しあわせのタネを蒔きました
きっと笑顔の花が咲くでしょう・・・たぶん・・・(⌒▽⌒)アハハ!
 



家の裏の雪掻きが終了してホッとしたのもつかの間
ドサドサドサーーーーー
という音とともに家の表側の屋根の雪が落下
再び雪かき開始です

暗いし危ないーー!

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いやいやいやいや~別にこんなハードな山に行きたいワケじゃないんですけどね
ワタクシの山マンガと言ったらコレ!!
『おれたちの頂』塀内真人
てか、これしか知らない
久しぶりに納戸の奥からほじりだしてきて読んだ

コレを買ったのはいつだったかなぁ
中学生?うん、中学生だ。
初めてマンガで涙を流したのがこの『おれたちの頂』だった

力強いタッチとテンポの良い内容で
ぐいぐいマンガの中に入り込んでしまい
ローツェの頂で号泣
。+゜(゜´Д`゜)゜+。 オーィオイオイ~

このマンガから塀内さんが好きになり
この後の『フィフティーン・ラブ』『涙のバレボール』『ダイヤモンド芸夢』『サーカス・ドリーム』を買ったなぁ~

この時に少し山に興味をもったけれど
登るほどではなかった





熱いな~熱い!
ワタクシもこんなアツイ気持ちでハイキング道に挑まねば!
( ̄´口` ̄)ノオー!



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え、別にそんな大げさなことをワタクシはしたいワケじゃないんですけどね(´・ω・`)
ちょっと気になったから買ってみたんです
雑誌が1000円もしたんでビックラしたんですけどね
山用品はホントに高いですね

しかし、少し前から気になってる人が載ってて
しかも、ワタクシが気になっていた山へ入ったようで
そのうえ、春になったら行こうと思っていた山で「山行ツアー」をするそうで
買ってよかったと思いました
↑参加できると思っているが人数限定なためいけるかどうかわかりません

ちなみに下の地形図は今度行こうと思っていた山のものです
ココは『山と高原地図』の範囲外であるので
地形図が頼りになります
約3キロの距離で700メートルの標高差
登りはワタクシの足で3時間
小さいのも入れて5個のピーク
地元では人気のある山であるらしいけど
ワタクシの入る登山口はそうでもないようです
遊歩道まで出れば道標ははっきりしているということです

今回はピストンで帰ってくる予定ですが
その次は縦走予定で入りたいです

しかしながら、予定していた日に雨マークがついたので
今回は別の日に延期
空が晴れ渡っていることがこの山行の条件です
↑ま、展望を期待して山行をする人は皆そうなんでしょうけど・・・

しかし、読めば読むほど面白いですねぇ~


ワタクシの場合、低山のハイキング(トレッキング?)レベルなのですが
ひとりで山に入ると言う責任を忘れないでいなければと思いました
そのうちに登山になるかもしれないし

ツーリングもハイキングも単独行
生きて帰ってこれて良かった!

これを感じるためにワタクシは行くのかもしれません




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店内で買い物中のお母さんに一生懸命なぞなぞ本を読んで問題を出す子供を見かけた

ひとのおせわばかりする貝ってなあに?

んー、あ、わかった!おせっかい

あたり

なるほどなるほど~


つぎ、まじゅつやじゅもんをつかえるう・・うま・・

うまやらしい・・

うま・・やらしい?

う・うら・・

うら?

うまやらしい かい・・

(。・w・。 ) ププッ

うま・・う・う・ら・やましい

うらやましいかいってなあに?


あ!わかった!○○くんの好きなものだよ

そのなぞなぞを聞いていたら
仕事が全然進まなかったワタクシなのだ・・


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年に2回の重要行事が昨日終了し
2本のドーピングの影響か昨夜は眠りが浅かった

ここのところ行事の当日までは何が何でも元気でいなければと
走っていなかったので体が重い~
と、同時にお腹を壊した・・・(;´Д`) うぅっ。。

でも、今日から風邪を引いてもお腹を壊してもいいのだ!!
病気解禁!

な、わけはない


さて、薄れ行く記憶をたぐりたぐり書きましょう


いつのまにか整備されキレイな山頂になった女体山
以前ツーリングで訪れたときとは雰囲気が全然変わったように思う
狭い山頂がさらに狭くなったのは気のせいだろうか?

