Luckyのひとりごと

シェルティーのラッキーが残してくれた平和な日常
旅行とマラソン・登山

世界遺産の旅・カンボジア・最終

2012-04-19 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~

 

さていよいよカンボジアのたびも終わり・・・

長くひっぱたのにお付き合いくださった皆様オー・クン(ありがとう)

 

 

自由気ままに歩いたカンボジア

本当に優しい国を実感しました

少しでもこの国のよさが伝わればいいと思います

 

「カンボジア」は政治的、国際的な問題のときに使って

「クメール」は民族や文化に関する分野を表現するときに使うらしいです

 

 

 

最後に旅の疲れはここで落としていきましょう

 

たっぷり時間をかけた「クメール式マッサージ」

とっても気持ちがよくって

 

今回エステは予約が取れなかったけど次回絶対にしましょう

 

最後ホテルで食事をしてトゥクトゥクで空港へ

 

 

あらまぁ~小さい空港が人でいっぱい

 

成田へのチャーター便には日本人が150人だって・・・

リッチな日本人たちねぇ

 

 3機も出発便が重なったのですもの、座るところもなくて

あなたの横で座らせてね

 

 

わたしたちの乗る小さい飛行機

どんなに込んでいるのかと思ったら・・・

 

が~らがら

 

帰りは何故か釜山経由ですから・・・

 

 

釜山空港に早朝ついたのはいいけれど、セキュリティーがかかっていて空港の途中で軟禁状態

 少ない人数だったからよかったものの、係りの人が鍵を持ってくるまでかなり待たされました

 

こんなことってあるんだねぇ~

 

 

何とか無事帰国!

 

長いお付き合いオー・クン(ありがとう)

 

3:10に徳島駅着、本日は30分遅れの3:30から教室スタート

 

さてがんばってお仕事すべ!

遊んだつけは大きいようです

 

 

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世界遺産の旅・カンボジア・カルチャーヴィレッジ

2012-04-17 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~(こんにちは)

 

 

暑い時間は休憩ね

って休憩になってるのかねぇ~

 

出かけたのは、ホテルからすぐ近く・・・自転車を借りようとしたら近くだから歩いていけるよって言われて

 ホテルの前の国道6号線をテクテク

 

このトラックは乗り合いトラック(たぶんね)

にしても、大勢乗ってますなぁ~

 

てくてく歩いていくと・・・結構遠いです

観覧車・・・

じゃなくて「水車」が見えてきて

 

 

カンボジアの歴史や文化を紹介したテーマパークだって

 

 

 

 

 

実物大のリアルに再現されたアンコール時代の蝋人形

今にも動き出しそうね

 

 

 

 

 

きゃは!この顔には笑っちゃいますわ

 

 

広~い庭園はいくつものテーに分かれていて

初めはどうやって楽しめばいいのかわからないわねぇ~?????

 

 なぜスーパーマン????

 

 

 

いろんなショーをやっていて

 

 

 

 

 

 

どちらかといえばクメール人が多くて視聴者参加型?

観客が借り出されてそのまま衣装に着替えて参加します

 

 

だんだんとストーリなどがわかってきて

ふむふむ・・・・地域型ディズニーランド+博物館のようなものね

 

なんとなく楽しみ方がわかってきましたわ

 

 

言葉のわからないわたしたちでもなんとなくストーリーがわかってくるから不思議

 

 

 

 

プノンペンの王宮などを再現したミニチュア

 

少しはクメール文化に触れられたかなぁ~

 

 

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世界遺産の旅・カンボジア・町歩き

2012-04-16 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~(こんにちは)

 

ここの暮らしってバイヨン遺跡の回廊の浮き彫りにある昔の人々の暮らしと同じなんだよね

昔ながらの牛車や家々・・

家畜と思うの・・・ダチョウに牛みんな仲良く水浴びです

こんな光景が当たり前

そして彼らの笑顔は遺跡に描かれているアプサラ(天女)やデバター(女神)

そして四面塔に彫られた観世音菩薩の微笑と同じような気がします

 

さて、

今日はチェックアウトの日、夜のフライトまでのんびり過ごしましょう

ホテルのちょっとえらいさん?が「今日は部屋が空いているから4時まで使っていいよ」って

ラッキー♪なんて優しいの?さすがカンボジア!

