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響け命の歌声 ローラ浅田さんライブ♪

6月15日、日曜日に藤沢の"インタープレイ"でのジャズライブ【ローラ浅田と素敵な仲間たち】へ、会社の友達を誘って行きました!す~~~んごく、良かったです♪\(^o^)/友達も、とても感動していました。低めの、心に響く歌声はもちろん、曲ごとに歌詞の意味を丁寧に説明してくれることや、本当に楽しそうに歌っていらっしゃることにも。

英語の原詩に日本語訳を交えた【千の風になって】から始まって、【テネシーワルツ】【愛の賛歌】、竹内まりやさんの【人生の扉】、ローラさんオリジナルの曲【花づくし】などなど、とってもとってもたくさんの曲を歌って下さいました。

ローラ浅田さんは…

金沢市在住。三十歳で渡米、ロサンゼルスのナイトクラブで弾き語り歌手として活躍。2002年に乳がんと診断され帰郷、手術しましたが、3年前に再発、多発性進行がんの第四期と診断されました。今、素敵な仲間たちに出逢い、生きることの喜びを伝えようと、石川県と関東を中心にコンサート活動を繰り広げてらっしゃいます。

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13日に私の母が退院して、鹿児島から小松へ帰った時、嬉しいサプライズで同僚さんと一緒に、ローラさんも迎えにきて下さいました!その時、小学校で行うライブの為に♪ぶん・ぶん・ぶん・ハチがとぶ♪をジャズにアレンジしたり(かっこいいんです!)、「花とおじさん」という歌を「花とおばさん」にかえて歌うことや、「こげよマイケル」♪Michael row the boat ashore Hallelujah!!♪の「ハレルーヤ!」の前の歌詞を

「転んでケガすると」                  「ハレルーヤ!」

「あんまり心配すると」                 「ハゲルーヤ!」

「皆で歌うと心が」                    「ハレルーヤ!」

などに変えて歌う事を考えているのだと、まっすぐに話して下さいました。楽しそうだなぁ、子供達は大喜びだろうなぁと感じました。あと、新曲の話もちらっとして下さいました。『今、私の伝えたい事は何だろうと考えて、何度も何度も歌詞を入れかえたり、切ったり、貼ったりしている』とおっしゃっていました。人生に勇気をもらえそうな歌が出来上がりそうで、とっても楽しみです☆

そして、藤沢のライブがあった翌日、平塚の小学校で、低学年の高学年の部にわけて、約660人の児童と保護者さんの前でもライブが行われたそうです。すんごいパワーです。

8月には石川県の根上(ゴジラ松井の出身地であります)でもライブがあるそうなので、今度は母と行かれる事を楽しみにしています。

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主人の撮った傑作ハム

携帯の写真で主人が撮った最近の傑作です♪

2006年の6月4日に我が家にやってきたハム。ほうれん草や小松菜、チンゲン菜、バナナ、もやしもよく食べます。ちなみに、卵焼きやかまぼこも食べます。牛乳やヨーグルトも飲みます。化粧品のスクワランオイルも、時々舐めてます。この話を、その化粧品屋の社長さんにしたら「本物の証拠だ」と喜んでおられました。この社長さん(男性)、60歳代ですが、肌がとってもきれいです!

忙しい日々ですが、ハムをみていると本当に癒されます。Photo

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続・絵本のタネをとばそう!

【インドと日本に暮らすブックデザイナー、矢萩多聞さんの本づくりについてのお話&アジアのこどもへ送る絵本作り】というイベントに行きました。1

残念ながら、会社帰りで矢萩多聞さんのお話は少ししか聞けませんでしたが…印象に残っているのは「装丁の仕事をしている自分にとっては、たくさんある本のうちの1冊だけど、それを手に取る人にとっては、とっておきの1冊になるかもしれないし、もしかすると最後の1冊になるかもしれない…ということを忘れないように作りたい」「悪いことではないのかもしれないけれど、日本は大きな書店が増えて、どこも同じような本ばかりが平積みされている」とおっしゃっていたことです。

矢萩さんが装丁された本を少しだけみさせてもらいました。書店では見たことがないような凝った装丁で、こんな本のカバーもるのだなぁと内心驚きました。

このイベントを主催している(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)では、1981年タイのカンボジア難民キャンプで活動を開始して以来、カンボジア・ラオス・アフガニスタン・ミャンマー(ビルマ)難民キャンプへ絵本を届けているそうです。スタッフの方のお話では、1冊の絵本が何回も何回も、何人もの子に読まれるのでボロボロになる…との事でした。改めて、日本は豊かだな~と思いました。2

さて、矢萩さんのお話の後は「アジアのこどもへ送る絵本づくり」。二人一組で用意された日本語の絵本に「クメール語」で書かれた翻訳シール(さっぱり読めません)を、きれいにはさみで切りとって貼り付けます。線の1mm内側を切るようにとの指示。そうでないと境目の線で絵が台無しになったり、日本語が隠れなかったりするから。慎重に慎重に…あ、結構、大丈夫、イケルかも…と思ってどんどんシールを貼っていたら(あ~っ、字が少しみえる!)という事態に。。。でも、大丈夫。そんな時は後で絵本ドクターが修正して下さるとのこと。あ~良かった。

絵本の最後の見返しに自分の名前を書く欄が作られていました。「せっかくなので、皆さんクメール語で書いて下さい」実はこれが一番大変でした。

3この「絵本に翻訳シールを貼る」というボランティアは、【期間限定(申込7月18日迄) ミャンマー難民キャンプ 費用5,000円】で参加できます。絵本1冊と訳文シールが送られてくるので、絵本に訳文シールを貼り、SVAへ返送するという形です。現地の子どもたちの写真・サンクスカード・お花のタネがもらえるそうです。

また、ミャンマー・サイクロン被害 緊急支援事業として確実に被災者に物資が届く支援も行っているようです。 5 4

品川でのイベントは6月もあるそうです。

ご興味のある方はコチラからどうぞ。

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