しあわせのタネを蒔きました
きっと笑顔の花が咲くでしょう・・・たぶん・・・(⌒▽⌒)アハハ!
 



職場でのエアコンで不意の風邪を引いてしまい
久しぶりに鼻づまりで苦しんでいた中での山開きイベントの前日の夜
現地付近の天気予報は雪になっていた

秩父の奥のライブカメラを見ると本当に雪が舞っていて
道路には雪が積もっていた
上野村の状況はどうなんだろう

山開き登山は開催されるのだろうか?
しかし、たとえ開催されてもこの体調で登山はムリだな
キャンセルすることを朝にでも連絡すればいいかな~
ぐらいで眠りについた・・・

朝、6時半頃母に起こされる

上野村から電話があったと
「山頂には雪があって登山できる状態ではないけど
 打田さんの講演を企画しているのでよければ来てください
 路面には雪がないので大丈夫です」

とのこと

すっかりキャンセルモードに入っていたものの
打田さんがせっかく講演をしてくださるというのでは
行かねば!

ダッシュで準備をして30分後には家を出ていた

・・・がんばれば30分で準備できるのにどうしていつも1時間半も時間がかかるのだろうか

7時に出発したものの
時間に間に合うだろうか?

雨が降りしきる中を関越道を飛ばして本庄児玉ICを目指す

一番早いコースは下仁田ICまで走って
上野村を北側から入るというもの
しかし、山の方は雪という状況でノーマルタイヤのワタクシの車では危険ではないか

急いでいても安全でたどり着かねばなりません

というわけで本庄児玉ICから神流町を通って去年と同じように上野村へ行くことに
高速はすいていた
こんな天気だから出かける人も少なかったのかも

本庄児玉ICをおりて国道462号を走る
鬼石を過ぎて神流湖付近で雨は霙まじりになった

本当に雪は大丈夫なのかな・・・

霙はやがて雪に

神流町では本降りの雪
前から来る車の中には雪を乗せているものもあった


本当に大丈夫なの~~?

一瞬引き返そうかとも思った
だけれど路面に雪は積もっていなかったので
もう少し、もう少し、と車を進めた

いくつかの橋の上で雪の残るところがあり
そこは慎重にわだちの上を走った

上野村に入ると不思議なことに雪はやんで
小雨にかわっていた

そして時間通り集合場所の森の体験館についた

受付を済ませるとこの日の予定がアナウンスされた
どうやら講演でなく上野村の観光をすることになった

10時に予定通り山開きの神事が行われた
今年も安全な登山ができますように~

そして集まった20数名が2台のバスに分かれて
観光へ~

まずはまほーばの森に到着
ここは宿泊施設のあるキャンプ場

ここからスカイブリッジ

不二洞の駐車場はそこまでの道が狭いのでまほーばの森へ車を止めて
スカイブリッジを渡るのがイイ

ガスにで先が見えないスカイブリッジ


足元は積もった雪


景色はこんな・・・


橋を渡ったら不二洞
洞窟までの地味な登り坂がこたえる~
でも、他の人はそんなこと感じてないみたい
さすが普段登ってるだけあるのね~

鍾乳洞は年間を通じて一定の温度と言われるとおり
夏にきたときは天然のクーラーを感じた
この日は・・・
中は温かい・・というか寒くない?かな


不二洞ははじめに階段を上がってあとは下っていくような感じ
階段の途中でコウモリをみつけた

写真だとちょっと遠くみえるけど
実際はもっと近く触れそうなとこにジッとしていた
そういえば甥っ子と来た時もこうもりを探したっけー

ゆっくりまわれば1時間ぐらいの行程だと思うのだけど
皆、早い早い!
山をやる人にこういうところは時間が短縮されちゃうのかも
40分ぐらいで帰ってきてしまった


少し早いけれどここでお昼ごはん
山で食べるはずだったお弁当

今年はなんかボリューミーだぞ~
おにぎりがおいしい

お腹がいっぱいになったら
再びスカイブリッジを渡ってバスへ
渡っている時にシャボン玉が出てきた!

