ポロシャツは「ラコステ」と決まっていた。
もちろんテニスを楽しんでいた頃も、ルネ・ラコステのような
プレイヤーにあやかりたくて、ラコステのポロシャツをいつも着ていたものだが
そのうちアマチュアゴルフプレイヤーになった時にも
やはりTシャツと違って襟がついたポロシャツは欠かせない必須アイテムだった。
コースでプレイしている時もクラブハウスでくつろいでいる時も
風が出てきて寒くなっても、ちょっと色のきれいなスカーフを首に巻くだけで
コース場ではかなりのおしゃれ度をます便利なアイテムだった。
いつも決まってフランスメイドの3つボタンだった。
他のブランドに比べても、他国生産のラコステと比較しても
フレンチラコステはシルエットが細めで丈は短かく
袖はちょうちん袖のようにふっくらしていて
リブでギュッとしまった感じでかわいらしかった。
襟はいくぶん小さめで、ボタンの間隔もよかったし
あき具合のバランスもいうことなかった。
が、あいにくどこででも手に入るものではなく
見つけた時に買っておかないとまた、いつどこで買えるか
わからないという危機感があったものだ。
同じものを2枚ずつ2色をとっかえひっかえ着ていた時期もあったが
さすがに古くなり鹿の子織りの表面も買った時のふっくら感がなく
生地も薄くなってしまったが、押し入れの中のどこかには
あと1枚くらいはあっただろう。
そんなわけで、フレンチラコステ3つボタンが入手困難なときに見つけたのが
「A・P・C」のポロシャツ。
やはりフランス製のリッチな織りで、ラコステより丈が短く
裾にちょこっとスリットが入っていてシルエットも細かった。
スポーツメーカーと違い、やはりちょっと小粋な感はある。
ファッションブランドなので定番というわけにはいかず
やはり黒と白を持っていたがそう長くは持ち続けていられなかった。
そのうちサーファーになっても、やはりいまだポロシャツはよく着る。
なかなか気に入ったものが見つからないでいたが
4~5年くらい前に、私の好きないちばん長く着続けている洋服のブランド
「コム・デ・ギャルソン」の「PLAY COMME des GARCONS」から
出たものが、ここ最近の私の定番ポロシャツになっている。
これは今までに着ていたフレンチラコステとA・P・Cの
両方のいいとこ採りをしたようなポロシャツで
おまけに長いつきあいのギャルソンときては
もちろんグッとこない筈もなく、色違いで3枚を着続けている。
いちばんよく着るネイビーは限界に近く
どこかに引っかけたようで穴があいてしまった。
夏は毎日ポロシャツを着ていても飽きないし
襟があるのでビーチで首の後ろばかりがヒリヒリと焼けるのも防げてうれしい。
冬も薄手のセーターの上に重ねて着たりと
ポロシャツは私にとって永遠のアイテムだ。
怖いことに、着こなししだいでその人のおしゃれセンスが
ひと目でわかるアイテムでもある。
シンプルなものほどそういうことなのだろう。
去年からハートのマークが少しだけ変わってしまってガッカリしているのだが
それでもやはり私の定番であるPLAYのポロを
今年も買おうかなぁと少しウキウキする。
もちろんテニスを楽しんでいた頃も、ルネ・ラコステのような
プレイヤーにあやかりたくて、ラコステのポロシャツをいつも着ていたものだが
そのうちアマチュアゴルフプレイヤーになった時にも
やはりTシャツと違って襟がついたポロシャツは欠かせない必須アイテムだった。
コースでプレイしている時もクラブハウスでくつろいでいる時も
風が出てきて寒くなっても、ちょっと色のきれいなスカーフを首に巻くだけで
コース場ではかなりのおしゃれ度をます便利なアイテムだった。
いつも決まってフランスメイドの3つボタンだった。
他のブランドに比べても、他国生産のラコステと比較しても
フレンチラコステはシルエットが細めで丈は短かく
袖はちょうちん袖のようにふっくらしていて
リブでギュッとしまった感じでかわいらしかった。
襟はいくぶん小さめで、ボタンの間隔もよかったし
あき具合のバランスもいうことなかった。
が、あいにくどこででも手に入るものではなく
見つけた時に買っておかないとまた、いつどこで買えるか
わからないという危機感があったものだ。
同じものを2枚ずつ2色をとっかえひっかえ着ていた時期もあったが
さすがに古くなり鹿の子織りの表面も買った時のふっくら感がなく
生地も薄くなってしまったが、押し入れの中のどこかには
あと1枚くらいはあっただろう。
そんなわけで、フレンチラコステ3つボタンが入手困難なときに見つけたのが
「A・P・C」のポロシャツ。
やはりフランス製のリッチな織りで、ラコステより丈が短く
裾にちょこっとスリットが入っていてシルエットも細かった。
スポーツメーカーと違い、やはりちょっと小粋な感はある。
ファッションブランドなので定番というわけにはいかず
やはり黒と白を持っていたがそう長くは持ち続けていられなかった。
そのうちサーファーになっても、やはりいまだポロシャツはよく着る。
なかなか気に入ったものが見つからないでいたが
4~5年くらい前に、私の好きないちばん長く着続けている洋服のブランド
「コム・デ・ギャルソン」の「PLAY COMME des GARCONS」から
出たものが、ここ最近の私の定番ポロシャツになっている。
これは今までに着ていたフレンチラコステとA・P・Cの
両方のいいとこ採りをしたようなポロシャツで
おまけに長いつきあいのギャルソンときては
もちろんグッとこない筈もなく、色違いで3枚を着続けている。
いちばんよく着るネイビーは限界に近く
どこかに引っかけたようで穴があいてしまった。
夏は毎日ポロシャツを着ていても飽きないし
襟があるのでビーチで首の後ろばかりがヒリヒリと焼けるのも防げてうれしい。
冬も薄手のセーターの上に重ねて着たりと
ポロシャツは私にとって永遠のアイテムだ。
怖いことに、着こなししだいでその人のおしゃれセンスが
ひと目でわかるアイテムでもある。
シンプルなものほどそういうことなのだろう。
去年からハートのマークが少しだけ変わってしまってガッカリしているのだが
それでもやはり私の定番であるPLAYのポロを
今年も買おうかなぁと少しウキウキする。