旬のわらび 2015-06-04 | 食べ物のこと 庄内野菜、旬のわらび。 あく抜き用に灰がセットされて販売されている。 まぁなんとご親切にありがたいもので、これで簡単、持ち帰ってすぐに あく抜きができる。そしてさっそくやってみた。 最初はおいしいお醤油と買ってきたばかりのかつおの本枯れ節を たっぷりかけていただく。 おいしい。やっぱりおいしい。 あすはどういう風にしていただこうかなぁ。 たのしい、おいしい、うれしい。
だしがら入り納豆 2015-05-23 | 食べ物のこと お出汁をひいた後のだしがら。 どんなお出汁を作ってみても必ずだしがらがでてしまうもの。 佃煮やふりかけにしようと冷蔵庫に入れておくのだが だんだん奥の方に追いやられてしまって、知ってはいるのに 数日が経ってしまい、ついにはサヨナラすることがよくある。 お出汁をひいたあとのいちばん美味しいときにおいしくいただくことが一番。 そんなわけで、一番だしをひいた後のかつおの本枯れ節と真昆布のだしがらを いつもの納豆と和える。ここ最近のお気に入りだ。 だしがらを粗みじんに切り、きょうはちょっとだけ残っていた大根をおろしにして 混ぜるだけ。納豆というよりおかずのようになり、これもまたいい。 しかも冷蔵庫にあるもの次第なので日替わりということになる。 捨てないで最後までちゃんといただく、美味しいをありがとう。
揚げたての芋けんぴ 2015-05-21 | 食べ物のこと 先日コレド室町に行った際、用を済ませた後から買おうと思って失敗した、 「日本橋 芋屋金次郎」の揚げたての芋けんぴ。 お店で揚げたてのオリーブオイル芋けんぴが買える。 芋けんぴ好きとしては当然ながら通り過ぎることはできない。 オリジナル配合のオリーブオイルで揚げているからカラッと揚がる だけじゃなく、芋の風味も香りもおいしさが増すとか。 「揚げたて」の美味しさにまさるものはないはずで しかしその日は残念なことをした。 そして次回はまずはじめに買うことにし並ぶことなく購入できた。 たしかにサクサク感はあり香りもいい。 高知県にある日本一の芋けんぴ生産シェアである老舗芋菓子メーカーが ワンランク上の芋けんぴを提案するお店として芋屋金次郎ができたのだそうだ。 むらさき芋に金時芋、塩けんぴに黒糖芋けんぴ、素材にこだわった無添加の 昔っからあるシンプルな自然食品。 また近いうちまた行ってみよう。
ウワサのロースタリー&カフェ 2015-03-17 | 食べ物のこと もう2週間前、2号店の青山店がオープンする前に清澄白河のウワサの ブルーボトルコーヒーに行ってみた。 もちろん並ぶ覚悟で出かけたのだが思った通りで平日だったが1時間ちょっと。 地方から来ている人たちも多かったよう。 そしてようやくファクトリーのようなショップに入り、注文をしてから 数人のバリスタのドリップを間近で見ながら自分のコーヒーがどれなのかと ワクワク。 意外にラッキーにも席が空いていたのでガラスのカップのコーヒーを グラノーラといっしょにゆっくり楽しむことができた。 我が家のバリスタが丁寧に入れるコーヒーも楽しめるように ヘイズ・バレー・エスプレッソ豆とドリッパー、ペーパーフィルターを 購入してきた。 それにしても日本人はいつからこんなにコーヒー好きになったのだろう。
今さらながらハマッている豆乳マヨネーズ 2015-02-17 | 食べ物のこと 今さらながらのことなのだがハマっているものに豆乳マヨネーズがある。 以前作っていたときにはこんなに気に入ってしまった記憶がないのだが 完全復活といえる。 ベーシックな豆乳マヨネーズの味を左右するのは当然ながら豆乳となる。 ちょっとコクのある三之助の豆乳がかなりいい。 菜種油にお酢、塩こしょうだけのシンプルな豆乳マヨネーズは トーストに塗っていただくスプレッドにもぴったりだ。 冷蔵庫にはもう瓶に入れたマヨネーズの在庫がないのは知っている。 そろそろまた作りますか。
