Luckyのひとりごと

シェルティーのラッキーが残してくれた平和な日常
旅行とマラソン・登山

優れもの

2009-07-30 | Weblog
女は深く見るが、男は遠くを見る

男にとっては世界が自分で
女にとっては自分が世界

      byグラッぺ「ドン・ジュアンとファウスト」



すぐ何処かに行ってしまう計量スプーン



やっと見つけた優れもの


何が優れているかって

こんなところにペッタン





ねっ!これで探し回らなくてもすぐ使えるわ



・・・・・・・

と、遊びに来たお友達に自慢したら

「まだ計量スプーンが必要なの?」


        




だって・・・

お料理 

ビギナーですから・・・





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美術館

2009-07-29 | 遺産と旅

歴史の任務は人間の冒険に意味を与えることです
    神々がそうであったように
    
         byマルロー



ルーブル美術館
「宮殿の子どもたち」





見たかったのは


エジプトから発掘された子どもの「ミイラ」・・・


        もしかしてわたしって変人?・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・


帰って夜テレビを付けたら「エジプト」・・・・
来週も9:00からNHKで続きがあるそうな







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神戸祭り

2009-07-20 | 遺産と旅

すぐれた能力も機会なくしてはとるに足りない
    byナポレオン―「語録」―





たまには中華でも食べようか

ってんで出かけたのは





神戸元町中華街








・・・・・・



の     



はずが




だって・・・今日は土用丑の日





せっかくの神戸牛・・・


そう、
延期になっていた「神戸祭り」
屋台のおいしいにおいの誘惑には勝てませんわ






街中いたるところでジャズが・・

恒例のパレード・・・

炎天下じゃ暑くてたまらないわ
と思えば

氷のオブジェ

ご自由にさわって涼をお取り下さいって!

憎いわ!粋なはからいよね







中華が食べたくて出かけたのに・・・・・
お祭りの誘惑に負けたふたり・・・


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奇跡の花

2009-07-14 | Weblog
我々は矛盾だけで生きている
そして矛盾ゆえに人生は悲劇であり
勝利も勝利の望みもない永久の闘争である

人生は矛盾なのである
       byウナムーノ




名前も知られずに庭の片隅で
画面からはみ出すような真っ赤な花
30㎝位あるんだよ


毎年律儀に花を楽しませてくれるのだけど
名前がわからない・・・・・






やっと名前がわかりましたわ



「タイタンビスカス」!




20年ほど昔に作られた
アメリカフヨウとモミジアオイのハーフちゃん

とある行き違いから世の中から消えてしまっていた・・・・
     と思われていたんだって




ところがどっこい神様の采配

十数年前に数本が販売されていて
そのわずかな子どもたちが残っていたらしい



で・・・・・



お花好きのお友達から
我が家へ・・・・











お化けハイビスカスだと思っていたけど






なんだか急に愛しい花のような気がする・・・



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マイケル・ジャクソン

2009-07-13 | Weblog
生きている時に偉大であった人間は
      死ぬと十倍も偉大になる

         byカーライル「英雄と英雄崇拝」



いまさら・・・・

みんな思ってる事よね


マスコミの怖さ・・・



白だろうが黒だろうが黄色だろうが
カッコイイ物はカッコイイ


もしかしたら
オバマさんが当選したのだって
彼がいたからかも・・・


ボブ吉さんにお借りしてきました
こんなの書ける人ってすごいよね




「ボブ吉デビューへの道」


upが遅くなったけどご冥福をお祈りいたします。

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母娘の世界遺産の旅「Turkey」最終回グランドバザール

2009-07-09 | トルコ

人生は物語のようなものだ
重要なのはどんなに長いかということではなく
どんなに良いかということだ
      
       byセネカ





さて、長かったような短かったようなトルコとも今日でお別れ
いよいよ最終回


せっかくだからトラム(路面電車)に乗ってバザ-ルに出かけますか




ところがですねぇ~~~




誰に聞いてもみんな近いから歩いていけという

母娘はどうしてもトラムに乗りたいと・・・



ええ、もちろん乗りましたわ
メダルを買って改札口





たったふた駅でも

たとえ遠回りなろうとも・・・

・・・・信じた道を行くことが人生には大切なのよ




東西交易の富の象徴グランドバザール

4400軒のお店がひしめき合っているの






貴金属にはご縁のない母娘だけど

いろんなお店を冷やかして
あれやこれやとお買い物・・・・




アメリカのお友達が「どこから来た?」って聞かれて
「アメリカから」って言ったら愛想がよくなかったけど
「日本人だよ」って言ったとたんにサービスが良くなったらしい・・・
なぁるほど納得ね ここでも日本人は大人気






