しあわせのタネを蒔きました
きっと笑顔の花が咲くでしょう・・・たぶん・・・(⌒▽⌒)アハハ!
 



(*´Д`)=3ハァ・・・ なんだかなぁ・・・もう・・・

こう思ったとき

ワタクシはひとり旅に出るのだ

目的地は静かなところが望ましい

けれども平日休みのワタクシ
平日の山奥はたいてい静まりかえっているものである
その静けさにたまにビクつくこともあるけれど
それでも静かな自然は心を癒してくれる


野反湖もそんな静かなスポットである

ここでのんびりお弁当を食べよう・・・
↑結局のところ何かうまいものが食べられればいいのかもしれない

ついでにあの峠とあっちの峠と・・こっちの峠も走ってこよう~Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ


しかし・・・ひとりというのは・・・とても・・・ルーズになるものじゃ

家を出たのが8時
所沢ICから高速にのる
高速にのった時点で空には分厚い雲が延々と広がっている

野反湖は快晴でないとな・・・
少し心配したものの
群馬に入る頃には空は明るく
うっすらと青空も見え始めた

前橋で高速をおりてノロノロと下道を走り
県道35号から国道145号へ
吾妻渓谷をのぞきこむだけ




さあ、先へ急ぎましょう

新須川橋で国道292号へ右折 六合村方面へ

このあたりまでくると車もぐっと減り
マイペースで走ることができる さすが平日!!


そして途中の道の駅六合でお弁当など買おうと思っていたらば
そんなものは売っていなかったワナ
それでも菓子パンがちょうど入荷したばかりだったようなので
湖畔で食べるように買ってみた

さ、野反湖まではもう少し・・・

国道292号は途中左方面へカーブして草津方面へ伸びている
そこを国道405号へ右折する



野反湖までは急勾配もなく細い道もない
ゆったり走れる道なのだけど・・・
さらにゆったり走れるようにしているのか
この日は工事箇所が多く
途中舗装をめくってありバイクでは走りづらい部分も
↑この部分が難所かも・・
でも、工事もすぐ終わるのではないかしら

標高が上がるにつれて紅葉具合も増してくる





野反湖手前で紅葉のピークが訪れ
野反湖の湖畔はすでにピークをすぎて
スッキリした景色へ



前にも書いたけど この付近は白樺の林になっていて
それが青い空に映えて美しい景色になる
そこが見所です

駐車場は砂利(しかも傾斜あり)ですのでお気をつけ下さいまし

湖畔におりてランチにしようと思っていたが
休憩所の六合サンドが気になったので
そこでランチ

ちなみにこの日は風も強く寒い!
ちうか、ここはこの時期はすでに寒いものだと思ったほうがいいのかな

寒いのだけどせっかくの景色を楽しみたいのでわざわざ外のベンチで食べることに



ああ・・さぶい・・でもうまい・・( ̄~; ̄)ングング
これだけでは足りないので先程買った菓子パンも一緒に食しました


食事が終わったら湖の反対側まで走ろう~

駐車場のバイクを出そうとパーキングブレーキを解除して車体を引っ張った
ところが・・
どうしたことでしょうか ビクッともしません
↑どうしたこともなにも砂利なうえ下っている方へ頭を向けて駐車してしまったのだもの~

押せば進むけれども引くことができない

なんとか方向転換を試みるも90度まで角度を変えたところで動かなくなってしまった

自分に力がないというわけではない
ただ、下が砂利で踏ん張れず
バイクを引こうとしても足がズルズルと砂利の上を滑るだけ



なんてことだ!!
こんななんでもないところで
なんでもないようなPS250で


こんなピンチに陥るとは!

夢にも思っていなかった

周りに人はいる

いるけれど高齢な女性ばかり
手伝えるわけもないし
横に幅を利かせている中年の女性がバイクが出せずに困っているなどと誰も気づかない


ウソでしょーーー!

こんな軽いバイクが動かないなんてーー


心の中で叫んだ )゜0゜( キャー

この状況が信じられずに
ひたすらバイクを引っ張ってあえいだ
ヽ(;´□`ヽ)エイヤっエイヤっ

なんで・・なんで・・ワタクシひとりでここへ来ちゃったのだろう
別の意味で再び思った

ひとりでも起こせるバイク、そう思っていたのに
ピンチはとんでもないところに隠れていたものだ・・・

しばらく砂利の上で格闘していると
後ろから声がした

大丈夫?


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!

実はライダーの男性がひとりいたのだ!

恥ずかしながら後ろを引っ張ってもらいなんとかこの窮地を脱することができた

すみませんありがとうございます(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

きっとバイクに乗り始めた初心者ライダーだと思われたにちげいねい
かつて大型二輪免許に挑み、酷道に戦いを挑むそんな冒険野郎とは夢にも思っていないだろう

でもUターンはいつまでたっても上達せず・・そんなライダーです。ワタクシは・・・


いつまでたってもヘッポコなライダーなワタクシ
湖畔の反対側へまわります
野反湖は半周だけ道路ができているのでそこまでは走ることができます

半周したところで国道405号が終わっている
その先は長野県栄村の秋山郷にある
この国道の分断された意味はなんなのだろう
なぜ群馬側に405号をつなげておいたのか?
たいした距離もないのに・・・・

この先にある国道405号を思う・・・( ̄-  ̄ ) ンー


長野方面はこんな感じ

そして野反ダム

ロックフィルダムという種類になるのかなぁ

野反ダムの向こう側はキャンプ場らしい
ダムの上から先程の休憩所方面を見る
同じ湖でもちょっと違った感じがする
写真は逆光でイマイチかな



もっとゆっくりしていたいが
走りたいところがまだまだあるのでほどほどで出発

湖畔の道路は白樺がキレイ
すっかり葉は落ちてしまってるけれど





今度は逆行で秋の景色を下る




枯れ木から紅葉、そして緑の山へ下っていく



そして気になっている県道55号へ右折
ここを曲がると草津方面へいくのだが
その途中の尻焼温泉が有名

川から温泉が湧いているそうな
小さな温泉街(?)を走り
ギュっと道が狭くなるその直前の道路の左側にその露天風呂が見える
男性3人が入浴中だった

走りながら覗いてみた・・(「  ̄ー ̄) ドレドレ・・・

大丈夫!大事な部分は見ておりませんから~

覗きもほどほどに草津方面を進みます

たまに狭いかなぁという部分もありますが
全体的にはそれほど狭いという感じもない

しかし、問題は路面!
荒れた舗装でガタガタと走りづらいヽ(+∇+)ノ・・アテテテ
お尻が痛い・・しかも思った以上に長い・・

走れども走れども草津へ出ない

ちなみに対向車もほとんどいない

やっと広い道路へ出たので「草津か!?」と勘違いしたことも
そこは奥草津だった

再び狭い道を走ると今度はすぐに広い道路が現れた
快適な道路です

そして国道292号へ突き当たるので
そこを左折して南下
草津を抜けて草津道路の非常に長い下り坂へ
ゆるやかな坂だけれどAT車にはつらい坂
前後に車がなければいいが この日は結構走ってて
前の方がとても遅い!!
つまり気味なこの坂を微妙な速度で走ることが難しいこと難しいこと・・

坂を下りながら日が短くなったことを実感
まだ午後の早い時間であるのに
日の傾き方が早い
これでは行こうと思ってた峠の途中で日が暮れそうな予感・・・

というわけでこのまま帰路へ

国道292号を南下しそのまま145号へ直進
直進した先の浅間酒造観光センターでちょっと休憩

駐車場へ入ると誘導員がバイクははじへ止めてと合図
その通り駐車場のはじまで走っていくと
猫がその場所に座っていた

猫が驚かないようにそっとバイクを寄せて停車
バイクを下りて猫を呼ぶと
鳴きながら寄ってくる

おープリティ~♪(´ー`*)。・:*:

ひととおり撫でまわしてトイレへ
戻ってくると草むらでなにやら狙っている
狙った獲物がとれなかったのか
再びワタクシのところへ鳴きながらやってくる


何度も顔を撮ろうと思うのだけどカメラを向けると寄ってきて膝に乗ろうとするので
こんな写真しか撮れないのだ

ますますプリティ~♪ヽ(゜▽、゜)ノ ウヘヘヘ

なでくりなでくりしていると
隣にとまっていたハーレー乗りのおじさんが話しかけてきた

PS250が気になったようです
ちょっと話をしてから先を急ぎます

この145号から国道406号へ入る道がこれまたびっくりするぐらい頼りない・・

ホントにここ?この道でいいの?ってな入り口
ちょうど工事をしているから今後はもっとわかりやすくなるかも

須賀尾峠を越えるとのどかな田園風景が続く
干した稲わらにあたる夕日が見ていてなごむ
写真を撮っておけばよかったわ~


その後国道406号を南下し安中から吉井、藤岡のICから高速へ乗り帰宅
久々にのんびりプチツーを堪能しました

それにしても走りやすい季節もあっと言う間に通り過ぎますな
来月からいよいよワカサギ釣り開始です

あ~竿買わなきゃ~

キタゾー!!(;`O´)o/ ̄ ̄~ >゜))))彡バタバタ



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10月10日・・・この日ワタクシは集合場所へ向かう道で


今日は・・・絶対に・・・交通違反で捕まってはいけない

そして・・当たり前だが事故を起こしてもいけない


そしてそして

絶対に・・・・検問を受けてもいけない

と、固く固く誓ったのだ

ああ、この事実を口にしなかったのは
主催者であり、口にしたとたんに現実になりそうな気がしたから

自宅に帰り着く瞬間まで、ワタクシは優等生のフリをしていました
おかげで無事に帰りつくことができました
ε-(;ーωーA フゥ…


さて、集合場所へは多少早めに着いておこうと
3連休の最終日ですが多少の渋滞もあるかと(昨年の陶芸ツーでギリギリになったため)
渋滞を想定した時間で出発したのだけど
まったく渋滞しておらず、とても早く着いてしまった
することなくてボーっとするワタクシ
(  ̄_ ̄)ボー守谷ってこんな近かったっけ・・・

それにしても天気予報では晴れるというのに
守谷SAでは厚い雲が広がっていて今にも降りだしそう
途中霧雨な部分もあったし本当に晴れるのだろうか???

