キッズモトクロス参戦記 2005年~(IAライダー直人)

チェアスキーのオフシーズンや、モトクロス以外の話題も書いています。

全日本仕様のバイク作り・・・?

2014-04-30 16:06:48 | バイク・車(トランポ)・トレーラー整備

   2014年4月30日(水曜日)

    連休に入りましたね~

    我が家は全日本の結果を未だに引きずっております。

     

    賛否両論あるとは思いますが・・・直人に対して、バイクでの練習を禁止しています。

    その前にもっと今、必要なことがあると考え、そのことを最優先課題として・・・取り組むように指示をしました。

    これが最後の通告です。

    ぶっつけの広島?の可能性が高いですけど・・・

    それでも自分に自信がつけば、取り組んで短い時間でも結果は必ず付いてくると考えてます。

     

     

    広島大会前に必ず対策しておかないと厳しいマフラーの加工を優先として、この週末はいくつかの試作品を作ってみました。

     

    消音効果を最優先とした加工をするか?

    トルクを考えた消音装置が作れないか?

    単純にバッフルを入れる的な加工は、ど~してもやりたくないのが本音です。

    せめて加工後の走りとして、1つでもい~部分が出るような対策を探したくって・・・色々と考えました。

     

    FFFに在庫している、マフラー関連の個々パーツは、本当に膨大な数があります。

    特にHONDA系のパーツの在庫は豊富なので、その中からいくつかのパーツを組み合わせるような方法で、試作品を4個作りました。

     

    現在の外見を変えないで、インナーバッフル的な感じですが・・・流速抵抗をできるだけ落とさない方法?

    モリワキのサイレンサー本体は無加工。

    その手前のエキパイ部分が、モリワキの場合一般のレース用マフラーと比べると太い形状の部分が存在します。

    その部分を太くしている理由は、トルクを考えてるのかな~?

    エンジンからカーブして、後ろにもってくるパイプ経と同等の太さであれば、大きな抵抗にはならないかな?

    モリワキの前に使っていたUSヨシムラは、サイレンサー部分までのパイプ径は同じでした。

    その結果でしょうか?

    高回転時のパワーは、直人の話ではヨシムラの方が綺麗にエンジンが回って扱いやすかったと言ってました。

    その話から・・・で、作った2種類のサイレンサー的なパーツ。

    パンチングの穴の違う物2点(音量的にどれだけ下がるのか?)

    経の若干違う物・・・2点(実際、乗ってみないと判断できません?)

    試作で苦労したのは、若干左右にパイプが曲がってることで、そのカーブに合わせた物を作らないとすんなりと中に入っていかず収まらないって部分でした。

    また先端部分をテーパー状にして、できるだけ流速抵抗を減らしたことですかね~?

     

    FFFのファミリーには、MFJが使用している検査器具と同じ物を所有している方がいます(全日本ロードレースにて使用中)

    その装置をお借りして・・・この連休中にチェック&走行テストを?と思っているのですが・・・スケジュールが合うか?微妙な感じになってます。

     

    うまく音量が測れなくても、エンジンをかけた状態での感じでは・・・4本ともに、予想以上に消音効果があったと感じます。

    ま~最悪は!これまでの事情を話して広島大会当日、何度かお願いして測るって~のもありかな~?

     

    後は直人が乗った際のフーリングがどれか?ですね~

    我が家のバイクは皆さん方から”直人はあのバイクでよく頑張ってるよ~”と言われるそうです(俺にはだ~れも言ってきませんけどね~?)

    想像するに年式が2011年って~のと、1台だけで直人が本番&練習と走らせてることでしょうかね~?

    今までのジュニアや地方選と比べると全日本では、明らかに個々のマシーンの仕上りが良くも悪くも違うと感じます。

    その分、今までのように年式の古いバイクでも整備次第で絶対に勝てる・・・って~わけにはいかなそうですけど・・・現実、これでこれからも戦うしか我が家はできませんからね~富裕層の皆さんとは違いますから、マシーンのせいにしてにげるようなことはしたくありません・・・根性論かも?

     

    全然別の話ですが・・・直人のエンジンヘッドからカチカチと音が出ています?

    意外と大きな音なので気になります?

    細部まで調べたのですが・・・何がカチカチと音を出しているかわかりません。

    注意して観察しながら乗らさないと?

