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organic journal

生活が楽しくなるきもちのいい " organic life " を楽しもう *

私の定番 ポロシャツ

2007-03-11 | オーガニックライフ
ポロシャツは「ラコステ」と決まっていた。
もちろんテニスを楽しんでいた頃も、ルネ・ラコステのような
プレイヤーにあやかりたくて、ラコステのポロシャツをいつも着ていたものだが
そのうちアマチュアゴルフプレイヤーになった時にも
やはりTシャツと違って襟がついたポロシャツは欠かせない必須アイテムだった。
コースでプレイしている時もクラブハウスでくつろいでいる時も
風が出てきて寒くなっても、ちょっと色のきれいなスカーフを首に巻くだけで
コース場ではかなりのおしゃれ度をます便利なアイテムだった。

いつも決まってフランスメイドの3つボタンだった。
他のブランドに比べても、他国生産のラコステと比較しても
フレンチラコステはシルエットが細めで丈は短かく
袖はちょうちん袖のようにふっくらしていて
リブでギュッとしまった感じでかわいらしかった。
襟はいくぶん小さめで、ボタンの間隔もよかったし
あき具合のバランスもいうことなかった。
が、あいにくどこででも手に入るものではなく
見つけた時に買っておかないとまた、いつどこで買えるか
わからないという危機感があったものだ。
同じものを2枚ずつ2色をとっかえひっかえ着ていた時期もあったが
さすがに古くなり鹿の子織りの表面も買った時のふっくら感がなく
生地も薄くなってしまったが、押し入れの中のどこかには
あと1枚くらいはあっただろう。

そんなわけで、フレンチラコステ3つボタンが入手困難なときに見つけたのが
「A・P・C」のポロシャツ。
やはりフランス製のリッチな織りで、ラコステより丈が短く
裾にちょこっとスリットが入っていてシルエットも細かった。
スポーツメーカーと違い、やはりちょっと小粋な感はある。
ファッションブランドなので定番というわけにはいかず
やはり黒と白を持っていたがそう長くは持ち続けていられなかった。

そのうちサーファーになっても、やはりいまだポロシャツはよく着る。
なかなか気に入ったものが見つからないでいたが
4~5年くらい前に、私の好きないちばん長く着続けている洋服のブランド
「コム・デ・ギャルソン」の「PLAY COMME des GARCONS」から
出たものが、ここ最近の私の定番ポロシャツになっている。
これは今までに着ていたフレンチラコステとA・P・Cの
両方のいいとこ採りをしたようなポロシャツで
おまけに長いつきあいのギャルソンときては
もちろんグッとこない筈もなく、色違いで3枚を着続けている。
いちばんよく着るネイビーは限界に近く
どこかに引っかけたようで穴があいてしまった。

夏は毎日ポロシャツを着ていても飽きないし
襟があるのでビーチで首の後ろばかりがヒリヒリと焼けるのも防げてうれしい。
冬も薄手のセーターの上に重ねて着たりと
ポロシャツは私にとって永遠のアイテムだ。
怖いことに、着こなししだいでその人のおしゃれセンスが
ひと目でわかるアイテムでもある。
シンプルなものほどそういうことなのだろう。
去年からハートのマークが少しだけ変わってしまってガッカリしているのだが
それでもやはり私の定番であるPLAYのポロを
今年も買おうかなぁと少しウキウキする。







オーガニックスキンケアとの長いつきあい

2007-02-21 | オーガニックライフ
私はまるでコスメフリークではない。
毎日のスキンケアに使うものも
考えてみると昔っから大きく変わっていない。
時々新しいものが加わったり、消えていったりすることもあったが
基本はいつも同じ。
20年近いつきあいになる。
長いつきあいになるには、
オーガニックの原料を使っていること。
生産している又は販売している会社の考えや姿勢に共感でき信頼できること。
それと重要なのはパッケージのデザインだ。
毎日使うものなので食べることと同じように
愛情や誇りを持ってていねいに造られたものの
エネルギーを大切に思いたい。
だから、いたってシンプル。
食べるものやシャンプー、石けんなどが変わると
ヘアカラーはもちろん、マスカラも気になり
時々しか付けなくなった。
化学物質や人工的な香料も気になる。
かと言って、皮膚が敏感でデリケートになり
スポイルされてしまったわけではなく
いたって健康で、むしろ以前より元気なくらいだ。

