しあわせのタネを蒔きました
きっと笑顔の花が咲くでしょう・・・たぶん・・・(⌒▽⌒)アハハ!
 



原付に道を譲るほどの小心者であり
しかし、サンデードライバーには「ヘタクソ!!」と怒鳴る
そんな多重人格的な面を持ちながらも
タオルをナナメにかける大雑把さを披露しつつ
距離と時間をチマチマ計算する
どA型なワタクシ


前日は時間ごとに天気予報が変わり
もしや、バイクでも行けるのでは?
いやいや、皆すでに車だと意気込んでいるし・・・
と、グジグジ思いながら就寝したものだから
全然眠れない

そして、当日の朝はいかにも「ツーリング日和」と言うような空が広がった

なんじゃこりゃ!( ̄Д ̄;;

自分もブログもライダーだと謳いつつ いそいそと旅行カバンを車につめて
ご近所ライダーに声をかけられないようコソコソ出発した

途中でりかさんを拾い集合場所の三芳PAへ

するとどうでしょう1名だけバイクで参加している人がいるではないですかー!

∑(゜ω゜ノ)ノ おおっ

お見送りだけですけど

不参加宣言をしていたリョウさんがお見送りにきてくださいました
川越までとは言わず、ぜひ昼食場所まできてくださればよいのに・・川 ̄∠ ̄川 フフフ

さて、結局2台の車で計7名の参加者ははじめの立ち寄りスポットへ向かいます

藤岡ICを下りて山深い道を走りたどり着くのが
工芸体験村 土と火の里

ここで、皆さんのご希望であったろくろ体験をすることに・・・・

しかしながら、ろくろ体験をしたのは3名
残りは・・・藍染2名、竹細工2名と別れ
3工房でそれぞれ工芸体験することに

(ここは工房がいくつかあるので様々な体験をすることができます)


ワタクシは竹細工の一輪挿しに挑戦
同じ竹細工を選んだユウコちゃんと工房の門をたたいた
(*`・_っ・´)ノたのもー

工房へ入ると座敷におじいさんが座って竹を薄く裂いている

この人が先生か・・・

どれ、なんにしたの?

受付でどの竹細工を作るか選ぶ時にユウコちゃんとりかさんは2時間コースのステキな作品を選んでいた

ワタクシは1番無難な一輪挿しコース(なんてたってA型ですもの!)

2時間コースの作品を選んだ二人に受付の人が

それはちょっと難しいので・・先に先生に聞いてみて
と、

工房の先生に聞きにいった二人はその作品を断念した

というのも、先生に

これは午前中では終わらん!

とても難しいらしい・・・というか時間がかかるらしい
けして二人がB型という理由で断られたのではない
(>∀<)プフ

結局りかさんは竹細工をやめろくろへ
ユウコちゃんは作品をフルーツかごに変えて申し込み

申込書を先生に見せて

イザ、竹細工の世界へ!

初の竹細工に緊張しつつ

先生の作業を見ていると

隣からかわいらしい格好をした女性が現れ
お茶を用意してくれた

お茶をどうぞ~。梅干もどうぞ~。
そして先生にもお茶を入れ

ここでいい?ここに置きますよ?
念を押しながら先生用のゆのみをストーブの上に置いた

ワタクシたちはイスに座りお茶と梅干をいただきながら
先生の指導が始まるのを待った

先生は竹を裂く作業を続けながら話しかけてきた

どこからきたのか?それはどこなのか?

薄く裂かれた竹を今度は幅をそろえる為の作業へうつった

シーン・・・・
しゃべりながらも静かにその作業は続いた

心の中で

いつはじまるのだろう・・・( ̄ー ̄;
ちうか・・・その作業はワタクシたちでできないならもっと早くから裂いておいてもよかろうに・・・


やがて幅をそろえる作業が終わり

いよいよ始まりか!という時

先生は座敷からストーブの前に座りなおし

お茶をズズズッとすすり
梅干をポリポリ食べ始めた

∑(-x-;)ナ、ナニッ?!マダナノ!?

この梅はおいしいんだよ。種も柔らかい・・・
そういいながら種もかじって中身をのぞいていた

梅を食べお茶を飲んでひとしきりついたあと

じゃ、こっち上がって
と、やっと座敷に招かれ竹を触ることになった

まずユウコちゃんのフルーツカゴの底作りから始まった
先生がある程度先に竹を編み
その続きを同じようにしていくというもの

フルーツかごは底の模様がとてもステキなのだけど
それだけ複雑になるという

横で見ているだけで難しく見える

二本とってここに入れる・・・次の間の二本とって・・・

次の間ってどこよ!?

竹が組み合わさっていくとそれぐらいよくわからない

ワタクシの選んだ一輪挿しはフルーツがごよりは簡単なはずなのに
一抹の不安がよぎる・・

こんな混み合った竹のどの間が正解なんて・・ワタクシにはわからん!!

