しあわせのタネを蒔きました
きっと笑顔の花が咲くでしょう・・・たぶん・・・(⌒▽⌒)アハハ!
 



最近のマイブーム
おじさんのパンダなんだけど
おじさん加減がたまらなくイイ!

頭はバーコードでネクタイ姿
ゆるくていいねー!

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奥高尾にて地図読み講座に参加してきました
雨だったのはワタクシのせい?

非常に勉強になりまして
参加する意義がありありです
忘れないためにもまた参加したいと思いますね

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いやーいい笑顔で写ってますなぁ
ホントに楽しいのでしょうね
グレード高すぎてこの世界には入れませんが
ハッキリルートで山を楽しみたいです

っても、ワタクシは山でこんな笑顔してるかな?
いつも苦しくて歪んだ顔してないかな?

来月お会いするのでサインもらっておきますかな
って、購買用に本を置いておいてくれるかしら?

今週はとりあえず地図読みハイクです

薮岩魂―ハイグレード・ハイキングの世界―
打田一・
山と渓谷社




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気のせいかもしれないけど
ハイキング後の筋肉痛の時
かっさで全身をマッサージすると筋肉痛が和らぐ

ただ、顔についてはやはりまん丸になってしまう
首から下へ流すのが足りてないのか
リンパをマッサージすると元に戻るけど・・・
どこかかっさの使い方が間違っているに違いない


さて、メタボが加速していく中で
歩かなかったひと月分を取り戻すべく第二弾に向かったのが
伊豆ヶ岳
胸突き八丁を登れば今の自分がどれぐらいなまっているかわかるだろうと思った
来週末には地図読み講座の実地ハイクが待っている
皆に遅れないようにせねば・・・とちょっとプレッシャー

当日の天気は曇り
前日まで天気予報はコロコロ変わっていたので少々不安に思いながらも
自宅を5時半過ぎに出発
途中のコンビニで朝食とお昼を買い込み
7時半前には正丸駅についた
車を駐車場に止めて、準備を整えて
7時半にナナメの歩きづらい階段から伊豆ヶ岳へむけてスタート!

車道を歩く足取りは以前と比べてだいぶ早くなったと思う
もしかしたら成長したか?ワタクシ!( ̄^ ̄) エッヘン
↑成長のレベルが低すぎるではないか!!

やがて馬頭尊の分岐


去年と同じように左折して沢沿いに登って行く
ここで雲の切れ間から青空が見えてくる


歩きはじめには谷間にガスが見えていたので
ガスで真っ白な景色を想像していたけど
ここでちょっと希望が見えてきた

沢沿いに少し進むと小高山との分岐


亀岩・名栗げんきプラザ方面は右へ
ワタクシは胸突き八丁経由なので直進で進む

直進し沢沿いを登って行くが
こんな道だったっけ?
新しいアルミの橋ができていたり
なんだか崩れたような箇所もあったり
一度歩いているからそれほど不安はないけれど
もしも初めてなら「間違った?」と去年と同じように思ってしまったかも
踏み跡もハッキリしないところもあった

先へ先へ目線を移して自分の歩くところを探す
足跡を探す
そんな感じ

休んでけ岩まで来ると後ろから男性が登ってきた
ワタクシはここで先に行ってもらうためにちょっと休憩
男性はこんにちはと追い越して行くが先で立ち止まった

あの、この先はどう行くんですかね?

確かに、胸突き八丁は下から見るとどこを歩くのだ?と思うような斜面
どこでもどうぞ~とは思うものの
やはり誰かが歩いたルートがあればたどりたい
(↑それがラクなルートに違いないから)

男性は初めてなのでと言う
ワタクシも大まかにしか言えない・・・

えーと、この沢の右側を登って行くと尾根に上がれます
少し登るとロープがあるのでわかると思います


実際には斜面を登ってから沢の上方を左にトラバースしてから尾根に向けてさらに登る

男性が登って行くとすぐにもうひとり登って来られた
その男性を待ってからワタクシもいよいよ胸突きにとりかかった



変わった・・・

ワタクシは成長した!

間違いなく・・・たぶん・・おそらく・・・きっと・・・・・

去年胸を突かれて心の臓が止まりそうだった斜面
しかし、この日は平静に登れたというわけではないけど
いつもの斜面とそう変わらずのペースで登ることができた

思うに、歩き方が変わったのだと思う
一定のペースで疲れないように歩くことができるようになったのかもしれない

しかし、この日の胸突き八丁は相当滑った!

