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ビギナークリスチャン♪シズコの縁側

クリスチャン歴18年、うつ状態歴27年をむかえたけど未熟or発展途上?悩み満載!生かされて感謝♪クリスチャンブログ。

骨のゆりかごへ往く(改訂版)

2009年12月19日 | 
以下は今年2009年6月14日に掲載させて頂いた詩「骨のゆりかごへ往く」の改訂版です。
この詩は非常に今の気持ちに沿っているので、少しだけ変えてもう一度載せていただきます。
お読みくだされば嬉しいです。

シズコ


戻りたくて 
そう 戻りたくて
 戻りたくて
   戻りたいのに
何故、わたしは
「前に進まねばならぬ」


自分を追いたてるのだろう

なぜ?なぜ?
なぜ?

(ああ、高田三郎先生、高野喜久雄先生
  御国に私が逝ったら、お話くださいね。
   わたしはお二人の合唱曲に導かれて
     キリスト者にならせていただいたのですよ・・・)

戻りたいのは
母の子宮?
母の胎内?

母の胎内に生を授かったとき
私はちいさな ちいさな
小指位の存在だったのだろうか?
小さなわたしは
温かい母の羊水に
ゆったりと安心して
浸っていたのだろうか?

或いは?
旧約聖書
エゼキエル書37節に描かれているような
枯れた骨が山と積まれた谷に
淋しく置かれていたのだろうか?

主よ

塵は塵に
灰は灰に

主よ

今、私は知りたいのです
私がどこにいるのかを

追伸:山形の敬愛する詩人、吉野弘氏へ
 
「雪が激しく降り続ける うわべの白さをこらえながら
 
どこに純白な雪など あろう? どこに純白な心など あろう?」

こう書くことの出来る、貴方が羨ましい・・・。
貴方のような
魂を抉り出す詩を私も書きたい
昨日、K書店で「続々・吉野弘詩集」を手に取りました。
詩集の裏に載っていた、貴方のお写真は、お年を召されていた
一度、貴方にお会いしたい
酒田で、私の親友、Cちゃんと
土門拳写真館を訪ねて受けた衝撃と
貴方の詩から
受ける 風は
似ています
そう
真っ向から
自分に吹き付ける風に
もろともせず
体当たりしてゆく
潔さ!

私も欲しい!

今!私が欲しいのは!

ああ、ああ・・・・

サンクトゥス・ドミネ・・・

マザー・テレサの言葉

フォーレのレクイエム

何も見てない眼
何も聴いていない耳
おしだまる口だ
(上3行のみ、故・高野喜久雄氏の詩「今、私が欲しいのは」から引用です。)

グッバイ「Have to(~しなくちゃいけない)シズコ」ちゃん

2009年12月19日 | 日記
以下の文は、私がお世話になってる、ある掲示板に少し前に書かせて頂いた文章です。
書いた後、「あ、気に入った。ブログに載せよう」と決めていたので、掲載させていただきます。(自分の文章なのに、可笑しいか?)

明日のクリスマス礼拝前に、ふさわしいかはわかりませんが、今日でなければアップできない気がするので、アップします。


先月、精神科で、また、教会の礼拝で、ぶちきれました。
その後、いつも行くカフェでも、対人関係でちょっとミスしました。
ブログには載せましたが、初めて「髪の毛むしり」という自傷行為に出たので、自分自身正直怖くなりました。
一番に助けを求めたのは、やはり母でした。
教会も、精神科も、カフェも、私にとっては、とても大切な憩いの場所です。
しかし、我慢しすぎて、とうとう私はその3箇所で、切れました。
正確に言うと、我慢した感情がもう、自分の中では抑え切れなくて、自分が壊れる前に、自分を防御したんだと思う・・・そのために切れたのよね・・・。
一番安全な場所を選んだんだろうな・・・。
だって、運転してる時も怒りでパニックが起きたり、奇声を発したりはしてるけど、良く行く一般の書店や、スーパーでそうなりそうになったら、自分でさっと、車に逃げてるんですね。
意識的に「そこで切れたら、もうその場所には行けない」と思ってる自分がいます。

