goo

原マスミ個展「カメレオン」へ

P1010004 行ってきました。原マスミさんとは、、、大好きなポー(数年前のフジテレビ深夜キャラクターだった羊…野村辰寿さんが描かれてます)の声優さん、2010年の1月に初めて絵を観ました(その時の記事はコチラ、この頃はCDを出されてることや、3年に1回ライブをされていることも知らなかった・・・)。

観れば観るほど魅力的な絵。引き込まれそうになる瞳が印象的。

今回は2つのギャラリーにわかれていて、一方は描き下ろし、もう一方(maya・2)は絵本「クリスマスのあくま」と、新作CDジャケット「人間の秘密」の原画が飾られていました。

maya・2へ入った時、絵が飾られているスペースが無人で、原さんの声のCDが流れていて、ちょっと素敵な空間になっていました。

以前、五味太郎さんの展示で一人になった瞬間、絵に『Welcome』と言われた(と思った)事があったのですが、その感覚を思い出しました。

北青山のGALLERY HOUSE maya で27日まで開催です。

2013118maya

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり絵本へ
にほんブログ村
に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

いちむらみほこさん・アートイマジンギャラリー

P1010009

デザインフェスタ豆本フェスタ3でご一緒したいちむらみほこさんが、来月14~19日、東京の国立(くにたち)市にあるアートイマジンギャラリーに出品なさるそうで、先日DMを頂きました

P1010007

楽しみですねぇ

ちなみに今日、横浜は雪が振りまくっています

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり絵本へ
にほんブログ村
に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

松本竣介展

P1010026_2

世田谷美術館で開催中の松本竣介展、NHKの日曜美術館でみて気になっていて、先日の絵本イベントの時に観てきました。
以下、チラシに載っていた文章です

------------------------------------------------------------------
松本竣介(1912-1948)は、昭和前期の近代洋画史に、一種独特の足跡を遺した画家でした。新しい時代の絵画を標榜しつつも、過激なだけの前衛性や画壇での政治的栄達には背を向け、あくまでも個としての自由を貫きとおした凛然たる表現者であったともいえるでしょう。戦時下、都会の一隅にあって時代の趨勢(すうせい)や生活者としての現実をきわめて冷静に見つめながら、同時に、絵画にみずからの生死を賭した彼は、わずか36歳という若さで病に倒れ夭逝(ようせい)してしまいました。しかし、その厳しくも清廉なる画家精神は、作品のなかに今なお息づいており、多くの人々を魅了しつづけています。
少年時代を過ごした盛岡で13歳のときに聴覚を失ってのち、画家になる決意を固めた竣介は、1929年に上京。以後の約20年間が、短いながらも起伏に富んだ竣介の画歴となりました。・・・・・・
------------------------------------------------------------------

前期、後期:人物、後期:風景、展開期の4つにコーナーがわかれていました。チラシにも載っている横浜の風景画も良かったし、抽象的な絵も良かったです。


~~~お知らせ~~~

 大阪・手作り絵本が楽しめる、小さな絵本屋さん。PICTUREBOOK  GALLERY

Rirebanner_9 RiRE(リール)さん

【わんにゃん・にゃーご!展】に参加しました。観て下さった皆様、ありがとうございました!!!
動画もどうぞ★
※以前、お店<大阪堺市>で作品展を行った時の記事は コチラ から。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり絵本へ
にほんブログ村
に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

吉祥寺ギャラリーfeve「景色」

みてきました。

とっても良かったです

P1010021

tupera tupera さんの絵本『しろくまのパンツ』・・・帯がステキです

~~~お知らせ~~~
 大阪・手作り絵本が楽しめる、小さな絵本屋さん。PICTUREBOOK  GALLERY

Rirebanner_9 RiRE(リール)さん の

【わんにゃん・にゃーご!展】に出品しています☆
DMのMap面にイラストを載せて頂きました
20121130

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり絵本へ
にほんブログ村
に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

横浜美術館・奈良美智さんの展示会へ

Nara

昨日は、横浜美術館のカフェ小倉山で絵本サークルの打ち合わせがありました。参加者は、コタカエミさん、にしはらむべさん、どしょうりかさん、さわぐちしのみさん&息子さんのR君。今度の豆本フェスタ3出展準備の相談などをして、ミーティング終了。