 

 

お言葉に甘えてのんびりさせていただきましょう

 

 

やってきたのはオールド・マーケット

昨夜のナイト・マーケットのすぐ近く

 

 

 

 

 

 

正直なところ・・・強烈な臭いです

庶民の台所?生活の場?まさにアジアの市場!シェムリアップの縮図とか

 

中へ入るよ!鼻をつまんでついてきてね

 

お肉屋さんに

 

 

 

八百屋さん?それとも調味料屋さん?

 

果物は大人気のようで

 

 

 

日本でもお馴染みの果物が多いよ 

 

 

なぜか仕立て屋さん、歯ブラシや洗剤、日用雑貨何でもそろうよ・・・

 

でも強烈な臭いには  参ったね・・・

 

と思ったらここは食堂

このお魚は「雷魚」かなぁ~

 

 

 

 こちらの子供たちは働き者

 

 

これはアサリ!「あさり~えあさり!」って(この掛け声はうそです)

「こうやって殻を空けて食べるのよ」って教えてもらったけど・・・

これだけは、さすがのわたしも   パ・ス

お昼ごろにはぜ~~~~んぶ売り切れていたよきっと人気商品なんだわ

 

お米もいろんな種類があるんだぁ

 

 

 マンゴーやさん?

 

 

一歩外に出ると

 

 

 

おしゃれなカフェも並んでいて・・・あっ!写真をupしていた気がついたのだけど

もしかすると、

「クメールキッチン」1号店?

 

 

 

 お店もこじゃれていて

 

 

で、ふと見つけた  コ・ン・ビ・ニ?

 

 

こちらに来てはじめて見たアイスクリーム・・・・高かったです・・・ボソ!

 

地元の人たちに人気なのがこれ

 

サトウキビジュース

かんきつ類とあわせておいしく仕上げてくれます

 

 

ビニール袋にストローをつけて買っていくんだよ

中央の女の子が持っているのがそのジュース

 

見るもの見るもの  すっごく楽しくて

 

 

あはは・・・・昨夜は暗くて怖さが半分だったけど

お昼ならへっちゃらよ♪っか・・・・か・い・か・~ん

日本に帰ったら我が家でも飼わなくちゃね!だって食事はわたしの足でOk!ですもの

足の古い角質ぜ~んぶ食べてくれて赤ちゃんみたいにつるつるよ

どんなエステだってこうはいかないわ!

 

いっぱい見て遊んでお腹がすけば・・

ちょっとおしゃれなカフェで食事をいただきましょう 

クメール料理に「チガィン!=おいしい!」を連発

 

娘の大きな野望と未来に 

母の小さな幸せと未来に    

乾杯♪ 

 

そうそう、大切なこと・・・愛するパパと息子に絵葉書を書かなくちゃ・・・・すりすり・・・・

 

 

さてホテルに戻ってプールで汗を流しますか・・・ 

こんなにのんびりした時間

このお国柄かしらねぇ~

 

 

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世界遺産の旅・パブ・ストリート

2012-04-12 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~

 

夕日も堪能したし・・・街灯があるわけじゃなく家庭からは小さな電球ひとつ・・・

 今度は真っ暗な道を帰ります

 

そんなシェムリアップに現れた異空間が「パブ・ストリート」

 

 

 

 

 

こんなの発見

 

 

 

 

 

 

見つけたのが

[Dr、Fish Massage」

夜なのでちょっぴり怖いようぅ~どきどきしながらの初体験

お魚が一斉に足の角質を食べにきて、くすぐったいやら少し痛いやら・・・複雑・・・

ホテルに帰ってよく見たら本当に足の裏がすべすべ!これはお勧めです!

 

 

 

 

 

 

エキゾチックなbar? 

 

私たちも食事をして帰りましょう

 クメールキッチン(2号店)

 

 

写真をとり忘れたら何を食べたか忘れちゃった・・・

長い1日終了~

 

 

 

 

 

 

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世界遺産の旅・トンレサップ湖

2012-04-12 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~(こんにちは)

 

さてお昼寝で十分体力回復!