徐々にメンバーも到着し
時間通りに出発することができた

最初の目的地はかすみがうら市にある梁田栗園

先月の台風の影響や、栗拾いの旬を考えると
栗拾いができるのか心配になり
数日前に問い合わせてみると「まだできますよ」との応え

栗拾いは朝が勝負!
なので開園間近に入るのがベスト

到着した時にはすでに何組かが栗拾いを始めていた

この頃になると空は晴れてだいぶ暑い気温になってきた


ワタクシたちも遅れをとるまいと急いで準備を整えスタート!!

入園料は200円(安いのは時期的なものなのか・・・)
持ち帰りは1キロ600円

「栗拾い」は拾いすぎると大きな出費になるので注意が必要です

すでに中央あたりは取り尽くした感があったので
ワタクシははじのほうにある栗の木からアタック



それはもう・・
もくもくと・・

もくもくと・・・・

ひたすら下をみて良い栗を

もくもくもくっと!

拾うだけでございます

たまにカエルなんかも拾ってみたりして

こんな地味な味覚狩りですが皆さんは楽しんでいただけたでしょうか?





やはり台風の影響なのか折れている木が何本もあって
たくさん拾える状況ではありませんでしたが
ちょうど良い量を各自拾えたようです

ワタクシも母から「1キロでいいから」と念を押されていたので
1キロ少しという収穫量でガマン(前回は確か2キロオーバーだったような・・・)

ちなみにりかさんは1025gとニアピン賞でした

栗拾い終了後はお茶と茹で栗、柿をご馳走になりました
来年も狩るぞーー!


さて、次の目的地は早くも昼食場所
最初予定していたのはごくごく普通の定食屋さんでしたが
(ここの釜焼きサンマ定食が気になったので)
前回行った洋食屋さんが良いというリクエストをいただいたので変更し
岩間にあるくれそん亭

国道を使えばほぼ一直線だけど
それでは早く着きすぎてしまうので
遠回りのコースを取る

のんびり田舎の道を走る

のーんびり・・・のーんびり・・・

先導するワタクシは道を間違えないように
キョロ(((゜ー゜*)(*゜ー゜)))キョロして走ってたのでそうでもなかったけど

後方の人たちは皆さん眠気と戦っていたようだ
ネムー ( ´ρ`)。o ○

そして、くれそん亭まで着てみたらば

「準備中」の看板が

( ̄▽ ̄;)!!マジ?

中を覗くとスタッフがかまえている
ヘルメットをつけたまま聞きに行くと
大丈夫とのこと
若干オープン時間より早かったようだ


11時半とランチには早い時間ながらも
お腹は空いていた

ワタクシは今日はAランチ
豚肉のソテーと鶏肉のハンバーグ

りんごの冷製ソースがうまい!

 サラダ付

食事が終わったらいよいよ陶芸です
前回お世話になったいそべ陶苑までは15分ぐらい
友部ICのそばにあります

昨年の4月に訪れたことを陶苑のお兄さんは覚えていたそうです
バイクで女性でっていうのがポイントだったようです

今回も全員手ひねり
ろくろもやってみたいようでしたが
とりあえず?てひねり?

800gの粘土をもらい
お兄さんの説明をうけたらスタート



はぁ・・今回も・・個性爆発な作品たちになりましたねー

それぞれイメージしてきたものがあるようですが
いざ造り始めるとイメージはどんどん薄れ・・・

そして、最初に言っていたものとまったく違う作品ができ上がる

その代表がヤチさん


だいぶ上げ底な急須なとこがヤチさんの個性
でも、最初はお皿を作っていたような・・・


そしてりかさん


今回こそカゴ風の小物入れのはずではなかったのか・・?
それでも梅干入れはカンペキね!


芸術家肌のまささん


初めてと言うわりにはひとつひとつの作品が非常にきれいに仕上がっていて
とても繊細な神経をもっているのではないかと思う


いつもキレイな作品に仕上げてしまうユカリさん


ろくろじゃないのにロクロ風に出来上がるコツって・・・
やっぱり性格?


禁煙するはずのカワノさん


薬味醤油皿と灰皿でしたよね
表面のキレイさにこだわった作品
肩紐(エプロン)がずれ落ちるたびに、女性の苦労を実感(謎)



ろくろにチャレンジする予定だったユウコちゃん

ろくろじゃなくてもお皿は丸くできてました
植木鉢のひびはきっと焼きあがった時に良い味を出してるはず
次回はろくろをやりましょう~


そして、猫型のマグカップをイメージしたワタクシ


イメージにだいぶ近いのだけど
カップのふちに口をつけると
しっぽと耳が自分を攻撃するという危険カップに
となりの犬は苔玉入れをイメージしております


そんなこんなで2時間近く土と戯れた7名

次は芸術の森公園へ

ルートは同じく遠回りで
北山公園付近のミニミニワインディングを走るコース

春なら桜の木の下を走る良いコースです

この日は陶器市をやっていて賑やか

工芸の丘でお茶をして
ここのケーキは笠間の有名店のケーキを出していて
実はひそかに狙っていたのだったフフフ



お茶の時間の後は陶器のお店をのぞいて次回の作品のヒントを得ました


帰りは友部SAで流れ解散
渋滞のない快適常磐道で一気に自宅まで走りました
連休の最終日でもこんなに快適に走れるのって珍しい
元々常磐道はそれほど渋滞しないけれど
まったくないっていうのはあまりないこと
いつもこうだといいのに~

参加の皆さん、ゆるゆるスケジュールになりましたがおつかれさまでした
また、次回ゆるゆるツーでお会いしましょう~
↑ちうか、来月からワカサギ釣りスタートです





採ってきた栗はこんな風になりました


20個ほどを皮むきします
栗の皮むきは具合が悪くなりますね


そして栗ご飯完成


残りの栗は栗きんとんに

形はいびつですがなかなか美味しい
砂糖を和三盆にすればきっとあの味に!





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なんじゃこりゃー!!
でも楽しそうだ

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奥多摩はワタクシにとっては通過点であることが多く
ワカサギが釣れると聞いて確認に行ったことがあるぐらいで
ツーリングでは1度しか訪れていない
昨日は時間的にちょっと行って帰ってこられる「場所」のツーリングを考えていた

少し前に奥多摩周遊道路の二輪車通行規制が解除されたと聞いたので
それでは、さっそくとばかりにバイクを走らせた

ただ、ワタクシめ二輪車通行規制がどのようなものだったのかあまり知らなかった
自分のブログで紹介しておきながら 本人は詳しく知らないという適当さ
それぐらい奥多摩周遊道路を知らないのだった・・・


昨日は気温も上がり絶好のツーリング日和という予報
日差しがとても温かい
普段着の上にパーカーのみで走り出したワタクシ
ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
とウキウキしていたのは所沢の市街地まで

市街を抜けると気温が下がった
{{{{(+ω+)}}}}ぁぅぅぅぅ~寒ううぅ~
奥多摩町の気温は都内より5度ほど低い予報だったので
これでは乗り切れないのでは・・
と、思い始めたので
青梅にある某洋品店で何か上着でも買おうかと立ち寄ったものの
1度の利用で買うのもどうかと諦め
万一にと持ってきた薄手のパーカーを着こんで再びバイクに乗った

1枚でだいぶ違うもんだぁぬくい~!(●´∀`)ノ+゜*。゜

青梅からはいつも吉野街道を使う
・・・なぜいつも吉野街道に出てしまうんだろうか・・?
そこんとこ自分でもどんな得があるのか知らない

吉野街道からは暴走トラックの後ろを走ることになった

(☉∀☉;)はえぇ・・

暴走トラックのおかげかあっという間に古里の交差点

そこから再び青梅街道を走る
不思議なことに先程の暴走トラックは青梅街道ではとてもおしとやかだった
なぜ・・?

やがて暴走トラックも曲がり
前を走る車も少なくなり
数台が連なって走るばかり
日差しも手伝ってか走っていても温かい
けれどもトンネル内がとてもさぶい・・・

この日はあちこちで片側通行の工事があったのだけど
そのひとつがトンネルの出口にあった
トンネル内で停止して待つのだが
ひゃぶい・・・(((((((;´д`)))))))ガタガタ
なぜ・・そこでやっちゃうのかなぁ~

トンネルを出るとポカポカの日差しに
体がぬくまっていく・・・

それを繰り返して
奥多摩湖に到着
ここはトイレポイントー
なので写真を撮ったらすぐに出発
湖面の水位がすごく低くて
今まで見えなかった一段下のコンクリが見えていた

都内の水がめがこんなだけど大丈夫かな?