ツルツルしていそうな面を避けて登らなければ
滑って滑って足が上に上がらない

このとき

・・・こんな状態ならばしりもち坂だって下るのは難儀するだろう

そう思った

今日は、無理せずに下るのがよかろう
ただ、この坂だけは下るまい!!

尾根に上がると少しラクになる
この時期はいいね!虫がほとんどいない
尾根の道も心軽やか~

尾根を進むと岩の多い尾根に突き当たる
景色が少し開ける


その尾根を登ると五輪山の下に出る
五輪山は何もないので今回は登らずに左へ巻いて
男坂の分岐へ出た

去年は木々の葉っぱに覆われて男坂はよく見えなかったけれど
今は葉もないので木々の間から男坂が見えた
見ると先ほど追い越していった女性が登っている


うらやましい!

ワタクシもいつか登ってみたい
(男坂は自己責任の下で登ることになっています。)
でも、それは当分先の話でございます

なので、女は黙って女坂~
女坂からオカマ坂


オカマ坂も相当滑る!
そしてやっと山頂へ・・・


時間をみるとほぼ・・ほぼ!
コースタイムどおり
成長したな~ワタクシ・・・(TmT)ウゥゥ・・・

山頂からみる山々の上には厚い雲が乗っており
無理して登るのもどうかと思い
本来は武川岳を回って帰ってくる予定だったのだが
予定を変更して正丸峠を回って下ることに

さて、下りは・・・?
そういえば・・下の亀岩方面から登ってくるルートと合流する地点ってどこなんだ?

もくもくと歩いて来たがためにそのルートの分岐にまったく気づかないでいた
地図を確認すると男坂の分岐の先にありそうだけど
そんなとこあったかな・・・・?

オカマ坂を恐る恐る下り(泥がぬかるんでいるのでしりもちだけは避けたい)
男坂の分岐まで下りると
自分が巻いてきた五輪山の巻き道とは反対側に別のルートがあった
これか??
しかし何も書いていない

驚くことに自分が巻いてきた道には

危険の文字が


え?危険?どの部分が危険だった?巻いた道は確かに細かったけど
危険というほどの道ではなかったし

地図を見ながらウロウロ~

とりあえず五輪山に登ってみよう
登ってみると登って来た正面に下りの階段があった


階段なんてできたんだ!整備されてるな~
(ただ、前回気づかなかっただけ?)
五輪山の東側にはワタクシが巻いてきた道に下りる道があった
ま、ここはせっかくだから階段を下りよう

このときワタクシは階段を下りれば登って来た道に合流するのだと思っていた
しかし、合流するどころかどんどん道はまっすぐにのびていた


歩きやすいキレイな道なのでどんどん進んでしまったが
自分がどの辺を歩いているのか
しかし、こんな道がどこにあったんだろう?と不思議に思っていると道標がでてきた
そこで地図を再び確認すると自分の位置がわかった
亀岩方面は右の道へ入り少し行ったところで右折するといけるらしい

ワタクシは正丸峠なのでそのまま直進した
長岩峠を過ぎて小高山を過ぎて


二子山



本当に整備された気持ちよい道を
若干のアップダウンを繰り返して
正丸峠に着いた


ここで二組のグループとすれ違った
元気の良いワカモノである

正丸峠へ下る際に正面にこんもりとした山が見えていて
そのこんもりさ加減がとてもよろしい感じがしたので登ってみることにした
時間的にも良さそうだった

峠にある林道を横切って向かいの登山道に入る
階段を登ったところに材木が積んでありその前で小休憩
大福を食べてエネルギーをチャージ
再び歩き出すと休憩所があった・・・
こっちで休めばよかったヨ

昼食をとるには良さそうなところです
東屋もあるし・・・

この付近では日が差したりして
心地よい温かさになった








杉林を登って行くと階段が現れる


結構急だし段差もあるのでつらい!
そして正丸山
峠があるのだから山があって当たり前なんだろうけど
正丸山ってあったんだ~・・・文字にすると違和感があるナ


そして一旦下って登り返すと川越山

地図にはカンゼ山と書いてある
「カンゼ」ってどういう意味なのじゃ?

ここから下ると再び階段が現れる
気をつけてくだらないと滑る!
最後まで慎重に足を運ぼう


下りきったところが旧正丸峠


直進は刈場坂峠方面、正丸駅は右に
時間的に刈場坂まで行けそうだったけど
今日はここまでにしようと進路を右に
正丸駅方面へ・・・


暗い樹林帯に突入~
この樹林帯では折れたばかりの木の枝が沢山あって
こんなのが頭に当たったら無事ではいられまい!というのもあるので
頭上注意!

