アクセスに
深く感謝いたしております。
さて
国民新党の亀井の案略を
小出しにこれまで述べてきました。
田原がまとめたので紹介しますが
まだ足りないところがあります。
*************「日経BP」*************************
民主党執行部より一枚上手だった菅、亀井両氏
2011年06月30日
「初めて心が通じ合った気がした」――。菅直人首相と6月23日木曜の夜に会談した民主党の岡田克也幹事長は、そのときの印象について、翌24日金曜に行われたテレビ番組収録の際に私にそう語った。
仙谷氏も岡田氏と同じ感触を得ていた
首相退陣の環境を模索する民主党執行部と菅さんとの間に大きな溝があっただけに、岡田さんにしてみれば、菅さんから首相辞任の感触を得たということなのだろう。私はそう受け止めた。
23日夜には、菅さんは仙谷由人官房副長官とも会談している。私が仙谷さんに会ったとき、菅さんとの会談の印象について、仙谷さんもやはり岡田さんと同じような言い方をしていた。
それまで菅首相と執行部は対立の構図にあった。菅さんはできる限り長く首相の座にとどまり、前回の本連載で書いたように、8月には広島、長崎へ行き、「脱原発」を宣言し、そして解散・総選挙に打って出る……。
一方の執行部はそうさせないため、2011年度2次補正予算案と特例公債法案の今国会成立、そして再生エネルギー特別措置法案は「採決」までを「一定のめど」とし、菅さんの延命に「ノー」と言っていた。
人事の狙いが「さっぱりわからない」
ところが23日夜、岡田さんと仙谷さんとの会談の前に、菅さんは亀井さんとも会っていた。そして、週の明けた27日月曜に驚くべき人事が行われたのである。
首相補佐官の細野豪志氏を原発事故担当相にするために、蓮舫氏を行政刷新相から外して首相補佐官にした。そして、馬淵澄夫氏を首相補佐官から降ろし、そこへ国民新党代表の亀井静香氏を入れた。さらに、自民党の浜田和幸参院議員を引き抜き、復興担当の総務政務官に起用した。ほかにも新任閣僚や新担当に就いた閣僚がいるが、内閣改造でもないのに、なぜこんなややこしい人事をしたのか。
いったい狙いは何か。私は民主党執行部の何人かに取材してみた。すると、誰も「事前に何も聞いていないし、事後にも聞いていない」と口をそろえて言うばかりだ。菅さんは何を考えているのか。自民党からたった1人だけ参院議員を引き抜いて、これが何の役に立つのか。みんなかんかんになって怒っていた。
私は親しくしている新聞記者たちにも話を聞いてみた。すると、「さっぱりわからない」「いま、みんなで会議をしているけれど、わからない」という返事。「じゃ、朝刊の紙面をどうするのか」と聞くと、「本当は解説を書かなければいけないが、とても書けない」と弱り切った様子だった。
亀井氏の政治手腕にすがった菅首相
ある新聞記者からは、「これは失敗の産物ではないか」という意見が聞かれた。実は菅さんは自民党参院議員を6人ほど引き抜きたいと考えていたが、結局は1人しか引き抜けなかった。だから「失敗の産物じゃないか」というのである。
いずれにせよ、どの朝刊も解説記事は掲載せず、人事の内容しか報じていなかった。
人事の意味がよく理解できなかった私は、さらに私流に取材を重ねてみた。そして、ようやくその意味が何となくつかめてきた。これは菅さんが亀井さんの力を借りて仕組んだものなのだ、と。
菅さんには政治力がない。政治手腕もない。政治の勘もない。だから、ここは亀井さんの力を何としても借りたかった。亀井さんという人は政治手腕、政治の勘が抜群な政治家だと私は思っている。その亀井さんに菅さんは頼りたかったのだ。
そして何をやったかというと、自民党から浜田氏を引き抜いたのである。たった1人だけ引き抜いても意味がないと思われるが、実は大いに意味がある。
計算しつくされた浜田氏1人の引き抜き
菅さんがいま一番力を入れているのが再生エネルギー特別措置法案である。この法案には社民党と共産党が賛成すると予想される。