こんな日和だからかライダーも何人かいた
平日にしては多いかな・・・

ここから奥多摩湖沿いにペロペロっと走る
途中にあるドラムカン橋は水位が低いせいなのか
撤去されてなくなっていた
これではワカサギも釣れないねぇ・・・


深山橋を越えたところのお店には数台のバイクが止まっていた
平日のツーリングチームなのかな
仲間と走るのも楽しいだろうね

深山橋を越えてすぐ左折すると三頭橋
この橋を越えたら周遊道路がスタートする

かつての料金所ゲートをくぐる
ってか、以前来た時にこんなゲートがあったのなんて気づかなかったなぁ

そこからは快適なワインディングが続く

久々のワインディング
バイクにも馴染んでいないのでソロソロとしか走れない
トコトコと上がっていく

トコトコ(((((((((((っ・ω・)っ


しかし、なんだね・・さすが平日だね
自分の前後誰もいないけど・・・

ワタクシの勘違いで本当は解禁してないとか言わないよね・・
不安になるワタクシ・・

前方からはバイクがどんどんやってくる

バビューン!!ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡┌( ̄ー ̄)┘



      バビューン!!ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡┌( ̄ー ̄)┘




           バビューン!!ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡┌( ̄▽ ̄)┘




・・・前方から来る方が多いと言うことは
檜原村の方から来るほうが今まで禁止だったってことかな?
それにしてもワタクシが走る方には誰もいないって・・
やっぱ解禁はワタクシの勘違いとか?( ̄Д ̄;;

けれども途中の工事現場の人は笑顔で見送ってくれたしな・・・・

なんでも不確かな情報で行動する自分が恥ずかしく思っていると

待望のバイクが後ろからやってきた


間違ってなかった!わぁいヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ わぁい♪

ツナギでバッチリ決めたライダーに道を譲ると
あっちう間にカーブの彼方に消えていった

シロウトのワタクシの考えでは・・・

「きっと檜原村から周遊道路へ入れば
山側を走ることになり
ワインディングを楽しみたい人には山側の方が走りやすい」
という、勝手な想像で納得してみた (゜ー゜;)(。_。;)(゜-゜;)(。_。;)ウンウン

そのライダーを見送ってからしばらくすると
もう一台後方にバイクの姿が見えた・・

けれども、ワタクシもカーブの連続した部分に入ってしまったので
抜かせるような直線までちょびっと急いでみた


しかし、そのライダーがなかなか追いついてこない

この先に譲れる直線があるかわからないので
しばらく左に寄せて待っていると

だいぶしてやってきた・・・



原付が!

( ̄◇ ̄;)エーーーー・・・

しかし、原付も後ろに車が迫っていてワタクシの前にバイクを寄せて車をやり過ごした
そしてワタクシの前を再び走り出した

・・・・ワタクシめなんて弱気なライダーなのら・・・

その後もノロノロと走り

浅間尾根駐車場でバイクを止めてみた

その途中にある月夜見駐車場はがけ崩れが起きているようで進入禁止になっていた

浅間尾根駐車場に立っている桜は
つぼみが膨らんではいるがまだまだな感じ・・・


この辺までくると日陰にはまだ雪が残っているが
寒さは思ったほどではなくて
快適に走ることができた


その後都民の森にちょっと寄ってから
檜原村へ下りた

檜原村までくると再び暴走トラックの後ろについた
幅のあるトラックなのでピッタリついていると
前方がどうなっているかわからなくて・・・・



チョット楽しい( ̄∀ ̄*)イヒッ

そこから檜原街道→秋川街道まで一緒に走り
青梅でバイバイ~

ワタクシは青梅からもと来た道を戻った

予定していた午後3時前に帰宅

まだまだリハビリには距離が足りないな
今日は内腿が筋肉痛になってましたワ






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半分以上(10キロ以上)走ったところで
異変が!

もう少しというところで引き返しました

いやースクーターはやっぱ無理!


帰路は穏やかに帰りたいと思います

ちなみに紅葉は場所によってはビューティホー



天気は上々!


この崖の上から水が雨のように降り注いでおりました

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酷な道を3本も走るとバイクにも異変が
正確に言いますとはじめの国道425号の十津川→龍神区間あたりから
ハンドルの左側の付近からなにやら金属がぶつかる音が聞こえてきた
どこかネジがゆるんでしまったのか?
しげしげ眺めたがどこも変化はない様子

それでも悪路でガタガタ走ると
カチカチカチとなにかがぶつかる音がしている
左手の手元付近から聞こえる

ブレーキレバーがどうかしちゃったのかしら?
それともどこか故障でもしたのか?

次第に不安になったが

よくよく見ると・・
ブレーキオイルのリザーバータンクとETCのアンテナのステーが干渉している感じ

音が鳴っている時にその間に手を入れると音がやんだ

やはり

以前にナンバープレートのネジがぶっ飛び
この夏にはフロントカバーのネジもぶっ飛んだので
今回もどこかのネジがぶっ飛んだのかと思ったが
そうではなかった

が、干渉してしまうまでステーが動いたのは事実

整備が悪いのか?ワタクシの走る道が悪いのか?


さて、帰路の中央道はいつもの渋滞の模様

駒ケ岳SAのインフォメーションで
八王子までの時間を聞いているおじさんがいたので
ワタクシも横でその会話を聞いていた (-ω- )o< ナニナニ

八王子まで何キロぐらい?
190キロぐらいです
何時間ぐらいかかるの?
今ですと5時間です

何!?今、なんて??
思わず身を乗り出して聞いてしまった

(^∇^;)え、八王子までは190キロですよ

じゃなくて、何時間ですか?

ああ、5時間という予測です

)゜0゜( ヒィィ


高速が
一番 酷道ぢゃないの!?


でも、進まねばならない・・

進む先に酷な渋滞が待っているのがわかっていて走るのはなんとも嫌なもの

日もすっかり暮れて
だんだん寒くなってきた
中央道原PAでトイレタイム

トイレの手洗い場にお湯の出るところがあって
そこで手を温める
ぬるいお湯が出ているはずなのに
熱く感じたのはよほど手が凍えていたためか・・・

渋滞の距離は変わらずなまま双葉SAへ

ここで少し時間をあければ渋滞も減るだろう
と、夕食を食べる
熱々のほうとうがおいしい

うまかった~( ̄▽ ̄)=3 プハァー
ゆっくり食事を取り体もすっかり温まったので
さて、出発するか
その前にもう一度インフォメーションを確認すると




相模湖付近 事故渋滞

ミ(o_□_)oドテッ
増えてるじゃん!!

なんのために時間をあけたのか・・・

それでも進むしかないのだ!

最後の酷道へ走り出していく
⊂=⊂=⊂(┛゜Θ゜)┛ビューーーーンッ!!


結局、事故渋滞もそれほどでなく
小仏トンネル手前の渋滞が少しあっただけですんだ

八王子JCTから圏央道
入間ICをおりて自宅へ・・・

こうして今回の酷道ツーは終わった

とても充実した3日間だった


走行する距離や酷な道など
自分では無理かもしれないと思うぎりぎりのラインで予定を組んでいた
もちろんエスケープできるようにも考えた

できるのか、できないのかわからない中で
ひとつひとつ走り抜けることで
自信も少しだけついていった

その自信が次のツーへつながっていく

どこまで行くのかワタクシよ・・・



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時のたつのはホントに早い
あれから3週間たってしまった
いまだにツーレポ終わらず・・


さて、国道418号の酷な部分を少し走って元の広い道に戻ってきたワタクシ

その先に続く地図に書かれていないこのキレイな道を進むことに
青い案内の看板をたどればいずれわかってくるのだと思い
特に考えずに走り始めた
広いキレイな道だった
鷲ヶ峰トンネルを出たところで大きな橋が見えてきた
まだ出来立てなのか とてもピカピカ
その周りには観光客も多く手前の駐車場は車が何台も止まっていた

そんなに有名なのかな

そんな疑問もその橋に近づけばわかる



高い!!

周りの山と同じ高さにかかっている

大げさに言えば
山の頂上と頂上に橋が架かっている
その眺めは・・・・



こんなスバラシイ眺めなら止まって写真に収めてくればよかった!
「天空の橋」と観光の看板に書かれていたこの橋
帰ってから調べたら「新旅足橋」というらしい

酷道418号にかかっていた あの「旅足橋」のニューバージョンだ
この橋が観光名所としていつか有名になるのであろう

そこをすぎてしばらく行くと
この快適な広い道は終わりになった

その時点で自分がどこにいるのか
ツーリングマップルで確認してもわからなかった
山の中を走り抜けると田舎の風景が現れ突き当たりになった

おそらく地図内のこの突き当りではないかと右折
しばらくするともう一度同じような分岐が

・・・・あれ?さっきの突き当り・・間違ってたか?(*゜・゜)ンッ?

まったく自分の位置が把握できずに
突っ走る
やっとのことで武並橋を発見
国道418号に合流できた

そのまま国道を南下する
中央道をくぐって左折
まだまだ高速にはのりません

途中かわいいカフェをみつけたので
ちょっと休憩とばかりに寄ってみた
 HPはコチラ


大き目のカップに入ってきたカフェオレを飲んで一息
ふぅ~・・

甘いケーキを食べて二息目
ふぅ・・ふぅ~(´-ω-`)=3
あ、シャレじゃありませんよ

無事にあの道から脱出できてよかった・・・

スクーターでやってきた
こんなのほほんとしたオバサンが
まさかあんな酷な道で奮闘してきたと
この店内の人は誰一人想像もできないであろう

何事も無く脱出できたことをかみしめて
癒しのティータイム・・・
が、そうのんびりもしていられない

それがワタクシの旅なのだ

飲み終わったらすぐに出発 ダッシュ!≡≡≡ヘ(* ゜-)ノ
再び国道418号を走る

カステーラを買いに!

