エッフェル塔、オペラ座、サント・シャペル寺院♪

2019年01月20日 | フランス2003
4日目。

毎日朝から夕方まで観光すると案外疲れます。
ほぼ一日中歩いているし食事も普段と違っていたりするしね。
私、生野菜はあまり好きではないのですが旅行中はとても食べたくなります。
きっと不足して体が要求しているんでしょうね。
さてそんなわけで今日は市内でゆっくり過ごすことにしました。
まずエッフェル塔。
展望台は3つあり、エレベーターを乗り継いで上ります。
鉄骨の傾斜に沿って上がっていくので怖くて・・・そして不思議な感じです。
一番上にある第3展望台はかなり高く276mあるそうです。
  **第2展望台までは階段で上れます。吹きさらしですが景色はよく見えそうです。
  **勇敢な人が何人かいましたが、私にはとても出来ません。






遠くにアンヴァリッド(軍事博物館・ナポレオンの棺がある)が見えます。




次に行ったのはオペラ座。
外観も立派ですが中も素晴らしい!
シャガールの描いた天井画は圧巻です。この絵を見るだけでも値打ちがあります。
この日はオーケストラの練習日とかで扉は全部閉まっていました。(練習日以外でも入れないでしょうね)
カーテンの隙間から覗いてみましたが 灯りがチラッと見えただけでした。
豪華でロマンあふれるオペラ座、でも怪人が本当にいそうな気がしました。








カフェ「ル・グラン」で休憩したあとギャラリー・ラファイエット(デパート)でぶらぶら^^。
ラファイエットは吹き抜けになっています。
ステンドグラス風の天井がギャラリーって感じですね♫*:..。♡*゚¨゚゚・
雑貨や洋服、化粧品など女性の好みそうな品揃えです。
でも私はチョコレートを購入。






シテ島のサント・シャペル寺院。
ここのステンドグラスはヨーロッパで1、2といわれています。
行ったのは16時くらいだったか、傾きかけた太陽を受けて色とりどりに輝くその部屋は
クリスチャンではない私をも 厳かな気持ちにさせてくれました。









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モンサンミシェルでバタバタ(笑・汗)

2019年01月20日 | フランス2003
憧れのモンサンミッシェル。
島の入り口の門をくぐって行くと土産物屋などが並ぶ参道になっていて
修道院というよりいかにも観光地という感じです。
名物のオムレツを食べられるレストランもあります。

石段を上って一番上まで行きました。
満潮時に多くの巡礼者をのみこんだという砂の海を見渡すことができます。
風がまともに当たってとても寒い。
修道院から何やら音が聞こえてきたので覗いてみました。
ちょうどミサが始まったところでした。
しばらくその場でお祈りしました。
空と海の他には何もない空間。
今は簡単に行けますが、昔は命を懸けた厳しい場所だったんでしょうね。











ここで一日ゆっくり過ごしました。。。
と書きたいのですが
この日は日曜日で、帰りのTGVに接続しているレンヌ行きのバスが平日のものと違うんですねぇ・・
(本数がかなり少ないんです)。
予定より早いバスに乗らなければならず、回廊へ行く時間もありませんでした。
全く私のミスでございます(´Д`;)/ヽァ・・・
【教訓】
日曜日に遠方へ出掛けるときはダイヤをしっかり確認する、
もしくは日曜日を避けること(≧∇≦)ノ彡 バンバン!


レンヌ駅前。
駅周辺は清潔で体力と時間があればゆっくり散策してみたい町でした。




レンヌ駅に早く着いたのはいいけれど電車はまだまだ来ない。
TGVのチケットは早割りなので変更は出来ないのです。
疲れがどっと出てきました。
駅の近くを見てまわる元気もなく、電車を眺めたり、行きかう人を見ていたりしました。

お腹がすいてきたので構内のパン屋さんでサンドイッチを買いました。
欲しいものを指差して入れてもらい、支払いは小銭を全部出してその中から取ってもらって(笑)
こういうことがいつまでも思い出として残ります♪
ゆっくり出来なくて残念だったけど
真っ青な空に堂々と建つモンサンミッシェル~感無量です。




ようやく乗った電車は向かい合わせの4人席でした。
斜め前に座ったビジネスマン風の黒人はなかなかイケメン(喜)。
仕事の打ち合わせなのか携帯で話したり、鞄から書類のようなものを取り出したりと忙しそうでした。
しばらくすると電話を片手に席を外しました。
トイレに行ったのかな、と思っていましたがそれにしては長い。おまけに鞄も置いたままです。
  【もしかしてこの鞄の中に何かが入っている???】
もう気になって仕方ありませんでした。
結局何事もなかったのですが 人騒がせなことをするものです。

あたりが暗くなってきて 家に灯りがともるようになって
ぼーっと見ているうちに猛烈な睡魔に襲われました。
いくら頑張っても目を開けていられないのです。疲れといわゆる時差ぼけですね。
レストランで食事中に寝てしまった話を聞いたことがありまさか、と思っていましたがこういう状態だったのかもしれませんね。

モンパルナス駅に着いたのは20:10。
何はともあれ無事帰って来ました。
ホテルまでのタクシーで帰る途中、ライトアップされたエッフェル塔やナポレオンが眠っている「アンヴァリッド」が見えました。
パリは昼もいいけど夜も素敵!
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TGVに乗ってモンサンミッシェルへ♪

2019年01月20日 | フランス2003
3日目。
8:05発のTGVに乗るためにタクシーでモンパルナス駅に行きました。
まだ早い時間だったのでひっそりしていましたが雰囲気は良くなくて
日本がいかに安全で平穏であるかを思い知らされました。
警官に追われている人がいたりして何とも物騒…。
なるべく誰とも目を合わせないようにしていました。

発着案内ボードはデジタルではなくて 何分かおきにいっせいにカタカタカタと音をたてて変わります。
今はもうなかなかお目にかかることがないですね。
風情があって好きですけれどね。






10:20にレンヌに到着。
駅前からバスに乗っていよいよモンサンミッシェルへ。。。
このバス、ほとんどが日本人でした^^。日本語が飛び交って「ここはどこ?」状態。
まあ心強かったですけど(笑)。

窓の外にはパリとは違ってのんびりした風景が流れていきます。
あたり一面、まるで緑のじゅうたんを敷き詰めたようです。
羊・牛・馬が草を食む姿も絵になって いかにも農業国フランスです。 
先の方まで広く見渡せる道。宿り木もい~っぱい見ました。
あ~フランスの田舎ってステキ!!
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ルーブル美術館でモナリザの絵と対面♪

2019年01月20日 | フランス2003
2日目。
カルトオランジュ(交通機関1週間定期)とカルトミュゼ(美術館共通パス)を買いに
シャルル・ドゴール・エトワール駅まで行きました。
その足で凱旋門へ行きました。観光客の少ない朝に上るのがいいと書いてあったので。
カルトミュゼがあるので切符を買う手間が省けて便利です。
階段は結構きつかったです。
ゼイゼイ言いながら上がっていたら、下りて来たマダムがすれ違う時に私を見て「so hard!」。
実感こもってました(笑)。
屋上(といっていいのかどうか・笑)は意外と広く高い建物がないので視界良好。









凱旋門を降りてから、カルトオランジュを使ってルーブル美術館まで行きました。
入り口にはもう行列ができていましたがカルト・ミュゼがあるので別の入り口から入れます。
「モナリザ」の前にはたくさんの人がいましたが 頑張って一番前まで行きました。
この絵だけ奥まった壁に掛けられていて特別扱い?
フランスの国有財産ですものね。
案外小さい!(77 cm × 53 cmだそうです☆Wikipedia)。
何百年もの間、世界中の人を魅了した作品が目の前にあるなんて夢のよう。





絵画・彫刻etc展示物が多くて時間がいくらあっても足りません。
出口を探すのも一苦労、迷子になりそうでした。
閉館時間が迫っていたら焦ること間違いないでしょう。















館内のカフェで休憩した後モンパルナス駅まで行きました。
翌日TGVでモンサンミッシェルへ行く為の駅の下見と
事前にネット予約したチケットを引き換えておく為です。
個人旅行では前日の下見は欠かせません。
大体の所要時間や場所を前もって知っておくだけで 不安はかなり解消します。
さてチケットの引き換えですが、ネットで予約したものを窓口で見せるだけです。
これで完了!あとは明日を待つばかりです。。。
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