野菜のあまあま煮込み 2015-01-21 | 食べ物のこと かぼちゃににんじん、たまねぎと甘みのあるもちきびで スイーツみたいなあまあま煮込みを作ってみた。 隠し味の白味噌はなんたって期間限定販売の西京白みそで これはその年に収穫された新米で仕込んだ味噌なのだそう。 京雑煮には白みそを使うらしく、暮れにはお雑煮用に買う方も多かったそうだが その他西京漬けやスイーツなどにも幅広く使える白みそだという。 白みそはあまり馴染みがなく使うことがなかったが、スープやシチューに ちょっと楽しめそうと買ってみた。 そして最初に作ったのが、シチューというよりも煮込み風の仕上がりに なってしまったこのあまあま煮込み。 こんな寒い日には野菜の甘さともちきびの食感にキモチもホッコリ気分で 風邪はどこかに飛んでいきそうな気がする。
ごぼうのスープ翌日にんじんのスープ 2015-01-17 | 食べ物のこと ごぼうのスープを作ることにした。 大地の香りのするごぼうとタマネギを長い時間かけて じっくり炒めてからゆっくり煮る。 ごぼうの強いアクが一転すると驚くほどの甘さに変わる ごぼうマジックにまた再会するために 焦らずにゆっくりゆっくりを楽しむ。 おいしいやさしいごぼうに会うために。 翌日、にんじんのスープになる。 にんじんとタマネギ、それにミニトマトもいっしょに ゆっくり炒めてじっくり煮込む。 にんじんとタマネギ、トマトのハーモニーは やわらかな甘さのまろやかなやさしいスープに変わる。 やさしいスープっていいね。
なにやらチアシード 2015-01-12 | 食べ物のこと なにやらブームのチアシードらしい。 チアというシソ科のハーブの種子で、食物繊維が豊富で コレステロールの低下に効果的なオメガ3系必須脂肪酸やミネラルなどの 栄養分がたっぷりなのだそうである。 さらに免疫力を上げ、骨粗しょう症にも効果があるそうで こんな小さな種が偉大なるパワーを秘めているのかと感心してしまう。 大さじ1杯分で大人が1日に必要な栄養素のおよそ半分を摂ることができるなんて ダイエットフードとしてもアンシンのオドロキのチアシードということだ。 水に浸すと数倍に膨張しゼリー状になるので、ヨーグルトにトッピングして 食べてもよいと聞き、さっそくやってみた。 サラダやシリアルのトッピングに、ミューズリマフィン作りにもよさそうだ。 効果が似ているフラックスシードも無くなったことだし、 このチアシード、使わない手はないのである。
凝りはじめた酒粕 2014-11-27 | 食べ物のこと 実は酒粕というものにはまるで縁がなかった。 だいたいに於いて、甘酒というものがあまり好きではなく いただくとすれば、数年に一回のこと。 年が明けてすぐに新年のお参りに行くと、境内で甘酒が振る舞われていて これを寒いカラダに流し込むと、ホッとする魔法の飲み物であることは 確かだった。 がしかし、わざわざ自分で甘酒を作ることもなく、酒粕には まるで縁のないものだった。 だいたいスーパーマーケットで売っているあの袋もなんとなく 好きになれなかった。 それがである。今まで見ていた酒粕とはまるで違う、新潟の クリーミーな酒粕をいただいた。 まるでお味噌であのブツブツがまるでないのである。 これをお味噌汁にふつうにお味噌を入れた後、この酒粕を溶かし入れる。 するとなんてマイルドに、お味が柔らかく柔らかくなるのである。 オイシイ!! 酒粕まるで無知な超初心者としては、恥ずかしながらこのすごい体験に 教えてもらってよかったと興奮するのであった。 そしてそれから自分でも同じものを購入し、甘酒、お味噌汁、鍋料理に お味噌のお味を変えてトライしてみた。 そして今夜は麦味噌にミックスし、白い色のお味噌汁となった。 なぁんてオイシイ。 寒い季節にはぴったりの酒粕。生姜をプラスした甘酒には こころもからだもぽっかぽかになる。 この凝りはじめた酒粕のおかげで、これからの寒い冬は風邪知らずになりそうだ。
