おとろ日記

サンデー毎日な日々の生活を綴っています

繁殖期にはこれでアピール!・・・ダイサギ ゴイサギ

2019年05月21日 07時06分57秒 | 野鳥

 先日訪れた 野鳥のコロニーで「ダイサギ」のレース状羽毛に魅せられ再訪しました。
これは前回に撮ったもので・・・

 

 今回はもっと良い写真をと 気合を込めたのですが 羽は開いても レースの感じはイマイチ! 

 

 

 しばらく観察していたのですが  中々思惑通りには行きませんでした。

 

 

 そこで 他の鳥はと探していると「ゴイサギ」が見つかりました。

 

 この鳥も 繁殖期には頭の後ろに 白い羽毛が伸びてきて 角のように見えます。 

 

 

 こちらは「ゴイサギの若鳥 」で 大人より地味な色目です。
雄雌の見かけ上の違いは ほとんど無いようで 成長すると羽毛が青くなります。

 

 野鳥の写真は難しいですね。 勿論 道具も腕も悪いのですが・・・

 それでも 見るだけでも楽しく 結構満足!

 

 

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珍しい野鳥のコロニー(サギ類)を観察!・・・ダイサギ ゴイサギ アマサギ等

2019年05月15日 07時59分51秒 | 野鳥

 花鳥の会の定例会で 奈良にある野鳥のコロニー(集団繁殖地)観察に出かけました。
その場所は かなりの規模の天皇陵で 池の中に古墳(前方後円墳)が小島のように浮かんだ構造になっています。

 

 古墳の上に形成された森が 野鳥のコロニーになっており 数種類の鳥が巣を造っているようです。
まず目立つのは「サギ類」の集団です。

 

 こちらは「カワウ」の集団です。

 

 繁殖期の「ダイサギ」は羽毛が大変美しく しきりに羽を広げるのは求愛行動なのでしょうか。

 

 

 サギの集団の中には「ゴイサギ」や・・・

 

 

 「アマサギ」も見られました。

 

 

 この場所は 周りの池が外敵の侵入を防ぎ 子育てに適した環境なのでしょうね。

 巣の中で子育て中の様子は確認できませんでしたが 色々な種類の野鳥が共存している姿が見られ 良かったです。

 

 

 

 

 

 

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室内から毎日バードウオッチ!・・・シジュウガラ アオジ ヒヨドリ

2019年04月17日 07時38分07秒 | 野鳥

 我家の庭には この時期でも毎日のように野鳥が顔を出してくれます。
滞留鳥で四季を通じて見られる鳥ではありますが 室内に居ながらにしてガラス越しに観察できるのです。

 まずは「シジュウガラ」ですが 中々の可愛さです。

 

 次は「アオジ」で 小さい体ながら ヒヨドリ等が近づいてもあまり逃げません。

 

 そして 最も頻繁に登場するのが「ヒヨドリ」で ペアーで来て どうやら巣作りの場所を探しているようです。

 

 

 これは渡り鳥で もうすぐ居なくなりそうですが「ジョウビタキ」も来てくれます。

 

 

 珍しい鳥ではありませんが 毎日来てくれると愛着が湧きます。

 過去には メジロやヒヨドリが産卵し子育てしたこともありますので 今年も巣作りしてくれないかな?

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今年も木の実を求めて集団で飛来!・・・アトリ イソヒヨドリ コゲラ等  

2019年02月22日 07時47分08秒 | 野鳥

 散歩道にある公園のナンキンハゼに 今年もあの鳥が集団でやってきました。
その鳥は「アトリ」で冬場シベリア方面から 海を渡って飛来する渡り鳥だそうです。
 大群をなして移動することから「集鳥(あつとり)」と呼ばれ これが名前の由来とされています。

 こちらは雌で優しい風貌です。

 

 一方 雄は少し色目が濃く トサカのような冠を有しています。

 

 その後も毎日のようにこの公園を通るのですが アトリの群れはどこかへ行ってしまったのか見かけません。
最近出会った野鳥を少し紹介します。

 まずは「イソヒヨドリ」の雌から!  何かの幼虫を咥えているようです。

 

 続いては 「コゲラ」です。 しきりに木を突いていました。

 

 これは「ジョウビタキ」の雌です。 雄に比べると色目は薄いですが 中々の愛らしさ!

 

 水を抜かれた池では 「マガモ」のカップルが水から上がって歩いていました。

 

 ここのところ 散歩していると色々な野鳥に出会います。

 中々上手く撮影できませんが 楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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会いたかった珍しいハトに遭遇!・・・アオバト 馬見丘陵公園

2019年01月31日 07時31分36秒 | 野鳥

 朝からの好天に誘われて 久しぶりに「馬見丘陵公園」に出かけました。
この時期は花は少ないのですが 野鳥に出会えるのではとの期待で公園内を散策していると 望遠レンズを装着したカメラマンに出くわし
話してみるとこの公園の常連さんらしく バードウォッチングのスポットを教えてもらいその方向へ歩いていくと・・・

 カメラを構えた人波に遭遇し カメラの向いている方向を見てみると 何やら大型の鳥が木の枝にとまっています。
見たことのない鳥ですが どうやら 一度見てみたかった「アオバト」のようです。

 

 ペアーかどうか判りませんが 二羽並んでいました。(羽の色目からは両方とも女の子かな?)

 

 どうやら この木のドングリを食べているようでした。

 

 初めての遭遇でしたので 色々な角度から撮ってみました。

 

 この日出会った他の鳥としては どこでも見られますが まずは「モズ」!