そして下って下って下って一度林道へ出る
そこを左に舗装路を進むと再び登山道へ入る道があるので


そこから下ると沢沿いに歩くことができる


沢沿いにどんどん下り
渡渉一回に橋を何度か渡る
この沢沿いは若干崩落している跡があったりするので
この先が心配・・・
大きな崩落にならなければよいけど


こんな人工物もあったりする
昔はちゃんとした道だったのかな


やがて舗装された道路になり
国道へ出ると正丸駅はすぐです

今回はほぼコースタイムどおりに歩けた
なかなか良い調子じゃ!





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今日は伊豆ヶ岳から武川岳をまわってくる予定だったけど
伊豆ヶ岳でテンションダウンしたので
正丸峠、正丸山を一周してみた
楽しいねー!

写真は帰りにあった猫
触らせてくれない猫でしたー
残念!

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天気がイマイチなので周回コース
人、結構います!

さあ、今日も胸突き八丁でトレーニングだー


てか、レベルが低いかな

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近頃神保町にやたら出掛けているワタクシです
写真は神保町のベーグルベーグル
マフィンといちごのミルクティ
甘いモノで頭の回転を良くしてから地図読み講座に向かいました

今日は磁北線の引き方とコンパスの使い方

やっぱり、こういう講座で教わるのが一番わかる!
結構目から鱗な事が多い

今日は2回目の机上
あと、1回机上をやると実技
実技が楽しみだのう

練習しなきゃー

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酷道好きとして見逃せない記事を発見した

今すぐそこへ行きたい!

しかし、しかし!肝心のバイクが腐っているぅ~
腐敗したバイクが復活できるのだろうか・・・
決断せねば!

さて、バイクの事は置いておいて\(-_\)(/_-)/ ソレハコッチニオイトイテ...
山の話を進めましょう

釜ノ沢五峰は長若山荘のご主人が個人で整備なさったとう話です
その点を忘れずに心して登りましょう

ちうか忘れないと思いますぞ!

というわけで、般若山方面から下りてくると
目の前に建物が現れ
それを正面に右方向へ行くとお墓があり
その前に小さな道標がある
金精神社と書かれていて一瞬迷う
五峰と金精神社は方面が一緒なのか?
お墓の前で、先ほどのご夫婦に追いついたので聞くとそこからであっていると思うと言う

そこから沢沿いに登って行くが
登る前にご夫婦に先に行ってもらった
なにしろお2人とも健脚で早いのだ





転がりそうな岩に添え木してみた

歩き出してすぐに「踏み跡」なのか「雨の流れた跡」なのかわからなくなる
湿り気を帯びている部分は雨の跡っぽい
探すと右方向にきちんとした踏み跡があった
探そうとしなければこの雨の跡を滑りながら直登してただろうな~
踏み跡をたどり九十九折れながら登って行く

しばらく行くと道が曖昧になった
左に尾根を直登するように赤いテープが点々と見えたが
道はやや下り方向に踏み跡が続いていた

なんだこれは?

どうして踏み跡は下っているのだろう
この尾根を巻いて尾根の向こう側から登るのだろうか?
(今、思い返すと本当に尾根だったろうか?微妙です)
やや下った踏み跡が反対側に伸びているようにも見えるのでその先を覗いたが
反対側に道は見当たらなかった

ということは・・・

赤いテープを信じてみる?
(ちうか信じろ?)

踏み跡があるのかわからない斜面を赤いテープを目指して登る
よくよく見れば足跡っぽいものがなくもない
先を行ったご夫婦も登ったかな?
この時点でお2人の気配はまったくなくなっていた
恐るべし健脚!!

ちなみにここから下山口まで誰にも会わなかった・・・
人気はどこに・・・?


登ってみると踏み跡がちゃんとあって先へ進むことができた
やがて一ノ峰


ここ・・岩がお船観音のときのようになっているのだけど
怖いのは岩の部分でなく土のある部分
歩いた人はわかると思うけど、地面に足を着いた時の感触がおかしい
まるで下が空洞になっているような、そんな感触がする

思わず岩が崩れ落ちるところを想像してしまった (((=_=)))ブルブル

ここまで来るとお腹も空いたし疲労もたまってきた
少し休憩することに
けれども、この地面の感触は不気味なので少し岩から離れたところに腰を下ろした
向かい側には先ほど通ってきた尾根が見えた
ここで、先ほどのふたりがいないかその尾根の方面をジッとみたがいるはずもなかった

エネルギーをチャージしたらまた歩き出す
下って登る
するとこんな道標が出てきた


ひと月ぶりの山行はまるで初めて山に登ったかのような足取り
足がだるい・・
かなり足にきている
そんなところでくさり場なんて!

