おとろ日記

サンデー毎日な日々の生活を綴っています

咲いたものの今年は勢いがイマイチ!・・・セッコク クレマチス

2021年06月12日 06時06分43秒 | 

 毎年心待ちしている「セッコク」が今年も花を付けてくれましたが・・・
今年は花数も少なく 例年ほどの勢いがありません。

 

 比較的よく開いている花でも こんな感じなのです。

 

 セッコクは槇の木に着生しているのですが その木の根元に咲く「クレマチス」は元気です。

 

 和の庭スペースには 色目の違うこんな品種も 涼し気に咲いています。

 

 多重咲きの 少し華やかなクレマチスも・・・

 

 今年のセッコクは イマイチで残念でしたが・・・

 同じ木に着生している「フウラン」は元気そうなので もうすぐ花を咲かせてくれるのではと期待しています。

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コロニーでサギが子育て中!・・・コサギ 雛鳥

2021年06月10日 06時10分31秒 | 野鳥

 そろそろ赤ちゃんが見られるのではと 野鳥コロニーを再訪しました。
堀に浮かぶ森には いつものように沢山のサギ類が群がっています。

 

 どこかに雛鳥が居ないかと 探していると・・・  それらしい姿を発見!

 

 どうやら「コサギ」の赤ちゃんのようで 親鳥から餌を貰っていました。

 

 コサギ以外にも 多くのサギ類が営巣しているようですが 雛鳥は確認できません。
まずは「アオサギ」の群れです。

 

 こちらは「チュウサギ」のようです。

 

 「アマサギ」も相当数が 群れていました。

 

 「ゴイサギ」の 幼鳥(左側)と成鳥です。

 

 コサギのカップルも 中々優雅ですね。

 

 この場所では 他のサギ達の子育てもまだまだ続くと思われます。

 毎年のことではありますが ここで雛鳥の可愛い姿を見るのは楽しみになっています。

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次々と咲き出し「アジサイ園」の様相!・・・ミスサオリ ウズアジサイ等

2021年06月08日 06時22分09秒 | 

 先日 庭のヤマアジサイを紹介しましたが その後各種アジサイが次々と咲いてきました。
まずは 開発者の奥様の お名前から名付けられたという「ミスサオリ」からです。

 

 この品種 葉色も銅葉で美しく 花は土の酸性度により青と赤の二色に分かれます。

 

 続いては 花の形が面白い「ウズアジサイ」です。

 

 名前の通り 渦を巻いたような花姿が可愛いですね。

 

 こちらは 名前はわからないのですが 結構豪華に見える品種です。

 

 大きな花を付ける「カシワバアジサイ」も 咲き出しました。 

 

 その他 「ガクアジサイ」も色々な品種が咲いています。

 

 アジサイは 梅雨時に爽やかな気分にさせてくれる点は勿論 長く咲き続けてくれるのも良いですね。

 また 「移り気」と言う花言葉が付けられているように 経時とともに花色が変化していくのも面白い特徴です。

 

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梅雨時は酢飯でさっぱり!・・・穴子チラシ 破竹メンマ

2021年06月06日 06時05分29秒 | クッキング

 蒸し暑い梅雨時には さっぱり献立が恋しくなります。
そこで 毎年この時期によく登場する お気に入りの「穴子チラシ」を作ってみました。

 昆布と酒を加えて炊いたご飯に すし酢を混ぜて酢飯をつくり そこに焼穴子といりごま 実山椒の佃煮を混ぜ込みます。
山椒が良い仕事をしますので これだけは欠かせません。

 

 錦糸卵と大葉を 乗せて器に盛れば「穴子チラシ」の出来上がりです。

 

 吸い物等を添えて 食卓へ!  

