昨日は旧暦4月3日であった。そして、三日月(ほぼ月齢3)が20時頃に近くの山並みに沈んだ。月での地球照(太陽光があたらない部分)が自分の視力(1.2)では判然としなかった。しかし、高感度での撮影にて(ISO感度 6000-8000、シャッタスピード 1/10秒)、このものがはっきりとしている画像を得た。また、三日月が沈む直前に木星と接近する場面も撮れた。
この時の三日月は、かつて武将達が用いた兜の前立ちをイメージさせるほど傾いていた。
三日月での地球照(高感度撮影にて)。航空機、それとも人工衛星であろうか、地球照に近づく物体があった。
約1秒後の画像である。その物体はさらに近づき写らなくなった。
三日月にみならず地球照部分が山並みに沈む場面。山並みでの木立は以前の場合(冬、枯木立)と異なって新葉で覆われている。
地球照を伴った三日月と木星の接近(高感度撮影にて)
今夜は、木星さま、お先に失礼します。
4月30日、桐生市にて。
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