((-ω-。)(。-ω-))フルフル

黙って巻き道へ進んだ
巻いた先はくさり場の下降地点になる
なるほど下りるところがくさり場だったのか


くたくたな足で下って登る

今度はやや急なのぼり
足を上げるのもなんとか・・・
登りあげてみると

三ノ峰


あれ?二ノ峰は?

どうやら先ほど巻いてきたピークが二ノ峰だったようだ
だったら道標を「二ノ峰」と書いてほしかったぁー

しかし、もう戻る気力もない先へ進もう

三ノ峰のピークは行き止まり(二ノ峰同様に以前は鎖で下りが作られていたのかもしれない)
なので、ピークを下りて峰を巻いて先へ進むのだが・・・

三ノ峰の岩を半分ほど巻いたところで道が二つに分かれる
右へ下る道と岩に沿った道と・・・
見たところ右へ下る道にはロープがあり、踏み跡もよくわかるが

とにかく急斜面だ!

下るというより「滑り下りる」
つかむところも少ないし、ロープは古すぎる
一気に下り落ちてしまわないようにズルズルと下っていく
ほんの少し下ったところで

おかしい!

道のでき方がおかしいのだ
このずるずる斜面からしっかしりた踏み跡部分へ下りると
その先にはトラロープがかかっていて踏み跡が不確かになる
はじめトラロープは補助のためについているのかと思ったが
崩れ落ちたような斜面を見ると通行止めのためにはられたのかもしれない

ワタクシはハズレの道を選択したのだった
御前山に続きまたもやハズレを引き始めたワタクシ(*・ε・*)ムー

急斜面を滑りながら登り返す
そして再び三ノ峰の岩に沿った巻き道を行くと
岩の斜面が出てきた

なるほど、さきほどの巻き道はこの岩の斜面を回避するためのルートだったのか

つか、これ下りるの怖くないか!
ヨロヨロと岩を慎重に下っていると
足元のごっつい物体に気づいた

くさりあるじゃん!

なぜか鎖の存在に気づかずにいた


そこから下って登って
下って登って、下って登って・・・

四ノ峰、五ノ峰を通過






五ノ峰の手前から風が強くなってきていた
荒れてくる前に下りたいな・・・

五ノ峰から下って登り返すと開けた場所に出た

見晴らしが良いが遠くはかすんで良く見えない
二子山(たぶん)や両神山(おそらく)が見える
遠くキレイな三角形は赤城かな?
ボンヤリしているので違うかもしれない



ここからまたもや下って中ノ沢分岐を目指す
分岐まで下れば30分で林道へ出られる

がんばれワタクシ!
相当疲れている自分を励まし進む

途中にこんなもみの木の巨木があった


こんな巨木に癒されもしたが
ワタクシはまだまだ甘かった

あとは下るだけだと思ったのに
下っては登る、下っては登るだったのだー
)゜0゜( ヒィィ

風は次第に強くなり
ゴウゴウと恐ろしげな音を立てていた

あるピークでは鞍部付近を強風が吹きぬけているようだったので
風が収まるまでピークで待機し
風が収まった瞬間鞍部を一気に通り抜けた




道はこんな鬱蒼としたところもあった

とても長く歩いたような気がするが距離的にはそんなに歩いてない
やっとのことで中ノ沢の分岐に着いた
天文台には向かわずそのまま下ることにして
左方向へ進路を取った

そこから少し下ったところでまたもや分岐に・・・

?なんの分岐だ?



直進は竜神山、キャンプ場、兎岩
右へ下っていく道は林道へ行くらしい

少し迷った
山と高原地図には、中ノ沢へおりる道だけが書いてある
キャンプ場?竜神山?

ワタクシが見てきたレポは兎岩が最後になっている
ということは直進の道か
ここから30分で林道ね

疲れていたが兎岩を通りたかった
30分程度ならそれほど距離もなかろう
直に林道へ下ってしまうのではもったいない

これがこの日の選択で正しかったと言えるのだろうか

道はすぐに登りになった
登るの?と、不思議に思ったが「竜神山」方面と言えば仕方がないか


竜神山から下る

風はさらに強さを増して、帽子が飛ばされないようにあご紐をきつめにする

下を見れば花粉がもやとなって先を見通せなくしていた


下った先に兎岩があるのではないかと思って気楽に下っていたが
おかしなことに再び登りになった
しかも下った分登っている
その上またもや不明瞭な道だ
テープを頼りに岩を登る感じになった

地図を確認するとどうやら地図に書かれたルートを歩いているのではないようだ
先ほど林道へ下るルートが地図に書かれたルートなのだ

と、すると・・・あとは踏み跡だけが頼り?