時間でシャボン玉が流れるみたいだけど
この日はワタクシたちが渡る時にあわせて出してくれたみたい
空はすこしずつ青いところが見えてきた


次は蛇木の滝

ここはキレイな渓谷が見られる
なんでこんな名前なのかわからないけど
滝があって魚道のようなものもある
蛇はどこから?木ってどういう意味で?
ナゾな滝なのだった

このあとに道の駅に寄って
旧黒澤家住宅

昔の農作業の道具などを展示している
この頃には天気はすばらしく回復
住居内を「へーへー」と見てまわる

軒下には大きなスズメバチの巣があったり・・・
これも古いのかな



そして最後にしおじの湯にて温泉入浴~

しかし、ワタクシは巻き爪プレートのために長湯はできない
正味15分程度のカラスの行水状態で出てきてしまった
もったいない~

お風呂を堪能したら再び森の体験館に戻り
恒例のイノブタ汁をいただきましたー

今年もおいしかったです!

帰りに十石みそをお土産にもらいました!

いや~山登りはできなかったけど楽しく観光ができました
案内してくださった皆さんありがとうございました!
来年こそはシラケ山へ登りたい!
・・・しかし、ワタクシが参加するとなればこんな天気は免れないと思うんだよね

そうそう、忘れちゃならないこの本!
ちゃんとサインも入ってます~!

打田さんありがとうございます!








薮岩魂―ハイグレード・ハイキングの世界―
打田一・
山と渓谷社



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




中止された山開き登山の代わりに
上野村観光をしています

洞窟内は適温が保たれていて
階段上りに体が温まるー

こんなにゼーハーしたっけ?
と、思いながらゴール
短く感じたのはみんな早足だからかな

観光はまだまだ続きます。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




上野村の山開きにきました。
行かないつもりだったけど
朝、電話があり
講演をやるかもしれないという話なので
車を飛ばしてやってきた



寒いー!
雪は降ったりやんだりな状態

景色はキレイだなぁ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




この題名だけでどこで引き返したかわかる人はツウ!

さて、そろそろ荒船山の艫岩なぞ拝みに行ってみようかと思いたったワタクシ
山上の草原とはどういう感じなのかとても興味があったし
あの平べったいスペースはいったいどのぐらいの広さになっているのか体感したかった

ついでに教わった地図読みの復習も兼ねようと地形図も購入した

そしてワタクシが向かった登山口は・・・

田口峠

兜岩山・ローソク岩・行塚山をめぐる

超贅沢コース

だと普通に思った 
チガウ?(o・ω・o)?ホエ?

ただワタクシにはちょっとコースタイムが長いので
兜岩山は眺めるだけ~
艫岩もちょっと見るだけ~
早めに出発~
で、なんとかしようと計画した
↑「なんとか」ならんのが山の掟ということを忘れるワタクシなのだ

いつものように5時半に出発
関越は気持ちの良いほど流れていて
順調に下仁田ICを下りることができた
予定通りコンビニで昼食を買い込んで
臼田下仁田線を進んだ

この臼田下仁田線は地図で見る限り結構な険道(県道)

バイクで酷な道を走っているときに
そのうちにココを走ろうと思っていたが
まさか、車でこの道へ入り込むことになるとは!

一般の地図ではこの道のクネクネさはかなり省略されているが
地形図では相当がんばって表現されている

地形図を買った時点でこのクネクネさに少しビビる
実際走ってみると幅の広い部分も結構あり
またすれ違った車も数台程度だったが
クネクネさは想像以上だった

おかげでスピードも上がらず結局予定時刻を30分オーバーして
田口峠のトンネルから少し手前にある広い空き地に着いた

ε-(´Д`;)/ヽァ・・もうつかれた
すっかりクネクネにやられてしまった

空き地にはトイレがあったので
さっそくトイレに駆け込む(紙もあったよ)

駐車場の先客は1台・・・

土日に1台しかないって・・・人気ないコース?
こんな贅沢なコースなのに?

