キッズモトクロス参戦記 2005年~(IAライダー直人)

チェアスキーのオフシーズンや、モトクロス以外の話題も書いています。

直人、念願のアライヘルメット!

2016-08-12 14:47:04 | 日々の様子や出来事

ちょっと遅れてしまったレポートですが・・・

    直人が、ジュニア時代から・・・

    まわりの先輩・同期・後輩モトクロスライダーが、本当にオリジナルでかっこい~ヘルメットを、皆さん使っているのを見ながら・・・

    直人は、ず~~~~~~っと欲しがり、あこがれていました。

    オリジナルのペイントどころか!我が家の財政では・・・新品のヘルメットですら毎年購入はできません!

    大きな転倒で、明らかにヘルメットにダメージがでちゃった~って~時に何とかします。

    または、先輩からのプレゼント!

     

    今、メインで使っているヘルメットも、先輩からのプレゼントで!直人は、本当に大切に使っているんです。

    幸いにも、大きなダメージとなる衝撃もなく、使いだして3年が経過したんです。

    とある方から・・・”そろそろ、このヘルメットはも~やめた方がい~よ~”

    外見が問題なくても・・・

    全日本を走るライダーとしては、経年変化を考えると・・・

    危険だよ!って~アドバイスでした。

    ま~たしかに、外見が綺麗だっていってもですよね~?

     

    今年は自分のお金で、絶対にオリジナルのペイントをしたヘルメットを作ってもらう!

    と・・・・宣言していた直人!

     

    そもそも、まともに使える予備のヘルメットも無い状態なので・・・

    
        
                     

             
    今頃かよ~~~~~って!言われちゃいそうですけど・・・

    よ~~~やく、新型のアライヘルメットで・・・

    2個、作ることができました~

直人の仲良し九州ライダーのデザインを、前からすごく気にいってることから・・・

    宮崎県にある、レイバーペイントメントさんにお願いすることになりました。

     

    http://www.raverpaint.com/

     

    お願いする前から、その九州ライダー仲間に、ご紹介いただき・・・

    コースで、お会いした際には、自分なりの希望なんかを、話していたそうです・・・(俺は、知りませんでした!)

    皆さんが、当たり前のようにかぶっている現行モデルのヘルメットだって、本音を言えばうらやましいと感じていたので、直人が自分のお金で払ったこのヘルメットは、俺から見ると、別の意味でも輝いて見えます。

    とてもきれいに仕上がったこのヘルメットで、直人のレースに対するメンタル面も上がり・・・

    自分自身、今まで以上にヘルメットを大切に扱ってくれればうれしく思います。

    レイバーペイントメントさんには・・・・感謝・感謝です。

     

     

    しかし・・・

    モータースポーツの世界は、何かとお金がかかるのも事実ですが・・・

    この世界にかかわってから・・・

    子供の教育的観点から言わせていただくと・・・

    親が、子供に贅沢をさせ過ぎていると・・・心の底から感じます。

    子供に言われたら・・・ホイホイとお金を出して、必要以上の物を買っちゃう?

    親が見栄を張る?経済力を見せつける?的な感じで・・・物を買って与え、ライダー以上に親が白熱している?

    そんなことを感じる時、我が家がこの世界にいることへの抵抗感を、ものすごく強く感じます。

    そもそも、応援してくださる方々の支援とご協力が無ければ、直人のモトクロスは!とっくにフィニュッシュを迎えてましたからね~

    はれる見栄が無さ過ぎて!開き直って貧乏自慢しかできませんよ~

     

    その家の財力によっては、子供も一生~お金に困るような生活をしないんでしょうけど・・・

    明らかに一般常識&道徳心に欠ける人間に・・・親がしていると感じます。

    その家・その家の価値観って違いますからね~一概に言えることじゃ~ないとも思いますが・・・

    親は、この国の未来を支えるための、まともな人間を作る責任を背負ってるってことを、も~少し考えた方がい~のでは?と考えてしまいます。

    よ~は、子供は自分の私物ではなく、この国を支える大切な存在だ!って~ことです。

    物を大切に使う・・・って~常識的な事を忘れちゃ~いけないと思います。

    ただの・・・

    貧乏人の愚痴でした!