白雲橋コースでは大学生らしき登山者の何組かに追い越されたのだけど
皆、二人組みで
何かの取り組みのようだった

その中の1組がまだ山頂に残っていて
写真を撮って欲しいと頼まれた

ワタクシの未熟な技術でも撮れるデジカメはすばらしい~
デジカメをはじめて買った時は
何度、液晶画面に目玉を近づけたことか・・・


彼らは礼儀正しく山頂の神社で参拝をしていたので
ワタクシは先に出発した


筑波山は男体山女体山の二つの山頂があって
その鞍部が御幸ヶ原になる

女体山から雪の残る下りを再び慎重に歩くことになった

途中にガマ石と言う石があります


その石に背を向けて石をほうり投げ
うまく口に入れば良いことがあるような話しを聞いていたので
ワタクシもさっそく
石を探していると先程の大学生が下りてきたので
彼らをやり過ごし誰も周りにいないことを確認してから投げることに

せーの

・⌒ ヾ(*´ー`) ホイッ

全然かすりもしなかった模様

ちうか、後ろ向きなんか絶対ムリ
ご利益半分でいいので正面から投げることに

えいっ( ̄ー ̄)ノ⌒・

スカッ

ちょっ、今のは間違いやり直しね。やり直し~。
↑なにが間違いなのか・・・


トゥ!(*`◇´* )ノ⌒・

コツンッ、コロコロコロ~

チッ、手ごわいな・・

今度こそ!

オリャッ!(。`Д´。)ノ⌒・


・・・・・

ま、ご利益なんてねぇ・・あってないようなもんよ

さ、先を急ぎましょう


その先にはセキレイ石(岩?)があって
男体山と女体山のそれぞれの神様の縁を取り持ったのがセキレイだとか
そう言えば、確か縁結びのどうとかってネット検索で出てたっけ
小指の先の赤い糸がすっかり色あせてしまったワタクシには・・

さ、もっと先へ急ぎましょう

と、その先へ進もうとしたら
先程の大学生が道のはじに二人並んでいた
何をしているのか
その先を覗き込むと
団体さんが登ってきていたのだった

狭い道ではない
すれ違うには十分余裕がある

けれど凍った登山道で、滑らず歩けるといえば
凍った雪の上に頭を出している石の上だけ

転々と頭を出している石の上を伝って歩いてくるので
どうやら交互通行するのが良さそうということだろう

団体さんが通過して大学生たちが出発した後に続いてワタクシもその道へ入った

長い距離ではないけれど
石の上を渡るのはなかなか頭を使った

次の次の一歩のためにはどの石に乗ったらいいのか
下を向きながら歩いていると
前方の大学生から声が上がった

ひとりがツルツルすべりながら歩いている

どうしてそうなるのか・・・不思議・・・

どうやら二人は先輩後輩という関係らしい
ツルツル滑る後輩・・・
どうして石の上を歩かないのかなぁ

って思った瞬間
ツルッ!ヽ(*゜ω。)ノおおっとぉ!
足の置き場を間違えると滑る
人のことはほっておいて慎重に下らねば!

ツルツルエリアを過ぎるとやっと土の道が
そして御幸ヶ原に到着

ここから男体山へ再び上がります

男体山の登山道も雪が残り油断のできない登りになります

距離はそんなにないのだけど
足場を選んで登るので楽チンではないかな

ベンチのある展望スペースを過ぎて
急な階段をあがり
日陰の雪を越え
神社の階段を登ると男体山山頂に着きます

こちらも展望はイマイチ・・・


東京には空がない

ここから見る景色はまったくその通り
ビルの上に厚くのりかかる雲、くも、クモ・・・スモッグ?かも?
でも、わずかな隙間にあるのが「空」と言えなくもないか



そんな景色でも注目はやっぱり
東京スカイツリー
それらしき建物をみてあれがそうなのかなぁーと


裏側の景色が見られないので


西側の登山ルートへ少し下ったのだけど
また、登ってくるのも大変だと思い引き帰した

戻って先程の山頂手前の展望エリアの真上の岩場で休憩にした
景色もいいし岩場のイス具合も良い



すると登ってきた二人の女性が真下の展望エリアで料理を始めた
良い匂いがする~
( ̄‥ ̄)フンフン

ワタクシは食べ終わったら下山スタート

男体山から下って御幸ヶ原でトイレに行って
そこから御幸ヶ原コースを下る
ケーブルカーに乗るか迷ったけど
まだ歩けそうなので1時間がんばって歩くことに

しかし、自分ではわからなかったけど
精神的には結構疲労していた模様・・・

整備された御幸ヶ原コースは階段の連続

ひとつひとつトントンと下る
ステッキを突きながら

こころの油断など気づかずに・・


トントントントン・・・・

ズルッ!