一昨年この先にある岩村のカステラを
紹介してもらったことを思い出し
今回、最後にここに寄ってカステーラを買おうとルートに入れてあった

国道418号から国道363号の重複区間を走って岩村へ

観光客で賑わう町並みをゆっくりみることもなく
カステーラを買ったら即出発~
(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

国道257号の重複区間から上矢作で国道418号は平谷へむけて左折することになる
左折してすぐに町の中の狭い道を行くと微妙な交差点へ出た
どっちだ?直進に近い右か?それとも10時方向にある道へ左折か?

ほぼ直進の右へ進路をとるが
怪しい・・地図を開いてみるが
大まか過ぎてわからない

この橋がこれだとすると・・左方向だったか?
再び戻り左へ進路を取る
なかなかそれっぽい道なのだが・・・
国道を示すオニギリがない

ん・・こんなに無いものかな?キョロ(゜.゜*)(*゜.゜)キョロ

右側に川が流れているので間違いはないはず

しばらく走ったところで右にカーブした先に猿が座って食事をしているのが見えた

(ー'`ー;)ムムッヤバイ!
先程買ったカステラに目をつけられたらタイヘンだ!
ジリジリとバイクを進めながら
クラクションを鳴らして追っ払う

サルは驚いて・・民家のベランダへ上ってしまった

・・・あれまっw( ̄▽ ̄;)w被害がないといいけど・・・


そこを抜けてやや走ったところで道が二股に分かれた

今度はどっちだ?!

地図をにらむこと数分・・・
分かれ道にある案内標識を見て
その地名を地図上で探した

さきほどからこれぐらい走ったとして・・
地図でみるとこの先にこの地名なんか書いてないけど

( ̄0 ̄; あっ!・・た・・

自分のいる位置が把握できた

国道418号をそれて別の道を走っていた

町の分岐はやはり直進右方向だった
上村川沿いに走っていると思ったのだが
飯田洞川沿いに走っていたのだ

戻らねば・・・来た道を再び戻る
10キロ程度ロスしてしまった

日が暮れるまでに高速へ着きたい

そこからはスムーズに国道418号を走れた
山の中の道は ・・寒い・・・そして、寂しい・・
ついでに、何もない・・・
ただただ走るだけになった

そして、国道153号の交差点平谷へ
売木まで走りたかったのだけど
時間をみるとこの辺りで高速へ抜けるのがよさそう
この交差点のそばの道の駅でちょっと休憩して
153号を北上し
飯田山本ICから中央道へ

ワタクシの国道418号はここで終わり

帰ってきて調べると
ワタクシが走った部分は酷な部分の1部だったようで
残りを走れる限りまた走りに行きたいと思う

また、逆方面にも重複区間に酷道があるのでそちらも機会があればアタックしたいな

しかし、3連休が限度という中で
どうやって遠くまで行くかが今後の課題かも
・・・ちうか、長く連休を取れる工をするほうがいいのかも・・








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・・・・・・(・ω・;|||

ホントだ・・ヤバい雰囲気だ



トンネル内に明かりはなかった
そしてトンネルの出口も見えない・・・


見えないどころか
1台の車だって入ってないのに・・
真っ暗な暗闇に真っ黒な煙のようなものが見える

真っ暗だから何も見えないのに見える怖さ


ね、嫌な雰囲気でしょう?
入る直前まで走ってきてヤバイと思ってやめました
こんなに嫌な雰囲気は初めてですよ


ワタクシも初めてだった
背筋がゾクゾクとして寒気がおさまらない

ここまで走ってこれたという興奮なのか?

しかし、急に頭痛がするのはなぜか?

ワタクシは写真を撮ろうとバイクをそのトンネルの前に止めたのだが

怖くて真正面からシャッターを切る気になれない

斜めから写真を撮った



そこで二人でしばらく話をした

この先は道がないんですよね?
戻っても353号も通行止めですから
ずっと戻らないと


え、そっちも通行止めですか?

ええ、看板と行き止まりのアレがおいてありましたよ


青年は見ていなかったようで

このツーリングマップルも古いみたいで道が良くわからないんですよ

そういうと青年も地図を出したが同じ模様・・

と、その時後ろから突然車が現れた

わっ!Σ(・ω・ノ)ノ!


ここまで入ってくる車などないと思ってただけにびっくりした

車載カメラをつけたセダン車
マニアなのだろう

急いでバイクをどかすとなんのためらいもなくそのトンネルへ入って行った


呆然とその車を見送るワタクシたち

車のテールライトが赤くいつまでも見えている
あまりに同じように見えているので
止まっているかのようにも感じた

長いですね・・

あの先はどうなってるのかな・・・


←・・・・・・(・ω・。) ジーッ

ワタクシは上るか下るかどちらかだと思っていたらば
(ここ最近みたトンネルがそんなのばかりだったから)


曲がった!

車のテールライトが右に曲がり消えた

右に曲がってるから向こうが見えないのか・・


ワタクシたちはお互いに顔を見合わせた

青年はここへ探索へ来たと言っていた
酷道好きのワタクシ


・・・行きますか・・・

・・・そうですね・・・



ワタクシたちはバイクにまたがりエンジンをかけた

そして2台のバイクは二股トンネルへ吸い込まれた



暗い?いや、目が慣れれば真っ暗というわけでもないか・・

でも怖くてサイドミラーは見られない

路面は決して良いものではないけど
今までの道からすれば全然キレイだ

トンネルの壁には落書きがされていたが
それすらも怖くて見ることはできなかった


やがてトンネルは右にカーブし出口が見えた
トンネルをでると先程とそう変わらない道が続いた

ふう~・・・

再び凸凹道を進むと谷側にカーブしたその先に重機が止まって道をふさいでいた
先程のセダン車がその手前で止まっていた

重機の横までオフ車の青年は行ってバイクを止め
歩いてその先を調べにいった

ワタクシはバイクを止めてセダン車がUターンするのを見てからその先へ
Uターンする場所があるのはこのせいなのか

重機の先は崩落がありその先は見えない


青年は戻ってきてオフでも難しいと言った

仕方なく戻ることにしたワタクシたち
再びあのトンネルへ向かった

トンネルまで戻り、二人並んで再び真っ暗闇へ
そしてそのままノンストップでこの酷な道の入り口まで走った

青年の運転につられて 自分も来る時よりはまともに走れたと思う



やがて始めに写真を撮った353号と国道418号とのT字路へ出た

青年はそのまま通行止めの353号へ突っ込んでいった


ワタクシは通行止めの看板の前で停止ししばらく考えた



行けるのか?
でも通行止めにしてはバリケードが手薄すぎやしないか?



みるとそばに先程のセダン車がいる
こちらは入っていく様子でもない

車ではさすがに行く気にはならないのか?



ま、いっか!




行けるとこまで突っ込むのがこの旅の醍醐味なのだ!

ちうことで再び突っ込む



が・・・バリケードの少し先で大規模な崩落が・・





青年はまたもやバイクを止めて様子を見に行っていた


・・・もしや・・


これならなんとか通り抜けられそうです


すごっ!!

さすがオフ車!



残念なことにスクーターは無理ぽい

ここで青年とはお別れです



青年はバイクに跨り果敢にゴロゴロ岩に突っ込むも
大きめな岩を乗り越えられず 空転する後輪
微妙な位置で止まるバイク

青年は下りてアクセルを開けながら押し始めた
なかなか上がって行かない
今度は勢いよく押して乗り上げようとした
もう少しで上がれそうなので手伝ってバイクのお尻を持ち上げた
 
オフ車の軽さに驚く・・・

ま、軽いといってもそれで簡単に乗り越えられるわけではないが

それでも何回かのチャレンジで最初の難関は乗り越えられた

次のゴロゴロ岩でもちょっとつまったが

やっぱ乗った方がいいかも

そう言ってバイクに跨ると 再びアクセルをあけた



こんなバランスの悪いとこで大丈夫なのぉぉ!?

心配するワタクシ

しかし、ひょいひょい~と岩を乗り越え無事に崩落現場の先に降り立った

すごいな・・・ちうかうらやましい・・・


青年に「道中気をつけて~」と手を振って見送った(。・ω・)ノ゛サイナラー





さて・・・ワタクシはひとり寂しく元来た道を戻るしかないねぇ~
ε=(。・д・。)ふう

先程のT字路へ戻るとまだあのセダンが止まっていた
助手席に乗っていた男性はコチラを見ている


どう思っただろうか?

2台のうち1台しか戻ってこなかった
会ったときにすでに一緒にいたのだから
ツーリング仲間だと思われて当然
しかし戻ってきたのは1台のみ

妄想を膨らませればいろいろ考え付くものです



しかし、ワタクシたちはソロツー同士!

そして同志だった・・・


ありがとう・・・ワタクシはこれで少し成長できた・・・


国道418号迷走の旅はもうちょびっと続くのです



つづく



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さて、国道306号でウォーミングアップしたら
目的の酷道418号へレッツらゴー!