 

 

元気になったところでカンボジアの中央部にあるトンレサップ湖へ行くよ

「伸縮する湖」って言われていて、乾季(今)は3000K㎡だけど雨季になると約3倍になるんだって

だから乾季と雨季では家も学校も引越しするらしいよ

これは先日TVでやっていてぜひ見たかったところ

 

 

 

 

のどかな民家が続いていて

 

 

 

蓮畑が広がって

 

 

蓮の花って日本じゃおなじみの花なんだけど北欧とかでは少ないのかなぁ

一応ここも観光地 白人が多かったです

 

 

 

 

 

いきなり近代的な建物が現れたと思ったらクルーズのチケット発売所

といってもまだまだ開発途中、ただっぴろいところに  ぽ ・つ・ ん

ここも外国大手資本が入っているのかしら?

もしかしたら、ビジネスチャンスかな?考えてしまうわ

 

 

サンセットクルーズを楽しみましょう

私たちは個人なので2人乗り

若い男の子15歳くらいかと思ったら19歳だって・・・(こちらの子ってみんな若く見えます)

 

 

 

ツアー用には大きなクルーズで・・・

ガイドブックには明確な料金はなくてスタッフの言い値とか(汗

トゥクトゥクのドライバーが正当?な値段でちゃんと交渉してくれました

 

 

 

しばし海上ハウスをごらん下され

 

 

 

家屋や

 

 

 

商店、ガソリンスタンドに小学校も浮かんでいるよ

 

 

この湖はたくさんの種類の魚がいるって・・・地元の漁師さんたち

 

 

 

養魚場がお土産やさん?

それとも鰐やさん?

 

 

おひょぉ~~~~鰐皮のバックがいくつとれる?

                                 バブル全盛期の成金じゃあるまいし・・・・

あ!わたしはご遠慮ね

 

 

 

 この船は移動マーケット?

 

たくさんの人が集まってきて

 

 ふつーに宴会が始まります

 

 

 

 

観光客がつくと

 

 

蛇を首に巻いた子供たちが「金のたらい」に乗って集まってきて・・すっごく上手に操るの

 

「1ドル1ドル!」って

首にかけて写真を撮って!1ドルだよ!

まぁたくましいの何の・・・船に衝突して落ち込んでもへっちゃらよ

 

ベトナムからの子が多いらしいです

で、小学校は何語で勉強するの?って聞いたら

クメール語(カンボジア語ね)と、ベトナム語、英語この3つで授業があるんだって

 思わず心の中で「がんばれ日本人」と叫んでしまうわたし(笑

 

 

 のどが渇けば果汁100%のココナツジュース

あの硬い実を「なた」で上手に割ってくれます

しかもクーラーで冷やしてあるので冷たくておいしいの

 

だっぷりはいって満足満足甘いのだけどさっぱりしていて最高

 

小さなボートの女の子二人がジュース頂戴!って

代わりに蛇を触らせて!って交渉するところだったわ・・・あぶない・あぶない

 

 

では夕日が沈むトンレサップ湖のきれいな色を堪能しましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りいきなりボートのエンジンが止まってあせっていたら

なんてことない笑っていた隣のボートもエンジントラブル

ま、細かいことは気にしないで!ってことでしょう

 

なんくるないさぁ!

 

 

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世界遺産の旅・アンコール・ワット

2012-04-09 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~(おはよう)

やっと やっと やってきたのは「アンコール・ワット」

 

 

あ!正門?西参道からじゃなくて反対からいくよ

遺跡をめぐるには「チケット・チェックポイント」があって朝早く真っ暗なときもお昼の暑いときもいますおつかれさま!

1日券20US$3日利用可能で40US$

顔写真つきのチケットなのでホルダーを持っていると便利だね

 

 

暑い遺跡の手前にはこんな憩いの湖が・・・ちょっと休憩ね

   だぁれもいませんが・・・

 

 

 

てくてく歩いていくと

 

 この団体さんまったく関係ないのですが・・・・(汗

写真にすごく時間を取るのは若い韓国人だけかと思ったら

中年の方だっていくつもポーズを決めていていずこも○○パワーには驚かされます

 

 

 

 

 

 

 

まずは第一回廊から・・・

 

 

 スールヤヴァルマン2世軍隊の行進

 

 

サルの戦い

 

 

魅惑の微笑みデバターちゃんたち

 

 

 

 

 

 

 

 

アンコール・ワットの宇宙観・・・

中央祠堂=世界の中心山で神々が住むメール山を象徴

周囲の回廊=雄大なヒマラヤ連邦を象徴

環濠=無限の大洋を象徴

ナーガ=不死の象徴、神と人間界をつなぐ架け橋   だって

 