     

    広島大会後に、サイド原因を調べてわからないようだったら、来年使うつもりで用意している予備のヘッドAssyに交換かな~?

 


ロードライダー大久保選手とモトクロス練習

2014-04-24 16:03:01 | モトクロス練習

    2014年4月24日(木曜日)

    日にちが前後しちゃうんですが・・・

     

    関東大会の前週は全日本参戦組が集合して・・・オフビで練習しました。

   

    その際に、珍しいお仲間?先輩が来ていたんです。

    直人の高校の先輩(卒業生)で、在学中にMFJ全日本ロードレース選手権125ccクラスのシリーズチャンピオン。

    卒業後に、HONDAの支援でタイを拠点として、2012年アジアドリームカップに参戦、こちらも初代シリーズチャンピオンに輝いた、今年も全日本で活躍中の大久保 光君です。

    一緒に都内で、焼肉を食べて以来かな~会うのは?

     

    日頃の練習として、モトクロスを取り入れている光君。

    普段は平日に来てると聞いていたんですが・・・まさかの全日本前日に?で、本人もビックリしていたようですね~

    スポンサー様が一緒ってこともあり、IA2で活躍中の小川考平君とも仲良しなんですよ~

     

    FFFファミリーにも紹介して、この日はい~感じで楽しく練習ができました。

     

    休み明けは九州のオートポリスに移動と言ってたかな~?

    ロードの世界もライダーは、あちらこちらへ!たいへん忙しそうですね~

    今年も怪我のないように頑張って欲しいです。

    
    
    
        

    話は変わりますが・・・

     

    数日前から、仕事場(事務所)である四ツ谷付近は、赤坂・迎賓館が2~3分の位置にあることから・・・ものすごい警備体制です。

    特に今日からは、赤坂~四ツ谷の迎賓館近くの道路は全て通行止めのようですね。

    そのためここ四ツ谷では、かなりの渋滞状態が続いています。

     

    昨晩は、銀座並木通りにある、すきやばし次郎・・・どこのテレビでも話題になってましたね~

    残念ですが自分は、ビルの前を通ったことは何度もありますけど・・・まだ入ったことがありません。

    1度は食べてみたい名店ですね。

    今日は、仕事先でもこの話題が多かったです。


MFJ全日本モトクロス選手権 第2戦 関東大会 結果が出せない・・・

2014-04-23 15:48:03 | レース参戦・観戦

    2014年4月23日(水曜日)

    MFJ全日本・第2戦関東大会・・・終わりましたね~

    九州に続き・・・惨敗。

    両クラスともにノーポイント。

 

IB2は・・・予選落ち。

    最低・最悪の結果と感じます。

    も~直人に対しては・・・レース終了後、何も言っておりません。

   

    IB2の予選落ちの後、最後の引導を渡しました。

    その結果が・・・IBOPENでの20位以下。

     

    自分い甘すぎた練習をしてきた結果だと感じます。

     

    今回のレースに関して、部分的に解説するとすれば・・・

    IB2予選では、地元だという油断と、前に出るというアグレッシブ差に欠けていたと感じます。

    また、当たり負け・・・体力不足から、他車との接触の際も、あまりにも筋力がないために、相手から押されると押し戻すどころか・・・自分のバイクすら抑えきる力が無いってことです。

    基礎体力もですが、最低限必要な筋力を付けないと、同じことの繰り返しになると感じました。

     

    九州でのIB2決勝だって、結局同じように当たり負けではじかれて転倒。

    その後、転倒したことでクラッチレバー廻りに、泥&石が食い込んで・・・が原因ですからね~

    何度も言いますけど・・・転倒したらその時点でレースは終了と思った方がい~でしょう。

 

    ギリギリ予選を通った状態での・・・IBOPEN。

    本当にギリギリって言葉がピッタリくるレース展開でした。

    予選後も、怒鳴りまくりました。

    IB2落ちての走りがあれか~?

