ったねと思っって居たら

スタート時にはピッカーン

みんなでわいわいがやがや遠足気分

昨日よった斉藤商店では

たくさんのエイドでおもてなしをしてくれます

屋根の上では大量旗・・・

長時間大変だね・・・ありがとうございます!

 

ワッカにはいる頃から急にお天気も崩れてきて

メチャ寒い・・・

メチャ雨・・・

メチャ風きつい・・・

 

 

道路わきには銀のシートにくるまれた

低体温症で倒れているがわんさか・・・

 

折り返しの橋なんか風がきつくて登れませんがな

とか何とか四苦八苦していると

キタキツネちゃんが並走してくれるし

蝦夷鹿君が湖の上をジャンプしながら駆けていくし

感動よ

もう、ウルウルだわ

やっぱ北海道 さ い こ う

あっちこっち寄り道して

最後は4人で仲良くゴール

本当にお世話になりました

 

その日は・・・たんぱく質補給ということで

にくぅ~~~~と

ビールのおいしいこと

皆様お疲れ様でした

そして皆様完走おめでとうございます

つづく

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サロマウルトラマラソン50キロその1

2018-06-23 | サロマ

ウルトラの聖地とも言われる

サロマウルトラマラソン

 

100キロなんて夢の夢・・・なんだけど

気になるよね

50キロならなんとなるさと

お気楽で愉快な仲間達総勢29名

(あ!本気の100キロの人たちもたくさん居ます(m´・ω・`)m ゴメンナサイ…)

 

 

 

ってんで

やってきました

 

羽田で乗り換えですから・・・

朝食は

狙っていた

千疋屋さんの「フルーツサンド」

 

羽田から紋別空港へ

早速お昼ごはん

北海道だねぇ~

 

腹ごしらえをしたら

受付へ

 

 

 

お隣は湧別町郷土館

 

想像を絶するような北の国・・・

おいしそうな魚が看板どおり、めちゃ安いんだよ

生ものはムリなので

ホタテ・いくら・うに・ほっけ干物・・・・・

と手当たり次第北海道をダンボールいっぱい詰めて

冷凍便でパパさんへの

その後、コース下見にバスで走れば

北見で写真館発見~♪

知っている方の実家だと思うと、なんだか嬉しくなっちゃうわ

 

明日はなんとしても時間内にここへ帰ってこなくちゃね

今回は田中先生のサロマブルーのお祝いもかねて・・・

ふ~~~~明日、ドキドキわくわくです

つづく

 

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尾道マラニック

2018-06-10 | 遺産と旅

梅雨の合間の日曜日

そうだ!尾道へ行こう

朝尾道駅でスタートで・・・

尾道市内ほぼ制覇できたかなぁ~

まずは 尾道ガウディーハウス

ふむふむいきなり坂道ですか

やや?お城?

と思いきや

廃墟となった博物館

 

ネコ尽くしの尾道市立美術館

 

 

 

文学の小道を楽しみながら千光寺公園を一周

ここで駄作一句!って公表はできません

みんなが愛した町なんだね

いかにも尾道!な風景だね

たくさんの小説や映画の舞台になったのが納得できるわ

なに?鎖場ですって?

ふ~~~

やれやれでございます

 

路地いたるところ・・

志賀直哉さんの書斎をお外から・・・

 

圧巻の五百羅漢

 

お昼は・・・塩分補給のの為、尾道ラーメン・・・

しょうゆ味であっさりかと思ったら

汗をいっぱい出した体にも結構しょっぱくて

天かすが浮いているのかと思ったら豚の背脂なんですって

 

とりあえずお腹も満たせたことだし・・・

イーハトーヴってここは岩手?

あ!グループ名の名前ね

 

人間とネコの墓場

朽ちた家並みと坂道・階段、何でもありの感じ・・・

そう、台湾の九分に似ているよね

 

お寺と神社がすごく仲良くて

ここではしっかり共存しています

日本一短いフェリーにのって向島へ渡りましょう

ここもお迎えは猫ちゃん

さぁ締めくくりは、レトロな商店街をのんびり散策して・・・

 ここ、お土産屋さんです

 

と、ぐる~~~~~と一周

いやぁ~さすが映画で階段からころがり落ちるシーンの多いのがわかるような

階段と路地坂道の街

郵便配達さんも階段は歩いて配達・・・

バリアフリーに真っ向から立ち向かっているような街

 