 

 

第三回廊は

とにかく神聖な場所なので短パン・ノースリーブはだめ、帽子もだめ

遺跡にかかる重量をコントロールするために100人ぐらいずつ順番だよ

 

 

うひょうぅぅ~~~めまいがしそうだわ

 

 

 

たかっ!バルーンまで見渡せるよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の人たちでしょうか?家族でなにやら説法を聞いていたようです

あ!ちなみにクメール人は入場無料だったような・・・

 

 

エコーポイント

ここで胸をたたくと「ボワ~ン」と響くの

王への忠誠を試す場所とか、病気を調べるところとか・・・いまだに不明だそうよ

 

 

 

 

 

最初にアンコールワットに落書きをした日本人は森本右近太一房・・・・・

同じ落書きでもこちらは歴史的意味合いもあって保存されているとか・・・・

実はこれと同じような柱が何本もあってよくわかりません

 

 

 

 

 

 

こちらが正面ね

 

 

 

 

 

さぁて遺跡も満喫したことだし

 

 

 

 

おひる・おひる

 

ではホテルに帰って休憩ね

 

 

どっぼ~ん

 

 

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世界遺産の旅カンボジア・タ・プローム

2012-04-05 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~♪(こんにちは)

カンボジア・アンコールワット・・・ときたら絶対にはずせないのがタ・プローム

 

さぁ、張り切って出かけましょう

 

って、前には笑っちゃうようなトゥクトゥク

 

男性一人旅には絶対いいかもね(笑

あ!ちなみに左側はれっきとした男性です。隣にどんな人が座っていたかは不明ですが・・・・

 

 

 

 

 

入り口参道には・・・・地雷によって傷ついた人たちの生バンド

この国の民謡なのかしら?癒される独特の音色です

 

 

 

 

タ・プローム東門と思います

もともとジャヤヴァルマン7世が母のために作った仏教僧院

でも、後にヒンドゥー教寺院に改造されたので仏教色の強い彫刻は削り取られたんだって

       もったいないねぇ~

 

 

 

自然の力を明らかにするために樹木の除去などはしなかったとか

でもこんなになっちゃぁ・・・・

 

 

遺跡ったってもうあっちもこっちもぐちゃぐちゃ

 

さすがのスポアン(榕樹)も顔は食べられないのか、隙間からのぞけるよ

 

 

スポアンの上に別の植物の根が張って毛細血管のように見える

 

 

 

 

一度は目にしたことがある

 

 

巨大に成長したスポアン(榕樹)に押しつぶされそうになりながらかろうじて寺院の体裁を保っている!

ってところでしょうかね

 

 

 

樹が蛇のように寺院に絡みついていて石を食べているようよ

まさに自然の芸術

 

 

 

 

 

 

いくらあなたの絵が上手でもここでは残念だけど色あせちゃうね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきりいって、ここまでくりゃぁ瓦礫の山

        おそろしや~~~~

 

 

 

 

ここの遺跡は神秘的で東洋人に大人気とか

 

日本人は無宗教・・・なんていうけれど嘘っぱちだよね

自分がどのような宗教だろうとも他の宗教土足で入らないし

これって

超自然的なものに対しての畏れのような宗教意識がしっかりとあるから・・・・・

 

 

 

わたしたちって、朝日に手を合わせ夕日に感謝、土地にも水にも火にも神様がいて感謝

おトイレにだって「トイレの神様」こんなに信心深い民族って少ないよ

時代を生きた大木には思わず手を合わしちゃうよね

日本じゃ「パワースポット」なるものが流行っているけどまさにあちこちからパワーを感じます

 

 

足元だって、根っこが   ほらね

 

 

 

 

 

 

 

有名どころには写真スポットが設けられています   が・・・・

早く修復しないとみんなスポアンに食べられちゃうよ!

 

 

 

中は思ったより広くて碑文によると

3140もの村があったんですって・・・

 

 

ではちょっと休憩したら

今朝見たアンコールワットへ行くね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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世界遺産の旅・アンコールワットの朝日

2012-04-04 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~(おはよう)

ヽ(^○^)ノファ--ァ!

