ミゾカクシ(キキョウ科)
花菖蒲の根元にミゾカクシ(溝隠)がびっしり~~~小さなユニークなお花が顏を見せています~(´▽`*)
別名をアゼムシロと言うそうです。
蕾です。。。
花弁が開きかけちょっと雄しべが見えます。。。
開花しました~^^とてもユニークですね。。。
『柱頭が見えていない雄性期の花』
花筒の先端は5裂し上唇は2裂し深く切れ込んで花の内部が見えます。下唇は3深裂します。
花は1cm位でしょうか。。。
下唇の基部に緑色の斑が見えます。この斑紋は昆虫を呼ぶためのものでしょうか・・・
雄しべは葯が合着して花柱を包み込んでいます。合着した葯の先から数本のひげを出して花粉を出しているようです。
『雄しべの間から丸い柱頭が出ている雌性期の花』
花柱の周囲には筒状に合着した雄しべの葯が見えます。
溝隠しに最初出逢った時はびっくりでした~花弁が半分しかないんですもの~~~