間違えないように先生の手元を見ながらワタクシもスタート

底から徐々に作っていくのだが
先生がちゃんと違う箇所は見つけてくれるので
修正しながらも竹を編み上げていける

肝心な丸みなどは先生がギュギュッっと締め上げるので
力がなくてもできるようです

最後は取っ手をつける作業

先生は細い竹を2本取り出し

右が上ね、右が上・・
と言いながら編み上げる

そしてもう一本取り出すと
再び自分で編み出した

ヾ(°∇°*) オイオイ そこはワタクシの出番では?


なぜか仕上げが先生という不思議な体験を無事に終えることができた

こうしてできた作品はコチラ↓


なかなか良くできてる
次回はもう少しランクをあげられるかもしれない


ちなみに、作品の予定作業時間には先生のお茶の時間が入っているのかもしれぬ!
そういった意味で最初にユウコちゃんたちが断られた作品は2回ぐらい休憩が入るから
午前中では終わらないかも!!(ウソ)






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栃木県 名草ほたるの里
山梨県 ほたるの里身延
埼玉県 下吉田 関地区


どこのホタルも見るたびに感動した
この感動を皆様にも味わって欲しい
しかし、デジカメには写りがたいホタル
また、写真ではホタルの点滅は表現できない

そう・・味わってもらうには


連れていくしかねぃ!!
↑やや強引すぎるか・・・

そんな大きなお世話的な思いからこのツアーの企画は始まった

はじめはツーリングの企画であったにもかかわらず
梅雨という時期から自然に車でのツアーに変わっていった

また、昨年レディースだけで行われた手ひねりツーが好評で
陶芸をやってみたいという声もあり
企画に体験ものを含め、より思い出深いツアーになるように

そして旬を味わえることも忘れないのが食いしん坊なワタクシなのだ!

しかし、机上のルートを作ってみると
意外にも見所がなかったりして ヒマなツアーになりかねない
そこで、思い切って体験ものを増やしてみるかと
盛りに盛ってみたらば
今度は、忙しすぎて余裕がない

そうだ・・元々はレディース企画なのだ

ゆっくり、まったり、じっくりが基本だった

ということで再び内容をそぎ落とす

問題はその他にもあった

雨の様子、雨の中車で走るにはその道は大丈夫なのか?
宿が古すぎるという口コミ、ホタルの正確な情報、下見の時点でさくらんぼが赤くなかったこと
周りからすればくだらない事なのかもしれないけれど


A型のワタクシは非常に気になるものだった

こうして、悩みに悩んでできた今回のツアー

当日の朝・・・・


すごく晴れてるけど、皆バイクで来ないよね!?
<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!

A型の悩みは尽きないツアーのはじまりだった



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霧で真っ白な山を上ると
青い空が見えた

しかも、日差しが暑い!


しかし、下ってくると再び霧で真っ白ー

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甘ーい
あまーい



イマイチ

甘ーい
あまーい



まあまあ



そんな比率です

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雨が降ると見られるらしい
雄滝は残念ながら落石がひどく近づけませんでした

ああ、裏見の滝を見たかった

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真っ暗闇ですがうすーく
うすーーーーーくホタルの光が写ってるのです

まだピークではないらしいのですが
結構飛んでます

天気の加減でどうなるか心配でしたが
蛍を見られて良かった良かったー

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まずっ!!!


飲料用の温泉は鉄分たっぷりで飲めません!


しかし、お風呂はツルツルと良い感じー

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ワタクシの天ぷらが狙われています!

歯ごたえのあるおいしいおそばです。

そばがきもおいしい!

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先日群馬をドライブしているときに発見した某名所

はじめは曲がりくねった川沿いを走っているときに
前方の崖の上に展望台が見えた
そこへ行く為の道はどこだろう?と車を走らせていると
すぐにそれらしい場所が現れた

パッと見では広い駐車場があるようなのだが
ロープが張られている
その前には立ち入り禁止の文字

しかし立ち入り禁止なのはその駐車場であるようなので
駐車場らしき広場の前に車を止めた

しげしげとその駐車場を眺める
ジーッ (@ ̄_ ̄) ・・・・・いつから?



名所であるのに残念ながら駐車場がつぶされている
そして名所であるのに落石の危険があるため
その名所から遠くの東屋から見学をしてくださいとのこと・・・・

駐車場の大きな岩はそんなに昔に落ちてきたのではなさそう・・・
立ち入り禁止の看板が新しいところからそう感じた
しかしこの岩が元あっただろう場所を見上げると
何があればこんな岩が落ちてくるのだろう?と思わずにはいられない

ワタクシは展望台まで行きたいだけなので
キケンなことはなかろうと歩いて展望台まで上がった

ちなみに展望台もあまり居心地の良い場所ではなかった

足元には今走ってきた道が通っている

でも眺めはなかなかステキでござんした
虫がいなければこの展望台でのんびりしてもいいかな~

さて、この大岩・・今後はどうなるのかしら?