とただ今午前5時・・・・

街灯なんてある訳じゃなく・・・まっくら・・漆黒ってこんな色のことなんだろうね

 

やってきたのは

アンコール・ワット

 

春分の日近くは朝日の出る場所がきれいとかで、たくさんのカメラマンがやってきています

では少しの間  浮き上がるシルエットをご覧下さいまし・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ暗なときはわからなかったけれど

夜が明ければ  人人人・・・・

ちなみに絶景スポットにひかれたこの「ござ」

     一人1$でした( ;^^)ヘ..

        日本のお花見ござと同じ? 

 

もうこれだけは、こんなヘタッピな写真でなくご自身の目でご覧下さいませ

わたしの一押しよ

 

 

 

 

では、では、お待たせ!今日はタ・プロームへ参りますわよ(えっ?待っていないって?

おっとその前に・・・

 

 

バイキング形式なんだけど

昨日と少しだけメニューが違うんだよ

今朝はお粥、饅頭・・・・などちょっとだけ中華風をチョイス

 

(^_^)3 フムフム。今日はテラスの気分ね

 

壁一面にバイヨンの大絵巻かなぁ?

 

 

では暑いけれど出発~!

今日も一日トゥクトゥクさんのお世話になります

 

それにしても、なかなか進まないblogだねぇ~

       

 

 

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世界遺産の旅・スパエク・トーイ

2012-04-03 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~♪(こんにちは)

ホテルに帰ってシャワー代わりにプールに ドボ~~~ン

 この国ではお昼の12時から3時は一応休憩時間・・・それだけ暑いってことでしょうか

私たちも少しお昼寝をしましょう

もう最高♪

 

あ!水着姿はご勘弁ね(笑)

湿度が低いから?木陰はお昼寝に最適だわ

 

 

 

味の良さ、料理の種類の多さNo1と言うことで

ガイドbookのトップに載っているのが「バイヨン」

長い内戦のために途切れた伝統芸能のひとつ

復活した影絵芝居が見られると言うのでホテルで予約を入れて貰います

 

 

レストラン「バイヨン」の近くを散策するね

ロイヤル・インディベンデンス・ガーデン

 

シェムリアップ川

 

国道6号始めて信号を見たような気がするわ・・・

 

 

左見て、右見て、左見て・・・・オートバイと自転車だらけでとぎれることがないの 

渡るのに勇気がいりますがな・・・

 

あは、こんな町で自転車で移動しようと考えていたわたしたちって・・・

      絶対に ムリですρ(^◇^)ノ.はーいっ

ちゃんと今日1日トゥクトゥクをチャーターしていますから・・・

 

 

 

 

 

「アンコールビール」癖がなくて美味しいです

 

クメール料理のコース・・・?(中華に近い?)

香辛料も使ってなくてかなり薄味

日本人にはなじみやすい味なのでは?

 

 

 

ストーリーは明快、コメディータッチ

言葉はわからなくても筋書きと(日本語でくれたよ)表現の仕方でなんとなくわかるよね

 

音響担当さんたち・・・・もちろん生バンドね

 裏方さんたち・・・

 

 

こんな若い子たちが座を作っていました

 

 

 

この後?バタンキュー

さて明日の朝は早いよ!いい?

 

 

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世界遺産の旅・アンコールトム周辺

2012-04-01 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~(こんにちは) 

「クリスタルの古老」と言う意味の「タ・ケウ」途中で王が死んだ為に未完成のままだとか・・・

 

 

 

アンコール・トム勝利の門 

 

みんな首が切り落とされています

 

 

 

アンコール・トム(大きな町)は高い城壁に囲まれ

その中央が宇宙の中心バイヨン寺院

古代インドの宇宙観によると神々の住む聖域で、神が降臨する場所

観世音菩薩の四面塔は感動!

 

 

 

 

まだ、少年の僧侶たちがはだしでず~~~~~と何時間も歩いています

   これも修行のひとつ? 

