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リサとガスパール&ペネロペ展

銀座松屋でみてきました

Photo 「リサとガスパール」は、日本で翻訳されて10周年だそうで、たくさんの原画が飾られていました。ラフとか習作とか、「ペネロペ」のしかけ絵本の元になったのも含めて置いてありました。段ボールに描かれたベニスの風景も素敵でした。

両方の絵本とも、絵はドイツ生まれのゲオルグ・ハレンスレーベンさん、文は奥様、フランス生まれのアン・グッドマンさん。お二人のインタビュービデオも流れていました。ゲオルグ・ハレンスレーベンさん、普段から相当風景をスケッチされているようです(一枚一枚ちゃんとファイルしてあり、その時必要なものを選ぶそうです)が、新作の映画館の絵本を描くにあたっては、その場所をビデオに撮り、それをみながらスケッチしたのだとか。映画館にいるリサとガスパールへの光の当たり方が、印象的でした。

カフェも設置されていました 時間がなくて入りませんでしたが。。。

そして、気になるグッズがたぁくさん売られてて…かわいい缶ほしさにお菓子を買ってしまいました。早く、トートバック入手せねば(Pascoのパンのシールのやつ)

招待券を下さったUさん、どうもありがとうございました

今、ゲオルグ・ハレンスレーベンさん&アン・グッドマンさんの名前を確認しようとして気がつきました。ソニービルでもイベント行われてるみたいです

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上野 国立博物館 長谷川等伯展へ

少し前に、国立博物館で開催されていた “長谷川等伯” 展へ行ってきました。上野公園はたくさんの人。もうすぐお花見の季節だなぁと思いながら歩いていると01_4 03

濃い桃色の花が咲いているのがみえてきました。近づいてみると、八重の桜のような・・・いい具合に名札があり「寒緋桜」と書いてあるのが読めました。鳥が枝にとまって、花をつついているのをみていると、、、何か時間を忘れるような、旅をしているような気分に。。。

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初めて入りました、国立博物館。待ち時間40分。天気がとても良くて気持ちのいい日だったので、列について本「視界良好」を読みながら待ちました。

長谷川等伯について「美の巨匠たち」で特集がありました。桃山時代の天才絵師、1539年石川県七尾市生まれ、1590年に妻・息子と共に京都へ。当時、狩野英徳という絵師の豪華絢爛な絵が流行っていたらしく、彼はその狩野派につっこんでいったんだとか。でも、それで仕事を獲得したことによって息子 久蔵が殺されてしまった(のであろうとの推測)…。その時描かれたのが水墨画の最高峰とされる【松林図】。下絵だったのではないかとも言われている理由は、紙のつなぎめがずれていること。正しいつなぎ目では構図のバランスがおかしくなる、等伯の身近にいた誰かが完成させたのでは…と色々謎が多いらしく。。。実物の絵の前は人がたくさんいましたが並んで少しずつ近づいてみてみました。なにか、なんというか色々な想いを感じて、、、。一歩下がってみて、しみじみ霧の中にいるみたいだぁーと改めて感じました。

この松林図以外に色々な絵がありました。

【海棠に雀図】木の枝にとまった雀がこどもにえさをあげている風景…昔からこういうのは変わってないんだなぁとしみじみ。

【山水図襖】解説を一部 ⇒ 中景から遠景をシルエットにして、最も遠い雪山にいたるまで墨の濃淡を巧みに変化させて奥行き感立体感をあらわしている。。。見事でした。

【烏鷺図屏風】数羽の烏が夢中で遊んでいる様子がよくわかりました。

【竹林猿猴図屏風】さるの表情が豊か。小さい子が笑ってるのがカワイイ。

【竹鶴図屏風】解説を一部 ⇒ 竹そのものよりもむしろ竹林にさしこむ光や湿った空気の表現を牧谿(もっけい・中国の僧、水墨画の画家として名高い)画から学ぼうとしている。。。素敵すぎです。

【松に秋草図屏風】白い花をいっぱいに咲かせたムクゲ、赤白の菊、背の高いふようや薄(←ススキって読むんですね!)などの秋の草花が見事に描かれていました。湾曲が幾何学的との解説も。