ほのぼの土産 2014-11-20 | 食べ物のこと 先日頂いたお土産はおもしろいものだった。 いくつかの中のひとつにこのお菓子がある。 「福みくじ」なんて洒落た名前のおかきだった。 京都・清水寺の門前にある普門庵というところのお菓子で、 この「福みくじ」には100種類もの福みくじがあるそうで たしかにいただく楽しみだけではなく、おみくじを読む楽しさもある。 こんなお土産はなんだかほのぼのでいいなぁ。 ちなみに、もちろんおみくじは大吉だったのである。
東京の下町のハンバーガー屋さん 2014-11-08 | 食べ物のこと 先日人形町に出かけるときに調べていたら、人形町という江戸情緒あふれる町に ありながら、やたらとアメリカンなハンバーガー屋さんがあるようだ。 我が家にいるハンバーガー好きが喜ぶだろうと、立ち寄ってみることにした。 レストランにはあいにくテラス席がなく、愛犬との楽しいランチタイムはあきらめ それじゃぁテイクアウトしたいと話すと、近くにあるデリバリー、テイクアウトの 専門店を案内された。 そしてそこだけご近所とはちがうお店の店先で待つこと10分くらい。 テイクアウトのパッケージもなかなかアメリカンでおしゃれだ。 なんでも10年以上も前にハンバーガー専門店としてオープンしたのだそうで 修行していたオーストラリアのお店のハンバーガーを日本人向けにアレンジ したという”BROZERS`”。 公園で食べてみた。これが期待以上のすばらしいおいしさなのである。 次回は、J.Tに秘密にレストランに出かけてみようと思う。
さつまいもと黒松のおにぎり 2014-10-20 | 食べ物のこと 根菜類が愛おしい季節の到来だ。 無性にさつまいもの入ったおにぎりが食べたくなる。 そんなときに必須の黒松。 なんたって長崎のすっぽんのお出汁で煮込んだ 御札部白口浜の真昆布のつくだ煮。 わざわざ石垣島で天日干し乾燥をしているから 噛んだときの味わいがちがう。 そんないろいろウンチクのある黒松と 待ちに待った新米のゆめぴりかに 季節のさつまいものハーモニー。 おにぎりって楽しい。
かぼちゃのスイーツサラダ 2014-10-13 | 食べ物のこと おやすみの日の朝、かぼちゃのサラダがあったらいいな、 と作ることにした。 なんのことはない、冷蔵庫に残っていたかぼちゃを 利尻の花こんぶのおだしで煮てから ヨーグルトとマヨネーズのドレッシングで和えてて ミューズリーとクランベリーをトッピングしただけだ。 スイーツみたいなかぼちゃのサラダ。 トッピングが朝からたのしい気分にさせてくれて なんだかいいおやすみのはじまりな予感。
大根とたまねぎがんものほっこり煮 2014-10-07 | 食べ物のこと かつおの本枯れ節と真昆布の一番だし。 塩分が入っていなくて、安心んしていただける香り高いおだし。 しかもたったの1分半でだせてしまうなんてまるで夢のよう。 そんなおだしで、大根と三之助の好物、たまねぎがんもの 簡単煮物を作ってみた。 なんにもしないでただゆっくり煮るだけだけど ほっこりいいきもちでいただける。 だんだん寒くなってきた夜にはこんなシンプルな煮物がいい。 レシピ 3~4人分 材料: 行平だし 1パック だし 500ml 大根 10cm位(400g) たまねぎがんも(三之助)2枚 うすくちかえし 小さじ1 塩 適量 作り方:①大根は乱切りにたまねぎがんもはいちょう切りにする ②250mlのおだしで大根を15分位弱火で煮る ③残りのおだしとたまねぎがんもを鍋に入れ弱火で10分位煮る ④うすくちかえし、塩を入れ味を整える
黒松とトウモロコシのごはん 2014-08-31 | 食べ物のこと いよいよトウモロコシも終わりに近づいている。 ことしもずいぶんたくさんのトウモロコシをいただいたのだが 最後にすっぽんのおだしで煮込んだ黒松の佃煮と トウモロコシのごはんを食べてみたかった。 そんなわけで今年いちばんのリッチなトウモロコシを 買ってきて作ってみた。 あぁ~いいカンジ。