
うん、いい曲だ。
はじめて聞いたとき、ガラにもなくウルッときた。
けれど、やはり僕はひねくれてるんだろう。
2回目はもういいかな、という気がしている。
そういう時代なのか?
最近のポップソングには、むずかしく表現されたものや
細部にわたり情景描写されすぎたものが多い気がする。
曲中の登場人物が、
何色の服を着て、髪型はこうで、どこにたたずんでいて、何を思い悩み、これからどうするのか、
事細かに表現されている。
ここまで説明されると、聞き手の想像力は必要なくなってくる、
というか、封印されてしまう。
「トイレの神様」は秀逸な曲だと思うし、イチャモンをつける気は毛頭ない。
けど、これほど長い曲があれだけもて囃されるのは、
最近のリスナーのイマジネーション能力が不足しているから
のような気がしてならない。
ああ、なるほどなぁ。と思いながら参考にさせていただきました。
ある意味パクリです(苦笑)
コメント、ありがとうございます。
こちらでの報告で恐縮ですが、
「黄金色の天使」についてのエントリーに TB させていただきました。
最近のポップソングが説明臭くなったのには、
佐野元春という人の影響もあるかと思います。
この人が一音に複数の言葉を割り付けるという革命を起こして以来、
1曲の歌詞に多量の文字数が必要になったことは確かです。
けど、ご承知のように、
佐野さんの楽曲に説明臭いものは皆無です。
そこのところが、家元とフォロワーとの差ということでしょうか?