おとろ日記

サンデー毎日な日々の生活を綴っています

古代ロマンの里 明日香村を歩く!・・・高松塚古墳 甘樫丘 本薬師寺跡等

2018年09月30日 07時34分01秒 | ハイキング

 花鳥の会仲間との例会で 奈良県のほぼ中央部に位置する「明日香村」を散策しました。
ここは飛鳥時代の遺跡や 石舞台 亀石等に代表される奇石遺産が多く残っている 古代ロマンの里なのです。

 近鉄飛鳥駅を起点に いざ出発! 

 

 まずは 国営飛鳥歴史公園館を訪れ 丁度公開されていた「高松塚古墳壁画修理作業室」を見学しました。
石室内部に描かれた 飛鳥美人の名で知られる女子群像等の極彩色壁画は 1972年に発見されてから何度かの永久保存策が講じられ 
2007年からは 石室を分解して取りだし 厳密に温度・湿度管理された作業室に移され 現在も修理作業は継続されているそうです。

 

 担当員の方から壁画修理作業の説明を受けてから 近くにある「高松塚古墳」を見学しました。
修理は黒カビ除去が主作業で 2cm/人・日しか進まず 手間がかかり遠大な工数を要するとのことでした。

 

 その後 橘寺 川原寺跡等を見学しながら「甘樫丘地区」に向かいました。

 

 途中の田んぼの畦には 終わりかけの曼珠沙華が群生し 実った稲穂とのコントラストが・・・

 

 甘樫丘展望台に登ると 眼下に橿原市内と 大和三山 生駒山 葛城山 金剛山等が一望できました。

 

 その後 花を求めて ホテイアオイで有名な本薬師寺跡に向かいました。
個人的に1ヶ月前に訪れた際にもほぼ満開状態でしたが この時期でもまだまだ花は元気で全員大満足!

 

 曼珠沙華とのコラボも何とか間に合いました。

 

 仕上げは 畝傍御陵前駅周辺で恒例の反省会!

 本日の歩数は約2万歩で 国宝である普段非公開の修理室内壁画現物を見学できたのもラッキーでした。

 

 

 

 




 

コメント

大阪難波にインパクトのある神社が!・・・難波八阪神社 巨大獅子頭

2018年09月28日 07時13分42秒 | お出かけ

 所用で難波に出向いた際に 近くに面白い神社が有るとの情報を得て 早速チェック!
なんばパークス近くにあるのですが 外から見ると何気ない神社です。

 

 入口に廻ってみると 鳥居の先から何やらおかしなものがこちらを睨んでいます。

 

 ここは「難波八阪神社」で 最近大阪のパワースポットとして観光客に人気の場所らしいです。
本殿は ごく普通なのですが・・・

 

 驚かされるのは「獅子舞台」と呼ばれる 獅子頭をかたどった舞台で 高さ12m 幅11m 奥行10mという巨大な大きさです。

 

 この獅子頭 眼はライトに 鼻の穴はスピーカーになっているそうで 祭事には機能するとのことです。

 

 境内には 私の出身地と同じ名の神社も祀られており 親しみを感じます。

 

 都心のパワースポット 色々な角度から見てみました。

 

 さすが大阪と言うべきか 面白い隠れスポットがありますね。

 この日も沢山の海外観光客が訪れ 記念写真を撮られていました。

コメント

初秋の馬見丘陵公園!・・・曼珠沙華 サルビア ススキの仲間

2018年09月26日 07時10分51秒 | お出かけ

 年に何度か訪れる「馬見丘陵公園」ですが 初秋の様子を見に行ってきました。
ここは 年中何らかの花が咲いているのですが 今の時期の代表は「曼珠沙華」で 公園内のあちこちで見られました。

 

 花に止まったクロアゲハも絵になるのですが 夏を乗り越え 羽が哀れな姿になっていました。

 

 圧巻だったのは 白い種類だけが群生している場所で かなり広範囲に続いていました。

 

 こちらのカラフルな花壇は 「サルビア」で色々な種類が植え付けられています。

 

 秋の花である「ダリア」も咲き出してはいましたが まだ養生中で立ち入り禁止になっていました。 

 

 同じく 「コスモス」も植付作業中です。
ダリアとコスモスは 10月6日から開催されるフラワーフェスタの頃には見頃になっていると思われます。

 

 他にも 所々で秋景色が・・・   トンネルの先の木々も少し色付いてきました。

 