    全く集中力もなく、前に出るぞ~ってオーラを全く感じない走り。

    お前それで決勝走れんのか?・・・でした。

    

    予選後の検査にて・・・

    また今回の関東大会では・・・音量での問題が大きくなり・・・

    聞いた話ですが・・・無限・モリワキマフラーは、ほぼ全滅とのことでした。

    当然我が家のモリワキも予備を含めて2本共に・・・

    冷えた状態で114デシベル

    終わった直後で115デシベルとのことで・・・NG警告。

     

    予選が通ってる状態ですが、検査の方から”この状態だと明日、入賞したとしても失格になるからね・・・次回の広島にも今回の音量を報告しておくんで厳しいよ”と直人が言われて帰ってきました。

     

    これは本当に我が家にとっては非常事態です。

    調べたところによると、ウエストウッドさんから販売している、プロサーキットTi6日本仕様が一番音量が低いと聞きました。

    会員価格でも10万円以上と高価なマフラーじゃ~何をど~頑張っても買えません。

    それを買っちゃうと・・・移動費用が出てきません。

    フル参戦するためには、今のモリワキをどうにかして音量を下げるように仕様を変えて、走ることがベストになりますが・・・それじゃ~なくてもkawasaki・suzuki・YAMAHAにストレートで、付いて行けなくなっちゃうことが不安です。

     

    現実、背に腹わ変えられませんから・・・いろんな材料があるFFFで、やれることをこの連休中にやるしかないと考えています。

         

    IBOPENの決勝ですが・・・

    スタートアウト側につきました。

    タイミングはよかったように感じましたけど・・・1コーナー侵入でお約束の多重クラッシュ。

    見事に行き場をふさがれた直人が転倒しているバイクに突っ込んで転倒。

    リカバリーが悪く・・・ビリで再スタート。

    も~この時点で終わりました。

    その後の追い上げも転倒したくない?って感じで、い~ところゼロの走り。

    九州同様の展開にこりゃ~また直人は転けるな?と思っていたことが・・・当たり!

    見事に後半・・・転倒。

    そこからのリカバリーにも時間を使って・・・追い上げが全て無駄になり・・・フィニッシュ。

    順位なんかわかりませんでした。

    確実に20位以下でしょう。

     

    も~こっちは、レース前に最後の引導を渡してますからね~

    何も言うことはありません。

    彼に行った言葉を親として実行するだけです。

     

    今回は甘くするつもりはなく・・・俺の考えを強行します・・・今、していますかな?

     

    沢山の応援を受けて走る姿としては、最低・最悪の走りであり、結果と感じます。

    応援してくださった方々だって、直人のあんな走りを見に来てくれたんじゃ~ありませんからね~本当に皆様方をがっかりさせたと感じます。

     

    今回の開幕から2戦の結果を、今話をしていただいている企業様に報告する事になっているのですが・・・この結果じゃ~期待できませんよね~

    直人にも、そのことをちゃ~んと伝えての2戦の結果は、彼自身の力不足の何者でもありません。

    当然今、御協力してくださる企業様だって・・・こんな状態がこの後も続けは・・・離れることになるでしょう。

    そうなれば、我が家の全日本は終了となります。

    現実、大金がかかる世界です。

    最初の約束で、借金してまで続けない条件で、モトクロスを始めているので・・・これ以上の費用増は・・・終了を意味します。

     

    そのような緊張感を持たずに続けてきた直人に、大きな原因があると感じます。   

    ライディングテクニックを磨く以前として・・・

    今自分に必要なことは・・・彼が一番よくわかっているんじゃ~ないでしょうか?

    今更ここまできて、慌てて行動しても・・・早々に結果が出るとは思えません。

    よ~は今更、手遅れって感じがします。

    2年以上前から、本当に沢山の方々から注意&指摘をされていたわけですからね~

    それをここまで頑固に、してこなかった本人が全て悪いわけですから、自分としては同情する気にもなれません。

     

     

    全ては自分の甘さ・・・この一言です。

     

     

    連休明けの第3戦(広島大会)・・・

    それまでに、どれだけ自分自身を改造できるか?

    こちらは連休中にマフラー対策ですね~?

     

    改めて・・・応援に来てくださった皆様。

    厳しい結果、本当に申し訳ありませんでした。

    沢山の差し入れ・・・本当にありがとうございました。


全日本モトクロス選手権 開幕戦 九州熊本大会 決勝

2014-04-22 15:32:58 | レース参戦・観戦

    2014年4月22日(火曜日)

    も~第2戦が終わってるのに・・・すいません。

     

    無事、予選も通り、IB2の決勝です。

     

     

    あ~そうそう・・・

    今回の開幕戦でアクシデントがありました!

