いまあるべき古民家

古くからある物を大切に、今あるべき事を取り入れて・・・。

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すくらっぷあんどびるど

2017-08-15 22:47:21 | 日記

 知り合いに誘われて横須賀基地のイベントに行ってきました。

1年に2回開催されていて、知り合いは見学できる軍艦や潜水艦を目当てに毎回参加しているようで

アグレッシブに見て回る1日になりました。

米国の戦艦を見た後に自衛隊の戦艦(掃海艦)を見るとその綺麗さにびっくりでした・・・

あちこち錆びていて当たり前かと思って米国艦を見ていましたが、・・・日本人の几帳面さはこんな所にも・・・?

以前聞いた話しですが、自衛隊の独身寮?の官舎はいまだに昭和初期の建物使っているようで・・・

米国基地内にも戦前・戦後?のアメリカンハウスが残っていたりその頃の施設をいまも現役で使っているそうです。

スクラップアンドビルドは米国の代名詞かと思っていましたが・・・

意外な所で遺産的な建物が残されている事を知りました。

一般住宅の寿命は日本より米国、それよりも欧州が長くて100年・200年は当たり前のようです。

木の文化と、石の文化の違いや、高温多湿な気候などの違いもありますが・・・

戦後古い物を解体し新しい物に価値を求める感覚は、長いものにまかれやすい、周りと同調しないと良く思われない、と言う

島国・日本人の国民性なのでしょうか?日本の精神を解体したかった米国の方針なのでしょうか?

公共工事を増やして票がほしい政治家さんのもくろみなのでしょうか・・・?(政治・宗教にもの申す訳ではございません・・・。)

個性=変わった人・・・・だったのが最近は少しづつそんな流れも減っては来ていると思いますが。

一方では常に新しいことを求め続けようとする厄介な風潮もあるので、自分が何をしたいか

何を想うか・・・何が正しいか・間違っているか?

一本筋の通った考え方を持った方が良いのではと思います。

自衛隊や軍隊などは歴史ある規律や考え方で、今の時代も変わらないのかと思っていたのですが

サービス精神旺盛な兵隊さんや、自衛官さんを見ていると時代とともに少しづつ変わってきているのだと感じました。

長年住み継がれる家造りが、時代とともに1代限りで解体される住宅作りに、今は個性的な建物作りになってきている気がしますが

時代とともに建築も変わって行きます・・・

正しい住まい造りが出来ればよいかと思うのですが、その正しいが何か?を楽しく提案できればと思います。

 

どこの国にも旧車文化はあるのもで・・・詳しくはありませんがこんな車達を見るとわくわくしてしまいます!

 

 

 

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