国道306号から国道365号へ出て関ヶ原へ向かいます
そこから贅沢に高速移動です

関ヶ原ICから名神高速→東海北陸道→東海環状を経て
関広見IC
ここが今回のワタクシの国道418号のスタートにしました

高速を下りて左折 国道418号をひたすら美濃方面へ走る
途中快走路もあって街中以外は楽しい

途中美濃加茂ICそばの道の駅日本昭和村へちょっと寄り道
ただの道の駅かと思いきや
一応テーマパークな様子
土産物屋を覗いてから出発
パーク内はどんな昭和が見ることができるのか・・気になるとこだわ


国道41号のキレイな道を横目に
国道418号は中川辺の国道41号の旧道との重複区間へ
少し走ったところで新山川橋北詰交差点を右折
橋を渡っていよいよ単独になる国道418号八百津へ

あまり418号の標識がないものだから
疑い疑い進むワタクシ
地図を見ても自分のいる位置がわからない
キョロo(・ω・ = ・ω・)oキョロ


目印にしていた人道の丘公園までが思った以上に距離があって
通りすぎてしまったか?と変な路地へ入ったりして
ホエ?(´д` )


やっと人道の丘公園がありそのそばのトンネルをくぐった
くぐって出たところで右に曲がるのが国道418号と案内があった
では真っ直ぐのキレイな道は??←これも418号

ここではツーリングマップルが全然役にたたない!

ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

せっかく買ったのに重要な部分の地図が全然追いついてなかった

出発前にネットの地図で一応調べておいたのだけど
ま、最後はツーリングマップルで大丈夫でしょうと適当にしか確認しなかった
なにしろ2010年版なんだし!
そう思っていざ開いてみたらば・・・
なんじゃこりゃ!?

この大きな道はどこに描いてあるの?
この見えるかどうかわからない白い線の部分???

その入り口は車両通行止めの看板があった
とりあえず右折してすぐの広場へバイクを止めた
この先へは車両は進めないのか?

その先へ下ってもいいのか?迷っていると
業者な服装の運転手が乗ったバンが上がってきた
うろうろする怪しいワタクシをガン見して行った

・・・こんなところにいるのはやはり怪しく見えるのだろか?(´・ω・`;) ・・・


ちょっと様子を見に歩いて下ってみようかなぁ・・・
車両じゃなきゃいいんでしょ~
↑以前もこうやって通行止めをすり抜けたワタクシ

テクテク坂を下っていると
1台の若者カップルの乗った車が下っていった
酷道見物か?


・・・・1台も2台も一緒だよね!(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ゥィゥィ♪

バイクへ走って戻る途中でもう一台セダンが走ってきた
おじいさんが乗っているのがわかった

・・・酷道見学~?

バイクへ戻るとすぐにエンジンをかけ出発

グネグネっとカーブを曲がると先程のセダンに追いついた
が、その先の分かれ道でセダンは右へ曲がった

そこの案内板を見ると
ワタクシの行きたい道は左

そしてよくよく読めば車両通行禁止はその先の先の話だったようで
通り抜けはできませんよ~的な内容だった・・・たぶん・・・

(* ̄ω ̄)ふ~ん・・・

では、遠慮なく

走れーーー!ピューッ!≡≡≡ヘ(*゜∇゜)ノ


広めのキレイな道をゆく
誰もいない~
キレイだ~
酷ではないぞ~

やがて旅足橋が見えてきた

写真を撮ってから渡り始める



静かな水面に周りの景色がキレイに映っている


昔は観光地だったりしたのか

今は酷マニアなどしか通らないこの景色だが
いつかはダムの底に沈んでしまうらしい
誰しもこの景色を眺められるそんな道でいつまでもあってほしいのだが

そう思いながらしばらく走ったところで


!!!!Σ(-`Д´-ノ;)ノ?!ぅえっ?

前からジェットスキーを積んだ車が2台もくるではありませんか!!

酷マニアだけの道ではなかったか!!


ちうか こんなでかい車が通れるほどこの先は狭く無いっちうことか!?

てか、道間違ったんじゃない?

そんな不安も出てきたころに
酷道マニアには有名な看板のT字路へ突き当たった

おおお~ここが有名な看板だヾ(*ΦωΦ)ノ 

左は県道353号、右は国道418号
現在はどちらも通行止め


ん?そういえばさっきのジェットスキーはどこで活用するんだろうか?
水面へ下りる場所など無かったように思えるのだが・・
気のせいか?


写真も撮ったし・・通行止めだし・・・帰る?

迷っていると1台のオフ車がやってきた
看板の前にたたずむワタクシに軽く会釈して
なんのためらいもなく国道へ右折していった


・・・・


ちょっとだけ・・ちょっとだけ走ってみよう
できれば二股トンネルまででも
無理だと思ったら引き返せばいいのだ
↑本当にキケンなとこは引き返せないという掟を捨てたオンナ


1台も2台も一緒だよね(*゜∀゜)*。_。)*゜∀゜)*。_。)ウンウン


見つかったら一緒に怒られればいいんじゃーん
↑ひとりで怒られるつもりはないらしい

ちうことで・・

急ゲーー!ピューッ!≡≡≡ヘ(*゜∇゜)ノ


と、突っ込みました

しばらくは余裕のある道

ちょっと走ると右に湖面へ下りれそうな広場があって
車が数台止まっていた
ココからさっきの車はきたのか・・納得


そこを通り過ぎた前方の路面の段差から先が
明らかに荒れはじめた舗装路に変わっているのがわかる


しかしまだまだ酷ではないかな

と、そのカーブを曲がったところからいきなり砂利道に




わーお!Σ(・ω・ノ)ノ


ガタガタガタガタ・・・アウアウアウアウ~(((((((((((((っ゜ロ゜)っ


フラットだった砂利道もだんだん凸凹してきて
しまいにはぬかるんだ箇所も

ツルリガタゴト・・アウッ~(((((((((((((っ´Д`)っ


どれぐらい深いかわからない水溜りに突っ込んだ時
思いっきり水を跳ね上げ
ブーツがびっしょり

おおう~゜・(x ω x)・゜。

酷なのはホントだった!!

やばい・・やばい感じだ・・・


たまに荒れているけれど舗装路が現れる
そこだけ快適(?)に走れる


でもすぐにまたダート・・・

壊れたアスファルト→砂利道→ぬかるみ→水溜り・・・
それらを繰り返し

・・・そろそろ限界か?

安全そうな箇所を選んで走るからノロノロとしか進まない

ぬかるみではハンドルを取られる
うっかりアクセル操作を間違えれば
そのまま湖面へ・・ボッチャン! しそうだ


二股トンネルはまだなのか!“o( ̄‐ ̄*)フルフルフル・・

これ以上酷くなるのか?
もっと酷くなる前に戻るか・・
どこでUターンしようか・・・
バイクを止めて先のカーブを見ながら思う


すると、そのカーブから先程のオフ車が戻ってきた

ワタクシが迷って止まっているのを見て止まってくれた

二股トンネルまであとどれぐらいですか?


もう少しですけど、あまりいい雰囲気じゃないですよ
トンネルに入ろうと思ったけど嫌な感じがして戻ってきました


ああ、やはり・・出るという話ですものね

そうなんですか?

噂ですけど、心霊スポットだという

なるほど・・・行くのですか?

このバイクでもこの先は大丈夫ですか?

ああ、大丈夫ですよ

なら、せっかくだからもう少しトンネルまで行ってみますー


そうですか、じゃ、行きましょうか


その青年は狭い道ながらもバイクをUターンさせて先導をしてくれた

しかし・・・


こっちはスクーターのおばちゃんなんだってば!

ε=ε=ε=ε=\(;´□`)/まって~



決して早いというわけじゃないのだけど
ワタクシのようなヨロヨロ走っているものには早い

それでも後ろを気にしてくれて
つかず離れずで走っていただきました


それにしても「少し」って遠いなぁ~ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ

ひとりだったら間違いなく引き返してた


アウアウ走ってちょっと涙目になったころ
そのトンネルは目の前に現れた


・・・・・・(・ω・;|||
ホントだった・・

ヤベい・・このトンネル


つづく


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ツーのラストを飾るのは国道418号

八百津→恵那区間が崩落の為通行止めになっている
この通行止め区間をちょっとのぞき見ることができれば・・ね・・
な、感じで目標を定めました

2日目の宿泊地彦根から
まずはウォーミングアップのため国道306号へ向かいます
宿からすぐの306号
地図上では山岳国道と書かれている

ホントはもう少し南にある国道421号(石榑峠)に行きたかったのだけど
有名なコンクリブロックが通行止めになっているという情報から
手近な鞍掛峠へ変更した
午前中にあまり時間をかけてもいられない

国道306号佐目トンネルを出て
いよいよ豪快なワインディングに突入する直前


(*゜・゜)ンッ? 誰かいたな・・ 

なんだか嫌な視線を感じた

イヤというか・・恐ろしい とも言える

それがなんなのか確認したくて
バイクをUターンさせてその視線のあった地点へ戻ってみた

小屋の中に誰かいる・・?



近づいてみると・・



さらに近づいてみると・・


Σ(゜ロ゜ノ)ノ ヒィィィィ! こわい~


なんだか怖そうなおじさんが二人ほど小屋の中にいるけれど
窓になんとかふれあい館とかそんなような文字が書いてあった
とてもじゃないが・・こんなふれあいはイヤだと思う

調べましたら「大君ヶ畑ふれあい休憩所」というものだった
こんな怖いおじさんがいたらゆっくり休憩もできない・・・
ってか、このおじさんとはふれあえそうもない・・・


この恐ろしい写真を撮っていると
鞍掛峠方面からおりてきた
かなりの台数のバイクが通り過ぎていった
ワタクシがこの小屋の写真を撮っていることにどんな疑問を感じただろうか
ま、そんなことに気づいた人すらいないと思うけど

不気味な写真を撮って
今度こそ豪快なワインディングへー

豪快だーε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ


少し走ると前方から練習と思しきツナギのSSが2台
ものすごい速さで走ってきた
そしてあっという間に通り過ぎていった

きっと気持ちの良い走りを感じているのだろう

けれどもあまりキレイな路面ではないと思うのだけど
ワィンディングは気持ちが良いが
路面はイマイチデコボコしている
あまりカーブでスピードは出したくないもの


景色とワインディングを楽しみながら走っていたら

はっ!Σ(☉ε ⊙ノ)ノ いつの間に??

