しあわせのタネを蒔きました
きっと笑顔の花が咲くでしょう・・・たぶん・・・(⌒▽⌒)アハハ!
 



今年は川の道にフル(約520キロ)で参加のケロさん
それを聞いて、2日に応援に行ってみた
この日は十石峠越えだというので、上野村の川の駅でケロさんを待つことに
例年だと中津川林道を走って三国峠を越えるらしいが
今年はルート変更で十石峠越えとのこと
応援する立場からすると便利な変更であると思った
ランナーにとってはいかがであったろうか
夜中の八丁トンネルなんて想像するだけで怖い!
廃村部分もあるし
ま、ケロさんには強力な応援隊長がいたそうなので不安もなかったようで◎

さて、何時頃到着するのかわからないので
早めに上野村に到着してみた
通いなれた道、山の中にワクワクしてくる

到着してみるとケロさんはまだまだ時間がかかるというので
ちょっと仮眠
それでもまだ、時間もあって裏の川へ散歩に行ったりして過ごす

いい、ところだ!
しかし、ものすごい芋虫の量!
上からぶらんぶらんしてる

そんなんしてるうちにケロさん到着ー
まだ、前半戦なので元気だ
差し入れを食べてもらって少し話をする
前半戦ですでにやらかしたケロさんらしいエピソードを披露してもらい笑った

しかし、長々話をしている場合ではない
これから皆さんは峠越えが待っている
峠の先で再び会うことにして別れる

私は、十石峠でなくぶどう峠で長野県へ向かう
ランナーも走ってるし
なによりツーリングのバイクがすごかったので
静かなぶどう峠を選んだ

釣り人が多く路駐もあったが比較的広いこっちの峠は気持ち良く走れた

前にRV車がゆっくり走っていたご
途中のカーブで前から来たバイクとその車が危うく接触しそうになった
バイクが直前で倒れたのでぶつかることは免れたようだった
立ち上がるライダーを見ると怪我はなさそうだけど
バイクが下り側に倒れて起こせない
車を下りて手伝いに行った

RV車の運転手も出てきてバイクを起こしてみるが
右のステップがブラブラしてる
大丈夫か?と聞かれて
大丈夫です大丈夫です、と答えるライダー
バイクを立て直してエンジンをかける
狭い道でもあるしここで私も止まるわけにいかないので車を走らせたが
本当に大丈夫なのかな?

でも、ま、大人だから大丈夫だよね!
と、勝手に納得して進む

峠までくると桜が満開だった
峠をくだって小海へ出て
少しブラブラする
そしてケロさんたちが下って来る頃に十石峠の下り口のダム付近で再び待つことに

ここも、桜が咲いててブラブラできる
鳥の声も気持ち良くて
再び寝てしまった
しばらくしてケロさんが下ってくる
上は私設エイドが充実していたようで
少し時間が押しているようで急いでいた
再びその先で待ってるよーと車を走らせる

ダムから5キロ先の道ばたで待ってる間
タブレットで遊んでたら
最終ランナーが横を通り過ぎる

あれ?ケロさんは?
焦って車を出すと
いつのまにか追い越されていた

最後のエールを贈ってから帰路についた

途方もない距離を走り続けるランナーたち
いつも思うのは「うらやましい」なのだ
フルマラソンはある程度練習すれば条件によっては完走できるものだけど
ウルトラマラソンはそうはいかない
細かい、細か~い計算があって
たくさんの練習もして
それでも走りきれないランナーもいるぐらい
完走は難しそうだ

でも、たとえ完走できなくても得るものは大きいと思う
今年のゴールもあと少し
皆頑張れ!

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