花と低山を目指して

気ままに、花や景色を撮っています。

スーパームーンとプレスーパームーン(2019年2月)

2019年02月21日 | 

自分は物好きだと幾分か自嘲しながら、2日間ほど、いつもよりは明るく輝く月にレンズを向けてみた。

スーパームーン

19日 23時50分頃。

昼間から上空は厚い雲が覆われていたが、23時頃から雲が切れて月が見えるようになった。満月は20日0時54分頃とされていたが、この奇跡的なチャンスは逃がせない。翌日を待たずに、眩し過ぎるほどまでに輝いている月に、写人はレンズを向けた。畏敬の念を込めて。

 

月面での反射光による光芒が現れることを期待してみた(露出条件や色温度を変えて)。

 

プレスーパームーン

前日は快晴にて、近場の山並みから赤味を帯びた月が昇る景色が現れた。なお、翌日は天候が良くないとの予報が出されていた。

18日17時30分頃


18日18時10分頃

 

 

撮影、17、18日、群馬県桐生市にて。

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連写「アオサギ、飛び立つ」(2019年2月)

2019年02月15日 | 鳥/蝶/トンボ

アオサギが飛び石の上でじっとたたずんでいた。後頭部から伸びている羽根(冠羽)が風を受けてなびいている姿は美しい。

 

一羽のアオサギが飛び立とうとした。そこで、この大型のサギが飛び立つ過程を連写してみた。

ステップ(1)羽根を広げ始める。

 

ステップ(2)風切羽根を大きく動かす(羽ばたいて、上昇力を得る)。胸の飾り羽根は後方になびいている。

 

ステップ(3)身体を伸ばして空気抵抗を減らしている

 

ステップ(4)水平飛行に移る。伸ばした首はS字状に曲げられている。これはツルなどには見られない飛行形である。

 

飛び去る姿を追って。

 

 

 


撮影、2月上旬、桐生川にて、EOS 6D、EF 70-200 mm F4L。

オートフォーカス、高速シャッター、流し撮りと走り撮り(一部)(望遠 170-190 mm)。

 

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今日の夕景から(2019年2月)

2019年02月12日 | 夕景

冬晴れに誘われて(浅間山や八ヶ岳連峰が見える展望台にて)。


 浅間山を借景とする市街地を眺める。

 

最奥の稜線は八ヶ岳連峰である。

 

 

2月12日16時頃。EOS 6D、EF-100 mm F2.8L(マクロ)。

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夕陽は北八ヶ岳に沈んだ(2019年2月)

2019年02月09日 | 夕景

現在、当地では風花のような状態の雪が降っている。今日アップしたのは先日に撮った落日の光景である。このときは、比較的濃い霞のお蔭であまりストレスを感じることなく夕陽にレンズを向けることができた。

 

夕陽は北八ヶ岳の北横岳(2,480 m)と蓼科山(2,530 m)の間に沈んだ。

 

 

岩峰のシルエットは妙義山のそれである。

 

撮影、2月6日17時頃から。

 

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マジックアワーでの彩り、霞を通して、2019年2月

2019年02月07日 | 夕景

今月に入ってから、日没直後の彩りがこれまでに増して美しくなっている。昨日の空模様は小雨(朝)、曇り(日中)、そして晴れ(夕方)と大きく変化した。このような天候のとき、運が良ければ美しい日没および日没後での光景が見られる。そこで、小生は何時もの展望台に向かった。しかし、展望台から見る景色は市街地でさえも強く霞んでいるものであった。もちろん、日が沈む山並み(100 km以上遠方)はまったく見えなかった。

ところで、先週末から、その展望台から眺めるとき、夕陽は北八ヶ岳に夕陽が沈む。

17時頃になったとき、北八ヶ岳、荒船山、妙義山、浅間山などのシルエットが夕陽をバックライトにして浮き出てきた。

左から、北横岳、蓼科山、荒船山(断崖型)である。夕陽は北横岳と蓼科山の間に沈んだ。

 

日没直後(マジックアワー)にて。右端の山頂は浅間山である。期待したような彩りが眼前に広がった。この展望台からは、自動車道を使っても3-4時間を要する距離にある山並みがそのことを忘れさせるほど近くに見える。自分にとって、地形条件による錯視はありがたい効果である。ちなみに、この画像は望遠70 mmで撮ったものである。


彩りは刻々と変化した。

 


撮影、2月6日17時過ぎ。白葉峠付近(標高 300 m、桐生市)にて。

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