先程すれ違った2台がもう真後ろに来ていたのだ

ワタクシがワインディングに入るところで片側交互通行の工事があったから
おそらくその手前でUターンしたんだと思うけど

早すぎっ!

少し左によけたら挨拶して追い越して行ったのだけど

あ、ちう間に消えた・・・
カッコイイねぇ(*´ー`)

再びひとりトコトコ山岳国道を上がっていると

前から次のバイクがやってくるのが見えた





てか、次じゃないし!
さっきの2台だし!


はえっ!!;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww


何往復する予定なのだろうか・・
それほど気持ちのいい道なのはわかるけど

峠の頂上でおそらくUターンをしていると思われ
その先では見かけなかった

下りでは工事の為の交互通行が3ヶ所もあったが
なかなか楽しい道で
何台ものバイクとすれ違った
ツーリングコースとしては有名なのか
その後の国道365号にあった何かの施設の駐車場に
たくさんのバイクが止まっていた

マスツーもいいものだねぇ

しかしワタクシはここでのんびりしているわけにもいきません

目指すは国道418号
高速を使って移動します

つづく・・


文字数が制限を超えてしまったので
次回より国道418号は3回にわけてお送りします

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先日お隣さんにいただいたTDLのお土産を
先程開けて食べ始めた母の一言

「なに?おせんべいじゃん!!」

・・・何を聞いていたのでしょうか・・・


さて、次の酷道のレポでも進めましょう

次の酷道は京都の山の中
1泊目の宿泊地である和歌山県田辺市から200キロほどの位置
8時半に宿を出発し
印南ICまで海の見える道を少し走った

印南ICから阪和道を走り近畿自動車道→名神自動車道と乗り継ぎ
茨木ICをおりた

おりた瞬間に方向がわからなくなり
コッチだー!と走りだした道がまんまと逆方向で
気づいたところから茨木の住宅街を迷走し
無理やり目的の府道46号茨木亀岡線に出ることに成功した
ヽ(´□`。)ノ・゜ヤッタアァァアァン

どうしてこうもワタクシはUターンがキライなのでしょうか・・・
(´-ω-`) うぬぬ・・

茨木亀岡線は途中までは新しい新鮮な道ですが
途中からは採石場のトラックがバンバン行きかい
道はその落とされた砂で真っ白になっているという
あまり気の抜けない道だった
カーブで滑りそうな雰囲気がありあり

そのまま府道6号へうつり
国道9号へ・・・

このあたりで出会うライダーを見ると
みんなきっと国道477号を目指しているにちげいねい!
とライバル視してしまう

道の駅ガレリアかめおかで休憩し
そのそばのスタンドで給油しいざ国道477号へ

国道9号の八木交差点を右折すると国道477号へ入る
ここがスタートではないがワタクシは今回はココから入ることに

交差点を右折した瞬間

ΣΣ( ̄◇ ̄;)!え!?ここが国道?
今度こそ間違えたか!?と思ったそのわけは
曲がった先が
いきなり道路を赤く染めてあるいかにもな商店街
だったから・・・

道路の端はキレイなタイルが敷いてある
車両通行禁止ではないかと焦ったものの
周りを行く人が見てる感じでもないのでそのまま突っ切ると
案内標識があった
突き当たった道路を左折しすぐ右折が国道477号

Σ(^∇^;)えええええ
事前の地図で確認したときはまっすぐだったのに?


・・・今、確認したらば
ちょうどその交差点におにぎりマークがあって
そこから拡大すればクランクが認識できた
でも、交差点名がわかればそこまで拡大なんかしないって~


こんな惑わせ術もさすが酷道とばかりに期待を高めさせてくれるアクセントになる

この八木交差点からしばらく走ると
少し狭くなった杉林の中を進むことになる
ところによってはすれ違いも難しい

森林浴と思えば気持ちのいいものかもしれないけれど
若干暗い杉林ともいえる

そこを抜けるとしばらくはひどいと思うようなところもない
欠伸の出るような国道を走ることになる

ただそれは花脊峠までで
そこから先はお腹を空かせた酷道マニアが
自分の空腹を満たすに足るる道がまっているのです



このあたりにくると寒さが増して
和歌山からの気温差に、なぜこのルートを選んでしまったのか?と後悔しなくもない
峠の手前でガマンできずにレインウエアの上を羽織った
その際にもワタクシを追い越していくライダー
そして向こうからやってくるライダー

やはり週末は多いですねー
皆・・アレを走りにきてるのね

自分も身支度を整えいざ酷道へ!

花脊峠の頂上までの道は特になんともない
峠を越えた時に見えた風景に


∑( ̄ロ ̄|||)げっ!


ワタクシ、この酷道について下調べしました
しかし百井別れについて書かれたものが多く
その前後がどのようであるのか
全然わかっていませんでした



峠の先には当たり前のように下り坂が待ち構えていた

それもものすごく急な!
しかも急カーブだらけ!

しかし、道は新しくアスファルトをしいたのか
黒くツヤツヤしていた(おそらくバスが運行しているのでそのせいではないか)

以前がどんなだか知らないが
キレイな舗装路だったとは言い難い
過去の荒れた(かどうかは知らないが)道で
この急勾配急カーブでなかったのは幸い・・・





いいえ!

道を新しくしたために ほぼ全線(新しくした部分)に
こまかいミゾが彫られていたのだーーーー

)゜0゜( ヒィィ
(注:このミゾの正式名称があったら教えてください)

車はいいよ
こんなミゾなんか全然ヘイキでしょうから

でもバイクはそのミゾがとても怖いのだよ!!
しかも下りだよっ!

スクーターでなければそれほど恐怖は感じないのかもしれない
にじみ出る嫌な手汗・・・
先程の寒さはどこへ・・

慎重に坂を下るワタクシ 
登ってくる車も多く、すれ違いもタイヘンだが
バイクであったというのがこの坂での唯一の救い

(((((((((((((っ゜ロ゜)っアウアウアウアウ~



やっとのことで百井別れまで下った
ここは切り返し必須の急カーブ(車は)ということなのだけど・・・

見た感じは鋭角に国道477号が左折しているというとこ

昔は本当のカーブで
そのカーブの途中から府道38号線が出ていたのか?

この分岐もゆるい坂の途中である
そのそばにバイクを止めて写真を撮っていると
大き目のRV車がチャレンジしてきた
(ここを国道に沿って左折していった車はワタクシが写真を撮っていた間にたったの1台だった)



大きく膨らんで左折を試みたものの
まったく曲がり切れない

車の窓が開いていて
ドライバーの男性の声が聞こえてくる

曲がる瞬間からうれしそうな顔を見せたこのドライバーは
きっと酷道マニアにちげいねい!


隣で彼女が何かを言っています
おそらく
「こんな道へ入るの??」
こんな何度も切り返して入るような寂しい道がどこへつながっているのか
そんな疑問ではなかろうか
切り返しのハンドル操作をしながら
「こっちは大原へ行くんだって~」
満面の笑みでうれしそうに答えている

2回目もダメで再び車をバックさせた

この切り返し おそらく大きめの車は
38号線の方面へ大きくバックしないと曲がる際に左側をこすってしまう

3回目に大きく後ろに下がり38号線から右に入っていくような形で無事に477号へ進んでいった

この切り返しでは前後の車に注意しないと
38号の先もカーブで車は突然現れる
そんな箇所です


 左奥から走ってきて右の道へ入るのが国道

さて写真を撮ったらワタクシも突入~

ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノおーーー!



























.....∑ヾ(;☆ω☆)ノイヤアアーー!!

ワタクシ、この酷道について下調べしました
しかし百井別れについて書かれたものが多く
その前後がどのようであるのか
全然わかっていませんでした


花脊峠から下って
百井別れ

急坂です(上り)
しかも激しく道が荒れています

ガタガタガタ・・・⌒v⌒v⌒v⌒v⌒v⌒・ヘ(。≧O≦)ノアテアテアテテテ・・・


酷道にひとりで走りにきてよかった!!
そう思わずにはいられない

たとえマスツーで来たとしても
ケツはいやだ!!!

ちなみにバイクでも車とすれ違えるのか・・微妙・・・

距離はそれほどないのだけど
上ったからには・・・下る!!

やっぱりぃぃぃ~Σ(=∇=ノノヒィッッー!!
急な下りですワ


やっとホッとできる場所まできたときに
前方からタンデムなカッコイイアメリカンがやってきた
ライダーが軽く手を上げてくれてすれ違った


・・・マジ!?
よくそんなバイクでチャレンジするものだ・・・

そして酷道477号は国道367号(鯖街道)に突き当たる

ワタクシはここから国道367号を北上した


つづく・・





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三重県尾鷲の国道425号の入り口にたどり着いたワタクシ


ΣΣ( ̄◇ ̄;)えっ!?これが国道の入り口?