あらら ここはどこ?
日本人はもちろん観光客らしい人もいなくなったわ
なんだか庶民の街・・・

一旦外に出ましょう


と思っても出口が見あたらないわ













すましてタクシーに乗り込む母
行き先を告げて金額を聞く娘


「ぼったくりだわ!降りましょう」と娘
こんなやりとりが2回

(メーターを降ろさないので不審に思ったんだって・・・)








今どこにいるのか訊ねたら


あららん 
いつのまにか迷い込んだのはエジプシャンバザール


これじゃぁラッシュの中走るタクシーより
歩いた方が早かったみたい
(近すぎてタクシーもメーター運賃じゃ走れないよね)





途中でやっと見つけた日本人らしき団体
ガイドの方に
「Can you speak Japanese?」と娘

ヾ(・・;)ォィォィなんて失礼な
日本人ガイドが日本語しゃべれなくてどうする?



といっても日本語で応えてもらうとやはり安心ね



てんでバラバラに散らばっていたみんなも無事集合
さすが気球メンバー達ね
 

唯一集合時間に遅れたのがツアーのバス


無事ディナーにも間に合ったし






ヴァレンス水道橋を抜けて空港へ








帰りの機内・・・・とうぜん・・・爆睡









         母娘の世界遺産の旅・・・Turkey
         今回一般的なコースを回ったのだけど
         東側にはもっとたくさんの遺産が眠っているとか

    




無事・・・関空到着~













イスタンブール→トロイ→エフェソス→パムッカレ→
コンヤ→カッパドギア→アンカラ→イスタンブールへと

2800㌔のバスの旅





ご一緒させていただいた皆様
楽しい時間をありがとうございました





blogにお付き合いいただいた皆様ありがとうございました
ふ~~~~励ましのおかげで旅行記も無事最後まで書き続けられました

コメントいただけるとうれしいかも



     

最後にジャックママさんのリクエストにお答えして


生写真など・・・・















       ・・・・・・・無理ですからぁ~




・・・・長かった旅行記も   お・わ・り・・・・




さぁて・・・そろそろ現実に目を向けなくちゃね



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七夕さま

2009-07-08 | お仕事

幸福はこだまのようなものである
あなたの呼びかけには応えるが
ひとりでに来ることはない
      byカルメン・シルヴァ


段々と手抜きになってきて

やだわ!わたしったら 七夕飾りがすくないわねぇ





毎年恒例の七夕さま
思っているだけじゃぁ夢なんて実現しないから

せめて短冊に書きましょうよ
潜在意識を引き出しましょう




というのがわたし流考えかた







にしても


みんないっぱい書いてくれたわねぇ


え?わたし?

もちろんいっぱい・・・・・・




え?まだお願いごとしていない人がいるって?
大丈夫!


みんなのご希望により20日ぐらいまで受付していますから






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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No23地下宮殿

2009-07-07 | トルコ

あなたができること
あるいは夢見られることはなんでも始めよ

毎日を生きよ
あなたの人生が始まった時のように

         byゲーテ




もうひとつ母娘が行きたかったのは

イェレバタン地下貯水池(地下宮殿)


