3.11後の世界

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建前という茶番劇

2016年11月21日 18時25分40秒 | 日記

今日 国会のTPP談義をみていて思いました。

すでに台本は官僚により描かれ、打ち合わせされたもの を 手際よくやりとりしているのが国会の姿なんだろうなと

 

茶番劇です。

 

そうとは聞いていたけれども 国会は 国民に対して こういうきちんとした打ち合わせをした上で 物事がきまったよ 

という種類のものだろうと

 

なかには 本気になり 台本や打ち合わせなrしに 庶民の視点で話す国会議員もいるとは思いますし そういうことなのかといまさらながら思い当たることもありますが

与党からすると 困ったちゃんですよね。

じゃまするなよ 空気よめよ ということです。

そういうのも含め 想定内的に 意見を述べる場を与えられているにすぎないわけです。だから時間ですからおしまいという部分が目立つ。

なので 議員になって 国を変える的な流れは 相当難しいんだろなとは思います。

おそらく 議員は 操り人形に近い 俳優に近い存在です。

頭がきれる人間は 消耗したり 傷つくリスクの高い表舞台にはあがりませんから

そういうことだと考えて大筋間違いないと思います。

そうでないと 国会は遅れにおくれ 国の運営がそうそううまくできないとも思います。

国会は 国民に対しての広報的な存在にしかすぎないと考えたうえで見るものではないかと 改めて思いました。

それを否定するつもりもありません。

 

ただ、まことしなやかに あっぱれというような庶民が賛同するような答弁 

など含め  カウンター勢力も おそらく 台本なんだろうと 思いますし そのマインドコントロールの詐術を補完するような 新聞 雑誌 テレビ 含め 多くのものが かかせぬ演出者となっているのだろうと思うのです。

これをガス抜きと 世間ではいいます。

  

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