それとも皆ゆっくり派?


ま、いいか、とにかく8時15分スタート!
車道を田口峠へ向けて歩く

峠のトンネルをくぐった先の右側に登山道入り口がある



草地へ1段上がると階段が右に見える
正面には広い道みたいな跡が
もしかしたらこの広い道がショートカットになっているのでは?と思うけど確認はしなかった
階段の手前で整置をして登りはじめる

まずくぐってきたトンネルの上を通って尾根に上がる
ここからはずっと尾根歩きになるので意識すれば外れることはない
南側はほぼ崖になるから南側に外れることはないが
北側に広がるところがいくつかあるのでその辺り帰り道に注意しないとかな?

尾根に上がったところで
キョロo(・ω・ = ・ω・)oキョロ
すでに踏み跡がない

もう?

踏み跡はないけど方向はわかる
たぶん自分の歩いた場所が悪かったのかもしれない

少し歩くと先行者の足跡があった
霜柱を踏んだ足なのでおそらく駐車場の車の持ち主ではないかと思われる

ひとつピークを越えるととても広い尾根になった
左から沢が上がってきていて
沢の向こうに小さなピークが二つほど見えた
自分の位置を地図で確認しながら進む

この広い尾根は日当たりもよく
何時間もいられそう・・・(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

そのまま登るとピークの南側で直角に登山道が曲がる
ここからアップダウンのはじまり

この下りから艫岩が見えた

艫岩の平らな山頂付近が白く染まっている

雪?

まさか・・・こんなに天気が良くて?

目をこらすとその白いものは木の先端を染めているように見えた

なんだ、サクラか~(´▽`) ホッ
向こうはサクラが咲いてるのか
それを見るのが楽しみじゃ!

見えるのは艫岩だけではなかった
南側に見えたのは頂上に真っ白な雪をまとった

八ヶ岳だー!
一気にテンションがあがる
真っ青な空に雪の白さが映えて美しい~
残念なことにワタクシのケータイではそのスバラシさがわかりません
あー皆さんにお見せできなくて申し訳ありません
ちゃんとしたデジカメが欲しいデスヨ


そこからアップダウンアップダウンしていると
地形図で自分の位置を把握するのが難しくなってきた
小さなピークは地図に現れない
今のピークはこれか?
いや、きっとこれが今のピーク・・・
つか、この何も描いてないとこが今のピークじゃね?

尾根が細くなり南側が崖になっているところにくると
地形図に岩崖が描かれているこの部分ではないかとわかるが
それが続くと自信がなくなってくる

難しいぞ!地図読み!
↑顕著なルートなはずなんだけどな

やせた尾根は落ちるなら北側!
それだけを考えできるだけ北側に足を置いた
(なのに踏み跡は南側に寄ってたりする)


そしてこのアップダウンの連続が結構ツライ

やせ尾根に近づいた時北側の斜面に雪が残っているのが確認できた
残雪でなくごく最近に降った雪のように思える
この日の数日前にこの山行を予定したが
雪のマークがついたために延期した
たぶんその時の雪なのではないかな・・・?

雪・・・?
サクラでなくてやっぱり雪の可能性もあるのかな?

途中斜面から湧き出している水が凍っているところがあった
その斜面の土ももガチガチに凍っていて滑らないように慎重に足を運んだ

・・・この先大丈夫なのかな・・・

不安になってくる

それにしても兜岩山はすぐそこに見えているのに
その分岐がなかなかやってこない
はじめのローソク岩も近づいてはきているのに・・・



やがてだだっ広いところに出た
南側に張り出した岩が見える
再びどこを歩くんじゃ?状態に

ま、方向はわかるので好きなところを歩けばいいのだけど
皆はどこを歩きたい??

その広いコルを過ぎて急な斜面を登るとやっと兜岩山の分岐についた
ここで時間を確認すると
驚くことにここまでで2時間もかかっている

確かに、地図読んだりして立ち止まることはあったけれど
ここまで遅いとは!