それは、もうそのへんの住宅街の路地を曲がるようなもので
国道の起点になっているとは思えない

動揺を隠せないまま目の前のスタンドで給油
この起点から終点まで約200キロほどの距離
ココで入れておけば安心でござる

給油を済ませて、バイクを国道425号へ進めた
住宅街の広いとはいえない道を少し走ると
道路を拡張しているのか工事現場があった
この地点で一瞬どこが国道425号なのか迷ったが
キョロo(・ω・ = ・ω・)oキョロ
比較的真っ直ぐに見える道のほうへ進んでみた
(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

今回に限らず 細い国道はわき道と幅が変わらないため
どこが国道なのかわからないことが多い
案内標識も交差点ごとについているわけではないので
細い路地に入ると必ず迷ってしまうのがワタクシでございます

住宅街を抜けると道は頼りなさを増す
まわりに木々が迫り、そして徐々に上り坂へと変わる

それでも、まだまだ酷な雰囲気とはほど遠いと思っていると
突然、それは現れる

( ̄□ ̄;)ギョッ

坂下トンネル
その入り口の酷な雰囲気に圧倒され、思わず止まってしまった

狭く荒々しい感じのトンネル
明かりも乏しく暗い
何より出口が上の半分しか見えない

上半分?

そうです、上半分です

途中まで上り坂のトンネルなのです
入り口の写真を撮らなかったのが残念ですが
撮っても不気味なだけですワ

しかし、喉元過ぎれば熱さ忘れる

トンネルを抜ければもうソレキリよ
というわけで振り返って写真をパチリ



夜は絶対入りたくないトンネルです

そのトンネルからしばらく走ると前にダンプカーが!

オイオイその大きさで酷道に挑むのか!(-x-;)
さすが425号・・



ダンプについて走ること少し
ダンプカーは国道を外れ、わき道(たぶん林道)へ曲がっていった

ふう・・・そうだよね・・・そうだよね・・・(・ε・`*) ...

ダンプが消えていったところの看板に貼ってあったオニギリシール

やはり酷道だねー
そこからひとりポツリと酷道を走ります

誰もいません

平日だからなおさらです

時折、地元民風な軽トラがやってくることはありますが
観光客はあまりいません


山深くなってくると
頭の中を最近のとある記事がめぐる


各地で熊による被害相次ぐ
まさか・・こんなとこに出ないよね・・( ̄_ ̄ i)タラー
↑「こんなとこ」をドコだと思っているのか・・・

熊に遭遇したとして、向かって来られたら
バイクで逃げ切れるのだろうか?
こんなとき、身を保護できる車がうらやましく感じる


あまりに車通りが少ないので 心細さを感じながら進んでいると

なんと!
道路端に止まっているライダー発見です!
スクーターとネイキッドの青年二人です

きっと酷道で思い出を刻んでいるのでしょう(*゜∀゜)*。_。)*゜∀゜)*。_。)ウンウン

その二人を横目にワタクシは先へ進みます

そこからすぐのところに
赤い不動橋
が見えてきた

その橋の目の前の崖から水が流れ落ちている
不動滝というらしい


あまり見たことのないその滝の様相に写真を撮っていると
先程の二人が追い越して行った

ワタクシも遅れてはならないと走り出す

出合橋を渡って
くねくねくねくね・・・・

備後橋を渡って
くねくねくねくね

貯水池の縁にそって道ができている為に
そのくねくねは延々と続く

もうっ、いったいどれぐらいくねくねが続くのよっ(ー'`ー;)ムムッ
↑自分の進んでいる道が酷道であることを忘れている

やっとのことで国道169号の交差点へ出た

ここから少しの重複区間を通り
再び寂しい国道425号へ

この下北山村から十津川の区間はそれほど酷い道ではなかった


それでも山の中のくねくねにはかわらない

山の中ということもあってか

あっちの草むらでユラリ・・・と何かがゆれれば
(◎_◎;) ドキッ!!


こっちの草むらで
ガサガサ・・・とざわめけば
Σ(ロ゜ ノ)ノビクッ!
いつ熊に出くわすのではないかとビクビクドキドキ

その恐怖が道のりを遠くさせた・・・

そして、とうとうあるカーブを曲がった時

右側のガードレールに黒いお尻が見えた
心臓がバクンッと鳴った

出たぁーー!!

ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ


驚きながらも アクセルはそのまま
お尻の横を通過するときに 冷静になったワタクシの目に映ったのは

ガードレールをまたぎきれずに
頭はガードレールの向こう
お尻はガードレールのこっち側で足をバタつかせている




カモシカだった

ふぅぅぅう~びっくりしたぁ~

ってか、そんなことになってしまったのはワタクシのせい?
σ( ̄◇ ̄;) ワ、ワタシ?

それからしばらくして
先程追い越していった二人のライダーがつり橋の上で楽しそうに写真を撮っている
しかし、見るからに落ちそうなつり橋であったが・・・

そのうちに
国道168号の交差点へでた
しばらく重複区間を走って
またまた国道425号へ入る

ここ十津川から龍神の区間は
2年前に逆側から走りぬけたところ
当時はショートカットと三大酷道とはどんなものなのかという興味本位で走ったのだが

後悔先に立たず!

そんな言葉を思い知らされた時間だった


今回はわかっていてこの道を選び走ってきた
2年ぶりのこの道
変わりがあるといえば
谷側を走るということか・・・

狭い酷道で山側を走るか谷側を走るかは
重要なことで(気分的に)
特にこの区間は交通量も少なくないので
谷側を走る際のカーブは対向車に気をつけないと
対向車をよける際に脱輪しかねない

脱輪→転落・・・・あり得る図です

ただ、この区間途中までは集落もあり
そこで一息つけるのは確かです

・・・思えば、この区間で暮らすってとてもタイヘンではなかろうか・・

慎重にこの区間へ突入

今までとは段違いに酷になる

路面も荒れているし
狭い
落ち葉、落石はあちこちに

それでも不思議なことに

あれ?道幅広くなった?

そう感じたのはなぜか・・・

実際に直したのか?
それとも慣れなのか?

道路の整備が進んでいるのは確かで
ところどころで工事の人がいたのはそのせいだと思う

それでも・・・

倒木を電線で支え道の真ん中に突っ立てておき(写真が撮れなかった)
その横にコーン二個で注意を促すあたり
やはり酷な考えなのだろうか

路面状況を見て
走行する場所を選び
かつ前方も注意する

とても緊張することになる

ブラインドカーブなところはクラクションを鳴らしつつ
前に進んだ

当然スピードも上がらない

風景は同じところを繰り返しているようにも見える

やがてなつかしの崩落現場へ着いた

この場所で2年前は川原側へ迂回させられた
モチロン砂利道へ

今はこんなに立派(?)になって



ここを過ぎれば龍神まではあともう少し・・・


やがて国道371号の交差点へ

時間も押してすでに日は傾きかけている
ここは残りの区間を諦めて
県道29号へ紀伊田辺へ向かうことにした


つづく



パソコンが暴走気味で
10秒に数文字しか入力できず
いつもの数倍の時間がかかっております
後から追記、削除等するかもしれませんのであしからず






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ご近所さんからTDLのお土産をいただいた
現在のイベントにちなんだかわいいハロウィン柄の缶
裏に中身の内容が書かれている

それを読んでいる母
ラ・イス・・くっかー・・・くら・・くらっかー
おせんべいだよ
というと
ああ、クラッカーってお米か~

米はライスの方だ!

さて、お米と言えば田んぼ
今回の旅もたくさんの田んぼを眺めてきました
どこも刈り取りが始まり乾燥をしているのか
おなじみののどかな風景が・・

しかし、今回は(いつも?)そんなのどかな風景を眺めに行ったのではありません

今回のツーは酷道にチャレンジー!
が目的です
観光は二の次という
とっても

とっても
とーーーっても 贅沢なツーリングなのです

期間は3日間(これを取るのが限界だった・・)
距離などを考えると1日1本が限界なのかな

一日目に一番遠くへ行き
そこから戻ってくるようなルートで酷道を選ぶ

できれば帰路で東名を使いたくない
ついでにみなべ町に寄りたい


悩みに悩んで出した国道は

・国道425号線
2年前に龍神から中津川区間を走っているのでその他の区間も体験しよう

・国道477号
切り返し必須のカーブ(車では)とはどんなものなのか?
ついでに琵琶湖のメタセコイア並木も見てこよう

・国道418号
・・・走れるのか?調べてみよう~


というわけで
10月15日午前1時ちょい過ぎに自宅を出発

高速へ入る手前からポツリポツリ・・と嫌な予感が
あまり降られてもいやなのでレインスーツの上だけを羽織って中央道へ

東名高速の方がはるかに早く関西へいけるのだけど
15日は東名集中工事の最終日
最終日と言えども予想所要時間が8時間以上(通常5時間程度)
中央道では6時間という予想

2年前もこの渋滞ジゴクに陥って眠さと戦った記憶がある
今回は素直に中央道へ

真っ暗な中央道
走っている車の多くはトラック
ちょうど良い速さのトラックの後ろをキープしながら進むが

双葉SAを過ぎたあたりで
ポツリポツリだった雨がポタポタポタポタ・・・・

八ヶ岳PAでレインスーツの下も着て
万全の体制で合流・・・

ザバー

il||li (´;ω;`)ウッ il||li
いつものコレである

天気予報でこんなに降るって言ってたかなぁ・・

雨降る高速ではスピードも出せない
諏訪SAで給油し
さらに暗い雨の高速を進む

飯田を過ぎたあたりから
心なしか明るくなってきたような・・

まさか・・もう夜明けが?
時間を見ていないので
どのぐらい時がたっていたのかわからない

長い恵那山トンネルを出たら
すっかり早朝になってた

恵那峡SAでオニギリをかじって
再び走り出す
この頃には雨もやんでいた

土岐JCTで東海環状へ
ここまで来ると東名の渋滞がわかり
中央を走ってよかったとホッとした

そのまま伊勢湾岸道

前回、走ったときに風の強さと
道路の高さにビビって走ったことを覚えている
今回はほとんど風がなかったので快適・・・


だったのは、途中まで!

