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異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

【写真報告】8/19「戦争法廃止8・19国会議員会館前集会」& 209回「再稼働反対!首相官邸前抗議」 (撮影 目良 誠二郎)

2016-08-20 23:56:51 | 案内 情報 デモ 集会 逮捕

目良 誠二郎さんFBより

【戦争法廃止8・19国会議員会館前集会】& 209回【再稼働反対!首相官邸前抗議】

2016.8.20 

日々歌ふ
へこたれぬ市民のあまた暴政に抗ひをれり国会前で

時折、雨に降られましたが、議員会館前から国会図書館前にかけては3000人、官邸前から国会正門前にかけては1000人の、へこたれぬ市民が安倍政権による戦争法・憲法改悪・原発再稼働へ抗議の声を挙げました。
僕は官邸前から議員会館前へ、また官邸前へと移動しながらへこたれぬ市民の一人として参加してきました。



 浪江町で被爆牛の世話を続けている「希望の牧場」


★解釈で憲法9条を壊すな! �@48daisyukai 18時間前
戦争法は必ず廃止!辺野古に基地は作らせないぞ! 海兵隊は全面撤退! 高江ヘリパット建設反対!
沖縄連帯!
沖縄連帯!
原発再稼働絶対反対! 川内原発ただちに止めろ! 伊方原発再稼働反対!
憲法改悪みんなで止めよう!


★首都圏反原発連合 �@MCANjp 17時間前
209回【再稼働反対!首相官邸前抗議】 終了、1000人が参加しました。8/12の伊方原発再稼働、2017年春の「原子力白書」の復活、原発の新安全神話を唱え「原発回帰」へ進む安倍政権に、来週もまた抗議しましょう! #金曜官邸前抗議

 

 

 

 

 


48年前のオリンピック、ある男性の勇気ある行為が彼の人生を…「表彰台に上がり、スミスとカーロスは拳を高く上げ公民権運動への敬礼」

2016-08-20 23:21:05 | 差別 レイシスト カウンター

1968年のメキシコシティオリンピック

「表彰台に上がり、スミスとカーロスは拳を高く上げ公民権運動への敬礼」、それに同調した3位のオーストラリアのノーマンの、その後の人生は…

 


http://www.imishin.jp/peter-norman/?ref=fb

48年前のオリンピック、ある男性の勇気ある行為が彼の人生をめちゃくちゃにした。

この時代を通過してきた人もそうでない人も、この写真が何を示しているかわかるはずです。そう、それは1968年。4月にマーティン・ルーサー・キング・Jr.牧師、その2か月後の6月にロバート・ケネディが暗殺された年に撮られた写真です。ベトナム戦争に対する反戦運動が高まる中、多くの都市で学生運動や反戦運動が起こり、同時にアメリカ国内のいたるところで人種差別が引き金となった暴動や警察との衝突で多くの人が命を落としました。アメリカ、そして世界が揺れに揺れた年です。

その真っただ中に行われたのが、1968年のメキシコシティオリンピックでした。

世界が大きな変動のなかにあったその年のサマーオリンピックで、1968年10月17日夕刻、メダル授与のために表彰台に上がった2人のアメリカ人が史上に残るある行為を行いました。

 男子200メートル競争を世界記録で優勝したトミー・スミスと3位に輝いたジョン・カーロスが、アメリカ合衆国国歌が流れ星条旗が掲揚される間、壇上で首を垂れ、黒い手袋をはめた拳を突き上げたのです。

 2人が見せたこのブラックパワー・サリュート(アメリカ公民権運動で黒人が拳を高く掲げ黒人差別に抗議する示威行為)は、近代オリンピックの歴史において、もっとも有名な政治行為として知られています。2人は黒人の貧困を象徴するため、シューズを履かず黒いソックスを履き、スミスは黒人のプライドを象徴する黒いスカーフを、カーロスは白人至上主義団体によるリンチを受けた人々を祈念するためロザリオを身につけていました。