ダイジョウブかよ!?

一瞬、戻ろうかと思った
けれども、どのレポも林道へ直に下りていない
皆(というのはどうかと思うけど)兎岩を通過しているのだから
ポピュラーな道に違いない

まだ、踏み跡がわかるのだから先へは進める

ちなみに、この時点で空はだいぶ雲が出て
時折日が差す程度になってきていた
風は本当に強く、突風が来た時は木の陰に隠れるか
岩の陰に身を伏せるようにしてやりすごした

とにかく風の音がものすごい怖い・・

再びのぼり下りを繰り返し
下っているはずなのに、いつしか標高が上がってきていた(ように思えた)
高さ的に中ノ沢の分岐ぐらいまで高くなっていたように思える
ところどころに道標はあるのでそれほど心配はないのだけど・・・

しかし、最後のピークには岩がはだかり
左に巻くようにしてピークに立ったが
またもや道が・・・
岩の先の崖の上に立ち不安が心の中をいっぱいにした

そ・う・な・ん?

なぜ、崖で終わっているのだ?

道を間違えたか?
登って来た方向へ戻ろうとした瞬間
目に入った誰かの名前・・・(確か・・り○ちゃん)
その人工物裏側に回るとそれが道標の裏に書かれたいたずら書き(たぶん)だと気づいた
岩を登るので夢中になりその道標とその先の踏み跡を見逃していたのだった

たぶん、風の音にビビリすぎていて周りがよく見ることができていなかったのかも
こんなことが原因で道迷いは発生するのだろうなと思った

無事に道を発見し前に進んだ

これまでのピークの手前で
今度こそ兎岩か?いや、今度は絶対に兎岩だろう
そうやって期待を裏切られてきたが
やっと待望の兎岩が・・・


ビョォーーーーッ

ここまできて一番強い風が吹いてきた
手前の木の陰で風をやり過ごすが

・・・兎岩の上でもっとすごい風がきたら?

もう、この岩を下るだけなのに

持っていたステッキをザックに差し込んで
両手を空けた
帽子のあご紐をさらにきつくした
この岩の上はさえぎるものがない
飛ばされるものがないように押さえこんで風が弱まるのを待った

しばらくすると風が弱くなってきて
少しだけ空が明るくなった

今だ!!

すばやく兎岩の手すりにつかまりながら岩の背中を歩いていく


岩の上で風が来ないことを確認して写真を撮った
撮ったら再び手すりをつかみながら下る

面白い!!

こんな状況でなければ!



ここで、ポツリと顔に当たるものが

降ってくるのか?
気のせいなのか?

どちらにしろまだ終わりでない
これからどれだけ下るのかわからないし
急がねば!

そこからも急な斜面を九十九折れながら下ってくると
キャンプ場らしきものの建物の青い屋根が見えてきた
そこでやっとホッとできた

そして、そして待ちにまった林道だーーーー
結局林道へ下りる分岐より1時間もかかっていた

登山道は舗装された林道に続いていた
そして見えていた青い屋根の建物の前に男性が2人いた

見覚えのあるそのシャツ・・・


えっ?なんでここにいるの?

あのとき止め木を越えて進んで行ったふたりだった!!


話によると途中で×マークの書かれた岩があって道を間違えたことには気づいたらしい
でも尾根でつながっていることがわかっていたのでそのまま進んだらしい

2時間かかったでしょ?ぼくたち45分で着いたよ

(; ゜ ロ゜)ナン!( ; ロ゜)゜ デス!!( ; ロ)゜ ゜トー!!!

でも、獣道だったよ

よかった~無事で!獣道だろうとなんだろうと無事に下ってきてたのなら
ある意味ワタクシの歩いてきた道の方が危なかったかもしれん
そこでお先に~と声をかけワタクシは林道を歩き始めた

歩き始めるとポツリポツリと雨が降ってきた
レインウエアを着るほどでもなかったので法性寺の駐車場までそのまま歩いた
30分弱で駐車場へ戻ってこられた

駐車場で服とザックについた花粉を落としてから車に
今回も無事に帰ってこられてよかった~


このルートは今の時期でなく
もう少し人が入った時に歩くのが良いと思われ
初心者は十分注意して歩く必要があります
入門者レベルの人は誰かベテランの人と行くのが良いでしょう
あまり道の状況が良くないのでどの方も気をつけて楽しんでください