1日中楽しませていただきました

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三嶺~石丸山縦走

2018-05-20 | 登山、ハイキング

田中陽希君のグレートトラバース300名山

もしかしたら会えるかも

なんて期待を胸に出かけたのが三嶺

 

西日本で一番きれいと言われている稜線

 

 

 

 

三嶺から高の瀬、丸石へ

 

 

 

 

 

奥のハート型の集落はパワースポット

パンフレットのようなロケーション

 

贅沢な山コーヒーを頂き至福の一時

 

 

 

 

 

 

奥祖谷の二重かずら橋

 

 

楽しい一日をありがとうございました

お疲れ様でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

おまけの文化の森

 

 

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雲早山~高丸山縦走

2018-04-29 | 登山、ハイキング

連休初日は新緑のマイナスイオンを浴びにお山

今回お誘いを受けたのは

雲早山から高丸山縦走です

どちらも単体では登頂しているけど縦走は初めて

わくわくドキドキ・・・

しないまでお迎えに来てくださったのは

地下足袋王子こと平井さん

 

なんだか憎めないバスです

つつじが優しく迎ええてくれて

 

 

初めての「カタクリソウ」

わいわいみんなでバスの中

子どもに帰った楽しい一日を過ごせました

皆さんお世話になりました

 

高丸山、秋の様子はこちらから

春と秋どちらもステキです

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エジプトNo14最終回

2018-02-05 | エジプト

 

長くひっぱたエジプトも終わりですさみしいねぇ~

 

この雰囲気、ヌビア人の優雅な文化の象徴だね

 

 

 

ボートでレストランへ行く途中

 

ここが

かの有名なホテル「オールド カタラクト」

アガサクリスティー「ナイルに死す」を執筆したホテルね

 オリエント急行でやってきたのかなぁ~なんて色々想像

 

 

 

タジン鍋?

ヌビア郷土料理

私が知っているタジン鍋とはちょっと違うけど熱々で

今までの中で一番おいしいです

 

 レストランにかかっていたんだけど

きっとヌビア人だよ(確かめていませんが・・・・)

エジプシャンでもアフリカンでもない民族

 

 

さてお腹もいっぱい

 

 

 

3時間半かけて行ったアブシンベル

同じ道を引き返します、す、す、す

 

の予定が、なんてこったバスのトラブル

 

 

時間がかかりそうなので降りてここで休憩してね

 

と言われても なんだか映画で「拉致された秘密小屋」のような・・・・

 

見渡す限りの砂漠

 

ふ~~~む、走って帰るにはちと遠いよねぇ~

 

ここで結構時間を費やして

アスワンからカイロへ飛ぶ飛行機の搭乗手続きがぎりぎりです

 

 

え~~~~~~~

わたしたちの席がないって?

なんと、ダブルブッキング!!!

 

なんだかんだ、すったもんだした挙句

ガイドのハニーさんとはカイロまで一緒のはずが、ここでお別れ・・・

 

 

 

 

いつもね、旅行地から留守を守ってくれる愛するパパさんに

絵葉書を出すのがお決まりなんだけど

今回何処も切手を売ってなくって

ホテルもクルーズからも出せなくて

仕方なくガイドのハニーさんに託たのだけど・・・・まだ届きませんがな(ぼそ)

ハニーさん曰く「エジプト人に親切とかサービスなんてないから」

「写真を撮ってもらっても、ドアを開けてもらってもチップを要求されるから」

って注意されていたけど

まさかね

 

 

 

そんなこんなでやっと

アスワンからカイロ

カイロからドバイへ・・・

 

が、が、が

今度はエンジントラブルとかで、飛行機が飛び立ちませんがな

飛行機の中で待つこと待つこと・・・

 

やっと飛んだと思いきや

ドバイ到着が遅れたため飛行機乗り換え間に会わないジャン

と思っていたら

 

なにやら偉そうなおじさんがやってきて

「こっちこっち、急いで急いで」

とせかされて空港の中を必死に駆け抜けます

 

ふ~~~~何とか無事飛行機に乗り込んで(ぎりぎりどころかずいぶん遅れてますがね)

 

でも私たち関西空港へ帰る組は何とか乗れたけど

一緒にいた成田組は結局間に合わなくて一日ドバイで足止めらしい

 

 

やれやれ・・・・・どうも最近飛行機の神様に愛されていないかも

無事帰国できただけでも由としましょうと

 

 

 

思いきや

なんと、娘の荷物が届かない

 