フギャ(o_□_)o=3ドスン

まさかの転倒

アテテテ・・
恥ずかしいと思いながらも周りには誰もいない
お尻と手の土をはらい立ち上がった

階段のカドで靴がすべったのだった
まったく油断していた

(;-_-) =3 フゥべっくらしたわ~

立ち上がると首と肩が痛い
首を回すことができなくなった
肩から首筋をどうにかしちゃったぽい

無理せずケーブルカーに乗ればよかったな・・

足元がとにかく滑りやすく
気を抜くとすぐに滑る
気を引き締めて歩きだすが
しばらくして調子に乗ってきたところで
結構ズルリッとなりやすい

足の疲れもあるし
ゆっくり下っていたもののさらに速度は遅くなった

そんなワタクシを後からきた登山者がどんどん抜かしていく
皆早いな~

ちなみにコチラが人気のあるルートなので
ワタクシの登ってきた白雲橋ルートより沢山の人が登ってきていた
驚くのはラフな観光客ぽい人が多いこと
若者ならまだしも、わりと年配の夫婦もいた
普通の靴で、1時間半こんな石がゴロゴロした階段を上がってくるのは
かなりキツイはず
どうして途中で引き返さなかったのかしらー?
と、思わずにいられない

中でも、スルメを食べ食べあがってきたおじさんは
まさか、こんなに長い登りだとは思っていなかっただろうなぁ


ケーブルカーのトンネルをまたぐと
地形図はケーブルカー沿いに登山道があった
始めはケーブルカーを見るほどの展望はなかったものの
途中で良いポイントがあった

そのポイントに差し掛かった瞬間
ケーブルが動き出した音がし始めたので
ケーブルカーがくるまで待ってみることにした
見たところこのポイントでケーブルカーがすれ違うようだった

下の駅は見えるけれど
上はすぐそばのカーブで見えないようになっている

下の駅を出発したケーブルカー
それほど遠くもないのになかなか近づいてこない
思った以上の距離があるのかな

やがてすれ違うケーブルカー
柵に張り付いて眺めているワタクシに
下りのケーブルカーの人が手を振ってくれた
それに応えてワタクシも大きく振りかえした

(⌒∇⌒)ノ""
いいね、こういうの



さて、ケーブルカー見学もしたし
下山するかねぇ

C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ


この道アチコチで見かけるけど全部つながっているらしい


それにしても追い越して下る人の足の速いこと早いこと
このワタクシのノロいこと、鈍いこと・・

なぜ?

なにか早く歩けない理由が原因があるのでは
疲れだけではない何かが

ジッ(..;)

もしや・・
さっきからユルユルの・・


靴紐とか?

歩くのに夢中ですっかり放置してたけど
靴紐が緩んでたんだよね

さっそくもう一度縛りなおしたらば


ああら、不思議
先程まで靴と足裏が別々に稼動していたのが
靴と足裏がピッタリくっついて
しっかり歩くことができるではありませんか!
↑こんなことも知らないワタクシ

ここから急にペースアップ!



ちうてもすぐに筑波山神社に到着しちゃったんだけどね


1時間で下れるコースタイムに対して
ワタクシは1時間半もかかった!遅し!