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今年いよいよ花粉症デビューしたワタクシ
花粉を鼻で感じ取り、クシャミができるようになりました
しかし、まだ花粉症初心者です
だからなにも知らずに山へ行ってしまいました
花粉が大爆発を起こしているあの山々へ・・・
花粉のマグマは地面からあふれ、宙に舞い花粉煙は都会へまっすぐに向かっているような
自然て恐ろしい!!
(((=_=)))ブルブル


さて、今回は早めにレポに仕上げよう

朝、6時過ぎに出発し順調に高速を走り花園ICをおり
いつもの道をいつものように走っていたのに
一瞬気を抜いた時に道を誤り
気がつけば離合困難な道へ入り込んでいた

酷な道に呼ばれる

そういった感じ
そのおかげですてきな景色を見ることができたし
某山の登山口も発見できた

そんな迷子なおかげで予定到着時刻から大幅に遅れてしまった

般若山の登山口は法性寺というお寺
駐車場はお寺の数十メートル手前にあった
トイレはお寺の目の前にあり
お寺の前には3台ほどのスペースがあったので
そこへ車を止めて用を足してから駐車場へ車を移動させて準備をした

準備をしていたらどこからともなく猫がやってきて足元へからみついてきた
人になれていてとても美人さんだ


しかし、油断をするとすぐに車に乗ってしまうので注意が必要です
ま、ワタクシは大歓迎だけど~
猫のおやつは常に携帯するべきなのか悩むところだ!

準備を整えていざ出発


登山道はお寺を通ってその奥にある
お寺には募金箱があり花壇を作るための募金を募っていた
そこへお金を入れてから先へ進んだ
というのも、心づけを入れて下さいという案内があったから

注:法性寺は宗教施設です。
 檀信徒・観音信仰参拝者以外のハイキング・トレッキングはお断りしております。 
 万が一ハイキング・トレッキングなどで訪れる方には環境整備のため、
 ご朱印のなさらない方に「環境整備基金」として、300円の志納をお願いしております。
 また、階段等の施設保護・自然環境の保護の為、アイゼン・ストック(金剛杖は除く)は禁止しております。

お寺のHPの記載を転載しました・・・
今、この記載に気づいたのだけど
入れる場所を間違えてしまったようだ・・


これからあの先っちょまで登るのだ


大きな岩の間を通り少し行くと
岩を削って階段が現れその先に竜虎岩 胎内観音があった
鎖を登ると中が見える
ワタクシは鎖を途中まで登って中を覗いて降りてきてしまった






その先に月光坂(がっこうさか)があって

ここからいよいよな登りになるのだが
少しのぼったところで足元は岩盤を削って作った階段にかわる
これ雨の降った次の日はツルツル滑りそうな気がする
階段を登りつめると観音様がずらりと並んだ岩穴のようなものがあり
ここを過ぎるといよいよあの景色が~


おそらく「般若山」で検索をかけるとこんな画像が出てくるのではないでしょうか
そしてそれを見てみたい!そう思ってここを登ってくる人がほとんどだと思います

岩の先に立ったお船観音


この一枚岩がきっと船のように見えるのだろう
この岩の反対側は切れ落ちていて
見るとブルブルしてしまう

ケータイだけ崖の先にだして撮ってみた・・・(高度感なしの写真になってしまった)

ちなみにワタクシは恐ろしすぎてふちには立てず
巻き道を途中まで歩いてお船観音まで近づいた
天気が良かったので(この時点では)青空に観音様がはえておりました


平気な人はその先端にたつらしいがオソロシヤ!


ブルブルを堪能したらもっとブルブルする方へ

今度は崖の上のポn・・違う違う大日如来を拝みに
崖を上る



垂直ではないので鎖をつたえば誰でも登れるが
登った先はやっぱり切れ落ちてるしさらに高度が上がるので
こわい!
鎖をつたってのぼったところからさらに登ったところに大日如来がおられるのだけど
もうそこまでは登れん!と下から写真を撮った



撮ったらすぐに下りる
鎖をつかみ岩を削った穴に足を入れて
右、左、右、左
なぜかひとりで掛け声をかけておりた

ちなみにザックは下ろして身軽でのぼりました

さて、そこから釜の沢方面へ進んでいくのだけど
案内板の指す方向があまりにも踏まれていないし
細いので本当にその方向でいいのか不安になった
この岩の裏へ行く踏み跡のようなものもあり
惑わされる・・・

しかし、案内板の指す方向にはピンクのテープもあるので
慎重に進んでみることに
落ち葉の積もった道はどこまでが道なのかハッキリしない
下ばかり気にしていると
目の前に突然蜘蛛が現れるので注意!!
ワタクシはこれで二度びびった!!
蜘蛛の巣がはらわれていないところを見るとこの日はワタクシが初めの登山者なのだろう
(↑今後の展開を考えると初めてとも言い難い)

蜘蛛の巣をはらいながら進むのは熊倉山でもそうだった
・・・人気のない山なのだろうか?
そんなはずはない!あの写真をみれば誰でも上りたくなるはずだし!
レポも沢山読んだし!