乗り継ぎで時間がなかったので、半分だけ乗せて見切り発車

何個か届いていないようです

ま、ま、旅にトラブルはつき物です

 

 

最後にすったもんだすったもんだトラブったけど

遺跡の素晴らしさで帳消しかな

長年の夢が叶えられて人生悔いなし

もう、思い残すことはないかな

 

 

 

最後までお付き合いくださった皆様ありがとうございました

記憶がどんどん薄れていって

きっとねあちこち???があるかもしれません

ま、それもご愛嬌ということでご容赦を

 

 

 おしまい

 

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エジプトNo13アブ・シンベル神殿

2018-02-04 | エジプト

 

「世界遺産」が始まったのがここ

アスワンハイダム建設がはじまったことで、

アブシンベル神殿をはじめとするヌビア遺跡群は水没の危機

これはまずい!何とかしなければば!と立ち上がったのがユネスコ

 

ユネスコが遺跡の救済を各国に呼びかけ、世界60か国の援助を得てヌビア遺跡群を

安全な場所に移築する計画が始動

世界遺産好きにとっては聖地ですわ

 

ここは夜明けとともに朝日を浴びる神殿を見なくちゃ

この国は絶対と言うくらい毎日晴れですからね

 

 

 

右から、太陽神ラー・ホルアクティ

ラムセス2世

王の守護神アメン・ラー

宇宙の創造神プタハ

プタハだけには何故か光があたらない理由は「この神が来世の神だから」って

正面の4体、ラメセス2世の巨像は20メートル

中央上部にはホルス神像

 

神殿は太陽が昇る東向きに建てられて

その奥の至聖室の神像には年に2回だけ入り口から光が差し込むように設計されているらしい

この時代の文明ってすごいよね

 

あ!神殿の中は写真禁止です

たら何とか言われて写真セットを買う羽目に~ちょっとやられた感

 

 

その足元を王妃や王子の像やレリーフがびっしりと覆っていて

きっと彼の子ども達だね

 

中に入ると

右側にシリア人捕虜

左側にヌビア人捕虜が縄で繋がれた姿や

エジプト統一のレリーフがあるの

凄すぎです!!!

 

 

 

 

すぐ横には

小神殿・ネフェルタリ神殿

 

中に入るとハトホル神のレリーフの刻まれた柱が何本もあり

 

 

ラムセス2世の結婚式の様子

王妃ネフェルトアリの様子なども描かれています

 

 

愛していたんだねぇ~~~

すべてを王妃の為に!

 

 

 

 

昨夜は気がつかなかったけど

帰り道には

 うふふ、お国違えどやることは同じ

積み上げたくなるよねぇ

 

あ!ここでもワンちゃんが番をしています!

 

 

 つづく

 

 

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エジプトNo12アブ・シンベル神殿音と光のショー

2018-02-03 | エジプト

 

今から3300年ほど昔

古代エジプトで最も有名なファラオ

ラムセス2世

カルナック神殿やルクソール神殿に自分自身の巨像をあれだけ残していながら

まだ物足りないのね

 

どれだけ自己顕示欲が強いの?

だってここねエジプトナイルの果てなんだよ

 ・

 

20代で即位し

果敢に外征を行い征服王として名を馳せ

その治世は70年近くに及び

100人以上の子供をもうけ

90歳前後の長寿を全うしたといわれている

歴代ファラオの中でも飛びぬけたヒーローですものね

 

 

 

音と光のショーの始まりはじまりぃ~~~

 

 

真っ暗な中正面に浮き出すアブシンベル神殿

 

 

ライトアップだけでなく神殿の岩山をスクリーンに見たて

ユネスコの神殿救済から始まって

ラムセス2世とネフェルトアリのむつまじい夫婦愛

 

 

政治や、ヒッタイトとの抗争など

彼の偉大さを語る絵物語になっているの

ラムセス2世に胸キュン

 

 

しかも、しかもですねぇ~

いきなり聞こえてきたのは流暢な日本語のナレーション

これにはぶったまげましたわ

 

 

どうも入場者の一番多い国の言葉でナレーションをしてくれるらしい

ってことは、この日は、私達日本人とエジプト人しかいなくて  日本人の勝ちね

 

金閣寺観光に行って、いきなりアラブ語で解説される気分?うーん微妙・・・

 

 

 

 

空を見上げれば満天の星空

生きてて良かったと思う瞬間です

 