3~4世紀にはすでに機能していたというから








336本の大理石柱はさまざまな文様が施されているのは
帝国領の古い宮殿から運ばれたから






神秘的・・・・・・





ここにも願いを叶えてくれるという柱があるんだよ・・・





みんなの夢・・・叶いますように・・・







どうしても自分の目で確かめたかったのがこれ





2本の柱の土台代わりに使われて
ず~~~~と水のそこに眠っていた


巨大なメドゥーサの頭部がふたつ・・・
どこから運ばれたのか意味も不明・・・・




メドゥーサ=ギリシア神話の怪物ゴルゴン3姉妹のひとり
頭髪は蛇、見たものを石に変える
ペルセウスに首を落とされたとき天馬ペガサスを生んだ・・・・






メドゥーサさん

あなたってやはり首を落とされる運命なのね






中にはレストランもあって優雅にお昼を頂きたいのだけど
あまりの暗さにちょっと不気味

それに・・・



    石にされても困りますから・・









わたしたち母娘が頂いたお昼は





ケバブとたっぷりのお野菜を挟んだバーガー
    次回行くときはマスタードとケチャップ持参すべきかもね





    ・・・つづく・・・




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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No22 アヤソフィア

2009-07-06 | トルコ

自由は責任を意味する
  だから、たいていの人間は自由を恐れる

     byバーナード・ショウ



ツアーではこの後昼食をとって
ボスフォラス海峡クルーズとグランドバザール・・・・なんだけどぉぉぉ・・・


ここまで来てこのスケジュールじゃもったいないわ
時間は有効に使いましょう





同意書?始末書?にサインしてツアーを途中からキャンセル

同意書の用紙が足りなくて困っていた添乗員さん・・ごめんね
もちろんそんなことするのは気球メンバーたち



わたしたちのことはどうぞお構いなく
ってんでそれぞれが自由行動



母娘が向かったのは




ビザンティン美術の最高傑作といわれる大聖堂が完成したのは537年
ギリシア正教の本山「アヤソフィア聖堂」







緑の柱はエフェソスのアルミテス神殿から
赤い斑のある柱はレバノンのアポロン神殿から
いろんなところから運ばれてきた堂内はまるで天上の国










なかでも一番見たかったのが

これ






オスマンの征服によってジャミィに変えられたとき


モザイク画をはがそうとしたらしい

でも・・・・・・




マリアさまの顔のところで手が止まり
しかたなく 上から漆喰で塗り込めたとかとか・・





500年もの間どんな想いで漆喰の下で眠っていたのかしら


ね、すごくない?恐ろしいくらい感動よ


聖母子に聖堂と、街を捧げる帝たち










団体の観光客が少なくてゆっくり回れるわ











「しめった柱」





親指を突っ込んだまま手のひらを1回転させながらお願い事
指が濡れていたらかなうそう


じつは・・・1回転させるのって難しいのよね



母の小さな夢

娘の大きな夢叶いますように・・・・




    ・・・・つづく・・・・









     

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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No21ブルーモスク・トプカプ宮殿

2009-07-05 | トルコ

自分の考えたとおりに生きなければならない
そうでないと
自分が生きたとおりに考えてしまう

byブールジュ


歴史と共に
アジアとヨーロッパにまたがった街・・・イスタンブール
エキゾチックよねぇ~




イスタンブールの顔といえば「ブルーモスク」
スルタン・アフメット・ジャミィが本名でブルーモスクはニックネームなんだって






中央ドームを囲んで大小のドームが構成されるピラミッドは優美としかいいようがないわねぇ~
モスクのチャペルは常にメッカの方にむいているって


こんなすごいジャミィをたった7年間(1609~1617)で完成させたというから驚きよ
大工さんたちお疲れさまよね









200を越える小窓から、射し込む光によって変化するステンドグラス








「像足」…この柱を初めて見た王様が像の足みたいに太いと呟いたとか・・・
・・・・・・ふとっ!・・・わたしの大根足も顔負けね



このぶっとい像足4本で支えられているんだって・・・すげぇ~~~
もちろん絨毯は「ヘレケ」・・・・・・
     







ここは入場料不要♪
寄付で成り立っているんだって・・・それじゃぁ



わたしたちもさっそく・・・

あらら、領収書を頂けたわ(経費で落とせるかしら?とせこい母














お隣の15世紀に作られた「トプカプ宮殿」








7㌔に渡る城壁に料理人が700人
料理人以外の使用人が800人

ハーレムには女性が500人から750人もいたっていうから

ちなみにイスラム教は一夫多妻OK!だけど
トルコはNo!