そこから行塚山まで1時間20分ほど
でもワタクシの足だともっとかかる
現在ワタクシの予想より1時間遅れている

・・・取り戻せる時間なんかあるのかな?

とりあえず行けるとこまで行ってみるか

P3大ローソクは目の前に見えている

登山道はその岩を北側にまくようなので
北側に続く道に注意して歩く

巻き道はすぐにわかった
昔はちゃんと整備されていたのだろう
崩れた階段が右下へ続いていた

その斜面は日影で霜柱がまだ残っていた
足の置き場を間違えると滑る
危うくしりもちをつきそうになった

ほんの少し下ったら横へトラバース
ローソク岩の横へ着くあたりに出っ張りがあり
それを越えたら

雪!




登山道に少し積もっていた
北側だけに溶けなかったのか

まっさらな雪に足を乗せようとして気づいた

あれ?

先行者の足跡は?

少し前までは先行者の足跡らしきものがわかっていたのに
どこで途絶えたのだろう・・
兜岩山の分岐あたりだろうか?
それとももっと手前?
だとするとどこに消えたのだろうか

兜岩山へ向かったのならワタクシが追い越したことになる
ローソク岩へ真っ直ぐ向かったのなら
引き返してくるはず
(そこから先へ進む道がないから)

?もしかしてローソク岩に登ったのかな?
それなりの技術があれば登れないこともないかも?
ワタクシはローソク岩の手前で巻き道へ入っているからその先のことはわからない
果たして先行者はどこへ?

不思議に思いながらも雪の上を足元を慎重に確認して進む
人ひとりが通れる幅しかないので
雪をよけることはできない

トラバースの道は小さな尾根をまたいで先に続いているが
その先もやっぱり雪!


今度は量も多く雪の下はどうやら氷のようで
上からなだれてきた雪がとどまり積もった様子

滑って落ちないように慎重に足の置き場を確認する
ステッキの先のゴムをはずして
その雪に突き刺してみたが、刺さらずに跳ね返る

おおおおっ!なんかアブネイ!

自分の身の確保ができないととたんに弱気になるワタクシ

大きく雪の残った地点は
足元も崩れていて
雪で滑ればズルズル~~~と滑り落ちそうだった

超スローでその地点を乗り越え
ビビリながら再びゴツゴツした小さな尾根を越えると
デジャヴなのか
同じような雪の残るトラバースの道があった

・・・・( ̄Д ̄;;

やーめた!!

ここで雪のトラバースは終わりかもしれない
でももしかしたらまだ続くのかもしれない

たとえがんばって先に進んだとしても
再び帰り道はココを通る
現時点で予定より遅れている
帰りここに差し掛かった時に焦っている自分がいるかもしれない

帰りのこの箇所で時間をとられて焦ることになれば
ここまでの不安な尾根で迷うこともあるかもしれない

いま、引き返すのが
今のワタクシの技術と知識ではそれがベスト!

くるりと方向転換し再び滑りそうな雪の上を歩き出した
元来た道を慎重に歩き再びローソク岩の分岐に登った
尾根を戻り兜岩山の分岐で
せっかくだからと兜岩山へ行って見ることに
確か南側の景色が良いと書かれていたような

狭い笹藪の間を通る
今は枯れているから開けて通りやすいけど
夏は完全に藪になっちゃわないのかな



艫岩が見える・・・
朝見た白い部分がないってことは・・雪だった?

兜岩山までは一回下ってから
上り返す
上り返している斜面には先行者の足跡はなかった
本当にどこに消えたんだろう?
ただの登山者ではないということかな

山頂はやや広い



山頂から南方面へ少し歩くと(やや下ってるかな)
開けている箇所がある
そこから見えるのはーーー

八ヶ岳ー
北アルプスー




ちょっと方向を変えると
浅間山ー



八ヶ岳の写真をなぜか撮り損ねているワタクシ

ただただ眺めが良くて感動している
目的地までいけなかったけど
この景色みたら全然オッケ!