Griot

しかし、この3人目の選手は?一見、写真の中の彼は、静かにスミスとカーロスの両選手の隣に立ち、歴史的瞬間を目撃しているだけのように見えます。

彼の名前は、ピーター・ノーマン。オーストラリア史上最速の短距離陸上競技選手で、この写真が撮られたときは世界で2番目に足の速い選手でした。スミスとカーロスは、示威行為を行なったことで、その後長い間アメリカスポーツ界から事実上追放され、批判に晒されました。新聞などのメディアにも非難・中傷され、彼らのもとには殺害を予告する脅迫文が何通も届けられたといいます。しかし、多くの人に知られることがなかったのは、ピーター・ノーマンも世界のスミスとカーロスの両選手の意図に共鳴して2人の隣に立っていたということです。そして彼もまた、その報いを受けていたのです。

当時のオーストラリアには、アメリカと類似した白人最優先主義とそれに基づく非白人への排除政策が存在していました。実際、南アフリカのアパルトヘイトは、オーストラリアの先住民に対する差別政策を見習って作られたものだと言われています。1905年から1969年にかけて、「先住民族の保護」「文明化」という名目で約10万人の先住民族であるアボリジニの子どもを強制的に親元から引き離し、白人家庭や寄宿舎で養育するという政策も行われていました。そのため、この時代に白人オーストラリア人のノーマンが黒人やその他の少数民族と接触を持つ、公民権運動に同調するというのは、本国では彼の人生を破壊しかねなない非常に危険性の高い行為だったのです。

Drdatedude.com

決勝レース終了直後、スミスとカーロスは銀メダルを取ったノーマンに「人権を信じるか」と尋ねたそうです。ノーマンは、「信じている」と答えました。再び彼に「神を信じるか」と尋ねると、ノーマンは「強く信じている」と答えたそうです。そして、その次にノーマンが口にしたことを2人はいつまでも忘れることはないといいます。

「僕も君たちと一緒に立つ」

そう言ったノーマンの目にはちっとも恐れはなく、ただ愛に満ちていたとカーロスは追想しています。

Griot

スミスとカーロスは、「人権を求めるオリンピック・プロジェクト(略称:OPHR)」のバッジを着けていました。このバッジはオリンピック選手たちによる平等な権利を求める無言の訴えを示すシンボルでした。表彰台に向かった際に、スミスとカーロスが、「ブラック・パワー・サルートをするつもりだ」とノーマンに打ち明けると、ノーマンは2人の胸に留められたバッジを指差してこう言ったそうです。「君たちが信じていることを僕も信じている。それ、僕の分もあるかい?そうすれば僕も人権運動を支持していることを証明できる」

Griot

スミスは驚きました。「なんなんだ、この白人のオーストラリア人は?銀メダルを取ったんだから、それで十分大きなことは成し遂げてるじゃないか!」

スミスは余分なバッジを持っていなかったため、ノーマンは他のアメリカ人選手から借りたバッジを胸に付けました。そして、史上に残る瞬間が実現したのです。

 

3人の若いアスリートが表彰台に上がり、スミスとカーロスは拳を高く上げ公民権運動への敬礼をしました。何百万人もの人々を前にした「非政治的なオリンピック」の場で、これほど勇気ある政治行為をした人は前にも後にもいません。3人は、すべての人間は平等であるという信念のために行なったこの行為が、永遠に残るだろうということを理解していたのです。事件後、アメリカのオリンピックチームの代表は、3人が生涯にわたって大きな代償を支払うことになるだろうと発言しました。

Griot

その後、時代は流れ、アメリカの人種差別が撤廃された後、スミスとカーロスは人権のために戦った英雄になりました。歴史はスミスとカーロスの行為に正当な評価を下し、サン・ホセ州立大学には2人の行為を祝して像が建てられます。

しかし、2位の表彰台が空です。このノーマン不在の像は、あの日以降、オーストラリアでノーマンが辿った運命を象徴するかのようです。それは最も悲しいヒーローの物語と言ってもいいでしょう。

