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こいもの想い

私のお気に入りの詰まったblogです♪

ミゾカクシ

2017年06月18日 | 

 ミゾカクシ(キキョウ科)
花菖蒲の根元にミゾカクシ(溝隠)がびっしり~~~小さなユニークなお花が顏を見せています~(´▽`*)
別名をアゼムシロと言うそうです。

蕾です。。。

花弁が開きかけちょっと雄しべが見えます。。。

開花しました~^^とてもユニークですね。。。
『柱頭が見えていない雄性期の花』
花筒の先端は5裂し上唇は2裂し深く切れ込んで花の内部が見えます。下唇は3深裂します。

花は1cm位でしょうか。。。

下唇の基部に緑色の斑が見えます。この斑紋は昆虫を呼ぶためのものでしょうか・・・

雄しべは葯が合着して花柱を包み込んでいます。合着した葯の先から数本のひげを出して花粉を出しているようです。

『雄しべの間から丸い柱頭が出ている雌性期の花』
花柱の周囲には筒状に合着した雄しべの葯が見えます。

 溝隠しに最初出逢った時はびっくりでした~花弁が半分しかないんですもの~~~


「テイカカズラ」「ヨツバムグラ」「ヤエムグラ」

2017年06月15日 | 

 テイカカズラ(キョウチクトウ科)
テイカカズラ(定家葛)がたくさんお花をつけています。
白く美しく…胸を張っているような姿がとても素敵です。

お花の中心を見てください...一見雌しべの柱頭かな?と思っていましたが
真ん中にあるのは雄しべだそうです。
そのまわりにある部分(ちょっと白っぽくギザギザに見える)は 副花冠だそうです。
雌しべは奥にあるらしく見えないのだとか・・・
とんちゃんのところで教えていただいたばかりでしたヽ(*⌒o⌒)人(⌒-⌒*)v


ヨツバムグラ(アカネ科)
ヨツバムグラ(四葉葎)・・・初めて写しました。
小さな小さなお花です。

花径は1~2mm位でしょうか・・・目を凝らして頑張りましたがわかりますでしょうか???

4枚の葉のうち2枚が少し小さいです。


ヤエムグラ(アカネ科)
こちらはヤエムグラ(八重葎)の果実でしょうか~? な~んか可愛い~~~ もうお花の姿はありません。

茶色になった果実も見えます・・・次はお花も撮ってみたいです・・


 

 


「ジャーマンアイリス」「キショウブ」「アヤメ」

2017年06月12日 | 

ジャーマンアイリス(アヤメ科) 
花壇でもないのにジャーマンアイリスがこんなところに・・・
黄色のものでしたが雑草と一緒に乱れ咲き~~~大きなお花がゴージャスです。
義母が元気な頃たくさん育てていましたっけ・・・
ふわっふわの花弁がとても豪華ですよ

内花被片は大きく…外花被片はひげ状の突起があります。

3裂した柱頭の下には外花被片・・・オレンジ色のおひげがお洒落です。

かなり咲き進んでお髭の状態が変わってきています。


キショウブ(アヤメ科)
鮮やかな黄色です・・・

上の方に反り返って3枚が3裂した柱頭・・・
下の方に反り返った外花被片(3枚)・・・綺麗な模様が見えます。
小さな内花被片(3枚)も…わかりますでしょうか~? わかりにくいですね。


アヤメ(アヤメ科)
アヤメ(文目)・・・花姿がすっきりと美しいです。
綾目模様のアヤメとして憶えたいと思います。

下の方から見ると・・・カメムシの幼虫でしょうか? ちゃっかり葉にしがみついています。

(^o^ゞ))))あらあら、、、これはどうしたことでしょう~
花茎をこんなにカーブさせてアヤメちゃんらしくない出で立ちです。
でも・・・この綾目模様が素敵です。本当はもう少し黄色がかっていました。

 


ハナショウブ

2017年06月10日 | 

お水が入った田植えの前の風景を撮りたかったのですが
今は可愛い苗がいっぱい入ってこれもまた素敵な風景です 。
そうそう花菖蒲がたくさん咲いて・・・一緒に撮ってみました~とてものどかな感じがしました~
ここは埼玉県比企郡ときがわ町の花菖蒲園です。

癒されます~~~☆*(o⌒∇⌒o)☆

ハナショウブ(アヤメ科)

蝶や蜻蛉も・・・どこかにいるんですよ~~~

もしかしたら・・・ハラビロトンボかな…(○'。'○)ん? 遠くて判断しにくいです。

ヨコヅナサシガメです・・・実はヨコズナサシガメがいるのは募金箱・・・
花菖蒲園のなかに数か所にありましたが「お気持ちを入れて下さい」と言われました。

  

とても美しい花菖蒲と田園風景です。。。ゆっくりとした時間が流れました。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・


「タイサンボク」「ジューンベリー」「ヒレハリソウ」

2017年06月09日 | 

タイサンボク(モクレン科)
タイサンボク(泰山木)が大きなお花を咲かせています。
すっご~い存在感
~~~
タイミングがあえば綺麗な花弁のお花に逢えるのですが  なかなか上手くいきません。



萼片3枚と花弁6枚から成ります。

シベがかろうじて見えました~~~(^_-)-☆

赤く見えるところが雄しべの落ちたところ・・・スプーンのような花弁が落ちた雄しべを受け止めています。
上側が多数の雌しべ(子房)・・・です。

多数の雌しべ(子房)・・・ 子房にはそれぞれ種子ができます。

 


アメリカザイフリボク(亜米利加采振木)・・・(バラ科)
ジューンベリー(June Berry)...6月...その名のとおり赤い実がたくさん生っています。

と~っても美味しそうですヽ(*⌒o⌒)人(⌒-⌒*)v


ヒレハリソウ(ムラサキ科)
根をすりつぶして湿布薬として利用されていたそうです。
茎の上部に巻いた花序…お花の中の様子がわかりません・・・

それにしても面白い名前ですね~ 

花序は先端が巻いています。 こんな様子はキュウリグサのようですね~~~
細かい毛がとても綺麗です。。。釣り鐘状のお花が可愛いです。。