桐生川上流部の川沿いに自生しているミツマタ(三又、ジンチョウ科の落葉低木)が花を開きはじめた。先週末からの異例の暖かさに刺激されたのであろう。まだ芳香が漂うまで開花は進んでいないが、陽射しで輝く花の姿が少し目立つようになった。今日はスギ花粉を被ることを覚悟して、当方は川沿いを散策した。
小さな群生地にて

どの花の塊に焦点を合わせようかと迷いながら
数日後は香りに包まれて、シャッターボタンを押すことなるだろうか。残念ながら、今週後半において天気が崩れると予報されている
どのように表現したらよいだろうか、花、ツボミなどの美しさに対して

突然、ルリタテハ(タテハチョウ科ルリタテハ属)が近くの花にとまり翅を開いた。今冬での厳しい寒さに耐えた姿に、レンズを向けながら「たいへんだったね」とねぎらいの声をかけた

川沿いの群生地、これから花々の色で覆われる
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23日午前中、桐生市梅田町にて。EF 100 mm F2.8 L、EF 70-200 mm F4L、ホワイトバランスは太陽光、RAW(撮影、現像)→ JPEG変換。