最近は口にするものばかりに気を取られがちだが
私たちは皮膚から入ってくる「経皮毒」のことも解っていたい。
「経皮毒」とは、皮膚を通して体の中に入ってくる毒のこと。
シャンプーや洗剤などに含まれる有害物質が体の中で蓄積され
アトピーなどのアレルギーやさまざまな病気の要因に
なっている可能性があるという。
皮膚の薄いところほど影響を受けやすいというから
スキンケアも要注意だ。
肌のためにいいと思って塗っている高価なものも
実は経皮毒性があり、蓄積され続けているということもあるそうだ。
口から入ったものは肝臓などにより分解、解毒されるが
経皮から吸収されたものは、なかなか排出されないという。
近ごろ大流行の岩盤浴やゲルマニウム温浴、ホットヨガなどで
デトックスをするのも頷ける。

私たちの日常使うものの中には、残念ながらほとんどのものに
化学物質が含まれているそうなので、少しでも安心、
納得できる、自分に合ったものに変えてみること、
かと言って、あまり神経質にならずに気をつけながら
食事や運動、遊びをバランスよく、
オーガニックライフを楽しみたいものだ。





下に敷いたふわふわのオーガニックワッフルタオル>>









“ ゆっくり ゆっくり ”

2006-12-14 | オーガニックライフ
つい最近まで新宿や渋谷の混雑した駅や通りでも
スイスイ上手に歩けたものだ。
元来せっかちな性分もあって、ビジネスマンより歩くのが早かったし
今でも主人より早足だ。
特に混んでいる場所の時は、一刻も早くその場を脱出したい余りに
ギアが入り足の回転が加速されるのだ。

今日は久しぶりに浅草のはずれの方へと出かける用事があり
一緒に歩くと、いつも私に数歩の遅れをとって歩いていた友だちと
久しぶりに並んで歩いた。
少し離れてしまった、と思っているうちにどんどん間が開いてしまった。
その後ろ姿を見ながら、私のテンポがスローになったことに気がつかされた。
それとも年のせいなのか。


何事にもせっかちな私に、
「ゆっくり食べようね」
「ゆっくり歩こうね」
「ゆっくりリラックスしようね」
と、だんなさまに言われ続けているからか
いろんなことが少しゆっくり、ゆったりになってきたのかもしれない。
ほんの少しスローになるだけで、違ったものが見えてくることがある。


めまぐるしく変化する都会で生活しているからこそ
余計に時間や物や自分を大切にする暮らしがしたい。

“ ゆっくり ゆっくり ”

近頃はだんなさまと手をつないで歩くことが多いので
おしゃべりをしながら、同じテンポで歩いている。
そろそろ「ゆっくり生活をする」のに
ちょうどいい時期が自然にやって来たようだ。





organic music

2006-12-11 | オーガニックライフ
ここ数年、音楽の世界でも“ organic ” のことばをよく見聞きする。
“ organic music ” というカテゴリーがいつの間にか確立され
コーナーが出来ていたりする。
サーフ・ロックが数年前からブームとなり
ジャック・ジョンソンに代表されるように
アコースティックギターのシンプルなサウンドは
確かにorganic である。
DONAVON FRANKENREITER
beautiful girls
G LOVE
ben harper
みなサーファーだ。
時には気持ちがよく、時には退屈とも。

最近は本屋、CD、ビデオ屋など手書きの小ちゃな文字で
内容やお勧めコピーが書いてあっておもしろいので時々読んでみる。
昨日はこんなものを見た。
「 無添加音楽:余分なものが加えられていない、心と体に優しさと
潤いを与えてくれる音楽です」とあった。
紹介しているのは
コリーヌ・ベイリー・レイ
シャーディー
キャロル・キング
ジョニ・ミッチェル などなど。
新しい分け方。

私にとってキャロル・キングもジョニ・ミッチェルも
心と体に潤いを与えてくれるミュージシャンだが
サラ・ブライトマン、この方はちょっと・・・。
「無添加音楽」なんて人それぞれ。
同じ曲でも癒しにもなれば、そうとも限らないこともあるもの。
何ともおもしろいことばが出てくるものだなぁ、と思いながら
さて何を聞こうかと考える・・・






一家に一鍋

2006-12-07 | オーガニックライフ
ドイツに住んでいる友だちの久美ちゃんが3~4年ぶりに休暇で帰って来た。
かねがね気になっているドイツの環境にまつわる日常生活について
彼女にいろいろ聞いてみた。
ゴミの区分けや出し方
オーガニック食材のこと
ドイツの人たちの環境に対する意識などなど。
生活をしている人の生の声、話はおもしろい。
意外なことや、感心させられること、
徹底していること、
なぜ意識レベルが高いのかなど納得の話だ。
具体的にはこの先 “ journal*journal ” でまとめようと思う。

