くじゅう黒岳へ。
男池湧水群から風穴を通るルートが一般的だけど、
僕らは敢えて、白水鉱泉から前岳を越えるルート選択した。
けど、これが大失敗。
地図上でかなりの急坂だということは想定していたけど、
想像を絶する急勾配で、10分も歩くと息が上がってしまう。
喘ぎながら、2時間ちょいで前岳のピークに到達。
その時点で、かなり疲労が蓄積していた。
前岳から目的山の黒岳を望むことができた。
…!
遙か向こうに黒岳が鎮座している。
ここで、僕らの心は簡単に折れちゃった。
勇気ある撤退?を決定した。
しかし、下山ルートもシンドイ。
岩場に苔がむしていて、ツルツルすべる。
原生林を縫う登山路は、四つ足歩行じゃないと歩くことができない。
結局、下りも登りと同じ時間がかかってしまった。
何よりも、マニアなコースだったため、
憧れの山ガールとの遭遇もゼロ。
それで、アドレナリンも分泌されなかったんだろう。
あっ、バテた一番の理由はコレか!
男池湧水群から風穴を通るルートが一般的だけど、
僕らは敢えて、白水鉱泉から前岳を越えるルート選択した。
けど、これが大失敗。
地図上でかなりの急坂だということは想定していたけど、
想像を絶する急勾配で、10分も歩くと息が上がってしまう。
喘ぎながら、2時間ちょいで前岳のピークに到達。
その時点で、かなり疲労が蓄積していた。
前岳から目的山の黒岳を望むことができた。
…!
遙か向こうに黒岳が鎮座している。
ここで、僕らの心は簡単に折れちゃった。
勇気ある撤退?を決定した。
しかし、下山ルートもシンドイ。
岩場に苔がむしていて、ツルツルすべる。
原生林を縫う登山路は、四つ足歩行じゃないと歩くことができない。
結局、下りも登りと同じ時間がかかってしまった。
何よりも、マニアなコースだったため、
憧れの山ガールとの遭遇もゼロ。
それで、アドレナリンも分泌されなかったんだろう。
あっ、バテた一番の理由はコレか!