そのあと、横浜美術館で開催中の奈良美智さんの展示会、観てきました

2001年にも開催があったそうですが、その時は全然知りませんでした。わりと近くで働いていたのに

暗い部屋の中に入っていくといきなり大きな彫刻が数点。よくみると、みーんな愛らしい顔してる・・・意地悪そうな子でもなんか憎めないような感じ。

次の部屋ではカンバスにアクリルで描かれた大きな絵が。

それからスタジオを再現した部屋やラフスケッチのような絵が展示されていました。

段ボールにペンで描かれた絵に色鉛筆で彩色してあるのが、きれいな色でびっくりしました。

出口のところに製作過程の写真が飾ってあったのですが、りんかく線などないところに色だけを重ねて仕上がっていくのが見事でした。

面白い展示会でした

上の写真は、カフェ小倉山で注文した時にトレイに敷かれるものです

素敵なサービスですね

~~~お知らせ~~~

豆本フェスタ3 に出展します!

10月7日(日) 11時~16時

ブース名:haluluの虹色たまごと仲間たち

         & ミニしかけ絵本を作りたい!

東京卸商センター(東京都台東区柳橋2-1-9)

JR総武線「浅草橋駅」東口から徒歩5分/

都営浅草線「浅草橋駅」6番出口から徒歩3分

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり絵本へ
にほんブログ村
に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

猪熊弦一郎展「いのくまさん」へ

P1010009

元同僚のIっちと、横浜そごう美術館で観てきました

小学校4年の頃に描いたという歌舞伎の絵がめちゃめちゃ上手でした

自画像日記というのもあって、(面白いな)と思いました。毎日毎日自分自身を描く・・・描かれた絵を観ながら「相当ヤなことあった日だね」「いい気分の時に描いたんだね」一緒に行ったIっちの感想も面白かったです。

写実的な人物画から、落書きのようなイラスト(味があってこれがいいんです)、グラフィカルな抽象画、、、色々な絵があって、とっても楽しい空間でした。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり絵本へ
にほんブログ村
に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

うらわ美術館へ

<script language="javascript" src="/.shared-blogzine/decokiji/deco0911_illumination/deco.js"></script>
うらわ美術館で展示中の【ブラティスラヴァ世界絵本原画展】みてきました♪
韓国やフランス、スロヴァキア等のグラフィカルな絵本原画に加え、スズキコージさんのしかけ絵本や荒井良二さんのライブペインティング原画、片山健さん、飯野和好さん、こみねゆらさんらの原画が観られました。特別展示では日本の古いしかけ絵本も。。。
そして今日は2時から広松由希子さんのギャラリートークがありました。とっても面白かったです。
展示期間は9月2日までです。
☆MEMO☆
ブラティスラヴァ ⇒ スロヴァキアの首都
BIB ⇒ ビエンナーレ イラストレーション ブラティスラヴァ の略
ビエンナーレ ⇒ 2年に1回
そういえば横浜トリエンナーレっていうアートのお祭りみたいなの(道端やビルにオブジェが飾られたり何だり…)ってもしかして3年に1回?と思ったら、そのようです。美術用語だったんですね!
モンドリアン ⇒ オランダ出身の画家。カンディンスキーと並び、本格的な抽象絵画を描いた最初期の画家

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり絵本へ
にほんブログ村
に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

フェリクス・ホフマン絵本原画展へ

ヒューマンアカデミー絵本講座で柳沢晴子先生が紹介して下さった 《フェリクス・ホフマン》の「ねむりひめ」。

読んでもらってワクワクした時間(絵本を読んでもらうのは、大人もとっても楽しめる事なのですね)と絵の構図が、すごく印象に残っている絵本です。

多すぎない色合いも素敵で、いつか購入しようと思っていたら・・・

有楽町・教文館で原画の展示会

早速、行ってきました

「おおかみと七ひきのこやぎ」かわいかったです。そして「ねむりひめ」の原画をみられて嬉しかったデス。

しかも、

DMを持って行けば(店内の階段途中等に置いてあります)、ホフマンの絵が描かれたピンバッチ先着1000名様プレゼント!←平日のみですが・・・

こやぎの絵と迷いましたが、ねむりひめに決めました。念願の絵本も手にできて良かったです☆

それから、

なんということでしょう…

もう1回観に行くと、ピンバッチ2個もらえるそうです



 大阪・手作り絵本が楽しめる、小さな絵本屋さん。PICTUREBOOK  GALLERY

Rirebanner_9 RiRE(リール)さん

【おやおや!?おやつ展2】に出品しています(9月2日まで)。