地味な斜面を登りつめると
少し開けた場所に出た

しかし、どこをみても景色は霞んでいる
おそるべし花粉!
黄砂もあるのだろうけど、花粉が舞い上がる瞬間を見ていれば
そのすべてが花粉であるかのように思える

そこから下りになるが
やはり道が怪しい・・・

ここは崩れてるんじゃないか??てな場所があり
実際足を着くと足元が崩れバランスを崩し危うく滑落しそうになった

「溺れる者藁をもつかむ」

ヒイッ!!とばかりにつかんだ草の頼りなさよ・・・
幸い体勢をたてなおすことができた
それほど高い場所でなかったので落ちても被害は少なかったかも
そのすぐ後にアルミっぽい橋がかかっていたが
それも心もとなくその上を歩くのは危険な気がした

その先にあった橋もいつ折れても不思議じゃない感じ・・・

沢から登り返すこと、地味な急坂
登りつめたところは右に細い踏み跡が見えた
左には鉄塔

日当たりの良い鉄塔の下で休憩することに
後ろから来ていた男性2人組みとここで一緒になった
「こんにちわ」とあいさつをすると
お互い花粉がすごいね~と言い合った
それほど遠くも無い武甲山も霞んで見えない



ワタクシは地図を広げてどのあたりにいるのか確認した
と、言うのもこの鉄塔と逆の踏み跡には止め木があったので
そちらではないだろうなと思ったからだ

地図には電線をくぐっているように見える
鉄塔の奥にも踏み跡がチラリと見えていたのでどちらかを確認すればいいか・・
と思っていると、男性2人組みが先に出発していった
彼らは鉄塔とは反対の止め木のある踏み跡を選んで行った

え、そっち?

そうなのか~とのんびりザックを背負って歩き出す準備をしていると

そっちなのかな?

と、突然男性の声が後ろでしたのでビックリして振り返ると
別の単独の男性が地図を広げて立っていた

うわっびっくりした!
どっからきました?


思わず聞いてしまったが
鉄塔の先の踏み跡から来たようにしか思えない

先ほどワタクシが登ってきたところからも年配(?)のご夫婦が現れた

この単独の男性も進む方向がわからないという

向こうは止め木がしてあるから違うと思う

と、男性が言う
ワタクシも地図が大雑把すぎて方向がイマイチだと答え
でも電線をくぐっているから鉄塔の先ではないかと思うけど
鉄塔の先に道はありましたか?と聞いた

道はあるけど私が進みたい方向かどうかわからない
と言う

ご夫婦に聞くと本のコピーのようなものを持っておられ
鉄塔をくぐると書いてあると言う
やはり鉄塔の先か・・・

男性たちが止め木を越えて先へ進んだのにはワタクシも理解できる
なぜならこれまでにも倒木が多く
止め木なのか倒木なのかイマイチ判断に困ったから
ワタクシも登ってきたときにただの倒木なのかもとも思ったのだ

ここで、ワタクシたち4人は考えた
止め木を越えた2人はどうなるのだろうかと

ワタクシは男性のひとりが方向を知っているような一言を聞いていた
「こっちだよ」
と、言って出発していったのだ

彼らがワタクシたちと同じように釜の沢を目指しているとも限らない
または、道を知っているひとりが別のルートを案内できるのかもしれない

追いかけていって「道が違いますよ」といいきる自信がとにかくワタクシたちにはなかった
(本当に鉄塔の先が釜ノ沢へ行くかまだこの時点ではあやふやであったから)

とにかく、装備的にもシロウトな感じはしなかった
間違いにはすぐに気がつくはずだ
危険だと思えば引き返してくる判断はできるはず!
ちなみに健脚であることもわかっている
(実はお船観音から下を見たときにお寺の前に立っている2人を見ていたから
 そこからあっという間にワタクシに追いついたのだから)
そういうところからワタクシはひとり先へ進んだ