さ、明日は朝日に照らされる神殿を見に来ます

 

 つづく

 

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エジプトNo11サハラ砂漠

2018-02-02 | エジプト

 

いよいよ、今回の旅行も終盤戦

 

サハラ砂漠を走ること3時間半

 

 

 ガイドさんのお勧めで、ここの砂持ってかえったっよ・・・えへへ・・・

 

途中で蜃気楼オアシスが見えます(写真ではわからないよね)

地平線のあたり

本当に大きな湖が見えるんだよ

蜃気楼って、砂漠で水がなくって息絶え絶えになった時に見えるものかと思っていたわ

それがフツーに見えるんだ

 

 

エジプト最南端、ナセル湖のほとりに建つアブシンベル神殿

1813年に見つけた時は半分以上が砂に埋もれていたって

 

小さな町で二つしかないホテルの一つSETI  ABUSIMBEL HOTEL

 

「いいほうのホテルですから」とは聞いていたけど

きっとしょぼいよねと覚悟を決めていたら

 

 

コテージ風になっていて 

 

広くて素敵なお部屋ジャン

 

 

 

神殿の夜のショーまで時間が有るので

ホテルを散策ね!っか、ホテルはしっかりゲートで保護されているけど

一歩外は???出ないでネって

 

 

 

あ!「ブーゲンベリア」ですよねって言ったら

エジプトでは「花」と言うらしい

 

花はすべて「花」・・・・木はすべて「木」なんだって

 

それでも実のなる木はちゃんと名前があって「レモンの木」って(笑)

 

 

 

 

広い庭の中を久しぶりにジョギング

 

 

ぎゃぁ~~~~~~

 

「Oh!No!ワニさん、神様にしてもらったのだから、私を食べないでね・・・」

って言ったら

「あんさんが、うちらを食べたやろ」って怒っています

 

 

そうねぇ~串かつ屋さんで食べた記憶が蘇ってきて

「ごめんなさいです!もう食べません!」

と言って見逃してもらったとか・・・

 

兎に角食べられなくて良かったわ・・・

 

 

 

 

 

 

 

うん、久しぶりに動いたって感じです

 

 つづく

 

 

 

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エジプトNo10アスワンハイダム

2018-02-01 | エジプト

 

ルクソールから南に200キロ

アハハ、今日は進行方向です

 

冬のリゾート地として愛されている

緑と砂漠の調和した美しい町「アスワン」

 

この地に住んでいいるのは、独特の文化や言葉を守ってきた「ヌビア人」

エジプシャンでもアフリカンでもない「ヌビア人」に誇りを持っているって

 

 

 

 

ダム好きにはたまらない魅力のダムらしい

なんてったってこの湖、琵琶湖の8倍ですって・・・・

高校で習ったよねぇ~と言われても・・・・習っていませんがな(たぶん・・・)

歳がばれるのでその話はスルーしてっと

 

このダムのお陰でナイル川の氾濫を防ぎ国内の電気需給を安定させたけど

たくさんのの貴重な遺跡やヌビア人の住居は水没

未だにヌビア人の住居は確保されていないらしい

 

 

水没から助け出されたのが「アブ・シンベル神殿」

ユネスコ・世界遺産第一号!なんだよね

 

 

 

 

記念塔

 

 

入り口から厳しい警備の中での観光です

 

そりゃそうだよね

もしこんなところ、爆撃されたらエジプト国中が大パニック

日本の原子力止めるのとわけが違うわ

 

 

 

 

 

あっちも、こっちも軍隊が見張っています

 

 

 

 

あ!ワンちゃんもパトロールですか?

島国日本じゃ考えられないような

大きな問題を抱えているエジプト

 

ふ~~~難しいね

 

ちょっと街散策ね

 

人通りの少ない町

 

 

 

かわいい玄関のおうちですこと

 

 

マンションの立ち並ぶ一角に

 

公園 だけど誰もいないのよね・・・

滑り台ってどの国でも人気なんだ

でも階段は垂直だよ

結構急勾配でございません?

 

あ!野菜売りはっけ~~~ん!

 

 

 

お!スーパーはっけ~ん

 

どれどれ・・・

「地下でお肉売ってるよ」って教えてもらってもねぇ~

ひと気のないスーパーで

飲み物だけ買って終了~なんだかねぇ~

不思議な町です

 

さてここからはサハラ砂漠を3時間30分

バスでアブシンベルへ向かいます

 

 つづく

 

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