ぽん・ぽん・ポンちゃん

慢性腎不全でもがんばる猫ポンちゃんと、飼い主の親子のいろいろなお話

4年目の春

2012-03-09 01:03:45 | Weblog


今日でもう4年もたってしまった。
この寒さのせいか自分が歳とったせいか、
今年は何だかメソメソしてしまった。

毎年この時期になるとあの日の空気の温度や光の感じまで思い出す。
今年はまだやっと梅の花が咲き出したくらいで、
例年に比べてとても寒いのがよくわかる。

昨夜は眠ろうとしたら、なんだかポンちゃんが生前のように
お腹の上にのっかって香箱を組んでいるような気がして
しばらくポンちゃんと一緒にいる気分に浸っていたのだった。

でも、最近はジョージィ君とポージィ君も
ちょっと頑張っているみたい。
ビクビクキャラを脱するべく(?)、
お風呂上がりのおばさんの足に向かって甘噛みを試してみたり、
膝にのっている時におばさんがクシャミをしても
ビクッとなって、飛んで逃げないように耐えてみたり…、
彼らなりに成長しているんでしょうかね。

相変わらずポージィ君は超小食だけど
元気だから良しとしましょうか。
カリカリのお皿はふたりでひとつで、
ほとんどジョージィ君が食べているようです。


無理やり撮ったジョージィとポンちゃんのツーショット。
ジョージィ君のおひげが、ちゃんと上を向いていた。



最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (香遊)
2012-03-11 21:33:30
ポンちゃんも、早くも4年ですもんね…。
私も、何年たっても、命日にはやっぱりめそめそしてしまいますよ。あの時の空気感…少しずつ冷えていくまーちゃんの体…きっと一生忘れることは出来ないだろうな。

ポンちゃん、久しぶりに、ママのお腹の上に帰ってきてたんですね、きっと。


ジョージィ&ポージィ君も、ビクビク脱却めざして頑張っているのね(笑)。ゆっくりでいいから、頑張ってほしいものです。
Unknown (いちご)
2012-03-12 01:38:46
香遊さんへ

穏やかに思い出せるようになるには私もまだ修行が足りないようで。
G&P君と一緒ですね。

ジョージィ君が、「あれ? いいのかな? 大丈夫なのかな?」と、
時々確認するように我にかえりながら、私の足を抱えて噛むのが面白いのですよ。
(床に寝そべるジョージィを足で撫でるので。注:本猫が足で撫でられる方が好き)

コメントを投稿