ただ、注意したいのは
崖っぷちってこと
より良い写真が撮りたいからと前進していると
落ちますヨ
足元に注意して前進しましょう

ちなみにワタクシはビビリなので全然前に出られなかった・・・

貸切の山頂でおにぎりを食べたら下山開始

兜岩山を後に狭い笹薮の間をシュルシュルと歩く

ローソク岩3本

そして再び田口峠コースの分岐に

ここから再び整置してコンパスをつかって下る

広い尾根を過ぎて
再びだだっ広いところに出る
やはり下ってくるとどの辺を歩いてきたかわからなくなる



ルートは崖よりの尾根を歩いてきているのはわかっているから
崖よりに進路を取ればいい
しかし、来る時にも思ったのだけど
崖寄りを歩くよりも逆の斜面をトラバースしたほうが
早いし安全だ

帰りはそんなにじっくり歩きたいという気持ちもなかったので
顕著な尾根が派生していないピークはこっそりトラバースして尾根の先に出た
これを二回ばかりしたが
怪しいところはきちんとピークに上がって確かめた

下りのヤセ尾根は慎重にー

1263のピークを過ぎると尾根も広がって
あともう少しーという気になる
しかし、ここからが意外にもアップダウンでなかなか思い通りに進まない

八ヶ岳方面

そしてやっと1264のピークを巻いた付近に着いた
ここで方向が90度かわる


立岩かな?

広い尾根を下っている時にふと気づいた
この地帯だけ小鳥のこえが多い
日当たりも良いからなのか
小鳥の鳴き声がとても響いて気持ちが良い

しばし立ち止まって
その心地よさを味わう
自分の心がキレイになっていくような
いや、自分という人間がここで消えていくようなそんな感じ

そこでいくつもの穴のあいた木をみつけた
キツツキによるものなのかな
写真を撮ろうとすると
ガサガサと大きな音がした

Σ(・ω・ノ)ノ!クマ??

音のした谷側をのぞくと
カモシカが逃げていく後姿が見えた
ドキドキしたぜーー(;-_-) =3 フゥ



写真を撮ってそのエリアを抜けると
再びどす黒い心の持ち主の人間に戻っていた

おかしなことにそのエリアから少し下ったところでは小鳥の鳴き声は聞こえなかった
なぜ、あのエリアだけだったのだろうか

山は不思議がいっぱいだった

やがて朝、登って来たどこを歩けばいいのか?エリアについた
自分の歩いてきたエリアには登ってくる時に矢印をつけておいた
こうして下ってきてみると
自分が登って来たところはまったく踏み跡もない
草地を歩いてきたように思える
踏みあとはもう少し沢よりにあった
のぼりと下りでは見える踏み跡が違うものなんだなぁ~

そして登山口
トンネルをくぐって駐車場へ・・・


歩いてきた尾根が見える

車に戻ると先に来ていた車はまだそこにあった
熊谷ナンバーのその車の持ち主はどんな山行であっただろうか


ちなみに下山途中に気づいたのだけど
南側の崖斜面で一部緩やかな部分があって
そこに下へ下っていくピンクのテープがついていた
あのピンクテープはどこへ下っていくものだったのだろう?

このコースでピンクのテープがついていたところは迷いやすい広い尾根だけだった
・・・どこに下れたのだろうか?

帰りは県道を臼田方面へ下った
また、あの狭いクネクネを戻る気にはならなかったから
これが正解!
道は広いし
下ると北アルプスはより近く見えたし
254号へ戻ると
兜岩山がどんなか良く見えたし
登れなかった艫岩の迫力も味わえたしー
遠回りになるけど
十分元は取れるコースになりました

帰りは道の駅下仁田でソフトクリームを食べて
渋滞の無い関越を自宅へまっしぐらでした!

スタート8時15分
ゴール12時38分






コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




その件については後ほど詳しくお話しします
今は、道の駅下仁田でソフトクリームを食べて自分を癒してます

濃厚でうまい!