    予選通過後の音量チェックの際・・・直人のモリワキマフラーが音が大きいとのことで”本当にギリギリだよ”・・・って言われたんです。

    予備のマフラーを付けて、再チェックをしたい?と聞くと、大丈夫ですよ~持ってきてください。

    速攻で、付替えて音量を測ってもらったのですが・・・こちらの方がちょっとだけ小さい程度とのこと?

    昨年より、音量の検査が厳しくなってるんでしょうか?

    こりゃ~この先、頭の痛い問題にならなければ?って感じました。

    で・・・・直人はアウト側を選択。

 

1オーナー全開侵入を試みる作戦です。

    しかし・・・決勝を走るより先に、ちゃんとエンジンがかかるか?の方が不安なグリッドでした。

    数十回のキックで火が入り・・・背中越しの直人・・・軽く息が上がってるのか?

    肩が上下に揺れてましたね~

    そのままスタート!

   

    いや~タイミングはバッチリで、メチャメチャい~ポジションに付けたと感じるスタートでした。

    綺麗に予定通りのアウトラインをかなりのスピードを保ち・・・1コーナーに消えて・・・

     

    スタンド・コントロールタワー・・・・直人の順位が見えない?

    不安と期待が入り混じっていました。

     

    ピットエリアからは、ほとんどのコースが見えない状況で・・・

    微かに見えた感じでは、残念ですが直人の姿を確認することができず?

    ”いや~スタート良かったのにな~?”な~んてドキドキしていました。

     

    よ~やくトップグループの姿を確認すると・・・あれ~~~~~?

    直人がいないぞ~?

     

    戻ってきません?

    ど~やら1周目から、どこかで転んじゃったのか?

    がっかり&不安の中・・・”なおパパ~直人のバイクが動かないよ~”と、チームのママの声。

     

    え~~~~ど~~~~したんだ~~~~?

    すぐに直人が止まってる場所に移動。

    1コーナーから4個山の先、テーブルこえたところでした。

     

    も~完全に泥だらけでのグチャグチャ。

    エンジン・・・火が入る様子なし。

     

    残念ですがマーシャルに許可をとって、お仲間と一緒に直人のバイクをコースの外に出しました。

    ”最初、なんとかエンジンがかかったんだけどさ~ギヤー入れてクラッチ放してもさ~クラッチが滑ってて前に出ないんだよ~?”

    ”え~新品のクラッチがかよ~?ありえないぜ~?”

    ”でも本当にすべてってるのは間違いないからね~”

    ”その後にさ~、エンジンが止まっちゃってからは、も~何をやってもエンジンがかからなかったよ”・・・でした。

     

    残念ですが・・・1周もすることなくリタイヤとなりました。

     

    IBOPENのことを考えると、のんびりしていられません。

    とにかくバイクを洗車してから原因を探さないと?

    ダッシュでバイクを運んで洗車をし出すと・・・・・原因がわかりました。

     

    2つの偶然が重なったんでしょうね~?

    1つ目は:クラッチレバーの根元とホルダーの間に、転倒の際でしょう?泥にまみれて小石が挟まっていて、クラッチレバーが戻りきれていませんでした。

    また、直人自身もクラッチの遊びを調整しょうと、ダイヤルを回そうとするも・・・全く硬くて動きませんでした。

    2つ目は:これまた泥にまみれて、クラッチホルダーのレバー位置調整ボルトとダイヤルの間に石が見事に挟まってる?噛んでる?状態で、私自身でも回せないぐらいにハマっていたんです。

    洗車中に、クラッチ部分から泥が取れた時に発見したんですが・・・いや~こんな偶然ってあるのかよ~?って叫びましたね~

     

    洗車後、念の為にクラッチが焼けっちゃたか?確認しましたけど・・・大丈夫でした~!

     

    1つの問題は解決したけど・・・エンジンがかからなくなる部分が未解決?

    これには現地で、本当に泣きが入りました。

    洗車して・・・鬼キックしていると・・・また火が入っちゃうんです?

    完全にかからなくなっちゃえば、原因も探せるんでしょうけど?