いつの時代もプライベートは守らなくちゃ!てんで
門番には聾唖者が採用されたそうな


・・・この時代でも障害者雇用対策が実施されていた?











博物館には86カラットのダイヤ・・・
宝石だらけの王様の剣・・・

まぁなんてぜいたくな・・・



わたし、もしプレゼントされても困りますから・・・

だって・・・そんな大きなダイア

重くて首につるせないわ











イズニックタイル・・・17世紀のが一番高いんだって


21043枚もあるのだから
どれ1枚我が家のお風呂に・・・
・・・・


我が家にはお土産やさんで買ってありますってば!









ボスフォラス海峡を見ながら・・・

     ここでも頂いたのは「チャイ」とオレンジジュース
     そうそう、果物が豊富でフレッシュジュースはどこもgood







       ・・・つづく・・・



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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No20ファッションショー

2009-07-04 | トルコ

できない”というのは許される
だが、”しようとしない”のは断じて許されぬ
   
    byイプセン


はまちゃんから思いもかけなく送っていただいた写真の中で見つけたもの・・・




そう、トルコといえば遊牧民族だけに革製品が有名

イタリアなどの下請けをしていて意外とお洒落
      「意外」は偏見ね、ごめんなさいです



3日目のイズミル 革製品のお店の出来事なんぞ・・・・




ドリンクを頂きながらまずはファッションショーを見て

それからお買い物・・・なんだけど





モデルさんが着るとどれも素敵だわ




ウットリしながら眺めていたら


おっとぉ~
モデルにとチョイスされた母娘





あ!大事な箱入り娘 チョイスはいいけどお持ち帰りはしないでね




ゴージャスな赤いコートに身を包み
エスコートされながらの花道って気持ちがいいものね






でもさぁ~



母娘ともにジーパンにスニーカーでどたどただよぉ~~~
  











         
おまけ・・・・
娘が着ていたコートは何人かが買ったようだけど
母のは売れなかったような気がする
    



           ・・・




      ・・・・つづく・・・


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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No19一期一会

2009-07-03 | トルコ

人の幸福は、大きな楽しみの問題というより
むしろささやかなものの問題なのかも知れない

      byF.スカイベーク




何がうれしいかって

旅行でご一緒した方からのお便りってうれしいよね

まして、「blog毎日楽しみにしています」なんて書かれたら
「おだてりゃぶたも木に登る・・」

   木どころかビルでも山でも登っちゃう











「一期一会」何気なく使っている言葉が
こんなに重いものとは思わなかったわ・・・



やはり今回のメンバー最強
   ありがとうございます!


元気が出たところで さぁて旅行記もあと少し


    ・・・つづく・・・






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母娘の世界遺産の旅「Turkey」No18イスタンブールの夜

2009-07-01 | トルコ

お金や名声は、一度手に入れた後は重荷になるだけ
人生に必要なのは、素晴らしい思い出と精神的な豊かさだ

       byスティーブ・ルカサー





夕食が終われば・・  みんなオプションツアーへ


でも、ベリーダンスのショーに1万円も出せません!
           しかもすでにしっかり踊ってきましたし(笑)




びんぼーな母娘は
ひたすら    














のんびりお散歩はいいけれど
困ったこと・・・・







歩行者信号がなくて
道路を横切るのは命がけ

日本てありがたいわねぇ






いつの間にか・・・




真っ暗になって





イスティクラル通りを走るチンチン電車




こんなお店を見つけたり
お茶を飲んだり



お店をあちこち覗いてはひやかして


は、いいれど・・・・・



方向音痴の母娘が二人

あらら~ん帰り道がわからない






地図を広げていたらすぐポリスちゃん達が集まってきて






無事ホテルへ



そうそう、港のあたりでも「I'm lost」
その時は軍人さん達が付き添ってくれたよね

世界で一番強かったトルコ軍
厳しいのかと思ったら意外とフレンドリー


でも電話番号は教えられませんわ


だって娘には小さいときから



郵便番号770までしか教えちゃダメ!って



・・・・・・我が家の「家訓」です







まっ、宇宙で迷子になったら困るけど
地球上なら何とかなるさっ!






イスタンブール
EURO PLAZA(ユーロプラザ)泊
・・・つづく・・







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