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新宿駅近くの五味さんの…

少し前の話ですが、五味太郎さんがデザインされたモニュメントを観に、新宿駅南口へ行きました。雨の中、傘をさして。

P5100001

全労済創立50周年の記念モニュメントということですが、五味さん自身がお生まれになった調布やキリマンジェロまでの距離、お気に入りのニューヨークのタバコ屋さんまでの距離などが記されているとか。

絵本に描かれている絵の雰囲気そのままに、とてもかわいいモニュメントでした。P5100004

そして、10月のワークショップが楽しみなのであります☆

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小枝の『しか』

お盆の間に、母と北海道旅行へ行きました

28 夜の旭山動物園(写真はカピパラ)、美瑛、富良野、小樽の石原裕次郎記念館、そして洞爺湖へ。 洞爺湖では、夏から秋にかけて毎晩、花火があがるそうです。泊まったホテルから真正面にみえて、音もどぉんとお腹に響いてきて良かったですぅ(船の上であげているそうでみているとだんだん横にずれていくのですが

58_up← 母が撮った"ファーム富田"のラベンダー:香りがとっても良く綺麗でした~!!

翌日、洞爺湖の遊覧船に乗って、中島へいきました。降りてみると、"森林博物館"や"小枝のキットを使って鹿を作るというのを体験できるところ"がありました。写真は、そこで作った『しか』です。胴体と頭に穴があけられていて、小枝をさしこんで、ひまわりの種のしっぽとみみをグルーガン(ボンド)でくっつければ出来上がり。

お気に入りです100

そして、裏には本物の鹿がいてこわごわ(つぶらな瞳で、みている分にはとってもかわいいのですが、餌をあげるとなると…)ビスケットをあげてきました。

車の中でメロンパンやコロッケ、コンビにで売っていたゆでたとうもろこし(さすが、北海道!)等を食べ、新千歳空港から帰ってまいりましたヽ(^o^)丿

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ハムのうしろ姿♪

Photo小松菜を一心不乱に食べています。

上からみると、こんな具合です。 Photo

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射水市大島絵本館へ行きました♪

『おおしま国際手づくり絵本コンクール』というものを、茉由ちゃん(以前、リースをプレゼントしてくれた…その時の日記はコチラ)のお母様から教えて頂きました。

応募要項等をみてみると審査員の中には、尊敬する黒井健さんもいらっしゃいます。来館者の投票もあると書いてありました。

応募すると2名までの招待券(葉書)が届いたので、富山県射水市まで、退院したばかりの母と行ってみました。Photo_3 Photo、きれいだなぁと思いながら登りました。

入ってみると、広いスペースに絵本がたくさんあるのがみえてワクワク。受付で葉書を出して、まずは絵本の原画展へ(色々なイベントがあるみたいです…8月31日にはダヤンの作者:池田あきこさんもいらっしゃる!)。ものすごく凝ったしかけ絵本の展示などもみつつ、1階までゆる~いスロープで降りて、応募された絵本が置いてあるスペースへ。

しかけ絵本と一般の絵本の部にわかれていますが…まぁ~、スゴイ数!! とりあえず自分のをチェックしてから、じっくりと皆様の絵本をみさせてもらいました。

うぅぅううん、上手いなぁ、きれいな絵だなぁ、かわいいなぁ、面白いなぁ。。。でも、とても全部は読みきれない…審査員の方々も大変だよなぁと思いながら投票の紙に記入。カフェで一休みしながら、綺麗で広くて一日中いられるねぇ~と母と話しました。

あれから約1ヶ月半。今朝、絵本が戻ってきました。コンテストの結果はぶーでしたが、自分の作品に投票して下さった方の感想を書いた紙が同封されていました!母と自分以外に投票してくれた子が二人いたことに感激ヽ(^o^)丿Photo_4

ありがとう~~~という気持ちでいっぱいになりました。ささやかな幸せに包まれた瞬間でした。

でもって、やわらちゃん頑張れ~~~!

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6月の高橋行雄 絵画展☆

Photo Photo_2 猫です!本物かと思うくらいに細密に愛情たっぷりに描かれたネコです(猫と描って字がそっくりですね)。

ヨコハマねこの美術館へ行った時に出逢い、しばし釘付けになった(鉛筆と少しの色で仕上げてある、見事な毛並みのタッチとにゃんこのハナの淡い色加減と、瞳の輝きにうっとり。。。)高橋行雄さんの個展をみに、東京大丸新店へ行きました。

説明をきいてみると…高橋さんは裸婦や花を描く売れない貧乏な画家さんだったと。でも、ある日、拾った黒猫を描いて応募したら入選して、個展を開くことが出来た。その時、パリの画商さんの目にとまり、フランスへ行くことになり、思い切って借金して片道切符で行った。そうしたら評判がよくて、色々な国の画商さんから声がかかるようになり、人気の画家さんになった。それで『猫への恩返し』で、描き続けているのだと。

話をきいて、伝わってくる猫への愛情が半端でないことに納得。

本当にそこから走ってくるような姿や、色鉛筆で仕上げてある繊細なタッチにまた感動しつつ、帰ってきました。8月19~24日までプランタン銀座でも個展があるようです。

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井上雄彦マンガ展に行きました

先々月の話になってしまいましたが、上野の森美術館で展示されていた『井上雄彦 最後のマンガ展』へ行きました。「最後の」というのは、バガボンドという宮本武蔵の漫画の最後が美術館での展示という形だからのようでした。

スラムダンクは読んで、バガボンドは読んだ事がなかったのですが、NHKで作者御本人が「新しい漫画の表現に挑戦したかった、でも、美術館は意外に広くてどうしようかと思ったけれどなんとかなった、皆さんに想像してほしいからセリフはなるべくなくした」とインタビューに答えてらっしゃったのをみて行きたくなりました。

入った瞬間、まるでそこに人がいるかのような、すごい迫力の墨絵から始まりました。その次は、真っ白な画面の上の方に一羽の鳥が飛んでいる掛け軸。そして山や森の風景画。近景から遠景に向かって絵が薄くなっていきます。

奥の鏡に気付かず、ぶつかりそうになりながらも次のスペースへ。ペンで描かれた漫画の原画のような絵が並んでいました。「自分のペースでみて下さい」というような事が書かれていたので、セリフを読みながらゆっくり絵をみていきました。そして、2階へ。

墨が流れた跡が、ちょうど雨が降っているような雰囲気を出していたり、心に刺さった「とげ」を表すのに本物の「くぎ」を直接画面に打っていたり、内容にあわせて様々な工夫がされていて、面白いな~、スゴイな~と思いました。薄い墨で描かれた絵と激しいタッチで描かれたペン画のギャップとか、絵の大小とかも。

Mr_inoue3 写実的な絵と演出で、美術館を出る時には、すっかり宮本武蔵の世界にはまっていました。

ただ今、小説を読んでおります。

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