次回は折り返しに必ず靴紐を縛りなおすことを忘れないようにしよう


神社で参拝を済ませたら
再び車道を戻り
せっかく梅園の駐車場に止めたのだからと梅園まで行ったが全然咲いてない
わずかな梅をみて終了~


お疲れ様でした






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あんな大きな地震は初めてだった
あれからもうすぐ一年たつなんて
ホントに時がたつのが早い

現在すっかり油断しているけど
再び同じ様な地震がくれば
また同じ様にオロオロしてしまうのだろう

喉元過ぎればなんとやら・・・
学習しないワタクシ

ところで、今日の夕刊に見覚えのある写真が載っていた



あの時の寂しそうなワンコの写真・・・
正直これを見るまですっかり忘れていました

ウチに預けられているワンコとそっくりなあのワンコ

飼い主と再会を果たせたものの
まだ、一緒に住むことはできないという

一年たつのは早いけど
復興はなかなか進んでいない様子

ジョニーのように飼い主と一緒に住めないペットは沢山いる
被災地で保護されず孤独に死んでいくペットはもっといるのかも
預かり先が見つかっただけでも幸せなのかな



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病気なわけではなく
お見舞いでもない
もちろんカフェに来たわけでもありません


子宮がん検診にきました

検診の受付を済ませたら
カフェの無料券をいただきました
ケーキ(又はドーナツ)とドリンクのセットです
さすが恵愛!!
ゴージャス!←褒めすぎ?

検診後に早速利用してみました
キレイなカフェです
軽食もあるみたい

産む予定はないけど
万一恵まれるミラクルがワタクシに起こったら
ここでゴージャスに出産したいです

もちろん産む気は全くないけどー



ちなみになぜこの病院を検診先に選んだかというと
妹がここで出産していて
病院の雰囲気がすごくいいからです
ロビーが明るくて落ち着けるのはいいですねー

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甥っ子のバレンタインの結果を聞きながら
気の毒に・・・と思うおばちゃんは
実はバレンタインのお返しであるホワイトデーにお菓子をもらったのは
この人生で2度だけでございます
(ちなみに1度は義理チョコのお返しである)

おまいたちも大人になったらそんなおばちゃんを気の毒に思っておくれ・・・(TmT)ウゥゥ・・・


さて、そんなワタクシですもの
ひとりで山にこもると言うのはごく自然な行為だと思われ
この先もずっとひとりだと言うならば
いろいろと勉強せねばなりません

今回の筑波山では地形図を読むことと
コンパスをつかって進むべき方向を確認すること
も勉強してこようと
ついでに先日購入したステッキも試すことにしました



当日の朝7時少し前、あられが降る中出発

本当なら前週に行く予定だったのだけど
1月に降った雪の残り具合と体調を合わせて
1週見送り8日に行くことになった

前週末にはよそ様のブログでは山頂に真っ白な雪が残っていることを確認していたけれど
この週の初めに気温が上がっったことで
それが溶けていることを願っていた

しかし、朝のあられ・・・
山頂が溶けた雪で凍結していないといいな~
あられをバシバシフロントガラスに受けながら思う

しかし、常磐道にのるころには空も明るく
遠くには日差しも見えた


そして、筑波山の市営第一駐車場に9時ちょっと過ぎという早さで着いた
(ココは神社からちょっと距離があるので無料なのです)
ワタクシの筑波山はココからスタート
身支度を整えスタスタと出発

筑波山神社までは車道を歩きます

神社の参道(?)まできたら右にあるお土産屋さんの道へ
何軒かのお土産屋さんの前を通り過ぎ道なりに歩いていくと
女体山へ行く案内標識が出てくるのでそれにしたがって少し歩くと
石の鳥居がある登山道に着きます


ワタクシは白雲橋コースから女体山へ向かうコースをとりました
メジャーなのはケーブルカーに沿って登る御幸ヶ原コースなのかな

白雲橋コースを選んだのは
下山がたいへんそうならケーブルカーを利用するという
逃げ道のため

酷道を走る時もそうだけど
計画にはいつもエスケープできるところを確認するようにしている
それは、いままで走ってきたなかで計画通りの時間で進むことができないことが多かったから
ま、ベテランさんは皆そういった計画をしているでしょうが
初心者の皆さんもこれだけは作っておいたほうがよかですよ
たとえその道の先においしいカフェがあろうとも
体力的に、時間的に、ムリだと感じたら迷うことなくエスケープルートへ行こう!
ラクできる道の確保は重要です


そんなわけで、ヘナチョコハイカーなワタクシは迷うことなく
白雲橋コースへ吸い込まれて行くのでした

登山口で下山してきたおじさんと挨拶を交わした
めちゃくちゃ登山慣れしているような風貌のおじさんに
山頂の状態を尋ねた

山頂の雪の具合はどうでしょう?

