本日は、現在の車山山頂へご案内をいたします。

この特徴的なオブジェがあるのは、車山肩です。
このオブジェ、木枠の真ん中につり下がっているのは、
昔、台車に使われていた車輪だと思われます。
霧ヶ峰は昭和30年まで採草地として利用されていました。
まだ自動車が主流でない時代、人々は台車に草を積んで
里までおろしていました。そんな時代の名残がここにも
残っています。
山頂への登山道は、深い雪で覆われている場所も多く、
スノーシューで歩くのがおススメです。
雪がとても細かく固まらないため、歩くとサァーーッと
雪が飛んでいきます。手につかんでも滑り落ちる雪を
しばし楽しんで歩きます。
さて、30分~40分ほど登山道を歩くと山頂に到着します。

山頂は風が強く、曇っており視界が悪かったです。
しかし、しばし待つと・・・

一瞬、さっと雲間から青空が現れました。
こんなときは、天から贈り物をいただいた気分になります。
感動のひとときです。
また、元の道を引き返し肩に戻ってきました。
帰り道は、下りのみなので、楽に戻ることができます。
時間は30分ほどでしょうか。
気軽に冬山を楽しめる、車山登山。ぜひ興味のある方はチャレンジ
してみて下さい。

この特徴的なオブジェがあるのは、車山肩です。
このオブジェ、木枠の真ん中につり下がっているのは、
昔、台車に使われていた車輪だと思われます。
霧ヶ峰は昭和30年まで採草地として利用されていました。
まだ自動車が主流でない時代、人々は台車に草を積んで
里までおろしていました。そんな時代の名残がここにも
残っています。
山頂への登山道は、深い雪で覆われている場所も多く、
スノーシューで歩くのがおススメです。
雪がとても細かく固まらないため、歩くとサァーーッと
雪が飛んでいきます。手につかんでも滑り落ちる雪を
しばし楽しんで歩きます。
さて、30分~40分ほど登山道を歩くと山頂に到着します。

山頂は風が強く、曇っており視界が悪かったです。
しかし、しばし待つと・・・

一瞬、さっと雲間から青空が現れました。
こんなときは、天から贈り物をいただいた気分になります。
感動のひとときです。
また、元の道を引き返し肩に戻ってきました。
帰り道は、下りのみなので、楽に戻ることができます。
時間は30分ほどでしょうか。
気軽に冬山を楽しめる、車山登山。ぜひ興味のある方はチャレンジ
してみて下さい。