快適に遠くの風景を眺めながら走っていると
道路案内表示板にこの先故障車あり 注意の文字が

少し進むとブルーのワゴン車が止まっていた
見ると後ろのタイヤがバーストしたのかすごい形になっていて
乗っていた人たちが外に出て待機していた

うわっ、高速でパンクするとあんなになっちゃうのかなぁ(;¬д¬)

そしてそこから何キロも走らないうちに
またもや白のワゴンがタイヤをパンクさせて止まっていた
こちらはすでに救助隊がきており
なにやら対処している

さっきの案内板はコッチの車のことだねぇ

つか、2台連続ってあるんだ!コワッ!
ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ

・・・なんで?2台ともテュルッテュルッだったのか・・


そして数キロも走らないうちに3台目の故障車が!

こちらもタイヤがパンクしている

これはっ!!




まちげいねい!
マキビシが撒かれたんじゃ!(`ロ´;)


さすが伊賀忍者の国・・・(ちょっと離れてるけど)

自分がそのマキビシを踏んでいないとも限らない

このパンクの光景が日常的なのか
それとも偶然なのか・・・

なんとなく・・後ろのタイヤがガタガタしてるような気がする

踏んだか!!踏んだのか!!!

そんな風にやっぱりビビリながら伊勢湾岸を走った
↑心穏やかに走れる日はくるのか・・・

そして四日市JCTから東名阪

御在所SAに到着
到着と同時に子供の団体がバスから降りてきた

「かっこいい~」
ワタクシのバイクの横で一人の少年が言った

彼はきっとスバラシイ大人になるに違いないと確信した
(* ゜,_っ゜)-,_っ-)゜,_っ゜)-,_っ-)ゥンゥン

トイレに行って 給油したら出発~

伊勢自動車道から紀勢自動車道
2年前にはなかった・・紀勢大内山ICをおりる
といっても終点でございました

ここから国道425号の入り口
尾鷲までは国道42号を南下します

これが意外と長かった・・
ごくごく普通の田舎を走る快適国道でした


そしていよいよ425号の入り口に到着・・・



ΣΣ( ̄◇ ̄;)!えっ!?



つづく・・


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目的地がというワタクシのツーリングは
なかなかルートをつないで行くのが難しい

走りたい道、距離、時間、宿、
なかなかつながらないツーリングルート

地図をにらむこと数時間
やっと見えてきたルートも少しでも気持ちがブレれば消えてしまう

ツーリングマップル
ツーリング雑誌
何度も何度も見比べてやっとルートがつながる

その一瞬をつかんで宿を予約する

もうブレてもあまりルート変更はできない

問題は

果たして予定時間でその距離を走れるのか?

こればかりは走ってみないとわからない

いつも宿に「到着が遅れます」と連絡をしているので
今回は到着をさらに遅くして予約してみた
午後7時
予想では午後5~6時に到着できるはずなのだけど・・・

・ 雨の場合のルート
・予定時刻を大幅に過ぎてしまった時の最終的なエスケープルート
・余裕があれば寄りたい観光地

まだまだ調べなきゃならないことがある

ここでブレないといいんだけど・・・







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東京の西の方にケロさんというライダーがおりました

ケロさんの旅にはいつも灰色の雲がついてまわります


さて、ツーリング2日目の朝を迎えました
窓からそそぐ日の光がとてもまぶしい朝です

なにやらお風呂場からケロさんの声が聞こえます

あれー?シャンプー2本持ってきちゃったーヽ(  ̄д ̄;)ノ

な・・なぜ・・( ̄ω ̄;)!!

荷物の点検は細かいとこまでしましょうね


朝のテレビには天気予報が・・・

大丈夫、福島の天気はなかなか良さそうです


はぁー・・・(*´Д`)=з


あれあれ?どうしたのでしょうか
ケロさんはうかない顔です


関東は夜、雨みたいー
降られる前に帰りたいー


ケロさんのおうち方面は雨のマークがついています


でも、今回の旅は今まで濡れなかったんだもの
きっと大丈夫!


朝食を食べて

荷物をまとめたら出発です!

お世話になったアトマにお礼を言って
ヨシカワさん、ケロさん、たねさんと並んで出発しました

昨日温泉に入る為に走った道を 再び走ります
明るい日の光は昨日の暗闇とは違った景色を映し出します

去年 同じ道を走ったのに全然記憶がない!!
たねさんは、去年、きっと走ることでいっぱいいっぱいだったのでしょう


そして磐梯吾妻スカイラインの料金所に到着です
ヨシカワさんとケロさんはそこで料金を払いますが
たねさんは去年購入した磐梯吾妻スカイラインのチケットを差し出しました

料金所のおじさんは渡されたチケットを裏表返し返しまじまじと見つめています

なんだ、この古ぼけたチケットは、もしやまがい物か!
そう、思ったかもしれません

今年発行されたチケットと絵柄が違ったかもしれません

いぶかしげに見ているおじさんに

それは、去年買ったもので、去年スカイラインは通行止めになって走れなかったものですから

と、たねさんは付け加えて言いました

それで納得したおじさんはチケットをもぎり
半券をたねさんに返しました

料金所を入ったところで、一度身支度を整えます

ここまで走る間に意外にも寒いということがわかり
たねさんは一枚重ね着をしました
プクッ

準備ができたらいざ空の道へ!

ヨシカワさん、ケロさん、たねさんの順で再びスタート

しかし、走り出した直後にまさかの
アクシデント発生!!


このとき、たねさんは思いました

落し物はワタクシにまかせてください。
なにしろたねさんのバイクにはパーキングブレーキがついているのですから!!

幸いなことにケロさんのお尻が割れただけですみました
(え?皆割れてるって?・・・そうでしたね)

気を取り直して
再出発です!

あの青い青い空を目指してグングン走ります

初めの撮影ポイントは不動沢橋
アトマのオーナーさんのお勧めです

不動沢橋を眺めることができます
元々は旧道にあった不動沢橋を壊し
そこに駐車場を作りそこから新しい橋を眺めることができる観光スポットのようです

高いです

とてもとても高いとこに橋はあります

よく見ると 橋の下に人の通れる階段がついています

あ、あそこも歩けるのかな~?橋の下を歩くって怖そう~


(((( ;~Д゜)))ガクガクブルブル
ケロさんの想像はどんなだったのでしょうか

結局は点検用の通路のようです


駐車場も混雑してきたので出発しましょう

標高を上げて道は空へと・・いいえ地獄へと続いているようです

前の前の前を走る車は景色を眺めながら走っているのか
とても優雅にカーブを曲がっています

とても良い景色なのはわかります
なのでゆっくり走るのも当然です
そして安全に速度を守って走るのは運転者のマナーですもの

しかし、たねさんは思いました・・・


地獄ではライダーに気を使ってよ!!

そうです、標高を上げるにつれ・・浄土平に近づくにつれ
あたりは荒涼とした景色に変わりました

そこは火山ガス発生地域 駐停車は禁止です

ドライバーは窓を閉めればOKですが
ライダーはメットが閉め切れません

たねさんは、呼吸を通常の半分でがんばりました

(;゜ 3゜)うっぷ

やっとのことで浄土平に到着です

空はスバラシく晴れています

わずかに浮かぶ白い雲が
空の青さを引き立てています
青空といっても一色ではありません
けれども何色かもわかりません
とにかく青いのです

ケロさんの夢みた青い空は
この青さだったのでしょうか

わー!すごい!青空だ!!(*'▽'*)♪

せっかく青空を目指して来たのですから
もう少し青空に近づいて見る事にしました

駐車場そばにある吾妻小富士を登ってみることに

10分程度で山頂へたどり着くのですが
日ごろ運動をしていないたねさんは
呼吸が乱れて 肺がパンクしそうです

ε~~ ~ ~ ~(o;´ρ`)o-3ハァハァ~ しんどい・・


一方ケロさんは
最近は練習不足と言いながらも まだまだ余裕の足取りです
ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

そして、ケロさんたちはより一層青い空に近づきました

わーすごいすごいーっ!
頭のすぐ上の空を眺め、遠くの空を眺め
青い空はいつでも自分たちの上にあることを感じていました

こんな青い空を見られたから 帰りに雨に降られてもいいや~(*´∇`*)

今のケロさんはとても寛大になっています


吾妻小富士の山頂は火口の穴が大きくあいています
その火口の縁を一周歩くこともできます


しかし、3人はライダーです走ることが命です

なので、ここはあえて1周することをガマンしました

火口の縁の遠くはるか彼方に 同時に登りはじめたライダーさんが歩いているのが見えます
・・・・あれはきっと地元のライダーよ!

青い空を十分堪能したケロさん
さぁ、ここが旅の折り返しです

青い空を心に刻んで走ります

次回もきっと青い空の下を走れることを信じて


      おしまい






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