1つおもしろい話があった。
私が使っている玄米を炊くのに欠かせないドイツのフィスラー圧力鍋、
因みにドイツではどのくらいの人が使っているのか聞いてみた。
返事は何と、一家に1つはあるそうだ。
オドロキ! 
さすがドイツNO.1の調理器具メーカーのことはある。
フィスラーは15年間もの保証期間があるうえ
パーツやパッキンも取り替えられる。
ドイツ人のものを大切に長く使う人たちがみんな持っているのだから
この先も安心して使える。

品質へのこだわり、安全へのこだわり、環境への配慮
その場しのぎ的ではなく、長い目で将来を見据えている考え方を
見習いたいものだ。





froschアロエキッチン洗剤 と “ サンタ・マリア・ノヴェッラ ”

2006-11-21 | オーガニックライフ
もう冬なんだなぁと思うことの1つに手肌の乾燥がある。
何もつけないわけにはいかなくなる。

私は数年前に、すばらしいハンドクリームとの出会いがあり
これは運命的なものだったんだわ、と
ドラマチックに思っている。
もしかしたら遠い遠い昔に使っていたんじゃないかしら?
とも思えるほどに懐かしくって
出会えたことに喜びを感じたハンドクリームだ。

イタリアの “ サンタ・マリア・ノヴェッラ ” 教会の
信徒たちが今も作っているようだ。
天然栽培のカカオバター・アーモンド油・ミツロウ・
レモンエキスなど配合のとってもしっとりうっとり
幸せになるレモンの香りのクリームだ。

乳白色の陶器の容器で素朴なのだが上品で味がある。
ロットNO.が手書きで書かれている。
私のはNO.1704だ。私はこういう類いにかなり弱い。

“ サンタ・マリア・ノヴェッラ ” はフィレンツェにある古い教会だ。
修道院で修道士がつくりはじめたのがきっかけで
800年もの歴史がある。
世界最古の薬局だったのだ。
メディチ家がサポートし、薬をつくったことでも知られるが
当然、毒薬にも長けていて、歴史の中での毒殺はごく普通に
よくあったことだ。
伝統や格式に弱い私は、この手の話には
コロリとやられてしまう。

そんなわけで冬にはこのハンドクリームのお世話になるのだが
froschのアロエベラキッチンウォッシュを使いはじめてから
手荒れをしなくなった。
それからは冬になるとキッチンの洗剤をアロエに換える。
さすがに、「 2005年ドイツ プロダクト・オブ・ザ・イヤー金賞 」
だけのことはある。納得である。

今までいろいろなキッチン洗剤を使ってきたが
やはり洗剤で手荒れをしていたんだなぁと
ちょっと怖くなったり・・・。

冬はfroschアロエで手荒れ知らず。
でも “ サンタ・マリア・ノヴェッラ ” を
いつも側に置いておく。
運命的な出会いだったのだもの。


froschアロエベラキッチンウォッシュ>>








冬のバスタイム

2006-11-09 | オーガニックライフ
バスタブに浸かって “ あぁ~ぁ!” なんて、思わずおじさんのように
声が出てしまい自分でもびっくり!
“ 気持ちい~い、し・あ・わ・せ ” と感じる季節になってきました。
“ 今日の疲れよ、さようなら ” です。
ほとんどの女性はお風呂好き、温泉好きですよね。
そういう私は、恥ずかしいのですが実はあんまり好きじゃないんです。
入ってしまえば勿論リラックスでき、最高なんですが
入るまでに時間がかかってしまうのです。
小さい時から今日はどういう理由を見つけては
入らないことにしようかと、考え巡らせていたものです。

そんな訳で私のバスタイムは、本を読みながらはもちろんですが
ふだん聞かないCDを聞きながら、観葉植物やお花をを飾ってみたり、
また、数種のキャンドルを置き、柔らかいキャンドルの明かりと
自然な香りを楽しんだり、これもある種のエコなんて思いながら
寒い冬のお風呂を楽しむように心がけています。

そんな時にバスタブに入れる大事な入浴剤が
“ ラ・メゾン・デ・サボン ” のリキッドソープです。
ぬるめのお風呂にゆったり入るには、リラックス満点ですし
勿論、洗顔からシャンプー、ボディソープとしてまで私はこれ1本です。
シンプル、simple。

フランスのマルセイユのアトリエで作られている
100%天然油脂を使用した手作りソープですので
顔もつっぱらないし、からだもしっとりツルツルです。
アトピーのお友だちもこれなら安心と使い続けています。
また、合成の界面活性剤を使っていませんので
使用後の排水は生分解されます。
安心、アンシン。