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




巻き爪治療も3回を終えて
だいぶ爪の形が変わってきた
治っているのだろうと思うけど
矯正はずしたらまたもとに戻らないか心配

ボルダリングもやりたいのにまだまだかなー
って思ってるうちに行きたい山がドドドーっとあふれた
どれぐらいこなせるかなぁ

で、岩登りには向かないワタクシだけど
個人で整備されたこんな岩が紹介されてたら無視できないなー

クライマーで賑わうといいねー

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




なんでなんでなんでなんでなんだ!?

トカゲはキライじゃないけど
なんで家の中にいるのか理解できない!

ま、カワイイのでしばらく放っておこう

でも、外のモノが中にいるって…
もしや?

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




ワタクシの休みごとに天気が悪くなるような気がするのは・・・
気のせいか?
↑いまだ荒れ女という認識がない

今日は予想外に天気が良くなったので布団でも干してみるかと布団を干していたらば
ドサッ!!
と布団が吹っ飛んだ
ついで枕も吹っ飛んだ
シーツならピンチハンガーで干せば大丈夫だと思い干したらば
一瞬で物干し竿ごと吹っ飛んでしまった

・・・今日は洗濯日和ではないんか?( ̄_J ̄)ん?

さて、今後の山行の方向によっては地図読みは欠かせなくなるだろうと思い
以前より地図読みの実技に参加してみたいと機会を狙っておりました

今回は石井スポーツ主催の登山学校の講座に参加することができました
3回の机上講習と1回の実技講習のセットで予約するのが良さそうです
石井スポーツのショップ会員なら机上講習は無料、実技講習の3000円のみというたいへんリーズナブルなもので
初心者にはたいへんうれしい講座でございます

3回の机上講習で基礎を勉強します
地図の見方、コンパスの使い方
しかし、都会の一室で勉強してもいまいちピンとこないものです
フィールドに出て実際にコンパスを使うことで
はじめて
へぇー!!
と、なるのです ぉお!!(゜ロ゜屮)屮

さて、集合は高尾駅北口です
天気は数日前まで晴れマークだったのに直前で曇りから雨マークに変わり
再び曇りマークになったところで当日を迎えます
「降ってる?いや、まだ降ってない?」
出発時はそんな天気だった

高尾駅までは車で移動(自宅から1時間半ぐらい)
駅前の通りにあるコインパーキングを利用(800円)
車なので早い時間に到着してしまい
集合時間まで2回もトイレにいってしまった

集合時間に近づくとパラパラと落ちてくるものが
小雨になった

8時過ぎたあたりから受講生が集まった
講師は天野和明センセイ
サイトの講師紹介を読むとすごい方なのです
きっとつらくてつらくて楽しい山をいっぱい登られたのだと思います
なんともうらやましい経歴です

今回の受講生は11名(だったかな)
女性は4人みんな個人なので
「ひとりで講座に参加するのは不安だー」と思う必要もありません

全員集合したらバスに乗って小仏バス停に移動
ここからいよいよスタートです
バス停のトイレで用を足して、レインウエア上下を着て準備運動をして出発

まず出発地点を地図から読みます
バス停のマークはありませんので周りの景色を見て確認します
バス停の横には発電所がありました
そこが地図上のスタートになります

受講生がひとりずつ交代で先頭に立ち
地図の情報を読み取りまわりの景色と照らし合わせてルートを歩きます

車道を進み、ヤゴ沢の作業道から影信山山頂を目指します

それにしても皆早い!!

ちうか自分が遅いんだけどさ・・・

もう、車道の時点でゼーハーしちゃうわけですよ
この先どうなっちゃうの?という不安も出るわけですよ

しかし、地図読みですポイントごとに止まって
ポイントの説明があるので細かく休めます

でも・・・


それではワタクシには足らんですよ!!

沢から尾根に登り尾根を歩く辺りから踏み跡も薄く
急になる
しかも、早い~~~~ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノヒィ
汗がドバーと出るし
心臓はバクバクしちゃうし
足元は不安定でヨロヨロしてるし

自分、グループ登山はムリ!!