 

 

 

 こんな小さなところも精巧な細工・・・

 

 

 

 

どこもかしこもよく似た回廊がいっぱいで

バイヨンの回廊は大きな絵巻そのもので、物語になっているのだけど

暑いしよく似ているし・・・・

いったいどこを歩いているんだかわからないわ・・・・

 

 

 

旅のバイブル「地球の歩き方」を読んで解説する人・・・

        わたし?ただのんきに聞く人・・・

 

 

バプーオンの空中参道

「隠し子」という意味の遺跡・・・

  200メートルも続くこの参道は地上と天界を結ぶ「虹のかけ橋」という意味があるらしいよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイ軍が攻めてきたときに、カンボジアの王妃が自分の子供が殺されるのをおそれこの寺院に隠したとか

それが  隠し子=パプーオンのいわれだって

 

    

 

像のテラスへ

 

 

 

 

三島由紀夫の戯曲「癩王のテラス」で有名な「ライ王のテラス」

 

 

天上の宮殿ピニアナカス

 

早くおいでと言われてもねぇ~

わたし   高所恐怖症ですからぁ~~~~~~

 

 

南大門の仏像には新しいお顔が付けられて・・・(これってどうよ?)

 

 

この頃には暑さと埃でもうもうくたくた

ホテルに帰って少し休憩ね・・・

 

 

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世界遺産の旅・カンボジア・プレ・ループ

2012-03-30 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~(こんにちは)

これからアンコールトムに向けて遠い道を帰りましょう

この「トゥクトゥク」

意外と涼しくて快適よ

ガソリンが途中で切れたら

帽子屋さんへ    って・・・違った

ペットボトルのガソリンやさん

しかもこんな小さい子がオーナー?・・・・

 

いいえ、近くで母親が温かく見守っていましたよ

母の愛は世界共通ね

 

 

 

で、途中で思いがけず見つけたのが

 

 

 

「プレ・ループ」

 

手前の石槽で死者を荼毘に付したらしいよ

 

 

 朽ちかけた女神デバター像がなんだか悲しそうだわ

 

 

 

さてお腹もすいたことだしお昼にしますか? 

トゥクトゥクのドライバーさん連れていってくれたのがこのお店

 

クーラーもないし暑いよねぇ~と心配していたのだけど

こんなジャングルで覆われていて

 

天井の扇風機だけで意外と涼しいの

 

 

 

 

 

 ここでたっぷりの時間お昼をとって

さて目指すはアンコール・トム

 

  暑いけれどp(^^)gガンバ!

     ついてきてね

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世界遺産の旅・カンボジア地雷博物館

2012-03-29 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~(こんにちは)

日本に住んでいると全く気が付かない「平和」という言葉

長い年月の内戦の傷跡は深刻です

 

こんなに重い言葉とは・・・初めて知ったかも。

 埋められた地雷400万個~600万個ですって

市ノ瀬泰造「地雷を踏んだらさようなら」って映画見た?

わたしは彼の写真集しか見ていないのだけどDVD探して見なくちゃね

 

映画と言えば「キリング・フィールド」

シャンバーグ記者はこの報道でピュリツァー賞を受賞

さらに1980年にはシャンバーグと助手プランの体験がパットナム監督によって映画化

こちらも見なくては・・・・重いなぁ~

 

ま、ま、映画の話はさておいて入ってみましょう

 

 

アメリカ軍が落としていったミサイル

 

 

 

日本軍も、昔はカンボジアに侵攻していたんだよね

日本が負けて第2次大戦が終わったのに

インドシナ戦争でカンボジア、ラオス、ベトナムの地域は再び戦闘状態。

ベトナム戦争の和平交渉がはかどらず、アメリカのニクソン大統領は

一時カンボジアとラオスにまで戦闘を拡大(北爆再開)。


ポル=ポトの指揮する解放勢力と政府軍の間では内戦が続き

ポル=ポトは400年前に行われていたような、すべての人々が農業に従事するという

共産主義社会の建設を強行。

この社会制度を改革するためにクメール=ルージュは市民一人一人の仕事、家族構成、財産を調査。

さらにカレンダーをZero Year(0年)に戻す。

教育を受けた人は敵とみなされ、残酷な拷問を受け、カンボジアのあちこちにあるキリング・フィールドで処刑される。
 

カンボジア軍は新しい生活の保証と引き換えに武器と財産の返還を強制され

しかしそれは真っ赤な嘘で彼らはトラックでジャングルに連れて行かれ、

残忍な方法で殺されてしまう。

1975年から1979年の間に300万人以上の人々が殺されたとされ

やっと1998年にはポル=ポトの死亡が確認され、カンボジア政府が出した恩赦令に呼応して

ポル=ポトの右腕といわれたタモック氏が投降し、すべての内戦は終了したのです。

 ヤレヤレ ┐(´-`)┌

 