※以前、お店<大阪堺市>で作品展を行った時の記事は コチラ から。


コーヒーのお店 ふれあいショップ あおぞら

横浜・上大岡駅ビル ウィング隣オフィスタワー 4F

柳沢晴子絵本サークル『haluluの虹色たまご』メンバー

のイラストを27日(金)まで展示中です♪

10時30分~18時/日・祝日定休

よかったら、お茶しながら観て下さいね



パソナ倶楽部横浜haluluの虹色たまごメンバー小高絵美さんのセラピー講座が始まりました!!要チェックです!!!



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり絵本へ
にほんブログ村
に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

クライドルフの世界へ

東京渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の【スイスの絵本画家・クライドルフの世界】観てきました。

入口にあります(顔をはめて写真が撮れるやつ)

20120622194702

チラシからも幻想的な世界が想像できて、行く前からワクワク

プロローグ:肖像と風景

第1章:初期の絵本

第2章:くさはらの中の生き物たち

第3章:アルプスの花の妖精たち

第4章:妖精と小人-メルヘンの世界の住人たち

第5章:子供たちの教育

エピローグ:夢の世界

とわかれていました。プロローグで印象に残ったのは《自画像》と《風炎》。写実的な油彩画に突如、怪物があらわれ(たように感じました)不思議な絵の世界に引き込まれました。

その他のコーナーでは《走るバッタ》おもしろい、《プリムラ》色がきれい、《氷の森で》本当に楽しそう、、、などなど。《牧歌的な朝》 《車に乗るこびとたち》 《音楽散歩》は、ポストカード購入。絵本は《バッタさんのきせつ》と迷った挙句、《ふゆのはなし》を。

植物の水彩画はボタニカルアートのように緻密、スケッチも油彩画も素晴らしく、黒や緑の紙に描かれた水彩や色鉛筆の花や妖精も本当に素敵でした。

《ヒナギクさんのお茶会》(最初の絵本『花のメルヘン』原画)は、ヒナギクさんの後ろ姿を描くことによってヒナギクの花びらの裏が赤いことをあらわしていたとか・・・それぞれの花の特徴や花言葉等をあらわすように描いていたそうです。凄いです。

うっとりの素敵な展示会でした~

渋谷での展示会は29日まで、来年横浜でも展示会があるようです。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり絵本へ
にほんブログ村に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

『宮沢賢治・詩と絵の宇宙』そごう美術館

先月ですが、横浜そごう美術館で開催されていた『宮沢賢治・詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心』へ行ってきました。
宮沢賢治作品関連の絵や詩や絵本原画が展示されていて、思いもかけず、
棟方志功さん『雨ニモマケズ・木版』
黒井健さん『よだかの星』
茂田井武さん『セロひきのゴージュ』
堀内誠一さん『雪わたり・アクリル、1969』
武井武雄さん『オツベルと象・水彩、クレヨン』
ささめやゆきさん『オツベルと象』
荒井良二さん『オツベルと象・オイルパステル、鉛筆、色鉛筆』
スズキコージさん『オツベルと象・水彩、ガッシュ』
及川賢治さん『いちょうの実・インク、色鉛筆、印刷での色指定』
飯野和好さん『クンねずみ』
伊勢英子さん『よだかの星』『ざしき童子(ぼっち)のはなし』
司修さん(愛読書・松谷みよ子さん『ふたりのイーダ』の挿絵を描いてらっしゃる)
らの絵や版画の作品が観られて、うれしかったです。
そして、宮沢賢治が
子供の頃、岩石採集に夢中だったことや、青年の頃、家業を継ぐ継がないの問題と信仰をめぐる父とのいさかいに悩んでいたこと、当時、世界共通語と期待されていたエスペラント語を勉強していた、という事を知りました。
また、本人が描いた絵というのもありました。
(仮題)月夜のでんしんばしら『写真に彩色』
(仮題)ケミカルガーデン『水彩』
1枚の絵から、いかにも物語になりそうな雰囲気が伝わってきました。
面白い展示会でした。
~★~★~お知らせイロイロ~★~★~
Berry_1
クーポン情報誌ベリーマガジンさんに、【ミニしかけ絵本講座】のことを掲載して頂いております。取材中に製作した『みみとふうせんさん』がプレゼントとなっておりますので、良かったら是非ご応募下さい。 プレゼントは、ベリーマガジンさんのWEBサイトから応募できます(5/31迄)♪
その、ベリーマガジンを、パソナさんの事務所にも置かせて頂いておりますので、是非お持ち下さいね。事務所の場所は、横浜駅西口orきた西口から徒歩約2分。TSプラザビル16F、県民センター前です。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり絵本へ
にほんブログ村に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

生誕100年 ジャクソン・ポロック展へ

