上段はクライバー指揮の CD、下段左からダノン指揮、フランス語版、シュヴァルツコップ、ホリディの CD 各種。
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2006年7月12日投稿分__
ワルツ王 ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ「こうもり Die Fledermaus 」は、ウィーンをはじめドイツ語圏の国々の歌劇場の年末定番の演目で有名ですね。
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カルロ . . . 本文を読む
2006年6月7日投稿分__
写真左半分は、カラヤン/シュワルツコップ/ローテンベルガーらによる60年録画 LD 盤から。 右端はローテンベルガー。
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最初 銀座ヤマハホール上映の形で、カラヤン/シュワルツコップ Elizabeth Schwarzkopf (S)/ウィーン・フィルの演奏に接しました。 これは60年のザルツブルク音楽祭での公演を録画したもので、ツィンナー . . . 本文を読む
この「死の都」レコーディング中の写真は面白いですね。 真ん中で横を向いているのがプライ、その横がネブレット。 何をいっているかは解説書に書いてありませんが、私の想像で__プライ「ネブレットちゃん 歌と同じくらいキレイだね」、ネブレット「あら いつもそういわれるのよォ」、その回りの女性二人「アラアラ」「んまぁー」、男性二人「おやおや またプライのおべっかが」__といったところでしょう。
プライは、 . . . 本文を読む
2006年6月4日投稿分__
上左はカティア・リッチャレッリとのデュエット、下左はオージェとのデュエット、上右は「売られた花嫁」、下右は「タンホイザー」。
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私が最初に気に入ったオペラは中学時代の「カルメン」ですが、それはカラヤンが振った LP を父親が購入してそばにあったから聴いたというもので、本当に自分で聴いて気に入ったものではありませんでした。
学生時 . . . 本文を読む
2006年6月3日投稿分__
... 堪能できます。 器楽に精通していたベートーヴェンならではの「レオノーレ」 序曲3番です。 彼はこのオペラを何回も書き直し、1番~3番と「フィデリオ」序曲の、4つもの序曲を書きました。 今 通常は最終作の「フィデリオ」序曲を冒頭で演奏し、 3番を2幕の途中で演奏します。
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ベートーヴェン唯一のオペラ。 . . . 本文を読む
2006年6月3日投稿分__
クラシック音楽界には珍しいそのジャケット (冒頭左写真) は、ヒト目を引きますね __ デッカの「退廃音楽シリーズ Entartete Musik」(ヒトラーによって禁じられ失われた音楽) は。
オペラ「堂々たるコキュ Der gewaltige Hahnrei」の作曲家がゴルトシュミットと聞くと、マーラー10番補筆全曲版を試演した指揮者かと思ったが ... 未確 . . . 本文を読む