8月に入って2企画目のシラカバキッズキャンプのお手伝いをしました。
今回は、天然ウォータースライダー、グラススキー、マウンテンバイク、森遊びなど、違った活動が企画してありました。暑い日でしたが、川遊びでシャワークライミングやウォータースライダー、滝行などをしていると、小さい子たちは、チアノーゼになりかけで、日の当たる大きな石に抱きついてあったまりました。寒さに震えながらもしっかり楽しめました。
グラススキーでは、頑張ってカニ歩きをして、ターンをできるようになり、明日に備えました。意外に普通のスキーができる子たちが苦戦していて、ズラせないグラススキーになかなか慣れないようでした。
森遊びでは、ハンモックやブランコなどを設置して、思いっきり遊び、森の中でマシュマロ焼きを食べたり、ジュースを飲んだりしてくつろぎました。暑い中でも、森の中では、暑なりが違いました。
最終日がは、天候が良くない予報だったので、マウンテンバイクを優先して、スキー場を走りました。慣れてきたチームは、氷山名水まで登っていき、帰りは風を切りながら、あっという間に降りてきました。
意外に人気だったのは、射的で、最後に思いっきり遊びました。
コロナ禍でなかなかこういう機会が難しいですが、山にこもってしまえば、バブル方式で安全に活動できる感じがありました。こういう自然体験は貴重だと思います。