品川で東京メトロ東西線に乗り換え、竹橋駅へ。国立近代美術館で開催中の“ジャクソン・ポロック展”、観てきました。

1.1930-1941年 初期 自己を探し求めて

2.1942-1946年 形成期 モダンアートへの参入

3.1947-1950年 成熟期 革新の時

4.1951-1956年 後期・晩期 苦悩の中で

というブースにわかれていました。

入るとまず「自画像」やラフスケッチ、西部の風景などの絵が。

書かれていた説明によると…

--------------------------------------------

20c半ば、アメリカ西部ワイオミング州コディに生まれ、アリゾナ州を転々とした(お父様がスコットランド系アイルランドの移民)。1928年にロサンゼルスの手工芸高校を卒業。1930年18才の秋にニューヨークへ。アート・ステューデンツ・リーグというユニークな美術教育を行う機関でトーマス・ハート・ベントン(アメリカ地方の情景を描いた・リージェナリズム=地方主義)を師事に絵画をまなぶ。そのかたわら彫刻もまなび、1933年には「絵画より彫刻が好き」と宣言している。

アルバート・ピンカム・ライダーに傾倒、1944年「自分の関心をひく唯一のアメリカの巨匠」と。

--------------------------------------------

2つ目(27~30才)、3つ目(30~34才)ブースは心惹かれる絵が多かったです。ジョン・グレアム企画「アメリカとフランスの絵画展覧会」に出品(アメリカからはブラック、マティス、ピカソらが出品)された絵や、1951年4月号の「みづゑ」の表紙になったものも展示されていました。

--------------------------------------------

オロスコ、シケイロス、リベラらのメキシコ壁画やネイティブ・アメリカンの芸術(砂絵、シャーマニズム、男女一組の立像など)に魅了され、モチーフ・形体表現・色づかい・技法などをとりこんだ(1930~40年代の刊行物・美術館・博物館をみて)。1936年、シケイロス「実験工房」の助手をつとめていた時に、ポーリングの技法に通じるような新しい技法や素材にふれられた。

クレメント・グリーン・バーグの彼への言葉

「どんなつよい言葉で賞賛しても足りない」

「真に独創性をもった絵は最初のうちは目にみにくくうつるものだ」

--------------------------------------------

ポロックが実際に絵を描いている時のVTRも流れていました。

--------------------------------------------

「私は素描や下絵を描くことをしません。私の作品は直接的です。たいていは床の上で描きます。大きなキャンパスに取り組むのが楽しく、広い場所の中だと落ち着くし、やりやすいのです。

つまり、キャンパスを床に敷くことで、より絵のそばにいられ、絵の一部になる感じがするのです。

そうやって、キャンバスの周りを歩き廻り、四辺のすべてから描き、また中に入ることもあります。西部の先住民の描く砂絵のやり方に似ています。

筆を使うこともあります。棒の方を好んで使います。

塗料を缶から直接注ぐこともあります。流動性の高い塗料をドリップするのも好きです。

直接的な描き方は必要から自然に生み出されてきたものです。私は自分の感情を表現したいのです。技法は何かを表明するための手段でしかありません。

私は描いてる時、自分のやっていることを大まかには理解しています。私は絵の具の流れをコントロールできます。そこに偶然はありません。始まりも終わりもありません。

絵がうまくいなかいことも時にはあります。

変更したりイメージを消し去ったりすることを私は恐れません。

なぜなら絵はそれ自身の生命をもっているからです。私はそれを引き出そうとしているのです。」

--------------------------------------------

4つ目(~44才)のブースの最後にアトリエを再現したものがありました。絵の具だらけの床の上が、ひとつの作品のようになっていました。

全体的に

すごく

面白かったです。

5月6日まで開催です。

--------------------------------------------

『ポーリング』・・・流し込む

『ドリッピング』・・・したたらせる

『スパッタリング』・・・まきちらす

--------------------------------------------

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

お知らせはコチラから。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

カルトナージュ

田口光子さんのワークショップに参加してきました

出来上がった作品がこちら

P1010069

右側を教室で完成させ、もう一つの方は自宅で完成させました。

円の直径は約8cm。

中のじゃばら折りの紙に写真を貼って、ミニアルバムに

P1010071
田口さんセレクションの布がまた可愛いいです