 

 そして この時期ならではの食材を用いて もう一品!
通常の筍シーズンが終わり 梅雨時に登場する破竹でメンマを作ってみました。

 

 まずは 湯がいてアク抜きをするのですが 破竹はアクが少ないので 米糠や重曹等は不要で水のみでOKです。

 

 これを短冊切りにして ごま油で炒め 鶏がらスープ オイスターソース 酒 砂糖 醤油等で味付けします。

 

 最後に 好みでラー油を加えれば「破竹メンマ」の完成です。

 

 鬱陶しい梅雨も さっぱりした献立で乗り切りたいと思います。

 チラシ寿司は 今後夏に向かって 何度も登場することになりそうです。

 

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珍しい動物の産卵に遭遇!・・・スッポン産卵 カエル 猫  

2021年06月04日 06時09分10秒 | お出かけ

 浄瑠璃寺境内を散策中 珍しい光景に遭遇しました。
池の畔に 通常とは違う亀が居り よく見ると 結構大きな「スッポン」ではないですか。

 

 

 同じ場所に留まり 後ろ足で必死に土を掘り起こし 穴を作っているようです。 

 

 どうやら 産卵するようで しきりに体を揺すっていました。
気のせいかも知れませんが 力を振り絞り 涙目になっているようにも見えました。

 

 スッポンですので 子供が近寄り嚙みつかれてはいけないとのことで 住職さんが周りに柵を設置されました。
これで 安心して産卵に集中できそうです。
 住職さんの話では この池でスッポンは二匹しか確認されていないとのことですので 何とか無事生まれ 育ってほしいものです。

 

 また 池周りの通路上に普段見かけないカエルを発見!
帰ってから調べてみたところ 「ヤマアカガエル」という種類のようです。

 

 そして 境内や参道周辺では 沢山の「猫」が見られました。

 

 よくなついており 近づいても逃げずにポーズをとってくれます。
お寺や売店の関係者から 餌を貰っているのか どの猫の健康そうでした。

 

 草むらから ジッと見つめる姿が愛らしいですね。

 

 今回の「当野の里」訪問では 滅多に見られないスッポンの産卵現場にも遭遇し ラッキーでした。

 また 草餅 野蕗 地元新鮮野菜等も購入でき 大満足!!!

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浄瑠璃寺境内の現況!・・・浄土式庭園 三重塔  

2021年06月02日 06時21分18秒 | ペット

 岩船寺から山道をゆっくり歩いて 「浄瑠璃寺」の山門に到着!
このお寺では 美しい庭園と三重塔が見られます。

 

 こちらの庭園は 死後の清らかな世界への往生を願う浄土思想を表現した「浄土式庭園」とのことで・・・
宇治の平等院 横浜の弥名寺と並ぶ この様式の代表庭園らしいです。
 池の中州には「弁天社」が祀られています。

 

  対岸から 本堂を眺めた お決まりの構図です。

 

 国宝に指定されている「三重塔」は 新緑 紅葉 どの季節でも美しい!

 

 池の畔に配置されている「手水鉢」も 背景とマッチして趣があります。

 

 いま見られる花としては かって幻のアジサイと言われた「シチダンカ?」!

 

 もみじのプロペラ状の花も 丁度良い感じです。

 

 こちらは アメリカシャクナゲとも呼ばれる「カルミア」という花らしいですが 金平糖のような花姿が愛らしいですね。 

 

 いつ訪れても ここの境内の景観に触れると 満たされた気分になります。

 加えて 今回はある生物の珍しい光景にも遭遇しましたので 次回報告します。 

 

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当野の里を歩く!・・・岩船寺から浄瑠璃寺へ

2021年05月31日 06時52分39秒 | お出かけ

 久しぶりに 当野(とうのを)の里を訪れました。
ここは 奈良県との県境に位置する京都府木津川市の東南部 ひつそりと佇む古寺と石仏が多く存在する山里です。

 いつものように 山菜や地元野菜が並ぶ 岩船寺前露店の駐車場に車を留め 里歩きをスタート!
まずは 「岩船寺」山門より三重塔を覗いてみました。 ここはアジサイが有名なのですが 当地は気温が低くまだ少し早いようでした。

 

 その後 「浄瑠璃寺」に向かって山間の散策路を進んで行くと・・・
途中には 巨石や 苔むした岩肌が あちこちに見られました。

 

