自分の食事は既に終わったエルさんですが、私が食べ始めると傍にピタッと張り付いてきます

無論、私は素知らぬ顔で見ない振り、気付かない振りをしますが...(正直なところ、顔を見ると負けてしまいそうで...情けない


そこでエルさん!取り敢えずは持久戦で対抗の構えです

ふと気が付くと、ジリッ、ジリッと距離を狭めて擦り寄ってきています


いつの間にか、鼻息を感じる近さに迫って



と次の瞬間、パッと手を伸ばして 『何か、くれよ!

ここで負けたら大変



それまでの偉そうな態度から、急にショボンとしたエルさん...アレッ!!

諦めたと思いきや、次なる作戦は甘え上手のおねだり攻撃ときました
『ねぇ~、何かちょうだ~い

あの手この手と良くまぁ~思いつくこと! ウッカリすると、その達者な演技力にまんまと引っかかる時も


『待て!』の間、流れ落ちるよだれが雨だれのようにタラ~リタラリ...
寝ること・食べることだけが生きがいのエルさん!どうやら飼い主に似てしまったようです