残りの人たちも心配ながら先に進むワタクシの後に続いた

しかし、この鉄塔の先が急な斜面の下りでズルズルと滑る
ところどころ古いロープがかけてある
古いので頼っては危険だと思うが頼らずにはいられない

ここで後ろの人たちに先に行ってもらい
ワタクシはズルズルとゆっくり下った

たまに、立ち止まっては止め木を越えたふたりが戻ってきていないか耳をすませた
しかし、なんの気配もなかった・・・
そこからずっと彼らが追いついてくる気配はなくなった・・・

ズルズルと下っていると先にいた単独の男性が釜ノ沢への道標があると教えてくれた

そして一旦沢に下りまたもや登り返す
これもまたつらい登りだ

ちなみにこの辺りで先へいった二組の気配もなくなった

先ほどの鉄塔から尾根をたどると今登っている尾根につながっている(ように見える)
もしかしたらこの尾根に出てくるのでは?
実際この上りきった尾根に止め木があった
ということは、昔は沢に下りずに尾根をつたってここまで来れたのではないかな

さて、自分は先へ進もう・・・



ありゃ?道は?


あ、あった、あった、



今回のルートはこんなことばかり
道がどこにあるのかそこまで歩かねばわからないのだ
鎖を補助に下っていく

そして、下って下って下って
やっと長若山荘へ下りてこられた
釜ノ沢五峰へはここからがスタートだ

つづく・・





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ちょっと分かりづらいかもしれないけど
花粉が大爆発しています

ただいま下山して車のなかでランチ
なにしろ暴風でご飯どころじゃなかったし
花粉ごとご飯を食べる気にならなかったから

般若山から釜ノ沢五峰はハンパねぇ!!
遭難しちゃうかと思った
ちょっと甘く見てました反省ー

さて、帰ろうー

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迷子で40分はロスしたぞ!
やっとたどり着いたけど
今からがスタートなのだ、

頑張らねば!

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巻き爪矯正の2回目を行い、だいぶ矯正できたように感じる今日この頃
巻き爪を加速させたのは爪を切らなかった事にあったようで
悪くならない為にしたことが悪化する原因になってしまった
自分の要領の悪い性格そのものであるなぁ~

さあて、今年「上野村山開き」参加しちゃうぞ
去年は天候不順で途中までしか登れなかったから
今年こそシラケ山まで行きたいぞ

しかし、今年の人数80人って多くないかな?
相当渋滞するんじゃないかな
止まってる時間が多くなるような~

でも、ま、天気がよけりゃなんでもいいか!

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日曜日放送されている連続ドラマ『とんび』
おやじと旭の思い出が懐かしいような、切ないような・・・
泣けるときもあるし、笑えるときもある
毎回、楽しくみている

さて、先日静岡へ用事ができて
用事先でなにか面白いものはないかと検索をしてみる
日本平には行ったことがあったが久能山は行ってないことに気づき
どんなものか調べると見覚えのある石段の画像が出てきた

もしや??

と思い検索をかけると

やはり!

『とんび』の第一回目に登場している印象深い石段がそれだった

てなわけでいそいそと用事のあとに久能山へ足を運んだ
(どっちが本当の用事なのかわからなくなっている)

駐車場は民間の駐車場を利用500円でした

久能山東照宮の石段は1156段あるそうで
はじめの門まではひとつひとつの段差があまりないので
それほど苦労せずに登れる

「そんなにあるの~~??」
と、思われがちだが登ってみるとあっという間
ワタクシはもったいないのであじわいつつ登ってみた






たぶん、このあたりがドラマに使われた場所でないかな

ここから有料です


楼門前のお言葉


寒桜が満開です


こちらは河津桜、まだ1分咲きでした


八方梅


下りの階段で・・・九十九折れてるね~


正直、興味があったのは石段だけで
あとはどうでもよかったので
サラリと流して帰ってきたけれど
歴史好きの人にはサラリと流せない場所だったのかのも

石段登りもなんか面白いかもしれないな~
石段めぐりとか程よく疲れて楽しめそう




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先日行った久能山は石垣イチゴが有名
ここのいちご街道にあるカフェでスペシャルなパフェが食べられると聞いているが
二度訪問したが二度ともお店が休み・・・
はるばる静岡までやってきて二度もフラれるなんて
くやしすぎる!

ちうことで、イチゴだけ買って自宅でパフェにしました


アイスは二種類つかって
スポンジも入れて
なんと豪華なパフェができあがりましたー

・・・器が不透明なため中身のゴージャスさが伝わらないな・・・

ま、あまーいイチゴだけでもゴージャスです



上から~

ああ~しやわせ~



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