    それに、予備の電装品を持っていません。

    九州まで来て予選も通ってるのに・・・この結果かよ~・・・正直、本当に辛かったですね~

    直人にも申し訳ない気持ちと、かわいそうなことをしたな~って感じで、そっちも親としては辛いですよ~

     

    しかしこのままじゃ~IBOPENだって、いつまで無事にバイクが走ってくれるのか?心配ですからね~

     

    できる限りの整備をしっかりと進めて・・・最後の最後、IBOPENに備えました。

     

    で・・・決勝。

    早めにエンジンをしっかりと温めて、いつも以上に回転をあげて・・・スタートギリギリまでエンジンの様子を見ていました。

    それがうまくいったのか?IBOPENでは、8~10回程度でエンジン手動。

 

    IB2の時と同じようにアウト側を選択。

    見ていた人から、IB2の1コーナー立ち上り、直人は3番手に付けていたようです。

    自分自身も、なにかスタートはつかんだんでしょうね・・・期待ができます。

     

    IBOPENでは先輩の考多君が、サインボードをやってくれるとのことで・・・

    自分はお仲間パパと一緒に、スタート右横の、3連~フープスがよ~く見える位置に移動しました。

     

    さ~IB2の屈辱をはらして欲しい・・・って願うばかりで・・・スタート。

    いや~~ちょっと遅れたかな~?

    アウト側のラインは空いていたんですが・・・スピードが乗り切ってない?って感じました。

    中盤って位置、アウト側からどれだけ前に出れるかが勝負・・・そんな印象で、コース左側のセクションに消えて・・・

    

    アルプスジャンプ・・・12~14番手の混戦バトルで飛び出してきました。

    その後、うまく前に出たようで・・・3連では12番手。

    そのままフープスに侵入。

    前の3台・・・明らかに直人よりフープスのスピードが遅かったようで、長いフープスの中盤で、一気に2台をパスして3台目に並んで・・・抜く・・・って瞬間。

     

    あれ~~~~フロントを若干山に引っ掛けたか?で、軽い前転。

     

    早々に起き上がってバイクにまたがりますが・・・これまたエンジンのかかりが悪く・・・かなり順位を落としての再スタート。

     

    ふざけんなよ~1周目で転けるか~?

    まだ始まったばかりだろう・・・な~にあせってるんだ?・・・と、見ながらイライラ。

    ”だいぶ順位を落としちゃったね~追い上げであせらないといいけどな~?”と、お仲間。

    たしかに・・・心配です。   
                                             
      

    お仲間と心配していたように、やはり直人の走りは、あせってる・・・この印象が強い感じでした。

     

    ま~頑張ってる分、順位を着実に上げてる様子でしたけど・・・?

    危なげに感じるコーナーもあり・・・ジャンプでの着地からの侵入とか・・・ハラハラしながらの応援でしたね~

     

    見える範囲だけでも、時々ハラハラの状態でしたからね~お仲間と見えない部分での走りが心配で心配でドキドキしながら、アルプスから出てくる直人を・・・でした。

     

    順位を落とした分を、取り戻したぐらいの位置まで追い上げての後半・・・

    この分だと、確実にポイントは取って帰れるね~と思いながら・・・L1。

     

    前に2台・後ろに1台が接近状態で通過!

     

    いけ~最後だぞ~前に出て戻って来いよ~

    ドキドキしながら見守りますが・・・アルプスから飛び出してくるライダーの中に直人の姿がありません?

     

    どこかで転けてるんでしょう・・・20番ぐらいまで数えてる中に出てこない状態を見て・・・

    あ~完全にノーポイントだよ~終わったな~

     

    さすがにがっかりしました。

    追い上げてる様子に、期待をしたんですが・・・スタミナ切れでしょう。

    も~バイクを押させるだけの体力が無くなっていたんじゃ~ないでしょうか?

     

    がっかりして、パドックに戻ります。

    直人もかなり凹んでる様子でしたけど・・・・何が自分に足りないのか?わかってる様子でした。

     

    九州遠征までして、2クラスともにノーポイント・・・厳しいい結果の船出といった感想でした。

    この状況を冷静に受け止めて、自分自身やるべきことをすぐにでもやる姿勢に期待します。

     

     

    さすがに・・・・帰りの車は葬式状態。

    長~い道のり・・・辛いよな~?って感じた自分は、少々冷静に考えて・・・

    移動中に反省会。

    前向きな話も聞けてことで・・・広島によって練習してから東京に帰ることに変更。

    嫁に電話・・・

    前日の広島は雪が降ったようで・・・ドマディー。

    こりゃ~行きに、来た時はドライ、今日はドマディー・・・次回の広島を考えるとかなりい~練習の予感?