うーん、うまく書けそうで、なかなか難しいな・・・。

でも、一つ、本当に大切なことを学びました。
人は自分が満たされないと、何一つ他の人にはできないんですね。
チェリー・ハートマン著「自分にやさしくするセラピー」(サンパウロ出版)を買ってから、本当に目からウロコでした。

「自分を一番大切にしましょう。自分を大切に出来ない人は、他の人にもろくなことはできません」(原文には不正確です。詳しくは直接本をご覧下さい)の一言は、43歳までの自分の「自分より人のことを考える」という私の思考を一発ぶんなぐられるような衝撃を受けました。

それから、「自己中心」と「自分を大切にする」の区別がつかず、試行錯誤の日々です。
毎日が、ジェットコースターに乗ったように、気分も体調も、上がったり下がったりが物凄い。

でも、最近、母に「聴いて聴いて聴いて!」
「えらいでしょう?えらいって言って!」
「今日シズコ、がんばったでしょう?がんばったよね?」
「お母さん、今日はお母さんと一緒にご飯食べたいの。だからカットしてくるまで絶対待っててね。絶対待っててよ?」
・・・・と、わがままを言えるようになってきました。
と、書いていても、わがままなのか、本来の子どもをやりなおしているのか、迷います。
でも、私は「本来の私の子どもをやりなおしている」のだと信じています。
事実、過食が減りました。
体重が、ゆっくりだけど、落ちてきました。
体型が、少しずつだけど、引き締まってきました。
毎日「しなくちゃ・・・」と言う思いを、手放そうとしています。
「イエス・キリストに従っていく」と決めたけれど、これまで「毎日聖書を読まないと神様に叱られる」「毎日霊想(ディボーション)をしないと神様に叱られる」「毎日お祈りして『良い子』にならないと神様に叱られる」・・・
この思い・・・(本当にこれは「思い」=「重い」でした。今もそうです。)・・・からも解放されたい、と思っています。

神様の思いより自分の方が先。
この決断をするのが、クリスチャンの私にはどれだけ大きな不安なのか。
正直、今でも不安です。


でも、チェリーハートマンの本を読んで
>「自分を大切にすることが、神様は喜ばれる」
この言葉を信じよう、そう思いました。
この本を出版しているサンパウロ出版は、カトリックなんですね。
こういう発想は、私の知る範囲では、プロテスタントの書物では余り見かけないです。
だから、私は、カトリックの本のほうが、読んでいて落ち着くし、安心します。
でも、今は、洗礼を受けたプロテスタントの教会におります。
「少なくとも10年は置かせてください」と、以前、教会に不満を持って、ほかの教会ショッピング?をした後、牧師先生にお話しました。
牧師先生は笑って「10年と言わず、ずっと居てください」と仰いました。
将来どうなるか、私にも、誰にもわかりませんが
今、神様がおいて下さる、この環境(教会も、家庭も)が最善だと信じて、生きたいです。

そして、私自身「こうあらなければいけないシズコ」
「こうあらなければいけないクリスチャン」像から
試行錯誤して、毎日ぶつかって、泣いて笑っている。
それが今の毎日です。

ああ、今書いたこと、最後の4行。

>しかし、私が「こうあらなければいけないシズコ」
「こうあらなければいけないクリスチャン」像から
試行錯誤して、毎日ぶつかって、泣いて笑っている。
それが今の毎日です。

これが私が、ここで書きたかったことのような気がしました。

そして、それにさらに

そんなシズコが、とても好きです。
そんなシズコは、かなり魅力的になりましたよ♪と
皆さんに、報告したかったんです。
去年編んだ、ピアノ鍵盤セーター、今年初めて着ました。
今も着ながらキーを打ってます。
去年より、実は体重は減りました。
体型も、少し引き締まりました。
なので、今日着てみる時
「随分ブカブカになって、着られないんじゃないかしらん?」と不安だったのです。
けれど、それは杞憂でした。
自分でも信じられないくらい嬉しいほど、自分で言うのもなんだけど
鏡の中に映ったシズコは
綺麗でした。