参院の過半数は121。民主党(106)、国民新党(3)、与党系無所属(1)で合計110。社民党(4)、共産党(6)を加えれば120となり、過半数まであと一つ。つまり、自民党から引き抜いた浜田氏を足せば過半数になる。あと1人がとても重要だったのだ。
今回、裏では亀井さんと石井一副代表(参院議員)、北沢俊美防衛相が組んでいた。「1」という数字はこの3人が計算しつくしたものだった。たった1人だけの引き抜きは、失敗ではなく、初めから目論んでいたのである。これにより、自民党と公明党が法案に反対しても、参院で可決できる条件がそろったわけである。
いま言われているのは、さらに自民党から2人抜ける可能性があるということだ。
もう一つ付け加えれば、玄葉光一郎国家戦略相を政調会長に専念させ、そこで空いた閣僚ポストに小沢一郎元代表グループから1人起用する案もあったが、それは実現しなかった。
亀井氏の本心は「ポスト菅」
細野氏の原発事故担当相への起用には、こんな狙いがある。菅さんが解散を考えたとき、原発事故担当大臣にもし反対されたら解散するのは難しい。
これまで原発事故担当相の実質的な役割を担っていたのは、細野氏ではなく、海江田万里経済産業相である。
なぜなら、細野氏は首相補佐官であり、何の権限もないし、スタッフもいない。権限があってスタッフもいるのは海江田氏だが、彼は「菅さんに裏切られた」と思っている鳩山由紀夫前首相のグループに属しているから、菅さんにしてみれば信用できない。だから、海江田氏から権限を奪い取り、それを細野氏に移して解散しやすくしたわけだ。海江田氏は当然、怒り心頭である。
亀井さんの首相補佐官はどうだろうか。菅さんは亀井さんに副総理としての入閣を求めたが、亀井さんはそれを断った。その意味は何か。副総理になれば、菅さんとは一心同体と言ってもいい。菅さんが辞めるときには亀井さんも責任を取らなければならない。
しかし私が思うに、おそらく亀井さんの本心は「ポスト菅」だ。菅さんが辞めたあと、たとえば民主党と自民党が連立を組むとしたら、そのときの総理大臣は自分だと考えているのではないか。
このように考えると、この人事の意味が次第にわかってくる。
亀井氏に見透かされた民主党執行部の及び腰
最初に書いたように、23日木曜の夜、亀井さん、岡田さん、仙谷さんと続けて会った菅さんは、その時点ではまだ気持ちが揺れていたに違いない。「執行部ともう少しうまくやろうか」と思い、岡田さんや仙谷さんによいニュアンスで話したのではないだろうか。だからこそ、2人は「心が通じ合った気がした」と思ってしまったのである。
その一方で、亀井さんとも会っていた。おそらく週末に携帯電話で亀井さんと何度も話し合っているうちに、政治的な経験も能力もない菅さんはやっぱり亀井さんに頼るしかないと気持ちが傾いていったのだろう。そして、その気持ちが固まったとき、亀井さんの判断で今回の人事が決まったのである。
民主党執行部が怒るのは当然だ。私は、怒った執行部が28日火曜の両院議員総会で何か仕掛けるのではないかと思っていた。しかし、何もなかった。変に仕掛けて、菅さんが解散に打って出るのを恐れたのである。いま解散したら民主党は総選挙で負けるからだ。両院議員総会の中身は何もなく、まるで学校のホームルームのようなものだった。
おそらく、これを見透かしていたのは亀井さんだったと思う。「執行部は解散・総選挙を恐れているから何でもできるぞ」と菅さんをたきつけたのではないか。「執行部は怖くて喧嘩なんかできやしない」と知恵をつけたのではないか。
この数日間に限ってみれば、亀井さんと組んだ菅さんのほうが民主党執行部より一枚上手だった。「心が通じ合った気がした」という思いは裏切られ、亀井ペースで終始、事が運ばれたのである。
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党是の郵政関連法案を通したら
この党の存在意義がなくなります。
だから
本当は復興相をやって
自民との連立を元に
小沢派に働きかけて
ぼんぼんの連中を放逐したかったのでしょう。
そして
新党結成!