大丈夫、凍ってるとこもあるけど飛び石があるから軽アイゼンもいらないよ~~

その山の男は立ち止まらずスタスタと歩きながら教えてくださいました

( 」´0`)」ありがとうございます~~

さーワタクシもがんばるぞー!(*゜□゜)/ オー!

しかし、入ってちょっと行ったところに見えてくる長い階段にため息・・・・(ノд`@)階段多すぎ・・・

一歩一歩ゼーハーしながら上がる

コース予定通り20分ぐらいで酒迎場分岐につく
ここで白雲橋コース(左)迎場コース(右)(つつじヶ丘行き)とに分かれる



ここで地形図とコンパスを取り出し
この分岐から次の分岐弁慶茶屋までの方角を合わせた

ここからは地図を確認しながら進む


静かな山の中はとても楽しい
地図もあるし、おやつもあるし、時折登山者もいるし←これ重要

まったく誰もいない山は不気味な感じがして心細くなるけど
誰かしらの気配がしている山は安心できる

登山道が方向を変えるたびに
地図とコンパスを出しては
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・今、ココだねと思うが

実際、たまにある登山口からの距離が書かれたプレートをみると全然違うことが多い

そしてたいていΣ(・ω・`|||)!! まだここ?なことばかり

こんな読図で大丈夫なのか・・・

それでも、距離から地形図上のどの部分にいて
今見える谷がコレだとか
この平坦な部分がココだとか判明するのがとても面白い

途中から急ではないけれど、上り加減に疲れステッキを使用してみたが
ステッキに体重をかけすぎると
腕がものすごく疲労する
ことに気づき
ステッキの使い方が間違っているとわかった
ステッキはバランスをとるためぐらいに使うのが良かろう

というのがワタクシの結論
なのでリズムを取るようにポツポツとついて歩いてみた




やがて・・というか、やっとのことで弁慶茶屋についた
ミ(ノ_ _)ノ=3ちかりたー・・・


ベンチに腰を下ろして再び地形図上でコンパスを今の位置から女体山山頂へあわせる

山頂にあわせたコンパスをゆっくり回転させると
目指す方向がワタクシの真後ろになった

え?後ろ?

振り返ると木々の間からしっかり山頂が見えるではありませんか


ぉお!!(゜ロ゜屮)屮すげいよ!

地図を見れば真後ろなことはわかるのだけど
コンパスを使って発見できることは
特に感動につながる

ココから先は奇岩の集まりみたいので
見所が満載です

奇岩の手前に大きな大木の切り株があって
去年の台風で倒れた木を根元で切ったようで
その切り株の断面に年表が書かれていた

ペリー来航
天保の大飢きん
なんとかの討ち入り

歴史に詳しくないので古さがわからないけど
「あんな昔にはこんな細い木だったんだね~」
と、通りがかった先輩登山者が言った

なるほど・・そうか・・

そしてワタクシが生まれてから40数年でこの幅だけ大きくなったというのか
少ないのか・・多いのか・・不思議なものです


さて、奇岩ですがまず始めに登場するのが
弁慶七戻り


頭上の今にも落ちそうな岩を弁慶が怖がらずに
7度も行き来したとかいういわれみたいです


7回?
たったの?

ワタクシなら
何十回と通れましてよ(´0ノ`*)オーホッホッホ!!
と、バカにしながらこの岩の下をくぐった瞬間


ズルッ!!!

ヽ(*゜д。)ノぐぁっ!

