緑ヶ丘・第二幼稚園 最新かがやき日記

緑ヶ丘・第二幼稚園のかがやく子ども達の成長を見守り、親も教師も園長も子どもに負けず共に成長する日々を綴った日記です。

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<スノーボード>平野(15歳)銀・平岡(18歳)銅 若きライバル開花

2014年02月08日 15時49分09秒 | 健康な心身・安全対策・sports・医学
平成26年2月8日(土)のち

ついに皆が楽しみに待っていたソチ五輪2014が、深夜開会しました。

既に開会式の前から数種目の予選が始まっています。

 

【スノボ】角野友基、2回目に4回転も…速報中

スポーツ報知 2月8日(土)14時57分配信

 ◆ソチ冬季五輪 

▽スノーボード男子スロープスタイル準決勝

(8日、ロザ・フトル・エクストリーム・パーク) 

スノーボード男子スロープスタイル代表の角野友基(17)

=日産X―TRAIL=が、敗者復活をかける準決勝に挑んだ。

出場21人中、上位4人が同日の決勝に進出する。



 角野の1回目は、3回のジャンプをすべて決め

84.75点を叩き出し3位とした。

2回目も安定した滑走をみせるが、

3台目に4回転を披露するも着地で右手をつき減点対象に。

得点は1回目より伸びず80.50。



 予選2本の滑走のうちベストスコアが反映される。つまり84.75点。

現在4位。上位4名に残り、4位内に入れば、決勝進出。 

現在ギリギリライン。

さて、決勝進出はなるのか?

 

オー!

今、ギリギリだけど 決勝進出を決めました!

 

8歳で始めたスノボー、11歳でプロ契約。

 

だが、学校では

靴や帽子を隠されたり、耐え難いイジメに遭っていた。

 

辛い孤独な角野少年、

14歳でスノーボードがあったから、

全てをスノーボードにかけて頑張り、

その辛さに耐えて力をつけてきた。

 

東京 日出高校(通信制)の2年生、先生方も生徒達も応援中。

 

もし、メダルがとれたら、日本人大会第一号!

そして、冬のオリンピック史上最年少メダリストになります。

 

みなで応援しましょう! 決勝は、今夜、0時45分から。

 

 

私は、モーグル女子の

村田ありさ選手(北九州市若松出身)にも注目しています。

 

是非とも今夜、予選を突破して、決勝進出に

全力集中して頑張って欲しいものです。

私立幼稚園連盟の先生方も子どもたちも

力いっぱい応援中です。

 

 

 

<スノーボード>平野銀・平岡銅 若きライバル開花

毎日新聞 2月12日(水)11時45分

スノーボード男子ハーフパイプのフラワーセレモニーを終えて喜び合う
 
2位の平野と3位の平岡 =ロシア・ソチのロザフータル公園で2014年2月11日

 ◇ソチ五輪スノーボード 男子ハーフパイプ決勝

 表彰台の両脇に、2人の日本の少年が立った。

 

決勝後に会場で行われたフラワーセレモニー。

18歳の平岡卓が髪形を手で直しながら表彰台に上り、

花束を贈られると満面の笑みで歓声に応える。

続いて15歳の平野歩夢がさほど表情を緩めず花束を受け、

観客席へゆっくり穏やかに手を振った。

感極まるほどの深い喜びとは違う、10代ならではの自然体で感情を表現した。

【写真特集】世界一かっこいい中3だ!平野歩夢 銀を奪ったエアを見る



 戦いは、2人が互いを刺激しながら展開した。

予選は1組で先に通過した平野を見て、後の2組に登場した平岡も

「そりゃ歩夢は決めるやろ。なら俺も」と気合を入れ、

平野と同じ92・25点を出して決勝に進んでみせた。

12人で行った決勝試技は1回目でまず平野が首位、

2回目に平岡が上回る。

目の前で見せつけられた平野は

「タクに抜かれたら、やらなきゃな」と奮起し再逆転した。

 さらなる高得点を出していたユーリ・ポドラドチコフ(スイス)には届かなかったが、

五輪3連覇を狙った最終滑走者のショーン・ホワイト(米国)には抜かれず、

そろってのメダル。

平野は「タクにも頑張ってもらいたかったし、自分がちょっと上で良かった」とニヤリ。

平岡は「やっぱり歩夢はうまい。仕方ない」と、僅差で敗れた3歳年下を素直にたたえた。



 青野令(23)=日体大、

子出藤(ねでふじ)歩夢(19)=同=を加えた

今回の男子ハーフパイプ代表4人は、

全日本スキー連盟の強化指定選手として

合宿などで行動を共にすることが多かった。

 

五輪のメダルや世界での活躍を目的とするチームだが、

「皆で励まし合うことは特にない。目標とかスノーボードの話はしない」

と平岡は言う。



 誰かが高度な技に成功すると皆で祝福し、

あこがれて自分も練習に熱を込める。

年齢の境もなく親しくつきあい、合宿の休息時間には

互いの太ももを枕にして、皆で輪のようになって寝ることも。

昨季から強化指定に加わった最年少の平野もすんなり溶け込んだ。

同じスポーツに熱中する仲間として、ともに頑張り、尊敬し、友情を交わすことで、

一体感のある強いチームが自然と作られた。



 そこから生まれた、スノーボードで日本初の五輪メダル。

しかも15歳74日の平野は、

雪上競技(スキー、バイアスロン)で

冬季五輪史上最年少のメダリストになった。

「結果を残せば歴史として残る。メッチャうれしい」

と平野。

こう話した時、大人びた口調に一瞬、あどけなさがのぞいた。【石井朗生】

 

 


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1 コメント

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入賞おめでとう! (園長 長濱つやこ)
2014-02-08 19:00:12
ソチ五輪、スノボー角野選手8位入賞、今、BSテレビで報じられました。
初めてのオリンピックで、入賞!
長い間の辛さを乗り越える努力が実りました。

心からお祝いを述べます。
8位入賞おめでとうございます!

これから、また、4年後(21歳)を目指して、幼い子ども達のお手本、よき指導者としても頑張って欲しいと願っています。

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