そう確信したあたりで

はい、次たねさん先頭お願いします

え?今?

な・・なう?Σ( ̄ε ̄;|||・・・

もう、心臓が耳から飛び出んばかりなんですけど?

ヨロヨロと斜面を登り皆の先頭に立つ
コンパスを頂上にあわせる
でも、直登などできる斜面でないので地道に薄い踏み跡を見ながら
たまにコンパスを見て進む

ワタクシは斜面はいつもゆっくり、のんびり、のっそり歩いてるものだから
みんなの早さにビックラし、そんな早さで歩かねばならんのかと思って
がんばったらば

もう少しユックリでいいですよ
と言ってくだすった

・・・でも、ワタクシのいつものペースで歩いたら皆風邪引いちゃうよ?
と、心配になりながらもペースを落としていつもの自分よりもやや早めに歩いた

おかげでワタクシの心の臓は耳のそばまで来てしまった
(心の声:やせろワタクシ~~~)

もうだめだ~!と思ったところで分岐に出た
ハッキリした左に向かうトラバースした道と
今歩いてきた細々とした道と同様に上に向かう道

はて?どっちなんだ?
ハッキリしたルートは西に向きすぎている
今いるおおよその地点からすると影信山と城山を結ぶ登山道方面へ向かっているけど?
ま、普通の登山だったら左へ行くだろうな~
だって、真っ直ぐの道は細々してるんだもの~

左へ進路を取ると
センセイから「待った」の一言が

地図読み講座なんですよ、ラクな道行っちゃいけませんよ~
ちうわけで細々とした道へ

細々とした道は途中でわけがわからなくなり
目の前には倒木が積みあがっている
そこでワタクシにはお手上げに
センセイは倒木を越えようと先に立った

倒木の上に沢山枝が落ちていてどこに足を置いてよいかわからない
丸太の上に足を置けば滑りそうだし
落ちた枝の下に何があるかわからないし
そして、メタボなワタクシはまんまと積みあがった枝を踏み抜いた

ズボッ!!

ヽ(*゜ω。)ノわあ!

ち・地図読みって・・過酷・・・?

倒木地帯を越えると登山道が現れた
影信山の東側にある登山道だった

そして影信山へ・・・
ここで小休憩~

トイレに行って茶屋のベンチで休む
ふと足元をみたらば
レインウエアボトムの下からズボンの裾が出て汚れていた
<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!

ワタクシは勢いで買ったレインウエアに失敗したのだー!
元々、トレッキング用のズボンは裾が長かったので仕方ないとも言えるが

親切な女性がズボンの裾をまくっちゃえば?
そう言ってクルクルとまくってくれた

子供か・・・

ありがとうございます~
お礼を言って反対側の足をみると反対側も同じ状態になってた

わっ!こっち側もはみでてる!

普通に驚くと

当たり前じゃない~(^▽^)ふふ
再びクルクルしてもらうワタクシ・・・

スミマセン・・本当に初心者なんで・・・
↑散々バイクでレインウエア着ているくせに、どういうこった!!



さて、今度は影信山から城山へ向けて出発です
城山までは一般の登山道を歩きますが
ここでは自分が現在どこにいるかを周りの景色を見て判断することを勉強
これがなかなか難しい
顕著な尾根や沢でないとなかなか見分けることができない
また、ピークも小さいものだと地図に表示されないので間違えることも

ここで思ったのが高度計の便利さ
高度がある程度わかると自分のいる場所も特定しやすいようで
高度計付の腕時計を持っている人は高度でどれぐらい下ったかを理解しているようだった

ここまでくると今までできなかった地図を回転させることができるようになった

ワタクシは地図の北が上に向いていないと
自分の進むルートが頭の中で立体に組み立てられないタイプ
(立体というのか3Dというのか・・とにかく平面でなくなる)
なので地図を回されてこういうルートで、と言われると
立体が頭の中でクルクルまわってしまいうまくルートを決められない