思いっきり足元の岩に足を滑らせ
あやうくしりもちをつくところだった

アブネイ・・( ; ̄ω ̄)ゞバカにした罰なのだろうか・・
もう二度と「何十回も通れる」なんて言わないヨ

この手前も結構岩場だったけれども
この辺りからやたら岩の上で滑りはじめた

集中力が切れ始めたのかもしれない

この岩をくぐって
岩場を登ると次にあったのは
高天原


説明をよく読んでいないのでわかりませんが
上に上がることもできます
横には狭い階段が・・・


胎内くぐり



陰陽石



国割り石



出船入船



裏面大黒

大黒様が袋を背負った後姿に見えるとか


北斗岩

この岩の裏に大岩がよっかかってるのだけど
その下に小さなつらら発見
何度撮ってもうまい写真にならない・・カメラがだめだね・・



大仏岩


このあたりまで来ると雪も残り凍結している部分もあり
その部分を避けて通らねばなりません

避けられないような場所では
慎重に足を進めないと滑る滑る

山頂へ近づくあと少しのところで
道はゴロゴロ石のあるガレ場になる


しかも日陰のため溶けた雪が凍り
一歩一歩の足の置き場を慎重に選ばなければならない


このとき上から下りてくる夫婦とすれ違った
ココを下りてくる方が大変のようだった

ここでステッキが邪魔になったのだけど
時々バランスを取る為に雪の中へステッキを突っ込んだりしたので
しまうまでは行かなかった

そして、いよいよ女体山山頂へ・・・・

つ・ついた・・(;´ρ`) グッタリ

車から約3時間弱
登山口から2時間半強

遅すぎる・・・・

山頂から見える景色は相変わらず・・・
(2度ツーリングできたけどハッキリクッキリではなかった)
東京方面は曇っていて霞んでいるし
霞ヶ浦の方も同じ・・やや見えるかな?


しかし、裏側は澄んだキレイな景色が見えた

冬はそこが違うよね~

頂上で景色を堪能したら
御幸ヶ原方面へ下ります

つづく




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先日の筑波山神社で発見した小さなハート


皆さんチョコレートはいただきましたか?

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亜アアアアああああああああああああああああああああああああ
↑あをいっぱい入力するとこうなる

いや、そんなくだらないことじゃなくて

甥っ子のために買ったアイスクリームが減らないので
わざわざホイップクリームまで買ってパフェをこしらえました
トッピングはチョコレートスプレーとハートチョコ

そして、バナナの向きが逆だったことに今気づいた

ムシャムシャ食べたら モヒ( ・ω・c)モヒ

寒くなった {{{{(+ω+)}}}}寒ううぅ~


そしてこのパフェの器・・・
コアなファンは知っている器です



ちょっとパフェにするには大きかったかな
カキ氷にしたらちょうど良さそう






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ヤマザキの菓子パンに「小さな」シリーズが出た!
ちうか母が沢山買ってきて知った!

小さなシリーズを集めて写真を撮ったのだけどイマイチ大きさがわからない



なのでさっき、普通の大きさのも買って比較してみた


うん、小さい
かわいい~

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写真を見てなんだかわかった人はすごい

別に山用品ではないのだけど
この間の筑波山で(ここに限ったことではないけれど)やたら野鳥の気配を間近に感じた
そばまで飛んできてはピチピチ鳴いている

こんな時こそアレを使わねば!
使うというより試さねば!かな

残念なことにこの日はそれを忘れてしまったので
次のハイキングの時は忘れないように
今のうちからリュックに忍ばせておこう





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この間のわらじアイゼンを除いてアウトドア用品は高い!!

極貧のワタクシにはチマチマと安い商品を探すしかない

始めは母のテキトーなリュックを背負ってたけど
去年の年末にハイキング用にリュックを買った

お店で何度も何度も背負って
値段と相談して
それでも、どこかにもう少しお安いお店はないかと・・

そして見つけたのかこのリュック
MILLETの20ℓのリュック

母のテキトーなリュックは背負ってしばらくすると
肩こりから頭痛がしてくる
頭痛を抱えながらハイキングしてたけど
このリュックになったら頭痛にならなくなった

やはりテキトーすぎてもいかんのだね・・・

そしてステッキはやはりお安いものを探して買いました
キザキと言うメーカーなのかな
ペチカと書かれています
これは昨日の筑波山でデビューしたのですが
役に立ったと言うか、余計だったと言うか、
ま、相当コケたので
相当キズ入りました

まだ使いこなせていないのが原因か?

詳細はレポでー




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梅園の駐車場に車をとめたので
折角だからとちょっと歩いて梅園まで

さすがにまだ咲いてません
かろうじて赤い梅が咲きはじめたというところで

あとは黄色い梅がちょっぴり

さあて帰りますか

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筑波山の男体山にて

ものすごい時間がかかってしまった
2時間のコースを3時間!!

どんだけ遅いんだっつの!



しかもゼーハーしてるのワタクシだけだし…

さて、おにぎりもしたし下山するかのう。

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