     

    昼過ぎからはかなり路面の状態も回復して、いろんな感じの路面を経験できたことは有意義な練習となりましたが・・・ここでもアクシデント!

     

    午後の練習の途中・・・エンジンが完全にかからなくなりました。

    その後、いくらやっても・・・だめ!

     

     

    お風呂に入り・・・夕方6時。

    広島を後にして・・・・帰路に着きます。

     

    眠い目を擦りつつ・・・夜中の4時、自宅へ到着。

    最低限のお片付けをして・・・

    ちょびっと仮眠を取ってから・・・

    火曜日は、あずの入学式に出席。

    終わった午後は、FFFに行って荷物を全部下ろして、バイクの整備・・・ですが、眠い。

     

    エンジンがかからない状態なので、原因を探すのは簡単でした。

    原因は・・・コンデンサーでした。

    徐々に性能が低下していたと考えられます。

     

    一気にパンクでもしてくれたら、今回のような結果にはならなかったんじゃ~?

    エンジンが動いていたとしても、高回転時の電圧が安定せず、プラグの火花への影響もあったと考えられます。

     

    ちょっとがっかりでしたけど、次回の関東大会前にわかったことを吉としたいです。


全日本モトクロス選手権 開幕戦 九州熊本大会 予選通過

2014-04-17 14:58:13 | レース参戦・観戦

 2014年4月17日(木曜日)

    PCの不具合と、長期休みの関係で・・・仕事が忙しくって、かなり遅れたレポートになりました。

     

    も~今さらって感じですけど・・・直人の全日本・開幕戦(九州大会)は、散々な結果で帰ってきました。

    決勝

    IB2・・・1周目でリタイヤ。

    IBOPEN・・・不明、20位以下?

     

    しかし凹んで帰ってきた訳じゃ~ありません。

    得るものも大きかった遠征でしたよ。

     

    我が家は水曜日から移動開始で、広島の弘楽園に直行。

    木曜日は、初めてのラムソン。

    ドライの路面での練習も、かなりい~感じで走ることができました。

    直人は50時代から、なんででしょうかね~?ラムソンにえらくこだわっています?

    その意味でも、本当に弘楽園に来るのを楽しみにしていたようです。

    初の弘楽園を満喫して、おまけにウォーミングアップも十分できた感じ。

     

    しかし、トラブル発生!

    サブフレームをフレームを止めているボルトの脱落により、サブフレームに固定しているECUのアルミステーが振動でしょうか?両方ともに折れてしまい、グラグラになっちゃったんです。

    大事なCRFの心臓部ですからね~余計な振動を与えるのはNG。

    修理も不可能なので・・・テープで固定。

     

    ここ広島前から、何が原因かわからなかったのですが・・・エンジンのかかりがかなり悪くなっていました。

    その具合が、乗れば乗るほどに悪くなり一方でしたけど、これといった原因がわかりませんでした。

    その部分も気にして?午後早めに切り上げて・・・(これが原因で九州では、とんでもないことになりました by結果論!)

     

    直人の広島のお友達からの情報で場所を聞いて・・・直人&あず、これも楽しみにしていた初の広島焼き。

   

    山じょう

     

    モトクロス関係者の間では、かなり有名なお店ですよね~

    いや~美味しかったし、話も弾みましたよ~

    次回の広島大会が、さらに山じょうのおかげて、楽しみになしました~

     

    その晩ノンストップで、熊本に向けて移動。

    ず~っと雨。

    岡山から関門海峡手前までは、かなり強かったです。    
     

    さ~ここから我が家は初の九州上陸。

    関門海峡ってこんなに狭いんだ~?って印象でした。

    子供達もなんででしょうか?向こう側に見える九州に・・・テンションアゲアゲ!

     

    上陸してから2時間半ぐらいで熊本ICに到着。

    この間も若干の雨が続き、こりゃ~ドマディーかな~?なんて考えて・・・車中泊。

     

    朝・・・里香ちゃんの起こされて・・・早めの合流。

    その後、HSR九州に向けて移動開始ってところで、ホームセンター駐車場に考多君トランポを発見。

    無事、3台合流できました。

    九州に来る途中で、スージーデジット様に立ち寄ってもらい、本番に必要な用品を引き取ってきてくれた考多君ファミリー。

    無事に、開幕戦・・・間に合いました。

     

    ”じゃ~お昼でも食べてから”・・・ってことになり移動。

    お好み焼き屋さん!