これが亀井の”絵”でしょう。
最大の問題は小沢の処遇!
ここがポイントでしょう。
山岡一人だけでは
小沢派を取り込むことは不可能。
大幅人事で
政務官に大量に小沢派の若手を入れるしかなかった。
田原のこの文章は途中までの内容だ。
菅が仙谷一派を切り捨てたと思った方がいい。
馬淵は政権内にいて”次に手を上げた”
だから外した。
野田も”次の総理に仙谷派がおした”
だから野田派CM担当の蓮舫を飛ばした!
菅が人を信じられるなら
亀井の復興相だったのでしょう。
そこまでも
人を信じることができないし
小沢に土下座をすれば
復興はなるが
それもやりたくない。
”イワンの馬鹿”
徒は真逆に
無能過ぎる故のさせる技である。
人事もだめ
金もない(機密費だけでポケットマネーがない)
人望も施策もない
あるのは
権力しがみつきの欲望だけ!
水木ワールドにさえでてこれない
欲望の塊妖怪!・・・・・
※ <菅首相>山岡氏に「入閣」打診 実現せず「人事下手」の声
だめだこりゃ!
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最近
世論誘導した
小沢問題の陸山会裁判記事が出てこない。
公判維持が難しいほどの
嘘だらけの供述調書や
事実誤認による調書
脅しと作為のあの前田が作った調書etcetc
*************「毎日新聞」****************************
陸山会公判:元秘書の調書半分不採用 東京地裁決定
2011年6月30日 23時57分 更新:7月1日 7時46分
小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた元私設秘書で衆院議員、石川知裕被告(38)ら元秘書3人の公判で、東京地裁(登石郁朗裁判長)は30日、検察側が証拠請求していた3人の供述調書計約40通のうち約20通は証拠採用しないことを決定、残る調書の多くも部分的に却下した。証拠の審理は既に終えており、7月20日に検察側の論告求刑、8月22日に弁護側の最終弁論が行われるが、秋にも予定される判決内容に影響を与えそうだ。
3人はいずれも捜査段階で虚偽記載を大筋で認めていたとされるが、弁護側は「検察官の作り話や誘導によるもの」と主張し、調書を証拠採用しないよう求めていた。今回、地裁が却下決定した調書には任意性が問題となったものが含まれている可能性がある。
これまでの公判で弁護側が特に問題視したのは、陸山会事務担当者だった石川被告や後任の池田光智被告(33)が虚偽の記載をしたことや、元公設第1秘書の大久保隆規被告(50)に報告していたことを認める内容の調書。今回の決定について3人の弁護団関係者は「これからどの部分が却下になったのか詳細に分析したい」と話した。【鈴木一生、野口由紀】
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どう見ても
期日がずれていたという内容でしか
納まりません。
文中虚偽記載とあるが
日時のズレだけです。
この問題で
小沢を葬ってきた
菅・仙谷・マスコミ・自公!
すべてお前たちのせいだからな!
復興が遅れたのは!
小沢が陣頭に立ち
官僚を叩きながら再生させたら
これまでひどくはなかった。
全体把握のできない
ぼんぼんどもが
やり手爺の官僚の手で遊ばれて
何にもしないでもう7月!
手当遅れにつけ込んだ闇金が東北に押し寄せ
十一で貸しまくっているという!
建築業の手配師も
その手の筋者が目立つという!
追い込まれた町金や
手配師が
新たな儲け先として
東北にたかり始めてきた。
ぼんぼんは知らないからやらせ放題かい。
特に注意しなければならないのは
港湾復興利権。
行政がきちんと監視しないと
やり放題にされるぞ!
この花の名前は何なんでしょうか?
tamiさんか
トム丸さんなら・・・。
でもアクセスしていないよなあ・・・。
kimekimeはいってますけど
これ今のカメラにGPSがないから・・・