 最も有名な石仏である「わらい仏」や・・・

 

 からすの壺と呼ばれる場所にある「阿弥陀如来仏」を拝みながら歩きます。

 

 道脇で見つけた「野いちご」と「ウツギ?」です。

 

 約2kmの程よい山歩きで 目的地である「浄瑠璃寺」近くに到着!
門前の参道には 雰囲気のある食事処「あ志び乃店」があります。

 

 そして 店先には無人販売所が設けられていました。(前回までは無く 今回初めて)
これら食材は あ志び乃の店内でも食事に提供されているとのことで 「よもぎもち」をゲットしました。

 

 その後 「浄瑠璃寺」にお参りしましたが 美しい庭園は勿論ですが 珍しい生物等にも出会いました。

 その様子は次回報告します。

 

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納得の花言葉「清らかな貴婦人」!・・・オオニワゼキショウ

2021年05月29日 06時45分13秒 | 

 この時期 野原に咲く好きな花があります。
それは「オオニワゼキショウ」という 約1cmの小さな花なのですが 中々の愛らしさなのです。

 光を浴びて花が開くので 早朝散歩時にはまだ開花していませんが 昼頃にはあちこちの野原で見られます。

 

 上からのアップや 横から見ると こんな感じです。
花言葉は「清らかな貴婦人」で なるほど納得の 上品な美しさですね。

 

 光の加減もあるかもしれませんが 青みがかった色目の物や・・・

 

 赤みがかった色目の 種類もあります。

 

 こちらは 近くに咲いていた花ですが 名前は?

 

 黄色い「オニタビラコ」も沢山さいています。

 

 こちらは 薬やお茶としても用いられる「ドクダミ」です。

 

 今回紹介したオオニワゼキショウは 昼間のみしか開花せず 朝散歩時に見られないのは残念です。

 よく似た花に「ニワゼキショウ」という種類がありますが 名前とは逆に花が少し大きいだけで 判別が難しいようです。

 

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足でかくないですか!・・・バン 睡蓮池

2021年05月27日 06時10分01秒 | 野鳥

 先日も覗いてみた睡蓮池に 再度訪れました。
水鳥の赤ちゃんは見られませんでしたが ここに住み着く「バン」は今回も顔を出してくれました。

 

 雛鳥の登場を期待して 成鳥が睡蓮の葉の上を 歩き回る様子をしばらく眺めていました。

 

 この鳥 体の大きさからは不釣り合いと思われる 巨大な足を持っています。
恐竜を連想させるような大きさですが 葉の上を歩いたり 水中を泳いだりするのに威力を発揮するのでしょうね。

 

 尚 睡蓮もポツポツと咲き出していました。

 

 赤ちゃんはまだのようでしたが 間違いなくこの池で子育てするはずですので 時々覗いてみます。

 近いうちに 可愛いバンの雛ちゃんを紹介できると思います。

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雨が似合う花といえば!・・・ヤマアジサイ

2021年05月25日 06時44分02秒 | 

 梅雨時の花としては まずはアジサイが思い浮かびますね。
今年は少し早いようで 我家の庭でも 色々な種類の「ヤマアジサイ」が咲き出しています。

 先頭を切って咲いてきたのは 「美方八重」という品種です。

 

 こちらは ヤマアジサイの代表的な品種である「藍姫」で・・・
少し小さめの花を付けますが 濃い藍色が主張し 中々の存在感です。

 

 しかしながら 花弁のように見える周囲の部分はガクで 花は中心部らしです。
開花すると このように変化します。

 

 花姿は少し違っていますが これもヤマアジサイの一種で 「花吹雪」という品種です。

 

 こちらは ヤマアジサイではなさそうですが 咲き初めのグラデーションが美しい!

 

 アジサイで有名な矢田寺では 観光客が殺到するのを防止するために 約1万株の蕾を全て刈り取ったと新聞に掲載されていました。
丹精込めて世話されてきた方々の心中を察すると 切ないですね。

 コロナ禍の中 今年は自宅の庭で楽しみたいと思います。

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