 ハナミズキの実も鮮やかに・・・

 

 ススキのような白い穂も 秋の風物詩ですね。
観賞用に植えられたものは「パンパスグラス(和名:シロガネヨシ)」というアルゼンチン原産の種類のようです。

 

 今回は 白い曼珠沙華を探して公園内を散策しましたが・・・

 着実に秋色が増しているのを実感できました。

コメント

道端に咲く 小花いろいろ!・・・キツネノマゴ ヌスビトハギ サルビアパテンス 等

2018年09月24日 07時08分20秒 | 

 この時期 川沿いの散歩道には様々な野草が咲いているのですが 普通に歩いていると小さな花は見逃してしまいます。
しかしながら その気になって探してみると 色々な花が見つかります。

 まずは「キツネノマゴ」という 面白い名前の野草からですが 5mm程度の小さな花を付けています。

 

 

 次は 名前がかわいそうな「ヌスビトハギ」!  写真に撮ると胡蝶ラン風で 結構上品なのですが?

 

 ヘビが口を広げていまにも咬みつきそうなこの花は 「サルビアパテンス」というそうです。   青が鮮やかですね。

 

 こちらも青の定番「ツユクサ」です。

 

 草むらから顔を出したのは「マメアサガオ」で 1cm程の大きさですが 形を見れば納得!

 

 コンペイトウのような花を咲かせた「ミゾソバ」!  

 

 トラノオのような形の花は「ルツボ」で 結構な群生でした

 

 日々の散歩道でも 色々な花が見つかります。

 栽培種が雑草化したものも多く こんな場所に! どこから来た!

  

 

 


  

コメント

奈良公園周辺で見かけた「木の実」色々!・・・カンレンボク ツバキ カヤ マキ フジ

2018年09月22日 07時07分13秒 | 日記

 奈良公園周辺を散策していると 色々な木の実に遭遇!
まずは バナナそっくりの実が・・・  これは中国原産の「カンレンボク」という樹木で30mもの大木になるそうです。
この先黄色が濃くなっていきますので 更に似てくるのでは?

 尚 実になる前には ネギボウズのような形の白い花が咲くらしいです。

 

 

 次に「ツバキ」ですが 油が搾れるだけに 茶色の光沢ある実がついていました。 

 

 こちらは「カヤ」で 正月の縁起物としても知られ 炒って食べると少しエグミはありますが好きな人にはクセになる味らしいです。
加工後の茶色の実には馴染みがありますが 木に生っているのを見るのは初めてです。

 

 続いては 我家の庭にもある「マキ」ですが こんな実をつけていました。

 

 以前紹介した「フジ」の実も 黒く色付いてきました。 

 

 秋は花が終って 木の実も熟してくる季節です。

 上方に注意を払いながら歩いていると 面白い木の実に出会えるかも!

コメント

奈良公園近くに ひっそり佇む「萩の寺」!・・・不空院 女人救済寺

2018年09月20日 07時43分54秒 | お出かけ

 写真教室で奈良公園に出向いた際 いつものように周辺を散策していると・・・
「萩」が見事に咲いている場所を見つけました。
それは「春日山・不空院(別名福井之大師)」というお寺で 縁結び・縁切りの神が祀られ 女人救済の寺として信仰されているそうです。

 

 

 周囲を囲む白壁の上から 愛らしい花が顔を出しています。

 

 鬼瓦をバックに 青空に抜ける 枝ぶりは中々ではないでしょうか?

 

 境内にも咲いており 手前の手水鉢も趣があります。

 

 奈良では 白毫寺や秋篠寺が萩の寺として有名ですが 昨年訪れた際には残念ながら木が弱り咲いていませんでした。
ここ数年は花付きが悪いようです。

 不空院は小さなお寺ですが 植えられている萩の木も元気そうで 今後も期待大!!!