ふさふさ(タッセルというそうです…今回は刺繍糸ですが、布やリリアンなんかでも作るそうです⇒ツルツルすべるからリリアンは上級者向き)も自分で結んで作ります。カルトナージュの世界では結び目が見えないように隠すのもポイントのようです。

一緒に行ったMさんは、また違う柄の布で作られていらして、そちらもとっても可愛かったです。

出来れば写真じゃなくて、絵を貼りたいなぁ。

 大阪・手作り絵本が楽しめる、小さな絵本屋さん。PICTUREBOOK GALLERY

 Rirebanner_9 RiRE(リール)さん

で、作品を展示・販売しています。 

是非、足を運んでみて下さい。とってもかわいいお店です。 

以前、作品展を行った時の記事は コチラ からどうぞ。

 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

田口光子さんの手作り絵本

P1010075 

昨年の横浜・上大岡での読み聴かせイベントで、エプロンシアターを披露して下さった田口光子さんの絵本やエッセイです。じっくり読みたくて、展示会が終わった時にお借りしました。実は、アート展の受付係をしていた合間に『わたしのお兄ちゃん』を読んで、感動で涙ボロボロ。田口さんの絵と文章は、どれも心惹かれるものばかりです。

『そんなこというけどサ』は、少女とわんちゃんの競い方がとっても可愛らしい絵本。『どこかに、きっと・・・』『幸せなテディベアー』『逢えてよかった・・・』どれもお人柄が伝わってくる、素敵なエッセイ。大好きな五味太郎さんのことも書かれていて、いささかびっくり。

また、一度でもご覧になられた方はおわかりだと思いますが、田口さんの布絵本は素晴らしいです。ある美術館で賞をとられ、しばらくの期間、展示されていたそうです。そのことだけでも凄いのですが…

以前、横浜の朝日カルチャーセンターで荒井良二さんの『ぼくの絵本塾』講座(現在、約70名のキャンセル待ち!)を受けていらして、その最中に荒井良二さんは【アストリッド・リンドグレーン記念文学賞】をとられた(2005年)そうで。。。「布絵本持って全国ドサまわりしようよ」とも言われたそうですよ!凄すぎる。。。

田口さんは横浜【ねこのじゅうたん】でも展示をされたことがあるそうで、私は名刺だけは持っていてWebサイトをみて(すごいなぁ)と思っていましたが、まさか、こんな風にお会いすることになるとは予想もしませんでした。ご縁ってわからないものです。

 大阪・手作り絵本が楽しめる、小さな絵本屋さん。PICTUREBOOK GALLERY

 Rirebanner_9 RiRE(リール)さん

で、作品を展示・販売しています。 

是非、足を運んでみて下さい。とってもかわいいお店です。 

以前、作品展を行った時の記事は コチラ からどうぞ。

 JAL羽田空港 国内線【サクララウンジ キッズスペース】 

北ウィング・南ウィングの2箇所に、手作り絵本『たんぽぽのたねをひろって』『くろねこきっきのなつのよる』『ティムのすきなきらきら』『りっきーのたからもの』4冊に『長靴をはいた猫』を加えて5冊置いて頂いてます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

うさこーひー目白店へ

昨日は、絵本サークルの会合がうさこーひー目白店でありました。初参加の「どしょうりか」さんの絵本を例年の読み聴かせイベントで読むことに決定!どしょうさんのプロフィールなどはhaluluの虹色たまごWebサイトにも掲載予定です。皆様どうぞ、お楽しみに♪

ちなみに、うさこーひーでは、来月14日(火)まで『?浅倉由美子 作品展?ベアーズ・プレゼント』という展示会開催中。とっても可愛らしい絵がたくさん飾ってあります?

帰りにグッズを少し買ってみました。

P1010002

左は色んな種類の包装紙が入っているのですが、ラッピングのされ方に惚れました。真ん中の赤い袋はおまけのようです。一番右、店長さんがその場で描いて下さいました!!こちらでお買い物すると袋にオリジナルの絵を描いて頂けるのであります☆

また作品持ってコーヒー飲みに行くのが楽しみです♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ベン・シャーンを観に逗子へ

DVDに録ってあった日曜美術館をみて、とても心惹かれたのでぎりぎり観てきました(29日の日曜まで開催の展示会です)。

『ベン・シャーン クロス・メディアアーティスト展』

ひとこと、、、

かっこ良かったです。

ちなみに場所は昨年の夏、絵本サークル仲間と行った神奈川県立近代美術館 葉山でした。

スケッチした場所での写真

P1010065

今日は寒かったけれどたくさんの方がベン・シャーンを観に来られていました。

P1010058

こんな可愛い道祖神?さん達も。

P1010066

夕焼けで向こうの島が幻想的にみえました。

久々の遠出の展示会でしたが、行って大正解でした

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村に参加しています。ポチッと押して頂けると嬉しいです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