Sydney Morning Herald

オーストラリアでは、ノーマンは歴史から抹消されたかのような扱いを受けました。1972年のミュンヘン・オリンピックでも、選抜で出場資格を得たにもかかわらず、オリンピックのオーストラリア代表から除外され、ノーマンはスポーツ界を引退。その後は、体育の教師や肉屋などの職を転々としていたそうです。白人中心のオーストラリア社会でノーマンは、あの事件がきっかけで、家族ともども疎外されてしまったのです。その後、怪我により壊疽も患い、除け者にされ、無視された存在となった元アスリートは、アルコール中毒とうつ病に苦しみました。ジョン・カーロスはノーマンのことをこう言います。「ピーターはたった一人で、国全体に立ち向かって戦っていたんだ」

Bestforfilm.com

ノーマンは当時、信じられない名誉挽回のチャンスを与えられたことがあります。スミスとカーロスの行為を人類に対する冒涜だと公に非難すれば、ノーマンの行為も許されるというものでした。しかし、自分は間違っていないことを知っていた彼は、その申し出を退けました。2006年、ノーマンは心臓発作で亡くなりました。受けるべき謝罪は何一つとして受けないまま、この世を去ってしまったのです。彼の葬儀ではトミー・スミスとジョン・カーロスが棺を担ぎました。

Sydney Morning Herald

2012年、ノーマンはオーストラリア政府から正式な死後謝罪を受けました。政府は、ピーター・ノーマンに対し、「・・・何度も予選を勝っていたにもかかわらず、1972年のミュンヘンオリンピックに代表として送らなかったオーストラリアの過ちと、ピーター・ノーマンの人種間の平等を推し進めた力強い役割への認識に時間がかかったこと」を謝罪しています。

「彼は自身の選択に対して報いを受けた」トミー・スミスは説明します。「あれは、私たちを同調するという単純な行為ではなく、彼自身の戦いでもあった。彼は白人で、有色人種男性2人に並んで勝利の瞬間に立ち会った白人オーストラリア男性で、私たちと同じ志のもとにあそこに立っていた」

Amateursport

ノーマンは1968年のあの日、200m陸上で20.06秒の記録で2位に輝きました。この記録は未だにオーストラリア記録として破られていません。本来なら英雄になるはずが、人権のために立ち上がったため批判され、生前は遂に認められず、2000年オリンピックにも招待されなかったのです。

しかし、世界にはもっと多くのピーター・ノーマンが必要かもしれません。あれから約50年、私たちはいまだに平等と人権のために戦っています。ノーマンの物語は、白人だろうが黒人だろうが人種に関係なく、平等を実現するのは私たちみんなの戦いなのだと教えてくれます。

この物語をシェアして、ノーマンの行為への敬意と彼の愛と思いやりのメッセージを広めてください。たった少数の人間でも大きく世の中を揺るがすことができることがあるのです。

 

 

 


オリンピックもSMAPもどうでもいい! 地獄のようなシリアの現状を訴えかける5歳少年の表情に衝撃広がる映像

2016-08-20 02:51:41 | 平和 戦争 自衛隊

http://tocana.jp/i/2016/08/post_10684_entry_2.htmlより転載

SMAPも五輪もどうでもいい! 地獄のようなシリアの現状を訴えかける5歳少年の表情に衝撃広がる

2016.08.19

Omran_2.jpg
画像は「The Daily Mail」より引用

 椅子に腰かけた5歳の男の子を捉えただけの1分の映像。しかしその悲しい姿は、身勝手な争いに罪なき子どもたちが否応なしに巻き込まれ、悲しみと苦痛に苛まれているという不条理を静かに、しかし強烈に訴えかける。さらに、内戦でことごとく破壊されてゆくシリアの現状さえ物語っているようだ。そしてオムランくんが着ている「キャットドック」(米国発、世界で放送されている人気アニメ)のTシャツは、この出来事が決して私たちと別の世界の出来事ではないことを痛感させる。

 映像は現在、豪・ABCニュースなどでも報じられ、SNSを通して拡散。「シリアにもっと目を向けなければならない」「このような悲劇を次世代まで受け継いではいけない」などの反応が、次々と巻き起こっているようだ。しかし、アレッポには今も150万人の市民が暮らし、7月中旬からは戦闘が激化しているとの報道もある。