引き締まったボディラインが、ゆったりになったセーターから見えて、「あら、私、なかなかイケテルじゃん?」
本当にそう思えたのですよ。

母も「良い、ずっと良い。去年より、あんた、似合ってる」
とほめてくれました。

嬉しかったあ・・・・。イントネーションつけて表現すると

「うれぇぇえし♪」

って感じ。

ハイ、最後にタイトル決めました。
ちっと長いから(^O^;)タイトル欄にはみ出ないように、ここに書かせてくださいね。

タイトルは「グッバイ『have to シズコちゃん』」です。

Have to(~しなければいけない)からの解放だぁ・・・。

あー疲れた。

ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございます。


オヤスミナサイ。

山形は初雪、ちょっこん☆
スタットレスタイヤは、はかなきゃいけんわ~♪(苦笑)

と、だいたい、こんな感じです。

オリジナルの掲示板は、あえてどこだか言いたくないので、書きません。
検索したい方は、どうぞなさってください。
それは、読んでくださったあなたのご自由ですから。

私は、今、とても辛いです。
今も、発作的に両手で、髪を抜き始めて、それを心配した母が、やはり突発的に私の手を叩きました。
母に叩かれたことで、私は「怖いよ、怖いよ、怖いよ~」とうづくまって震えてしまいました。
また、明日のクリスマス礼拝で切れてしまうのではないか?私が台無しにしてしまうのではないか?と心配になり
でも、出たい
みんなと一緒に、お祝いしたい・・・
そう思って、やっと好美先生に、母に電話してもらい
その後30分くらい好美先生に話を聴いていただいて、やっと落ち着き、祈っていただき、今、パソコンの前におります。

私と、母と、弟の癒しのためにお祈りください。
ウエスレアンホーリネス山形南部教会の明日のクリスマス礼拝が、祝福されますように。
本当に、主なるイエス・キリストの御降誕を静かに、一人ももれることなく、悲しむことも無く、皆で心から喜んでお祝いできますように
お祈りください。

インマヌエル(主は私と共に居てくださいます)アーメン(その通りです)

お祈りして、ブログを更新して休みます。

読んでくださって、ありがとうございました。

追記:今、ツルゲーネフの「狩人日記」探しています。
古い本で、絶版状態です。
どなたかお持ちでしたら、貸していただくか、お譲り頂ければ嬉しいです。
ご一報か、ここにコメント下されば、幸いでございます。

私らしく・・・・

2009年12月19日 | 
希望は失望に終わることはありません。
車の中に載せて、毎日車に乗る前に開く「台所の祈り」12月19日から
(すみません、聖書箇所忘れた。多分。。。新約かなあ?すみまっしぇん!