 

 続いて 少し細めの「メジロ」!

 

 高い木の上の「アオサギ」!

 

 その他 池には数種類のカモ オオバン バン等が泳いでいました。

 この日は 待望のアオバトに出会えて大満足! 来て良かった!

 

 

 

 

 

 

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警戒心の強いあの鳥は やはり遠すぎました!・・・オシドリ カワウ オニユズ等

2019年01月17日 07時54分25秒 | 野鳥

 年明けからの寒さも一段落し 3月並みの陽気となったこの日 久々にいつもの池に水鳥観察に出かけました。
お目当ては 中々近づいてくれない警戒心の強いあの鳥なのですが・・・

 池の近くで まず現れたのは この時期あちこちで見かける「モズ」でした。

 

 続いて「ジョウビタキ」も出てきてくれました。

 

 池に到着すると いつものように「カワウ」が杭の上に整列して出迎えてくれました。

 

 「コガモ」はのんびりと 日向ぼっこ!

 

 で 目的のあの鳥はと カメラで覗いてみると 遠く対岸の隅に見つけることは出来ましたが・・・
今回も遠すぎて 満足な写真は撮れませんでした。
 その鳥は「オシドリ」で 今冬もこの池にずっと留まってくれているのですが 警戒心が強く近くに来てくれません。

 当然 マイカメラの能力と腕では ピンボケ写真となりました。

 

 こちらは「カイツブリ」です。

 

 池の周りを散策していると 今年も「オニユズ」が木に生っているのを見つけました。
直径20cmはあろうかという デコボコの大きな実が沢山ついています。

 

 オシドリに関しては 今回もクリアーな写真は撮れませんでしたが 懲りずにまた来てみようと思います。

 せめて 半分の距離(50m程度)まで近づいてくれると良いのですが。

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黄色い口ばしのあの鳥がやってきました!・・・イカル チョコボール

2019年01月09日 07時16分30秒 | 野鳥

 近くの公園に 黄色い口ばしを有するあの鳥が今年もやってきました。
寒い時期になると 大挙して登場する「イカル」です。

 

 エサが少なくなってきたのか エノキの実をついばんでいました。

 

 この口ばしを見ると チョコボールのキャラクター鳥である「キョロちゃん」を連想します。

 

 硬い木の実も ラクラク噛み砕けそうな立派な口ばしですね。

 冬の間 色々な場所で何度か出会うことになりそうです。

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近場でもボチボチ小鳥が見られるように!・・・ウグイス モズ

2019年01月05日 07時22分56秒 | 野鳥

 今冬はつい先日まで暖かかったので 散歩道で冬鳥を見かけるのが例年より少なかったのですが・・・
寒さとともに 漸く小鳥達の姿を見る機会が増えてきました。

 まずは我家の庭に「ウグイス」が来てくれました。

 

 続いては「モズ」ですが 肉食の凶暴なハンターとは思えないような可愛い姿ですね。

 

 こちらは どこでも見られる「アオサギ」ですが 水面に影がクッキリと映っています。

 

 どんな鳥の巣なのかわかりませんが 結構上手に作られています。

 

 ここ数年 毎年奈良近辺の池に「コウノトリ」が飛来するのですが・・・
野鳥情報に詳しいOさんに聞いたところ 今年はまだ来ている様子はないとのことでした。
 そのうち来てくれたら 優雅な姿を見に行きたいものです。

 

 

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寒さとともに水鳥が増えてきました!・・・カワウ ハシビロガモ カルガモ 等

2018年12月15日 08時13分25秒 | 野鳥

 今年もあと15日程を残すのみとなりましたが ここにきて急に気温が下がってきましたね。
この時期としては例年並みなのでしょうが 今シーズンは暖かかっただけに 急激な寒さは結構こたえます。

 この寒さとともに散歩道の池にも水鳥の姿が増えてきました。 

 

 いつも見かける種類の水鳥ですが 「カワウ」や「アオサギ」や「カルガモ」等が混じっています。

 

 これは「ダイサギ」もしくは「チュウサギ」でしょうか?

 

 「ハシビロガモ」も沢山見られます。

 

 池の畔の「ナンキンハゼ」も葉っぱが全て落ちて 白い実のみが残っています。

 

 これからは 更に水鳥も増えてくると思われますので楽しみです。

 

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今年もあの白い鳥が戻ってきました!・・・白いオオバン アルビノ

2018年11月23日 07時54分26秒 | 野鳥

 

 先日定期的に通っている医院の近くの池を覗いてみると 珍しい鳥が泳いでいます。
この池は 昨年の11月から今年の2月まで「白いオオバン」が住みついていたのですが もしかして?

 前年の写真を確認してから カメラを持って再訪しました。

 

 目の周りの模様から判断すると 前年のオオバンに間違いないようです。
この池が気に入って 戻ってきてくれたのでしょうね。

 今シーズンは暖かく この池への水鳥の飛来は まだまだ少ないのですが 紅葉(黄葉)はそれなりの美しさです。

 

 この白い鳥は 色素変異のアルビノと呼ばれるようですが 白さゆえに目立ち 池の中のどこにいても容易に見つけられます。
色々な角度で撮ってみました。

 

 ちなみに 普通のオオバンはこんな感じで 真っ黒なのです。

 

 特異種の鳥は長く生きるのは珍しいようですが このアルビノオオバンは今後も毎年来てくれたら良いのですが・・・

 時々覗いてみたいと思います。

 

 

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