 リオ五輪での日本人選手たちの活躍は喜ばしい。SMAPの解散も残念だ。しかし、そんな感情さえ奪われてしまうほど心身ともに傷ついている子どもが、今も世界には数多くいる――。せめて私たちには、この事実をいつも心のどこかに留めておくことが求められているのではないだろうか。
                                                                          (編集部)
参考:「ABC NEWS」、「The Daily Mail」、ほか

 

 
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FB K・Sさんのコメントより

反政府側(アメリカ側)の地域の子供はこのように大手メディアがこぞって大々的に報道するが、政府側(アサド側)の地域の怪我をした子供はシカトして誰も報道しないという。
 
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=870076376455645&set=a.118282211635069.19554.100003598729905&type=3&theater

 

 

 

 

 

 


<憲法25条>切り捨てられる国民の生存権~リニアなどの公共投資、オリンピックなどやっている場合か?

2016-08-20 00:16:03 | 福祉 高齢 障がい

 日本国憲法第二十五条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 

切り捨てられる国民の生存権~リニアなどの公共投資、オリンピックなどやっている場合か?
 
2016.8.18
 
 介護度1、2は、お年寄りが介助ありでどうにかやっていけるレベル。
サービスを全額負担になれば、多くの家庭でサービスを受けないか縮小せざるを得ないだろう。
そうなれば、家族が離職するかお年寄りをほったらかしにするのは予想できる。
ほったらかしにされたお年寄りは、介護度が進むことも予想される。また、多くなれば介護認定を厳しくして介護度を3以上にしないと言うことも考えられる。
230万人いると言われる介護度1、2の家族の崩壊にもつながりかねない介護度1,2の援助の打ち切りは、大愚策といっていいだろう。
リニアなどの公共投資、オリンピックなどやっている場合か?
                                                  -小出 政二FB憲法九条の会より
                                               
 

 

 


削られていく福祉予算! / 防衛省は17年度予算、過去最大の5.1兆円を要求へ

2016-08-20 00:15:40 | 平和 戦争 自衛隊

ロイター http://jp.reuters.com/article/defence-budget-japan-idJPKCN10T2KFより転載

World | 2016年 08月 19日 08:55 JST

防衛省の17年度予算、過去最大の5.1兆円を要求へ=政府関係者

 

[東京 19日 ロイター] - 防衛省は2017年度の概算要求に、過去最大の5兆1600億円程度を計上する方針を固めた。北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返すなど、日本を取り巻く安全保障の環境が一段と厳しさを増しているとして5年連続で増額を要求する。

政府関係者が19日、明らかにした。

防衛省がとりわけ重視しているのが、北朝鮮の弾道ミサイル技術向上を受けた防衛態勢の強化。地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」の改修費用約1000億円を計上するほか、米国と共同で改良に取り組む海上配備型ミサイル「SM3」の量産費用を盛り込む。

大気圏に再突入してきた弾道ミサイルを迎撃するPAC3は、射程距離を約2倍の30キロ超に伸ばす。大気圏外でミサイルを捕捉するSM3は、高度をさらに引き上げる。ミサイル防衛(MD)を将来的にさらに強化する研究費用も計上する。

このほか、東シナ海で動きを活発化させる中国をにらみ、沖縄県宮古島や鹿児島県奄美大島に陸上自衛隊の沿岸警備部隊を配備する費用を要求する。有事の際の制空権を確保するため、9カ国が共同開発する新型戦闘機F35の取得費用も盛り込む。

防衛省が次年度予算の概算要求額を増やすのは5年連続。初めて5兆円を突破した16年度の当初予算からは、約2.3%の上積みとなる。16年度は5兆0911億円を要求し、5兆0541億円が認められた。

防衛費は、装備の調達を契約してから完成するまでに時間がかかる。実際の支払いは複数の会計年度をまたいで分割にするケースが大半で、毎年の予算が膨らみやすくなる傾向にある。来年度の概算要求も、過去に計上した予算の後払いが多くを占める。

 (久保信博)

 

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削られてゆく福祉予算!
常に財政難というが、消費税5%から8%にあげたときの理由は、社会保障の充実では無かったのか。
 

 福祉用具レンタルの原則自己負担方針 本紙報道に反響続々 東京新聞