【萩芒図屏風】芒(こっちもススキ!)野と野菊、白い萩。萩の描かれるリズムが心地よいとの解説。納得です。

【波濤図】東尋坊みたい。金と黒の見事な融合。

【仏涅槃図】なんと、10×6m の巨大な絵。スゴカッター。一体どうやって描くのだろう。。

すごぉく、見応えありました。おもしろかった!常設展、簡単にまわりましたが、もっとじっくりみたいです。

帰りは待ち時間80分になってました。早めに行って良かった・・・。

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横浜高島屋 ピアノと絵本のコンサート

今日は横浜高島屋にて、横浜市を中心に子育て支援/青少年自立支援などの活動をする特定非営利活動法人シャーロックホームズのシャーロックBabyさんのイベント【えいごであそぼ&ピアノと絵本のコンサート】がありました。

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ああ

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せつこ先生と英語の歌を歌いながら、身体全体を使って遊ぶお子様達 みんな、とぉぉぉっても楽しそうでした

この後、尾花泉&萱嶋佳代ユニットによる【ピアノと絵本のコンサート】が始まりました(私も出演させてもらったので写真がありません)。

まずは紙芝居 “しんかんせんははやい”

それから、始まりのうたを皆で歌って踊って・・・絵本“ぴょーん”。みんな動物達と一緒に「ぴょーん」と飛び跳ねて盛り上がります。私も、作った大道具の段ボールの後ろでは跳ねてました♪

そして、その段ボールでいろいろ遊んで・・・

絵本 “みみかきめいじん” が始まりました。「ほじ、ほじ、ほじ、、、、」言葉とピアノがぴったり合って、物語りも面白くって、みんなじぃーっとみいってました(私も聴きいってました)。

終わりの歌も一緒に歌って踊って・・・あっという間の30分でした。久々に二人のコンサートが聴けて(みられて)充実の時間でもありました。段ボール小物(大道具でもある)も、皆様に「これは楽しい」「かわいい」など言って頂けて良かったです。

みて下さった皆様、シャーロックBabyの皆様、ありがとうございました

そして、泉さん&佳代さんお疲れ様でした~ 今後の活躍も楽しみにしてます

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以下、置かせて頂いたチラシに書いてあるパソナ倶楽部横浜 手作りミニ絵本講座の詳細です。

簡単なしかけがある絵本『ティムのすきなきらきら』を作ります。こちらの絵本は大阪の手作り絵本のお店【ピクチャーブックギャラリーRiRE】さんで販売している手作り絵本を元に作ったものです。

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見返し・とびら・おくづけもある製本で、ラミネート仕上げなので丈夫です。工作感覚で作っていくので、是非お気軽にご参加下さい♪ (仕上がりサイズ約13cm角・本文8P)

3月31日(水)19時~20時半

場所は横浜シェラトンホテル隣の横浜ファーストビル10階(横浜駅西口)。

お申込みはパソナのWebから。

初めての方も、そうでない方も是非!どうぞ。お待ちしておりますm(_ _)m

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金沢21世紀美術館へ

先日帰省したとき、母と金沢21世紀美術館の“オラファー・エリアソン あなたが出会うとき”という、デンマーク生まれでコペンハーゲンとベルリンを拠点に活躍している現代美術作家の展示をみてきました。

チラシに「色・光・鏡・霧などの自然現象を駆使して人間の知覚の仕組みを問う作品で知られています」と書いてあり、行ってみたくなりました。

作品をみながらすすんでいくと車椅子に座っている母を皆が気遣って下さって、影がテーマのオブジェの前で学芸員の方が自ら歩いてみせてくれたり、EVのボタンを長押ししてくれたり(何気ないことですが、大変助かります)皆さんに優しくして頂いて、嬉しくなりました。

霧がテーマの部屋から“プール”の場所へ直接行かれるようになっていました。21世紀美術館は何回か行っていますが、初めて入りました~。雨が降っていて、水面に雨粒が落ちてくる様子がよくわかりました。