 

ここの館長「あきら」は5才の時ポルポト軍に両親を殺され

10才のあきらはポルポト軍で銃や地雷の埋め方を習い

13才でベトナム軍に捕まり、今度はポルポト軍に銃口を向け

ベトナム軍撤退後はカンボジア軍の兵士になっていた

自分で埋めた地雷も1万個以上とか・・・・・

 

ふ~~~~~つらいねぇ~~~~

 

 

 

 

 

 

 

あきらが回収したミサイルの不発弾や地雷

 

 

 

 

世界に埋設されている地雷は、およそ一億個と見積もられている

対人地雷一個の原価は約5ドル

地雷除去のコストは、その10~30倍かかる

単純計算して50億ドルから150億ドル

世界が協力すれば、非現実的な数字ではないよね

だって1997年の対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)には、すでに世界144カ国が調印してるんだよ

 

でも

 

 

ここは政府があまり好ましく思っていなくて援助もないらしい

ちなみに「あきら」は日本人報道陣が付けたニックネームらしいです

 

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 あ!中田君も来ていましたか

 

 

 

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世界遺産の旅・カンボジア・気球

2012-03-28 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~(こんにちは)

目が覚めて、ベランダに出ればなかなかいい眺め

小鳥たちの声がすごいの

 

 

やっと始まったカンボジア

お部屋と反対側は国道6号線

この辺りは大きなホテルばかりだね

 

まずは腹ごしらえ(笑)

 

 

旅に出ると何が不思議かって

     胃袋が丈夫になること

     好き嫌いがなくなること

 

  どのお料理も  good!

 

 

 

 

ホテルの前にいたツクツクとああだこうだと交渉

結局お友達を呼んでくれて

いざ出発ね

 

広い道路  ・・・  ただ今作成中

 

お水を持ってくるの忘れたぁ~~~~

ここ一応お店です。良心的でちゃんとお釣りをくれたのにびっくり(笑)

 

 

 

 

上空から見ると舗装された道路って幹線道路だけなんだ・・・(-。-) ボソッ

舗装率タイ92%ベトナム67%に対してカンボジアたった7%なんだよね・・・。

 

 

 

アンコール・ワット正面から1㌔「アンコール・バルーン」

真上に上がって200㍍の位置で10分ほど停止・・・・

もっとアンコールワットが上空から見渡せると思っていたのに

はっきり言ってショボイです

これで15US$は高い?

 

ま、ま、気を取り直して「地雷博物館」へ向かいましょう

 

 

走っても

 

 

走っても

 

 びっくりするようなお家が並びます。

「うるるん滞在記」の世界そのものよ

 

なかなか着きませんがな

 

       つづく

 

 

  

 

 

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世界遺産の旅・シェムリアップ到着

2012-03-27 | カンボジア

チョムリアップ・スオ~(こんにちは)

さぁていよいよシェムリアップに向かって・・・遠いねぇ~(-。-) ボソッ

 

着けば真っ暗な中

テクテクと滑走路を歩いて・・・・

 

空港の人が懐中電灯で照らしてくれます 

 

 

すっごく小さなかわいい空港

 

シンガポー資本のホテルだけどお迎えも快諾してくれたよ♪

 お迎えの車はもちろん日本車で   

さぁ行動すべ?と思っても

 

さすがに今から出歩く気力はないので

ホテルで夕食

 

 

 

シンプルだけどいいお部屋です

ホテルREE  泊   明日からのために・・・・

 

 

 

 

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世界遺産の旅・カンボジア・ソウル

2012-03-27 | カンボジア

アンニオンハセヨ~(おはよう)

ソウルで予約を入れたのは

街中のビジネスホテル

あまり期待はしていなかったけど

まず繁華街から近いし

お部屋も広くて意外と快適よ

 

 

大通りから少し入った裏通り

小さなホテルがいっぱい

表通りは高層ビル

 

 

交差点を渡れば

まだ時間が早いのでただ今準備中?

 

 

 

お昼は  有名な「ミョンドン餃子」

 

 

コスメ天国でカタツムリクリームを買ったり・・・

トッポギを食べたり

 

 

(^0^)/キャハハ 思いっきりソウルをたのしんでいるお二人さん

 

こんなに楽しんでいてシェムリアップまで着くのかねぇ~

 

 

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