    でもこれがボリューム抜群で美味しかったです。

 

    無事、HSR九州に到着。

    ここまでの自宅からの走行距離・・・1340km。

    トランポを変えて、デーゼルターボ・・・燃費最高!

    今までのV6ガソリン車と比べると約倍走りました!

    当初の予定していた燃料代は・・・嬉しいことに、かなり軽減できます。

    これは我が家にとっては、本当にありがたいことでしたね~

   

    無事にテント設営も終わり、ライダー達はコースをじっくり見て回ってました。

    予想はしていたんですが、実際に見ると・・・思った以上にコース幅が広い・・・いやいやえらく広い!

    全体的にハイスピードコースで、ジャンプもかなりデカイ&テクニカルに作られてる感じがしました。

    この時は、マシーン性能のことは考えずに・・・こりゃ~直人向きのコースだ~って感じました。

    それと、木曜日の弘楽園での練習も生きると感じました。

    前日の本音を言えば、予選は落ちるとは感じませんでした。

    慌てずに自分の走りをすれば、コース的にも予選は通過出来ると感じましたね~

   

    さすがに遠征疲れもあり、皆さん早々に就寝しました。

    レース当日、ぐちゃぐちゃって感じにも見えないコースでした。

    早朝から、直人の応援団・・・利根雑技団の小坂さんがパドックに来て下さりました。

    地元のコース・・・早々にラインやスピードの合わせ方などなど・・・前回の九州戦・開幕戦での様子など・・・細かい情報を教えてくださいました。

     

    公式練習・・・初めてのコースでしたからね~ジャンプの飛距離などを合わせるのに様子を見てい感じがしましたけど、走り的には何も不安を感じることなく終了。

    見た目以上にツルツルだ・・・そうでした。

     

    さ~予選です。

    3組・・・上位10台が通過です。

     

    IB2予選・・・直人はC組。

    前の予選を見れる分、様子が分かり有利でした。

    しっかり走れよ~と送り出したんですが・・・エンジンがかからない?

    最後の最後までかかりません?

    直人・・・”も~かかんね~よ~”と、大声で怒鳴りながらキックを踏み続けてます。

     

    いや~この時は、後ろで見ていても、心臓バクバクで生きた心地がしませんでした。

    マーシャルに下がるように支持されたら、この時点で直人のIB2予選落ちが決定しますからね~

     

    皆さんに待っていただき・・・なんとかかんとか火が入り・・・一安心でしたけど。

    直人、息は切れてるだろうし、かなり精神的に辛い状況での予選となり・・・自分の走りができるか?の不安が猛烈にありました。

    いや~久しぶりの、ドキドキの予選スタート。

     

    これが力が逆に抜けちゃったんでしょうか?

    バッチリのスタートタイミングで・・・いけるって感じました。

     

    1周目・・・6番手。

    2周目・・・6番手。

    この時点で、自分は後続ライダーの様子を見て、無理なく走れば予選通過を確信しました。

    サインボードで、直人に落ち着くように指示。

   

    そのまま予選4周を、6番手で走りきり・・・無事通過。

     

    直人・・・強烈に怒ってましたね~エンジンのかかり具合の件で。

    しかし、調べても原因がわかりません?

    考多君のアドバイスで・・・スタート前にパドックで、回転を上げ目にして、バンバン吹かしてからエンジンを止めてみては?

     

    次のIBOPENでは実行しました。

    それでもやはりエンジンのかかりは、乗るたびに悪くなってる様子でした。

     

    でIBOPENの予選・・・A組。

    こちらもなんとかギリギリでエンジンスタート。

    IB2と比べると、1コーナでの選択ラインが悪かったか?中盤手に感じました。

     

    1周目・・・9番手のバトル最中!

    2周目・・・8番手に浮上してます。

    3周目・・・やや抜け出して8番手。

     

    こりゃ~大丈夫だな~と感じました。

    そのまま8番手で・・・予選通過。

     

    午後のIBOPENでは、路面の状況もかなり見た目よりも変わっていたようです。

     

     

    続く・・・