地図読みでは進む方向へ地図を回しコンパスをあわせるのがわかりやすい(たぶん)
コンパスはポイントごとにあわせる
ポイントはだいたい進む角度が変わる所なので
そこまでは真っ直ぐ(地図上なので実際の道はそうでないこともある)と頭の中で組み立てるのは難しくはない

気がつけば地図がさかさまになっていた

城山までの道はぬかるみ地帯
(城山から高尾方面はもっとすごいという話だった)
洗ったばかりのトレッキングシューズは見るも無残な姿・・
レインウエアの裾もドロドロ~

そして、この付近で多く見られたのが傘を差した登山者
こんなニュルニュル滑る道でよく傘を差して歩けるものだ!
登山装備に傘ってあるけど・・・こんなとこで使うためかな?
不思議な光景だった・・・

そして皆で驚いたのはひとりの青年(少年かな)
普段着の彼は厚いカーディガンを着てポケットにお茶をひとつ入れて歩いていた
すれ違っただけなので詳しくは見ていないが
ザックも雨具も持たない
まち中で見られる普通の格好の彼・・いったいどこから来てどこへ行ったのだろうか
・・・茶屋の人かな?毎日通勤してるとか?

そんなこんなで城山
ここでお昼休憩
女性は4人かたまって席を取った

お昼がすんだら次の課題
グループごとにルートを探してポイントを目指す
高原と地図に載っている城山から東へ伸びるバリエーションルートに入ります
バリエーションルートだけれども踏み跡はしっかりあるので
途中までは間違えずに歩ける

グループごとに間をあけて進むのだけど
迷っているうちに皆一緒になってしまう

ピークやコルがポイントで
自分たちがどのルートでそこへ向かっているのか
微妙な角度やある程度の距離感を考えて見極める

コルはわかるけれど
地図上で描かれている広いピークはどこがピークなのか見極めが難しい

途中から再びセンセイを先頭に
自分の位置を把握しながら進む課題に

送電線や針葉樹、広葉樹などをヒントに位置を確認

そして再び、受講生ひとりを先頭に進み
446のピークまで来ると
時間があるので東に流れる川へルートを取ろうというセンセイの提案
ここからが真のルートファインディング!

尾根を外れないように道のないところを下る
一度踏み跡の濃い場所に出るが
無視して真っ直ぐ下る
踏み跡はおそらくトラバースして下に通じている

だんだん藪こぎになり
斜面も急になってくる
落石に注意しながらどんどん下る



本当に大丈夫なのか?と心配になるけど
センセイが言うには
「大丈夫。イザと言う時はロープで下ろします」

・・・「イザ」という時はこないで欲しい・・・

幸いにして再び踏み跡の濃い道にあたった
先ほどの道が折り返してきたのだと思う
そこからは踏み跡をたどり、おおよその目標とした地点に出ることができた
目指した川を渡って少し林道を歩くと
そこは去年高尾山を登った時に下ってきた「いろはの森」の登山口付近だった

なるほど~

その林道を歩き日影沢のバス停からバスに乗って高尾駅へ

皆様お疲れ様でした
天野先生ありがとうございました

皆さんと別れて車に乗り帰宅・・・
が、途中で道を誤り
帰りも地図読みをしているワタクシなのだった。


ドロドロ~


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




山行をわかりやすくまとめたいと思い
別のブログを立ち上げようとしていた矢先に
ヤマケイオンラインでそういう記録をまとめられるページを作るという
さっそく応募してみた

なかなか便利ではあるけど
詳しくはやはりブログで書くことになりそう

現在はまだβ版なので今後改良されていくのだろう

他の人はどんな風に書かれているのか確認してみたらば
自分のささやかな記録があまりにも貧弱に見えすぎる!!
記事を投稿するのがためらわれる
でも、ま、まだお試し期間だから
「なんじゃ!こりゃ!?」
でも、許されるだろう・・・たぶん・・・

できれば誰も見ないでくれい・・











コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




オノボリさんを味わっております
近いと高さが全然わかりません

高いのか?

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )