写真は25日付の北朝鮮・労働新聞が掲載した「ロケット砲」の試射の写真=コリアメディア提供・共同。~~~~~~~~~~~~~~~~~~先日の22日 日韓間の軍事協定 GSOMIA 延長破棄を決定・発表した韓国政府ですが、様々な内外の記事を読むと 困るのは韓国自身のように推理します。 あの国は “防衛という国策” をどう考えているのか 全く疑問に思いますね。思い起こせば 前大統 . . . 本文を読む
左はネットから拾ったフッ化水素の画像。 右は3カ国外相会談を終え、厳しい表情の韓国外相と引き揚げる米国務長官、河野外相 (2日 バンコク 共同)。~~~~~~~~~~~~~~~~~~韓国に対する輸出規制強化から約1ヶ月が経ちました。 その間 多くの記事がマスコミやネットに溢れ、日本政府の “堪忍袋の緒が切れた” という表現がピッタリだなあという印象を持っていましたが、とんで . . . 本文を読む
左は2004年米軍の駐留経費の負担額と割合 (3月13日 朝日新聞から)。 右は米韓合同軍事演習で日本領空を通過し、朝鮮半島に向かう戦闘機 (2017年7月 ロイターから)。~~~~~~~~~~~~~~~~~~私の感覚では、2000年代が韓国の “春” でしたが、2010年代後半になってから その反動が来ているように思います。 春はいつか過ぎ去り、”冬&rdqu . . . 本文を読む
左は3カ国外相会談を終え、厳しい表情の韓国外相と引き揚げる米国務長官、河野外相 (2日 バンコク 共同)。 右は記事※4から。~~~~~~~~~~~~~~~~~~8月2日 政府は “韓国のホワイト国除外” を予定通り 閣議決定しました。 7日に公布し、28日に施行します。 韓国に対する輸出規制強化の “第2の矢” ですね。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ . . . 本文を読む
左は「日本製品ボイコットキャンペーン」(7月20日 ソウル/Newsweek) から。 右は「ソウルの日本大使館前で開かれた集会」(20日 共同) から。 中央は米大統領。~~~~~~~~~~~~~~~~~~日本の輸出規制強化に対し、元々反日の土壌が強かった韓国内では 益々反日報道が増え、日本商品不買運動が高まっています。韓国は WTO (世界貿易機関) へ日本が国際的な貿易ルールに違反していると . . . 本文を読む
左は “告げ口” の電話でしょうか? 右は12日 FNN から。~~~~~~~~~~~~~~~~~~日韓の間の課題を何も解決しようとせず、悪化させる一方の韓国政府を動かすために (?) 発動された日本の輸出規制の厳格化ですが、これが、どうやら 米国による “米中貿易摩擦の一齣” だと解説する記事があります。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ . . . 本文を読む
左は Cat & Dog Fight。 中央は “遠吠え中”。 右は “マリオット” の風刺画。~~~~~~~~~~~~~~~~~~イギリス人はあまりトランプ米大統領を好きではないようです。 いや 正確にいうと、好きではない人の割合が高いようです。1年前にも 米大統領を風刺した風船を揚げてトランプ氏訪英に抗議する人々がニュースになりました。★ . . . 本文を読む
G20大阪サミットでは、ぎこちなくも、にこやかに (8秒) 握手した安倍晋三首相と文在寅大統領 (左右)。 中央は米朝会談に立ち会った (?) 韓国大統領。~~~~~~~~~~~~~~~~~~産経新聞が対韓輸出規制を最初に報道しました。 それで 米大統領と北朝鮮委員長の板門店での6月末の電撃会談のニュースが吹っ飛んでしまいました。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★「半導体材料の対韓 . . . 本文を読む
左はアヘン戦争で、イギリス海軍軍艦に吹き飛ばされる清軍のジャンク船を描いた絵。 右は土屋光逸筆『請和使談判之圖』1895年2月に広島県庁で行われた日清戦争請和交渉を描いたもの。~~~~~~~~~~~~~~~~~~中国発のニュースに、下記のような内容の記事が時々載るのを見かけます。 そして「中国は大国だから、近隣諸国は中国を恐れ 中国の主張に沿って行動すべきだ」という論調を感じます。これは数千年の歴 . . . 本文を読む
左はカールビンソン(米原子力空母)。 中央は朝鮮半島。 右はオハイオ級原子力潜水艦。~~~~~~~~~~~~~~~~~~独自ルートからの (公開?) 韓国関連情報を分析して、これまで多くの半島情報の深読み・早読み記事で解説してきた鈴置高史 (すずおき たかぶみ) 氏が、日経ビジネス誌に7年間解説記事を書いた後、新潮デイリーに発表場所を変えて、昨年11月から寄稿しています。最新の記事は、遂に在韓米軍 . . . 本文を読む
左写真はパンダカップで29日、優勝トロフィーを踏みつける韓国の選手 (※3)。 右は韓国サッカー U-18 代表が公式謝罪 (※4)。
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中国で開催されていたサッカー「パンダカップ」で5月29日、優勝した韓国チーム選手がトロフィーを足で踏みつけるという非常識な騒ぎを起こし、主催した中国側は30日、韓国チームの優勝を剥奪しました。
当然でしょう。 しかし 何とも . . . 本文を読む
左は「遊具から出られなくなった彼は … ニュースになっていた」(5月18日 らばQ)。 右は米大統領と電話協議する韓国大統領 (2月19日 韓国大統領府提供 記事※6から)。
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4日間にわたる 米大統領の日本訪問が終わりました。 米マスコミは週末観光旅行だなどと書いているようですが、国賓として またゴルフ好きの大統領に合わせての安倍首相流の "オモテナシ" も含 . . . 本文を読む
ホワイトハウスで会談する安倍晋三首相(左)とトランプ米大統領=4月26日 米ワシントン(ロイター)
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このところ 日米首脳が頻繁に会っていることが目立ちますね。 4月からは3カ月連続して毎月会談する予定です。 こんなに日米首脳が頻繁に会うほど 日米外交が上手くいっていた時期は過去にないと思います。
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「日米会談、 . . . 本文を読む
写真は4月11日 ホワイトハウスで会談する文・トランプ大統領。 日程は朝鮮日報記事から。
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韓国の文在寅 (ムン・ジェイン) 大統領は、政府専用機でソウル・ワシントン間を30時間近く掛けて往復、世界の親分と “2分間” 1対1の差しで首脳会談 (昼食会も含めれば2時間弱) を行いました。 往復費用は何千万円も掛かったはずですが、その価値は十分あったのでしょうか? . . . 本文を読む
写真は中国国営通信 新華社が2018年5月8日に配信した、中国遼寧省大連で会談する習近平主席(右)と金正恩委員長の写真=新華社・共同。
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2回目の米朝会談が決裂して、中国国内を列車で戻った北朝鮮一行が、北京に立ち寄らずに自国に直行しました。 なぜ北京で中国首脳に会わなかった (報告しなかった?) のでしょうか? これについて あまり推理する記事がありません。 2 . . . 本文を読む