こんなささやかな選択の1つが少しでも地球の役にたつと思えば
かんたん、カンタン。

さて、今日はどんなバスタイムを演出しようかしら・・・



4タイプある“ ラ・メゾン・デ・サボン ” のリキッドソープ>>








うちのラッピング

2006-10-30 | オーガニックライフ
小さい時からラッピングが好きだ。
ラッピングが好きというより、おそらくプレゼントがうれしかった
のだろうが、ラッピングがステキなものほどワクワクしたものだ。
そのうち、プレゼントとラッピングの関係を考えるようになった。
始めにやはりラッピングありきで、本命のプレゼントとなる。
ラッピングは前菜かあるいはおいしいお料理を引き立たせてくれる
ワインとも言えるのではないだろうか。
ラッピングはプレゼントの一部なのだ。
贈るものをきれいに包装することにプラス、気持ちを込めて包み込むのだ。

百貨店では母の日やクリスマスなど、イベントに合わせて
包装紙やギフトボックスに楽しいものがある。
セールのシーズンには、セールの為にわざわざ袋をつくっている
ブランドも見かけるようになった。
お菓子屋さんの包装紙はイラストが可愛くって
捨てるのがおしいと思うものもよくある。
考えてみれば包装は広告なのだから
商業包装は当然と言えば当然のことなのだが、
贈る人と贈られる人を結ぶあたたかさが感じられるものが
多くなったように思う。

organic journalのラッピングは包装紙と梱包を兼ねている。
始めにイタリアの新聞をわざとクシャクシャにし凹凸を出し、梱包してから、
ヘンプひもでギュッギュッと結ぶ。
過剰包装は極力避けたいが、荷物を開けた時の「うれしさ」も大事にしたい。
最近はリサイクル素材を使用した、ゴミのこと、環境に配慮した
おしゃれな包装、袋もどんどん増えている。
うれしいなぁ~!




お茶の時間

2006-10-16 | オーガニックライフ
温かい飲み物にホッとする季節になって来た。
私は夏でも比較的温かい飲み物を飲む方だが、朝晩こう寒くなって来ると
いつものお茶もまた格別においしく感じるものだ。
今日はお気に入りの白と織部のお茶碗で、三年番茶である。
湯のみ茶碗が好きな私だが、このお茶碗はかなりの優れもので
お茶をはじめ、穀物コーヒー、キャロットジュースなどの飲み物は勿論のこと、
ちょっと残ったひじきや切り干し大根などのお惣菜を入れてもとてもよく似合う。
時々、お花を生けたりもする。
便利で楽しいお茶碗だ。

お気に入りのお茶碗で、お家での “ お茶の時間 ”。
喉を潤すことだけが目的ではない。
日々何かと忙しい毎日、イギリス式アフタヌーンティーとまでは言わないまでも、
やはり、ほんの10分,15分でも大切な時間として考えたいものである。
頭の中をすっきりさせたり、ちゃんと話す時間を持てたり、
本を読んだり、気分を変えリフレッシュできる特別な時間となる。
あしたはどのお茶碗で“ お茶の時間 ”にしようかしら。


コースターによって表情が変わる便利なお茶碗>>






organic mind

2006-10-13 | オーガニックライフ
今度は本物の離れ小島、遠く種子島まで行って来た。
人の手の入らない原生林。
どこまでも透けて見える神秘的な海。
地球を意識しないではいられない空。
表情を変え続ける雲。

雲。
雲を眺めていると、アルフレッド・スティーグリッツを思い出す癖がある。
彼の雲の写真が好きだ。
ことばはいらないものがある。

種子島でもことばがいらない、あたたかい気持ちに触れられた。
サーフィンもシュノーケリングも充分楽しめたが
何よりの島からの贈り物。
organicな人の気持ちだ。

“ organic mind ”

雲を見ると思い出すことがまた1つ増えた。




スポンジワイプとの長いつきあい

2006-10-01 | オーガニックライフ
スポンジのおふきんを使い始めてもう何年になるだろう。
確か主人と出会った年と同じ年にスポンジワイプとの出会いもあったのだから、かれこれ、17年くらいは経つのだろうか。
麻やコットンのおふきんも大好きだけど、スポンジワイプの魅力はまた違ったものがある。
何たって水分をシュワッと瞬時に吸い取ってくれて気持ちがいいうえ、乾きが早くて衛生的だ。
家では始めキッチンで使い、少し汚れてきた頃にバスルームや拭き掃除用として使う。
拭く場所に応じて微妙に水分の残し加減を調整しながらの床拭きが、また楽しい。
小さいし、絞り易いので洗うことが苦にならない。
だからこまめに何回も洗えるのだ。
今はカラフルなうえ、プリントのかわいいものも多く、ちょっとした癒しにもなってくれる。100%天然素材であることもうれしい!
私にとっては、これからも離れられない相棒になってくれることだろう。


楽しい柄のスポンジワイプ>>