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自分で製本してみました★

昨年描いた2つの作品。

本をみながら「ボンド・両面テープ・ガーゼ・竹串・輪ゴム・おもし用の雑誌」を使い、自分で製本してみました。

1_2 色鉛筆とパステルで描いた原稿をスキャナで読み込んで文章を加え、見返し部分(PCに入っているパターンを使いました)も印刷。後でカットしなくてもいいように全てA4サイズの紙(左写真)。表紙は大きめの紙が必要ですが、自宅のプリンターでは無理なので、タテに印刷して紙を貼りあわせて、つぎたしました(裏表紙につぎたしあり)。

本のねもとに、竹串を輪ゴムでセットして、おもしをのせて一晩おくと『みぞ』ができて、ハードカバーっぽくなります♪選ぶ楽しみも考えて、表紙をアイボリー・ピンク・ライトブルーのカラーペーパーにしてみました。3_2

ここにたどりつくまで、ボンドがしみて製本失敗となったり、表紙の絵をシールにして貼ってみていまひとつだったり、何冊か試してやっとの仕上がり(^_^;)

ですが、

楽しい作業でした~。描くのも大好きですが、こういう作業も好きです★

この作品たちは、横浜西口徒歩5分のお店【手作り絵本と雑貨 ねこのじゅうたん】絵本サロン'こねこのへや'に置く予定です。

2月22日の「猫の日」には、神奈川新聞にも掲載されたようです。

『ねこのじゅうたんHP』http://www015.upp.so-net.ne.jp/nekonojutan/
『ハナ店長の絵本日記』http://plaza.rakuten.co.jp/hananomirai/

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谷中猫に会いにいきました♪

東京上野に近い“谷中(やなか)”には、猫がたくさんいる…と何年も前に聞き「いつか行かなければ」と思っていました。

1月26日に'メレンゲの気持ち'で、石ちゃんが訪れていて、とっても行きたくなり、行ってしまいました。

山手線日暮里駅北口を出て左へまっすぐ、御殿坂を歩き、まずは“夕やけだんだん”という階段の猫スポットへ。寒いからどうかな~と思いましたが、いました、いました。1匹やってきて水を飲んでいるところへ、もう1匹。さらに別の場所で2匹が向かい合って座って日なたぼっこ。なでると、なんとも気持ち良さそうないい顔してくれました。08_two_cats_sit_facing_ach_other 09_the_third_cat

更に進むと“谷中銀座”という商店街に。“肉のスズキ”というところで名物のメンチカツを買い、食べ歩き(147円で美味しい、マッキーの写真もありました)。

商店街が終わったら左へ。通りの向こうの“乱歩”という喫茶店も入ってみたいと思いつつ脇道へ。電柱の案内に従って階段を登り、“猫町ギャラリー”へ。1軒家のようなたたずまいのギャラリーで、写真展&猫のおひなさまを堪能。家の猫のおひなさまも飾らなきゃ、と思いつつ外へ。

そして、メレンゲの気持ちでも紹介された“猫町カフェ29”へ。21_the_six_cat 26_with_ku とっっっっってもかわいい子猫たち(8ヶ月だそう)の風(フウ)ちゃん&空(ソラ)ちゃんに会い、なんというか、、、メロメロ?になりながらも、店長さんの故郷である熊本の郷土料理「だご汁定食&デザート」をいただき大満足。デザートがまた猫の肉球のぼたもちでかわいい~~~のでした。

また、暖かくなったら行きたいなぁ。。。

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ジョン・バーニンガム絵本原画展☆

2月アタマに行ってきました、ジョン・バーニンガム絵本原画展。

サイン会の日でもあったので様子を聞いてみると、なんと開店2時間前から人が並んでいて、ほぼ開店と同時にその日の整理券は無くなったとのこと!大人気です。

『ボルガ』コラージュ・ガッシュ・クレヨン・鉛筆
『はるなつあきふゆ』ペン・インク・ガッシュ・クレヨン
『なつになったら』『みんなのなつやすみ』 木の緑がきれいでした。牛たちも可愛かった。
『ふゆになったら』 雪であまり見えないカラスの絵が逆に印象的でした。ガッシュとクレヨンでも、パステルチックというか、ふわーっとした色合いが出せるのだな~と感服。

『ガンピーさんのふなあそび』『ガンピーさんのドライブ』ペン・インク・ガッシュ
意外な表現方法でした。カラーペンで、漫画でいうところの網かけのような表現。しゃっしゃっしゃっと線がひいてあるのが何とも良い書き味でした。色ペンでこんなにキレイに仕上げられるのだとここでも感服。

『ねえ、どれがいい?』ガッシュ・ペン・インク
『アボガド・ベイビー』ペン・インク・ガッシュ・クレヨン
『アルド・わたしだけのひみつのともだち』ガッシュ・パステル・ペン・インク

『くものこどもたち』写真貼付・ペン・インク 空や雲の写真と絵が一緒になっています。写真は自分の撮りたいショットになるまで粘り強く待つのだとか。こういう、こだわりこそがプロなのでしょうか。
『地球というすてきな星』モンタージュ・ミスクトメディア

『ねんころりん』モンタージュ・クレヨン・ガッシュ・ペン・インク
『いっしょにきしゃにのせてって!』ペン・インク・ガッシュ・クレヨン
『なみにきをつけて、シャーリー』ガッシュ・ペン・インク・クレヨン
右のページにシャーリーの心、左のページは両親のいる浜辺の現実という表現が(なるほどなぁ)です。

『おじいちゃん』ペン・インク・ガッシュ・クレヨン 絵本講座の中で先生が読んで下さった作品。そこで初めてきいて、物語にじーんとしました。あー、こういう絵本もあるのだなぁと。原画では、背景の夕焼け、頬のピンク色がきれいでした。自分の中で印象深い作品というのは何度もみてしまいます。

『いつもちこくのおとこのこジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー』ガッシュ・ペン・インク
『旅するベッド』ペン・インク・ガッシュ・クレヨン
『エドワルドせかいでいちばんおぞましいおとこのこ』ペン・インク・ガッシュ・クレヨン

フロアの真ん中あたりに、『ローハンプトン・ランプ』ロンドンのアラム・デザイン展に出品したという作品がありました。

硬木材枠にMDFパネルを貼ってきりぬき、着色アクリルシートの間にスクリーンプリントした絵つきのパネルがはめこまれている。「夜になると、こういうビルは、霧に煙る巨大なランタンのように内部で何が起こっているかは、全くわからない。わたしは、ランプを作ってビルの内部をみんなにみせたかった。」との解説。

トイレで新聞を読んでいるおとうさんや、風船に囲まれている子供などあたたかい場面や、ユーモラスな場面が描かれていました。

子供の頃は、トレーラーハウスの中で明けても暮れても絵を描いていたとか。「暖炉のそばのおじいちゃん」など、その頃の絵の展示もありました。

色々な画材を手品のように使っているという印象でしょうか。こんな表現方法もあるのだと何度も思いました。どの絵本を買おうか、かなり迷いました。面白い発見が、い~~~っぱいつまっていた展示会でした。

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A Happy birthday cake★

P2050002 主人が予約してくれたケーキを頂きました。老舗の和菓子屋さんが経営している洋菓子店。初めて食べました。

It's delicious!!! 「ねこの美術館」へも行く約束をしていましたが、雪で断念。今度、行ってくる予定です(^.^)

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