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ちょっとお茶のつもりで寄ったのに
しっかり夕ごはん!

ハンバーグがものすごいおいしい!
和風ソースはキノコの香りがいっぱいでうれしい限りです

しかし、ご飯が大盛りすぎてデザートまで達することができなかった
次回はデザートで!

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いろいろありました…

はぁ…














道路ってやっぱ面白い!

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甘楽の道の駅で買ったお弁当を渋川の公園で食す!
田舎うどんと、にんじんとオレンジのプリン

たまにはこんなランチもいいかと思ったけど
なんか物足りないー

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確かにルート検索したときに
ギュッと狭い箇所があったんだよねー

バイクなら余裕だけど…


この写真の後に こんな山の中で真っ白な猫を見かけた

そして県道46号に入ったところで鹿と遭遇~
…鹿ってでかいな

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5匹のチビねこをいただきました
ありがとうございます

なんちう、ぷりてぃなんざましょ

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 それは一昨日のこと
某ホテルに宿泊していたワタクシ
深夜1時まで出歩いて自分の部屋に戻った

部屋はオートロックで鍵はカードキーだった
カードキーを手にして部屋を出た時
そこになんの不自然さも感じなかった

オートロックされた部屋のカード差込口にカードを差し込む
カードが認証されグリーンのランプが光った
鍵が解除されたのを見てドアノブをまわし
ドアを押し開いた



ガツッ!!!

( ̄_J ̄)・・・「ガツッ」て?

ドアは10センチ程度開いたところで止まった
内側で何かあたっているのか・・?

もう一度ドアを手前に引いてからドアを押した


ガツッ!

やはり10センチ開いたところで止まった

ドアに顔を近づけると目の高さに見えたのは

ガッチリと内側にかかっている

ドアガードロックのバーだ

(☉ε ⊙ノ)ノ ショエー!

なんで?

なんで?

部屋には誰もいないのにどうしてガードロックがかかってるの??

頭の中に駆け巡ったのは


これ!相当ヤベい!!

というのも個人でここに宿泊しているわけではないからだ
個人で泊まっていれば自分が謝ればすむことだが
会社の名前で泊まっているから 問題を起こせば会社の名前が当然刻まれる

ドアの隙間からカードキーを入れてガードロックを押してみたが
カードキーがへなりと曲がっただけ

もっと硬いものでないとぉぉ~ヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ

しかし手元に硬いものなどなにもなかった

ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノマクガイバー助けて~

今回ばかりは何もない廊下で何も持たないワタクシにはマクガイバーの知恵も浮かばなかった


そうだ!隣のベランダ!!


しかし、部屋に入った時にベランダで景色を見ていたとき
お隣のベランダとの距離を確認していた

助走もなく隣のベランダへ飛び移るには
ワタクシは年をとり過ぎているし=運動能力ゼロ!
落ちたらまず助からない=8階

<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>


もう自分の手では何もできないと諦めフロントへ連絡するしかなかった


スミマセン、カードキーは持っているのですが内側の鍵がかかってしまって入れないのですが・・・


スタッフの方がやってきてドアを確認する

中に誰かいないのですか?

泥棒でもいない限り誰もいません・・((-_-。)(。-_-))フルフル

しばらくドアを押したりしていたが

これは、ちょっとロック自体を外さないとダメですね
担当の者を呼ぶのでお待ちください
   


スミマセン・・・(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ


いえ・・この間の震災でゆがんだ部分を改修はしているのですがドアはまだなんです。
もしかしたらゆがみのせいでロックがかかってしまったのかもしれません


そんな言葉をかけていただきましたが
ワタクシが部屋を出る時にガードロックのバーが完全に倒れていたか確認はしていなかった
おそらくワタクシのせいではなかろうか・・・


やがて作業服を着た担当らしき人がやってきた

ガードロック自体を外すと言っていたので
特殊なドライバーを突っ込んでネジを外すのだと思っていたが

担当の大柄な彼が両手に持っているのは

どんな太いワイヤーでも切れそうな
頑丈で大きなハサミだった


∑(〇Д◎ノ)ノ イヤァァァ!!


笑顔で現れた担当の彼は「いつもやってるよ」と言わんばかりに
いともたやすくガードロックをバキンッバキンッと切り落とし
新しいガードロックをサラリと取り付けた

フロントスタッフが

おまたせいたしました。
夜分に本当に申し訳ございませんでした
ごゆっくりお休み下さい


と言った


(っ´ω`c)こちらこそスミマセンでした。ありがとうございます。


もう、このホテルに足を向けては寝られない・・・・






こうして、次の日にこんなかわいい中華まんを食べることができました・・・









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