一昨日から、点滴を打ってる
我慢しないようにしている
病院でも、家でも、教会でも。。。。
私なりの真実で
かみさま。
父ちゃんの貴方に向かって居る
昨日は辛かった、久しぶりの、まるまる一食分の過食。
今日も辛かった、せっかく
ゆっくりと、茶の間で明日の礼拝の心の準備をしようと思ったのに・・・
なんで突然!親戚が来るんだようっ!
だから、茶の間片付けなくちゃいけなくなって
ばたばたになって、泣きたくなった!
でも、途中で、昨日録画していた
NHKの「フォーレのレクイエム」の番組は
良かったよ
「ディエス・イレ」(怒りの日)をレクイエムに入れなかったから
異端扱いされたフォーレ
ガブリエル・フォーレ
マドレーヌ寺院のオルガニストとして
勤めた、フォーレ
貴方は素敵な男性だった。
指揮をしていたフランス人?の男性も
手が踊るようにしなやかで魅力的だった
「ピエ・イエズ・ドミネ~♪」と歌いだしたソプラノソロの聖なる美しさ
「リベラ・メ・ドミネ~♪」と歌いだした、バリトンソロの深いつつましさ
大好きな「サンクトゥス」は
アルトパートが一切無い!と聴きがっかり。
ソプラノとテノールの交唱を効果的に聴かせる為に
アルトは休まなければいけないのだと
なんだか
私のことを言われているみたいで
ちょっと辛かった。
でも、やっぱりフォーレ
ガブリエル・フォーレ
貴方のレクイエムは素晴らしい
一番好きな曲です。
私のお葬式には最後の7番目
「イン・パラディズム」を
かけてくださいね。
そして、引き物にはお茶じゃなくて
私の大好きな、ミシェル・コルボの演奏の
「レクイエム」のCDを配ってください。
1枚1000円しないから・・・。
中国語の先生から電話を頂いた。
「自宅で今、餃子を作っているから、お前にも食べさせたい。
 お母さんと一緒に来ないか」と。
涙が出るほど嬉しかった。
ラーメンを食べる前だったら、親戚が来なかったら、
明日がクリスマス礼拝じゃなかったら
すっ飛んで、頂きたかった。
H先生、謝謝!
そして、さらに「この雪で、
明日はいらしていただけないかもしれない。」と言うことも知った。
悲しかったけど、無理は申し上げられないと思った
私ですら、昨日あわや!三回も、接触事故をおこしそうになった大雪だもの。
お電話を頂けただけで、感謝したい・・・。

その後、なんか、つき物が落ちたように
ふうっと息が抜けた
ゆっくり歯を磨いて
車の雪を払って
乗って読んだ「台所の祈り」の今日の御言葉(みことば)
「希望は失望に終わることはありません」
なんか、すこおし
元気になった
祈って
本音で父ちゃん、あなたに
祈って、
ゆっくり車を運転して
肉巻きの材料を買いに行った。
スーパーの入り口では、なんかエコの声がけして
チラシ配りをしている
受け取って一言「ご苦労様です」と言ったら
「ご苦労様なんて、初めて言われたわ」との
ご婦人の声
その声に、ささくれだった私の心
慰められた
ああ。やっぱり
私はこれがいい
私がこの私がいい
「ありがとう」と「ごくろうさまです」
そして
「すみません」「お手数をかけますが」
店員さんに言うのは、客だから馬鹿らしい、
そう思う人は思え
私は、どなたにでも、これが良い
帰り道、エコバックに詰めて帰るとき
さっきチラシをくださった方の一人が
「ありがとうございました。
 気をつけてお帰りくださいね」
と、私に声をかけてくれた。
嬉しかった。。。。

ちょっと良い子になって、帰りのスーパーの
カートを直して帰った。
その後、狭い道を譲ったら
対向車の人が会釈してくれた
家に帰って、2パック分の肉巻きを用意した。
それも、PHSで撮影して
アップしたかったのに
出来ない・・・
がーん
祈っても、駄目
神様、あんたはわかってるんだ!
私が今、いくら祈っても、
心がささくれ立っているから駄目って・・・
だから、この間母が作ってくれた
ロールキャベツをアップした
美味しそうでしょ?みんな?
父ちゃん、神様、あんただよー!
だって、これは母が
心を込めて作ってくれたロールキャベツだもん・・・。

でも、父ちゃん
ありがとね・・・。
今日ブログアップしたかった
明日、どうか
静かにあなたの御降誕をお祝いする
ホントのクリスマス礼拝に
私を招いてください
また熱とか出さないように
守ってください
またパニクって
切れないように
肉巻き、穏やかな心で
美味しく焼けますように
助けてください
500円のプレゼント、早く用意して
今日はシャンプーして
早く寝させてください。
おきてると、過食するから・・・

父ちゃん

お願いします

ねえ。父ちゃん・・・

私も、このトリニティ・ピアノ弾いてる
ジェフ・ネルソンさんみたいに、
ピアノ弾けるように
ならせてください。

お願い、ね。

父ちゃん・・・・

イエス様のお名前によって
お祈りいたします
アーメン。