01 多分、美術系の学校の方達が先生といらして、ここでも「写真撮りましょうか?」と声をかけて下さって・・・

現代美術というのは、自分がその場所に居ることによって作品が成り立つのだとか。皆さんの優しさも作品のうちだなぁと思いつつ、帰ってきました。ありがたいことです。

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経堂 karura Hall にて読み聴かせ

昨日、経堂のkarura Hallにて、ヒューマンアカデミー絵本講座で、柳沢晴子講師指導のもと初めて描いた絵本【あしたはなにすんのかな】を、ピアノ演奏とともに、読み聴かせしていただきました

ピアノ発表会の進行は、読み聴かせの出演者でもあるコタカエミ さん。とっても落ち着いた声で、生徒さんの選曲に対する想いを紹介されてらっしゃいました。

01_2  とってもかわいいドレスを着た嬉しそうな女の子やかっこよくきめた男の子たち。。。みんな一所懸命、弾いてました。大人の部では連弾なさってる方もいらしてすごいなぁと思いました。

ピアノ発表会のあと5分程時間を頂いて、いよいよピアノと読み聴かせのコラボが始まりました

読み:高島希美、コタカエミ
ピアノ:モマン・デ・ロズ ピアノ教室 講師の方
音楽編成/構成:尾花泉・萱嶋佳代

P1010164_2 左からコタカエミさん、私、さわぐちしのみさん、高島希美さん。今回は、高島さんがメイン、コタカさんがサブという形で読んで下さいました。高島さんは、とても初めてとは思えない読みっぷりで、ピアノとぴったり合って、とっても素敵でした しのみさんと私は、客席脇で絵本めくり係りをやらせて頂きました。聴いて(みて)下さった皆さま、本当にありがとうございましたm(_ _)m

そして、コタカさん、高島さん、しのみさん、お疲れ様でした 来年も楽しみですね 素敵な恒例イベントとなりますように

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風カフェ…別名猫カフェ(金沢市)

7日の日曜は、大阪堺市の【手づくり絵本が楽しめる、小さな絵本やさん。ピクチャーブックギャラリー RiRE】さんにて、読み聞かせ会があり、『たんぽぽのたねをひろって』も読んで頂きました。役者さんに読んで頂ける機会なんてめったにないと思います。キタウラカズミ様、ありがとうございました。 そして、お店で聴いて下さった皆様、ありがとうございました

私はといえば・・・土曜から月曜にかけて実家のある石川県金沢市へ帰省中でした。

母がフードピアというパーティで知り合った方のお店【風カフェ】へ。予約して、Tさんと、母と3人で行きました。Tさん、運転ありがとうございました。01 かわいい一軒家の前の大きなネコ看板が目にとまりました。一番下に“ネコ出没注意”と書いてあります。020304

置いてある小物、飾ってあるネコのイラスト・・・店内にはたくさんのネコがいました。日替わりメニューを注文し、少しずつ出てくるかわいいお皿の上の、身体にやさしい美味しいおかずを食べていると、メインメニューの焼いたさんまと一緒にネコの【しろ】ちゃん、出没!真っ白なからだに黒い模様がちょこっと。きくと、もう18才なのだとか。。。年齢を感じさせないとってもきれいなネコちゃんでした。

お店に“ご自由にお書き下さい”ノートも、置いてあり、みてみるとたくさんの方が感想を書かれていて… かわいくって、落ち着く、とっても素敵なお店でした

また、行きたいです

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三菱重工横浜ビル内郵便局にて

あ、滝平二郎さんの切り絵

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三菱重工横浜ビル内郵便局で、3月3日にスヌーピーの記念切手を買って、ふと局内をみたら…目に飛び込んできました。1月に丸の内「ていぱーく」でみた滝平二郎さんの展示会が、まざまざとよみがえりました。その時はカメラを持っていなかったので、後日、撮らせてもらいました。色紙くらいの大きさの切り絵です。

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三菱重工横浜ビル内郵便局の局員でいらっしゃる、たなべ由美子さんの切り絵&キルトの作品です。キルトはとっても大きくて「大作ですね~」と言ったら「これは、小さい方です。奥にもっと大きいのがあります」との事!すごいです。

05 小さいキルトは本等をみて自己流で作られたのだとか。どれも、とってもキュートでした

三菱重工横浜ビル内郵便局では、『趣味の展示コーナー』ということで、展示作品をひろく募集しているそうです。私も、手作り絵本を展示してもらう気まんまんです

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