 良い所が見つかりました。

コメント

散歩道の桜並木に異変!・・・寄生キノコ サルノコシカケ

2018年09月18日 07時10分04秒 | 日記

 川沿いの散歩道には樹齢20年を超える桜の木が 約160本植えられ 見事な桜並木を形成していますが・・・
今年はサルノコシカケ風のキノコが寄生している木が多く見られます。

 

 これは「コフキサルノコシカケ」と呼ばれていたキノコらしいのですが 幹に出来た傷から侵入して内部を腐らせ 空洞化を進ませる
という悪者で取り除く必要があるそうです。

 コフキと言われるだけに こちらはココア状の胞子を飛散し 自ら粉にまみれてこんな色になっていました。

 

 他にも 見た目が若干違うこんなものも・・・

 

 貝のような こんな形のものも・・・

 

 このキノコ ネットで調べてみると現在は「オオミノコフキダケ」という別の名前で呼ばれているようです。

 形で見分けるのは困難で胞子の大きさで識別するようですが 北海道のような寒冷地や奥山に生えるのが「コフキサルノコシカケ」で
関東以西の平地に生えるものは「オオミノコフキタケ」と2種類に分かれたそうです。

 ボランティアの方々が世話をされ 見事な桜並木に育ってきたので 有害キノコは取り除いた方が良いのかも?

 

 

 

コメント

雑草ですが 中々の存在感!・・・マルバルコウソウ

2018年09月16日 07時55分08秒 | 

 この時期 川沿いで最も目立つ花といえば 「マルバルコウソウ」ではないでしょうか。
雑草化してあちこちに群生する小さな花ですが 鮮やかな色合いから中々の存在感なのです。

 

 ヒルガオの仲間で 夜明けとともに咲き出して 午後にはしぼんでしまう1日花です。

 

 ツル性の植物で 周囲にある物に巻き付いて咲いています。

 

 色々な角度から撮ってみました。

 

 この花 元々は観賞用として海外から日本に持ち込まれたものが野生化し 勢力範囲を拡大してきたそうです。

 どこでも見られますが 可憐な花で この時期の散歩の楽しみになっています。

コメント

男の料理教室 「夕食の一品に」!・・・豚生姜焼き 蒸し茄子 ポテトサラダ等

2018年09月14日 07時35分05秒 | クッキング

 料理教室 今月は「夕食の一品に」と題した 日頃から我家の食卓にもよく登場するメニューではありますが・・・
口当たりを良くしたり カロリーを抑えるための一工夫を加えたレシピを教えていただきました。

 メインは「豚肉のやわらか生姜焼き」で 肉の脂肪と赤身の間に数か所切り目を入れて筋を切るのが やわらかく仕上げるコツとのこと。
後は 片栗粉をまぶした肉に焼き色がついてから 酒をふりかけ 生姜ダレを絡めて とろみをつければ出来上がり!
 肉の上に乗っているのは トマトで これも味のアクセントになっています。

 

 次は「冷やし蒸し茄子の胡麻ソースかけ」で 蒸した茄子を冷蔵庫でよく冷やしてから 練り胡麻ベースの調味料で和え
器に盛り 水にさらしたミョウガのせん切りを天盛りにします。

 

 続いては「ヘルシーポテトサタダ」で これも定番メニューではありますが 牛乳を加えることでマヨネーズの使用量をセーブし
カロリーを抑えたレシピでした。

 

 最後に デザートはこの時期らしく「月見団子」で 白玉粉を牛乳で練ってから丸め 熱湯で茹で上げたものに
きなこ砂糖 と すり胡麻砂糖を別々にまぶしたものでした。
 写真では きなことすり胡麻の区別がわかり難いですが 2種類の違う味になっています。

 

 一式を並べると こんな感じに出来あがりました。

 

 本日のメニュー 総カロリーは ご飯込みで926kcal(内月見団子が200kcal)となりましたが・・・

 美味しくいただきました。

 いずれも定番メニューですので また復習してみたいと思います。

コメント

散歩道にも秋の兆しが!・・・オニフスベ リコリス 曼珠沙華

2018年09月12日 07時05分08秒 | 日記

 9月に入り 朝晩は若干過ごしやすくなり 散歩道にも秋の兆しが見られるようになってきました。
まずはキノコで 去年は見ることがなかった「オニフスベ」が2年前と同じ場所 同じ時節に顔を出しているのを発見!

 

 夏から秋への変わり目に出てくるのですが 何かの卵 あるいはボールのような形で 大きいものは直径50cmにもなるそうです。
また 若いうちは白色をしていますが 次第に褐色化し こんな不気味な姿になります。 

 

 

 次に見つけたのは「リコリス」で 西洋彼岸花とも呼ばれています。

 

 日本古来の彼岸花(曼珠沙華)も 川沿いで早いものは咲き出してきました。

 

 日に日に秋が近づいているのを 実感できるのは良いのですが・・・

 年々 季節の移り変わりが早くなってきたと思われるようになり 複雑な気持ちです。

 

 

 

 

 

コメント